葉音 さん プロフィール

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葉音さん: 葉音ののんびり俳句
ハンドル名葉音 さん
ブログタイトル葉音ののんびり俳句
ブログURLhttps://ameblo.jp/pocochpococh777/
サイト紹介文好きな俳句と日々のおしゃべりを思いつくままのんびりと・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 22日(平均7.3回/週) - 参加 2010/10/10 13:12

葉音 さんのブログ記事

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  • ずうるりと引きずる図体蟻進む
  • 松山俳句ポスト「蟻」並選 蟻の列しづかに蝶をうかべたる/篠原梵類想ど真ん中でしたね自分ではしっかりと写生をしたつもりでしたが、こんなに素晴らしい先行句があるのに・・・・発想を変えるべきでした。 何匹の蟻を踏んだか六十歳/西村小市 <句集 乱雑な部屋>「童子」の先輩であり、吟行仲間である小市さんの句。蟻というと、まず思い浮かべるのがこの句です。 蟻はみなうごく静かな蚯蚓の死/岸本尚毅<5月13日放送 N [続きを読む]
  • 俳句甲子園の市民スポンサー
  • サワフタギ(沢蓋木)はいのき科山地に生える落葉低木、古くから灰を紫草染や茜草染その他の染色にも用いられてきた。アルミの成分を多く内蔵しているためである。<樹名札に記載>4月30日高崎市染料植物園にて撮影 俳句甲子園、いよいよ地区大会が6月の9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)と近づいてきましたね。組長も時々ブログに書いていらっしゃいますが、俳句甲子園の運営は、資金難が続いている [続きを読む]
  • 辻桃子/腸(はらわた)を絞れ絞れと揚雲雀
  • 童子2017年8月号「桃天集」より 辻桃子主宰は伝統俳句協会の会員です。私は、童子に入会後、そのことを知って悩んだりもしたのですが、主宰の句を読むと、単なる「花鳥諷詠」ではないなあと思います。童子同号で、主宰は「「伝統を守る」ということを、次のように語っています。「五七五、切字、季題」といった伝統的な定型を守りながら、ここに新しい発想や表現をとりいれてゆくことが伝統を守るということです。私は今でも [続きを読む]
  • 昆虫観察会
  • 句友に誘っていただいて、群馬県高崎市の観音山で行われた昆虫観察会に参加してきました。 集合はここ?? アカスジキンカメムシの幼虫。写真がボケててすみません 成虫の姿は、検索してください。背中の模様だけが、成虫を連想させます?? 銀蘭白くて、可愛い花です。 コナライクビチョッキリオトシブミがかなりいたのですが、あまり上手に写真を撮ることができませんでした季語の落し文はこちら?いや、枝に付いた状態ではダ [続きを読む]
  • 啓蟄や土竜は土をもたげたる
  • 俳句マガジン「100年俳句計画」5月号選者三名による雑詠俳句計画 後選者坂西敦子先生選 並選     もう、お気づきかとは思いますが、にほんブログ村のランキングに参加し始めました。って言うか、以前小説もどきブログをやっていた時に、登録してたんですよねブログを始めて3年目、ちょっと気持ちを新たにして、進んでいきたいと思います良かったら、たまにでいいので、ぽちしていただけると嬉しいですよろしくお願いいた [続きを読む]
  • 黒板にバイバイの文字卒業す
  • 無料写真素材AC俳句マガジン「100年俳句計画」5月号選者三名による雑詠俳句計画 先選者関悦史先生選 地選 実は、5月号から定期購読を止めたんです。そうしたら、地選だって確か「春一番おでこの・・・」の句も、関悦史先生にとっていただいたような・・・ありがとうございます以下備忘録として、関先生の句評を転記させていただきます。直球すぎて、ありそうで意外と見かけたことのない詠み方という気がします。「バイバイ [続きを読む]
