銀チョコ さん プロフィール

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銀チョコさん: 松木幸夫的思考
ハンドル名銀チョコ さん
ブログタイトル松木幸夫的思考
ブログURLhttp://chocoyukio.blog129.fc2.com/
サイト紹介文ギタリスト松木幸夫公式ブログ/北海道のクラシックギタリスト松木幸夫が日々思うことを書き綴る。
自由文公式サイト:http://members3.jcom.home.ne.jp/arc_matsuki1/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2010/10/11 15:19

銀チョコ さんのブログ記事

  • ごてごてし過ぎは胃に来る
  •   編曲された楽譜と原曲の楽譜又は演奏とを見比べたり聴き比べてみたときに、編曲されたものの方が派手に感じることが多い。  それは派手な方がいいじゃないのと云う思いがあるのかも知れないが、違う気持ちが無意識と言って良いような形で表れているように思われる場合も多い。  例えば、見た目は単純な形で書かれている讃美歌をギターなどに編曲する場合に言わばいろんなエッセンスをいれると云う形や、変奏又はパラフレー [続きを読む]
  • 先日の店で
  •   先日自分の車のお世話をして頂くディーラーに行って車をいじってもらう用事があった。  ついでに図書館に本を返しに行く用事があったものだからその作業の間に図書館に行って健脚ポストに本を入れて、無事返却されたかなあと不安を心に留めながらディーラーに戻ってソファーに座って作業が終わるのを待っていた。  また僕は読みたいもの以外は見ないので店に置いてある雑誌を手にすることもなく美味しくない飲み物も飲まな [続きを読む]
  • 軽やかに弾くのは
  •   先日のライブなどでもそうだが、ブラジルの音楽のボサノヴァとかショーロを弾いて。  ああいう音楽は厚い和音が連続で現れたりリズムが複雑で聴く分には楽しくっていいのだがそれをいざ演奏すると云う段になるとこれが本当に弾きにくい。  例えばヴィラロボスのショーロスなんて云う曲はその難しさ故に本来の姿よりも重苦しい演奏になりやすい。  ブラジルの方々にヴィラロボスの印象を尋ねると「重い」と云うようなイメ [続きを読む]
  • クリスマスコンサートその弐
  •   今日は札幌市北区の篠路というところにある病院でクリスマスコンサートを行なってきました。  先日の安平町でのライブではギターのソロの演奏でしたが、今日は歌とギターによる日本歌曲とクリスマスソングのプログラムで15分程度のステージを3回行いました。  即ち3フロアを巡って昼食後の時間を使ってクリスマスパーティーのようなイベントのひとつとして演奏をした感じでし。  1階の玄関のところにはパン屋さんの屋台 [続きを読む]
  • 寒いとヤバい
  •   部屋が寒い(18℃未満)といろいろな病気に罹りやすいのだと云う。  その辺の実感はないが、確かに部屋が寒いといろいろな面に障害が出るのは納得できる。  寒い部屋でギターを弾くと当たり前だが、筋肉の動きが悪くて普通に出来ることが難しい。  普通に出来ることが難しく感じられると、全ての面で不安がつのる。  不安になればあれも出来ないこれも出来ないと全てがネガティヴになってしまい御陽気な人間であっても超 [続きを読む]
  • クリスマスコンサート終わる
  •   8日の札幌市はもの凄い大雪に見舞われてこれじゃあ翌日のライブに札幌から来ることになっている人はキャンセルになるかなと思いながらその日だけで3度の雪掻きをしていた。  翌日の朝に除雪をするのを防ぐためだった。  で、翌日は雪は止み青空が広がっていてつるつるの路面を千歳教室に向かって車を走らせた。  薄々予感はしていたが千歳教室の駐車場は一面10センチ弱の雪に覆われていたので、生徒が停める分と僕自身が [続きを読む]
  • 7割辞典欲しい
  •   昨日出稽古にいく車の中でふとこんなことを考えた。  例えば「クラシック音楽」を調べてみる。  僕が使っているのは音楽之友社刊の新音楽辞典楽語だが、そこで調べるとクラシック音楽は古典派の音楽と書いてある。  次に古典派の音楽を調べると、バロック時代とロマン派の間に位置する云々と書かれている。  ただクラシック音楽って何?と思う人は果たして上記のような内容を知りたいと思うのかと云う疑問がある。   [続きを読む]
  • 緊張しないは無理か?
  •   例えばどんな種類の音楽を演奏しようとも常にテンションを上げて何か小細工をしながら盛り上げようとするような演奏を聴くことはしょっちゅうある。  テンションを上げると云うのは一体どういうことかと云うと、恐らく集中してやる気を最大限にしていい結果を出せるような状態にすると云うことだろうと思う。  スポーツならばウォーミングアップと云う、演奏だってそう云うことを充分にする。  しかし一般的なイメージ、 [続きを読む]
  • じわじわ危険になってる?
