卯月かいな さん プロフィール

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卯月かいなさん: 清明
ハンドル名卯月かいな さん
ブログタイトル清明
ブログURLhttp://seimei0514.blog77.fc2.com/
サイト紹介文幕末明治薩摩を中心に、歴史ネタや史跡紹介などを書いています。法政大学通信教育部文学部史学科に在学中。
自由文サイト「余光を追って」もどうぞよろしく。
ブログに載せていた村田新八絡みの記事などは、すべてサイトに移動させています。
http://18770924.web.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/10/10 17:03

卯月かいな さんのブログ記事

  • 今年も薩摩へ。2018夏 その3
  •  旅も3日目、ついに講演会等がある日を迎えました。 緊張からかあまり寝られず、この日も早く起きて、桜島を眺められるラウンジで講演レジュメの最終チェックをしながら、桜島に日が昇ってくるのを眺めていました。本当に桜島が好きすぎます(笑) 時々眺めていると、噴煙らしきものが上がってきたりして、見飽きることがありません。 そもそもがすぐ緊張するたちなので、もう朝食の時点から緊張してました(^_^;) 会場は9時 [続きを読む]
  • 今年も薩摩へ。2018夏 その2
  •  夏の薩摩旅行記、2日目です。 朝は早く目が覚めたので、恒例の朝の散歩で桜島を眺めました。40分ほどの散歩でしたが、南国特有のじめっと肌にまとわりつくような蒸し暑さに、じっとり汗が。 ホテルに戻ると、東京の方ではあまり聞かないタイプの蝉時雨がすごい! 土地によっても蝉時雨は違うんだなあと、今さらかも知れませんが、改めて気づかされました。 汗を流すため朝風呂を堪能してから、朝食バイキングへ。あまり量 [続きを読む]
  • 今年も薩摩へ。2018夏 その1
  •  今年も薩摩に行ってきました。たぶん11回目。初めて行ったのはいつだったんだろうと写真をあさったら、2008年11月が初訪問だったので、あれから約10年。行く度に薩摩の地がますます好きになっていきます。 実は、新書の共著者の則村一さんと二人、親族が集まる会で話して欲しいとのことで、村田新八のご子孫の方よりかなり前からお話をいただいていました。その後、新書を出すこととなり、それなら出版記念講演会にし [続きを読む]
  • シカでした。 奈良旅2018年初夏 3日目 奈良公園周辺
  •  とうとう旅も最終日です。そして最終日にして、ようやく本物の鹿とご対面です(笑) この日は奈良公園周辺の興福寺、春日大社、東大寺を回りましたが、こんなに広かったんだ……(白目)という感じでした(苦笑) なんと、デジカメの充電が東大寺大仏殿に入ってすぐに切れました……。なんのために充電器を持っていったのやら(^_^;) というわけで、3日目は写真も途中までしかないので、一挙にいきます。 ガイドブックのモデ [続きを読む]
  • シカでした。 奈良旅2018年初夏 1日目・斑鳩・薬師寺 その2
  •  奈良旅1日目、その2です。 法輪寺から雨上がりの道を歩いていくと、なぜか道に背を向ける方向に置かれている案内と、整備された空間が。 山背大兄王の墓とされている場所を眺めるための空間でした。  あまり車も通らない緑の中を歩いていると、やがてバスも通る少し大きな道に出ました。そこからちょっとだけ入ったところに法起寺が。ぽつんとお寺が現れる感じ。  法起寺は、聖徳太子の遺命により岡本宮という宮殿の跡を [続きを読む]
  • シカでした。 奈良旅2018年初夏 1日目・斑鳩・薬師寺 その1
  •  6月15〜17日、ふと思い立って奈良に行ってきました。高校の修学旅行以来です。 東大寺や法隆寺に行った記憶はうっすらあるものの、ほとんど景色なども覚えておらず、バスで連れて行かれるだけだったので、初めてと言ってもいい状態。たっぷり楽しんできましたが、時間が足りず早くもなるべく近いうちの再訪を胸に誓っております(笑) 本物の鹿が出てくるのはようやく3日目、でもある意味鹿づくしの旅でした。 今回の旅 [続きを読む]
  • 卒業式に行ってきました。
  •  3月24日、とうとう卒業式の日を迎えました。 会場は武道館。華やかな袴姿の卒業生がいっぱいで、キラキラさにあてられそうでした(笑)ライブでしか行かないので、スタンドがガラガラ状態の武道館、新鮮。 言われるままに、わりと前の方で袴姿の卒業生に挟まれて座りました。通教生とおぼしき、年配の方のお姿もチラホラ。通教の卒業生は、212名と言っていたような。 さすがに、総長の告辞などを聞きつつ「法政大学学位 [続きを読む]