  • 駐屯地右へ倣へと金盞花
  • 松山俳句ポスト「金盞花」人選 金盞花の締め切りは、3月21日でした。この頃当地では、ホームセンターなどに行っても、まだ金盞花にお目にかかることはできませんでした。 で「金盞花 開花情報」とググってみる。愛媛や紀伊半島などしかヒットしませんあ、あった関東地方 船橋アンデルセン公園 ・・・全然知らん・・・・でも、とにかく「季語の現場に立たねば」と、3月18日に行ってみました。新幹線使って、片道2時間半 麗 [続きを読む]
  • 正岡子規/おとつさんこんなに花がちつてるよ
  • 前書「上野にて子供の言葉を聞くに」上野駅の人混みの中で聞いた何気ない子どもの言葉も、こうやって俳句になってしまう・・・・写生って、見るだけでなく、聞くことも大切なんですね〜4月8日に、句友と川越の喜多院に行ったときに撮った写真です。喜多院には、重要文化財である建造物や展示物が多くあります。 喜多院の客殿は、国指定重要文化財で、江戸城の別殿をそのまま移築したものだそうです。ですから、「家光公誕生の間」 [続きを読む]
  • 所沢高校文芸部/陽炎に棲みついてゐる陸上部
  • 写真は、俳句とは関係ありません適当な写真がなかったので、近くの公園の遊具です 揚句は、昨年度の俳句甲子園埼玉大会での最優秀句です。所沢高校文芸部は、北大路翼さんが指導していた高校でした。残念ながら、全国大会に進むことはできませんでしたが、見ている私たちに鮮烈なイメージを与えてくれた学校です。私の個人的な考えとしては、「俳句で勝って、ディベートで負けた」という印象です。所沢高校文芸部の活躍に注目し [続きを読む]
  • 北大路翼/太陽にぶん殴られてあつたけえ
  • 新宿歌舞伎町俳句一家「屍派」 アウトロー俳句1,404円Amazon 日テレ放送の「なんでこんな本出しちゃったんですか?」という番組を見ました。MCのカズレーザーは苦手だけど、吹越満は結構好きです。吹越さん、シルバーのネイルして、オシャレ〜って、変なところに反応してしまった ゲストは、北大路翼さん。翼さんには、昨年の俳句甲子園埼玉大会でお会いしました。あんな格好だけど、とても優しくて、大分照れ屋さんな方だと思い [続きを読む]
  • 家藤正人/翼角は良し鰆東風吹けよ受けよ
  • 15日(日)放送の「俳句王国が行く」は、見ごたえがありましたね〜。家藤正人さんと都築まとむさんは、地元チーム(って言うか、もろいつき組)俳句王国チームが小川春休さんとコピーライターで俳句歴2年の高久麻里さん。小川春休さんは、童子の同人で波多野爽波研究でも有名な方です。高久麻里さんも、「俳句歴2年?うっそ〜〜」と叫びたくなるような、句と句評でした。俳句歴2年て・・・・私と同じなんですけど 正人さんの [続きを読む]
  • 春の夜や肌に忙しき乳児の口
  • 第二回藤田湘子記念小田原俳句大会入選   関野憲司先生 選 実は、母の実家が小田原にありました。今も、一応家は残っていますが、祖父母は亡くなり、誰も住んでいません だから、小田原と聞くと何となく親近感があり、投句してみました。入選のおしらせをいただき、入選は披講されるだけで表彰はなしということだったので、悩んだのですが、もう2度とないかもしれないので、行ってきました 久しぶりに踏んだ小田原・・・文 [続きを読む]
  • 飛び越せぬ川三色菫咲ふ
  • 松山俳句ポスト「三色菫」 並選 三色菫・・・難しかったですね今回は、全没覚悟でした。だから、並選で拾っていただけて、万々歳です。ただ、拙句・・・山菫とかの方が合っていましたよね     MY  お気に入り人選10句(詠者敬称略) 夜回りのライト三色菫舐む/さるぼぼ@チーム天地夢遥ライトに照らされている三色菫を「舐む」と表現したのが良いですね。 三色菫じょうろ持つ手は鍬持つ手/としまるごつい手の農夫が愛でる [続きを読む]
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