  •   先日北海道松前町には大島と小島があってどちらも無人島。  僕が知っていることは大島には天敵がいないためだと思うのだが子猫ほどのネズミが住んでいると云うこと。  また渡島半島の日本海側を車で走行して松前付近に至ると海上にそれらの島が浮かんで見えて綺麗だなと思うのが莫迦な人間の想像の限界。  その小島に北朝鮮籍だと云うボロッボロの船が漂着して、その島に住む管理人のところにあるバイクだとかテレビを盗 [続きを読む]
  • リハ終わる
  •  来週のライブのリハを初めは先週木曜日に予定していたものの店の方の急用のために延期になってしまって、土曜日に行うことになった。  やっつけの仕事では打ち合わせも当日に軽くやる程度で内容よりもやることが大事的な仕事もこれまで経験したけれど、きちんと会場で通し稽古的なリハが出来るのはありがたい。  これは主催をしてくださる方の僕と会場との間に立って連絡等を密にして頂いたり本番までどういう流れでするのが [続きを読む]
  • それでもリズムはムズイ
  •   リズムの読み方は僕が習ったものでは1拍をタン、半拍をタ、2拍以上をターアーなど、また休符はウンとかツなんて読むらしい。  例えば2分音符、4分音符がふたつ並んだものを読めば「ターアータンタン」となる。  しかし珍しくもないことだがこれを「ターータンタン」と読んで自慢げにこちらを見る生徒がいる。  これのどこがいけないかと云うと2拍目の音符つまり2分音符の後半の始まりをきちんと意識しないために長さが曖 [続きを読む]
  • 頑張る甘ったれ
  •   やれ120%頑張ると云う人がいたりするけれどそんな人は自分のポテンシャルの全部を何%だと思っているんだろうね。  例えば自分の限界値を1000%だと規定しているのならば120%と云う数値は理解できる。  でも一般的には限界値は100%と考えると思うから、それを越えたらどうなるんだろうか、と僕は悩む。  車のエンジンなら回転数を上げ過ぎてレッドゾーンに入りっぱなしになったらエンジンは早晩壊れてしまうだろうし [続きを読む]
  • 媚びていい
  •   折角遠いところから足を運んで頂いたお客樣方に演奏を楽しんで頂こうと思えば、所謂娯楽を提供すると云う意味でのエンターテイメント性は必要なこと。  だから演奏をするような人々は華麗な指さばきで難しいパッセージをいとも簡単そうに演奏すると云う曲芸的なところから技を磨いて行くだろう。  その評価は「速い」だ「遅い」だという陸上競技で耳にするワードが頻発しやすい。  その段階を経て、例えば歌手の方が歌に [続きを読む]
  • 背中が疼いた
  •   先日ぎっくり背中を患ったのだが、そのしばらく前から自分の力を無駄なく使うためにはそれを阻害する要因である身体の固さなどを治すためのストレッチなどを思い出したときにやってみたり漠然とした背中の力を肩腕から指先に使うと云うことから具体的に例えば広背筋をしっかりと使える方がより効率が良いのではないかと云うことを何かを読んだりしながら思いついて、いつもの悪い姿勢を修正しつつ身体を動かしてみたのが発端だ [続きを読む]
  • 魔界化した中央図書館
  •   興味がある本を予約して用意ができたと云う連絡が来たので久しぶりに札幌中央図書館に行った。  図書館は現在某かの全館を上げての工事が今年の5月から来年の6月にかけて行われるようでまず駐車場が使えないと云うことが面倒なことだ。  しかし隣に大きなスーパーがあるのでそこの駐車場を使おうと云うことで出掛けた。  朝からスーパーの駐車場は大賑わいで一番奥の方にようやく駐車スペースを見つけることが出来た。  [続きを読む]
  • 背中を庇って映画見る
  •   生涯初のぎっくり背中と云う症状を患って、どの辺を庇えばいいのか分からないのでついついぎっくり腰と同じように腰を中心に安静にする姿勢を取ってしまって落胆すること頻り。  できるだけ練習をしないようにしようと思えばそれに見合う程度に「練習しなければ」と云う思いが募って来る生来の天の邪鬼をなだめつつ時間を潰すために映画、恐らく米国製を適当に見る。  他の国製の映画もそうなのかもしれないが、例えば酒を [続きを読む]
  • ぎっくり背中って知ってる?