  • そうだ、京都行こう。2018冬  2日目・主に薩摩関係その2
  •  主に薩摩関係の史跡を回った2日目、その2です。 相国寺の中に入るのは、今回が初めて。しかし、こうして見返すといい写真が全然なくて本当にがっかりです……。  相国寺でのお目当ては、薩摩藩ゆかりの林光院。ちょうど団体さんが重なって千客万来の時間帯だったようで、待ってもゆっくり見られそうになかったので、ささっと見学して退散してしまいました(^_^)「京の冬の旅」のパンフや、看板に使われているふすま絵はじ〜 [続きを読む]
  • そうだ、京都行こう。2018冬  2日目・主に薩摩関係その1
  •  今回の旅の宿は、「田舎亭」という、小さな旅館でした。築150年以上は経っているという、元料亭。石塀小路にあり、雰囲気がよくて大満足でした。 予約時には、ホテルが全然空いてなくて、「朝ご飯おいしいらしいし、京都っぽくてよさそう! 旅館もいいよね!」ぐらいにしか思っていなかったのですが、とても気に入りました。部屋の障子をガラスに変えていなかったり、お風呂は離れにあったりと、古い建物をなるべくそのまま [続きを読む]
  • そうだ、京都行こう。2018冬 1日目・鳥羽伏見方面その2
  •  冬の京都旅、1日目その2です。 伏見桃山駅で降りて、まずは魚三楼の外観を見学。このあたりの道が狭かったりすっきりしてないのは、昔の名残を残しているのでしょうか。  次は、鳥羽伏見の戦いで薩摩藩の陣営が置かれた御香宮神社へ。 最初徳川側が陣営を置いていたのを、吉井幸輔(説明板では幸助)が薩摩の陣営にしたとあり、なんだよ吉井さんかっこいいなと(笑)その真偽のほどは、史料に当たっていないので分かりませ [続きを読む]
  • そうだ、京都行こう。2018冬 1日目・鳥羽伏見方面その1
  •  「京の冬の旅」特別公開にあわせて、2月23〜25日に2泊3日の京都一人旅に行ってきました! 新書『村田新八』も無事発売され、大学の方もあとは卒業の正式な通知を待つばかりとなり、自分にごほうびということで(^_^) 写真も多く、長くなりそうなので、適当に区切って旅行記をアップしたいと思います。 京都駅に着いて荷物をロッカーに預け、まず向かったのは、東福寺。東福寺は初めてではありませんが、起伏のある地形 [続きを読む]
  • 通教5年目の結果&総括的な。
  •  きのう、とうとう「卒業判定結果:卒業」と入った「履修・成績通知書」などが届きました。webですべての単位を満たしたことは分かってはいても、書類として届くと、うれしいものですね。 というわけで、5年目の結果と総括をしたいと思います。【単位取得済】★卒業論文 8単位★レポート学習+単修中国思想史 4単位(前年度からの持ち越し)日本中世史 4単位(前年度からの持ち越し)日本美術史 4単位(前年度3月にレ [続きを読む]
  • 卒論の成績が出て思うことなど。
  •  2/15に卒論の成績が出ました。当日、web学習サービスのインフォメーションにはその告知がなく、こっそり(?)変わってました(インフォメーションに載ったのは翌日でした) なのでTwitterで成績更新を知り、試問の時に合格ですとは言われていたものの、そそくさと見に行った次第。 結果はBでした。 実は私、ここ数年間で見ていた通教ブロガーさん達の卒論の成績がみなさんA+だったので、通教ではもしかしたらこれまで頑張っ [続きを読む]
  • 村田新八の息子達の名前に関する疑問(歴史新書『村田新八』補遺 番外編)
  •  歴史新書『村田新八』補遺、いきなり番外編です。 なぜ番外編かというと、新書執筆中にふと疑問に思ったものの、そんなのどうでもいいじゃんと言われかねない、しかも史料的根拠も現状取れないものだからです(苦笑) その疑問とは、はたして村田新八の長男・岩熊の名前は「岩熊」なのか「岩」なのか? 岩熊と二男・二蔵の諱(いみな。通称の他に持っていた実名)は入れ違いになってはいないか? ということ。 つらつら書き [続きを読む]
  • 卒論面接試問を受けてきました。
  •  1月31日に、卒論の面接試問を受けてきました。 何時に終わるか分からなかったので、まずは腹ごしらえ。一度も行ったことがなかった、ボアソナードタワー25階のスタッフクラブでご飯を食べました。メインの料理に、スープとコーヒーはセルフサービスでついてきます。 流石に眺めがよく、武道館の屋根を見下ろしながらの食事。持参した卒論に少し目を通しましたが、朝から無駄に緊張しており、落ち着きませんでした(苦笑) [続きを読む]
  • 残るは面接試問のみ!