  •   片手鍋に水を入れてコンロに乗せたら背中にどんと云うようなショックがあって広背筋とか云う筋肉が固まってしまった。  こういう症状は腰に発症したことがあって医者にはぎっくり腰ですねと云われたが、この症状はぎっくり背中とでも云えばいいのだろうか。  と思いネットで調べるとなんと「ぎっくり背中」と云う項目がちゃんとあるのだ。  さっそく流し読みすると原因としては日頃の運動不足、ストレスなどで筋肉が固く [続きを読む]
  • 鈍感と正義感
  •   少し前のことらしいのだが、和歌山県の水族館でイルカショーを妨害した外国籍の男女が逮捕されたのだと。  グリンピースと云う国際環境保護を訴える団体が捕鯨反対を訴えたのがこういう運動を知るきっかけになったのだが、クジラを始めイルカなどの稀少な動物の保護を訴えるのは至極尤もなことだと思う。  彼らがそう云う団体に属するのかどうか僕には分からないのだが、恐らく彼は世界で動植物を乱獲して種の保存が危機に [続きを読む]
  • 表現の変化の仕方
  •   大方の演奏は、基本的に誰か天才と云うか秀才と云うかそのような希代の名演奏家によってなされたものがその時代の理想形または目標になって、その時代の多くの人がその演奏に影響、簡単に云うと真似をしようとする。  真似が出来ると云うことは技巧的に云えば希代の名演奏家に近づくと云うことでそれによって時代の演奏家の技量は平均的に上がって行く。  また別の演奏家が優れたアイデアと思考によってある作品からより細 [続きを読む]
  • やりすぎは危険か
  •   曲としては聞いたことがあったけれどこれまで音取りをしたことがないものをゆっくりと音取りしてみると、もの凄くたくさんのエッセンスが盛り込まれていることに気がつくことがある。  それは生々しいほどに新鮮で生気に満ちている。  それが演奏家が演奏しているもので聴いてみるとその生々しいエッセンスの味が全部混じり合ってまろやかになり過ぎて曲の個性が消えてしまったんじゃないかと思うことがある。  これはギ [続きを読む]
  • ブオォ〜ンとズズズ
  •   昨日はいろいろと面白い、又はあっけにとられる場面に出くわした。  昨日仕事の帰り道に割合と交通量の多い道路をFMを聴きながら走行中、かなり後方から爆音が聞こえて来た、ブオォォォォォ〜ン!!!と云う感じで。  ミラーで確認すると四角っぽいシルエットの車が爆音を上げながらあっという間に近づいてくるのが見える、体感としては100キロとかそれ以上の早さで。  だからあっという間に僕の車を追い越してブオォォォォ [続きを読む]
  • 出し方だな
  • しかしクラシックギターを弾く人は類い稀なぐらいに内向的というかシャイな人が多いから「もっと!表現しなさいよ!」などと言いたくなる気持ちは分かる。  昔一緒にギターやってた人も「もっと○○さんらしく歌いなさい!」なんて大きな声で云われていたけれど、内向的な我々習う側としては表現したいけれど一体どうすればいいのかと云う具体的なことを知りたいのだが、なかなか先生と云う人たちは教えてくれないことが殆どだっ [続きを読む]
  • 表現できない人って
  •   随分前に教育を生業としていた人々と話しをしていて、彼は生徒などに表現出来ない人に表現をすることを教えてきた的なことを云っていたので僕は自分の姑息な知識で「本当に表現できない人って重度の自閉症の人ぐらいでそれ以外の人は表現の仕方が分からないだけなんじゃないですか?」さもその辺のことは知ってますよ的なことを云ったのだが彼らは決まって笑顔を見せながらそんなことはないんですよと僕を諭してくれた。  そ [続きを読む]
  • ディアハンター
  •   久しぶりにディアハンターと云う映画を見た。  長い長い映画なので、何度も止めて、何度にも分けてみた。  しかも13インチのパソコンの画面の4分の1のサイズで見たものだから大きなスクリーンで見るのとは大違いの如何にも作り物と云う感じで見た。  尤もこの映画はもう何度か見ているから画面の大きさだけが作り物っぽく見えた要因ではないだろうがなんとなく突き放したような感じで冷静に見ることは出来た。  これを [続きを読む]
  • クリスマスコンサート2017
  •   去年に続きまして今年も安平町にあるスープカレーの店Luonto(ルウォント)さんでライブをさせて頂くことになりました。  前回は2月の末に行いまして、今年は12月の9日と云うことでクリスマスコンサートと題しまして、カヴァティーナや大聖堂のクラシックギターのレパートリーの他にクリスマスソングのメドレーやボサノバなども演奏しようと考えております。  皆様どうぞお越し下さい。  予約等のお問い合わせは僕のHPのフ [続きを読む]