  •  遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 1/9の締切当日、会社には午後休をもらい、無事卒論を提出することができました。今日、面接試問の案内も届きました。 卒論締切当日、15時頃に通教の窓口に行ったところ、窓口の向かいのカウンターで、原稿用紙にページ数を振っているらしき方と、その隣では証明写真を切ろうとしているらしき方が。ギョギョギョッ。はたしてあの方達は、無事締 [続きを読む]
  • 歴史新書『村田新八』(洋泉社)刊行のお知らせ。
  •  この度、洋泉社より歴史新書『村田新八』を出させていただくこととなりました。桐野作人先生、則村一さんとの共著です。 発売は2018年2月の予定です。 私は主に明治以降を担当しました。サイト「余光を追って」に掲載している「村田新八の足跡を追って。」やブログに書いた小ネタなどを土台に、間違いなどは修正し、その後新たに分かったことも加えています。 新書を書くにあたって調べ直していろいろ分かり、まだまだ調べよ [続きを読む]
  • 卒論の進捗
  •  以前、卒論がピンチ!と書きましたが、その件は解決しました。  指導用紙が返ってきてすぐ、休み明けの11/6に学習質疑を出したところ、11/17には回答が届きました。3週間は覚悟してたので、早い!とびっくり。先生も卒論に関することなので、すぐ回答下さったのでしょうか。 学習質疑提出前に大学に問いあわせたところ、指導用紙のコピー同封と書いてあるものの、コピーを同封しない方もいるそうです。先生も指導用紙の控え [続きを読む]
  • 「日本科学史」の単修とレポートと。
  •  今日は「日本科学史」の単修を受けてきました。これさえ受かれば、あとは卒論のみです。 ノートにまとめてないところから出ましたが、それなりに書けました。でも最後の方で間違ったことを書いたような気もして、さて結果はどうなるやら……という感じです。 今日は大学に9時頃には着いたものの、なんと受験票を忘れまして……。初めてやらかしてしまい、どうするんだったっけ、と貼り紙を見たら、受験票を忘れた方は単位修得 [続きを読む]
  • 卒業論文第三次指導用紙返却。
  •  そろそろかなと思っていたら、きのう卒業論文第三次指導用紙が返却されてきました。一次指導の時同様、教員記入欄にPC打ちしたものを貼りつけて、用紙をはみ出すほどの長さ。その他、手書きのコメントもところどころに入ってました。丁寧なご指導、ありがたい限りです。 私は字が下手というか、ささっと適当に書いてしまうところがあり、もちろんこうした提出書類では気をつけているつもりなのですが、「手書きに慣れていないよ [続きを読む]
  • 10月単修の結果
  •  10月の単修の結果が出ました。 私は日本法制史と日本科学史の2科目受験でした。 結果は……。 日本法制史 C 日本科学史 D 自分ではむしろ日本科学史の方が書けたと思っていたので、この結果はちょっと意外(^_^;) しかし、これで4単位ゲットです。 とうとう、卒論以外は日本科学史を残すのみとなりました! 日本科学史は再提出レポートの結果待ちでもあるので、レポートも単修も長期戦になると、卒論に響く……。 卒 [続きを読む]