銀チョコ さん プロフィール

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銀チョコさん: 松木幸夫的思考
ハンドル名銀チョコ さん
ブログタイトル松木幸夫的思考
ブログURLhttp://chocoyukio.blog129.fc2.com/
サイト紹介文ギタリスト松木幸夫公式ブログ/北海道のクラシックギタリスト松木幸夫が日々思うことを書き綴る。
自由文公式サイト:http://members3.jcom.home.ne.jp/arc_matsuki1/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2010/10/11 15:19

銀チョコ さんのブログ記事

  • 大言壮語
  •   僕の周囲からは随分いなくなってしまったけれどそういう人たちに共通するのが所謂大言壮語を云う人ということ。  明らかに感じてもいないし分かってもいないのに如何にもすべてを知っているような人。  それはお前のことだよ!と注意する人もいるのかも知れないが、そう云う注意をする人が目の前からいなくなると云うのが現在の状況で、自身では望んでいないのにまさに断捨離状態。  我々は何か鏡などのような物を使わな [続きを読む]
  • お色直し
  •   千歳教室でのこと。  札幌でのレッスンを済ませて昼食を車中で済ませながら到着。  すると時を同じくしてゆっくりとしたスピードでトラックがやって来て僕の停めた少し先で駐車した。  中から少し汚れた作業服をきた筋肉隆々の男性が数人下りてきてその辺を歩き始めた。  何か始まるのかな?と思いつつ教室の掃除を始めると玄関で声がするので出てみると彼らは塗装の会社の方で僕の教室の入っている建物の外壁の塗装を [続きを読む]
  • 大阪北部地震
  •   僕の教室には関西出身の方がいらっしゃって先日の大阪の地震でご実家が被害に遭われたと仰りそのことで仕送りその他でとても忙しいご様子で教室に来る足取りが重そうだった。  僕のように北海道に生まれた人間は大阪の大きな地震、阪神大震災と今回のM6の地震のどちらも大変な被害が出ちゃったなと思うだけだったが生徒さんのご実家が被害に遭われたと聞くと改めて他人事に感じることが無く。  また同時にそう云う人が身近 [続きを読む]
  • 彼と睨めっこ
  •   人だけではなくって多くの生き物が蛇を見ると恐怖心を抱くと云う。  蛇の生殺しは後々まで祟られると云う話しは昔寝床で父親から聞いたことがある。  しかし僕はミミズやフナムシに比べれば蛇は苦手ではない。  ただこれまで見たのは何か小動物と喧嘩してるアオダイショウや藻岩山で胴体だけ何度か見たというのが関の山だった。  昨日は違った。  夕方藻岩山を下り始めた時に過逆さ的な音を聞いたので下を見ると恐ら [続きを読む]
  • ギターの個性
  •   随分以前はアコースティックギターだろうがエレキギターだろうがギターを弾く人たちは基礎を学ぶためにクラシックギターを勉強したように記憶していた、少なくとも風の噂としてはそう実感していた。  それが時を重ねるに従ってわざわざエレキを練習するのにクラシックギターを習う必要はないと云うような風潮になって、しかも彼らたちのテクニック及び表現力は我々の想像を絶するような域に達したようで、それはアコースティ [続きを読む]
  • ピクルス作る
  •   今年の獲物、タケノコと山ウドを使ってピクルスを作ってみました。  ピクルス液は我が家にあるもので水2に酢1、ローリエ、グローブと中華で使う八角があったので少し入れてみました。  だから味に自信全くありません。  味は写真に写らないしまだ味見をしてませんが取り敢えず美味しいと云う風に書いときます。  インスタ映え・・・できてますか・・・?。 [続きを読む]
  • 最近の北海道事情
  •   最近ニセコ町辺に出掛けてきた。  今週は初めから雨が降って気温が上がらなかったけれどやっと昨日辺りから晴れの日になった。  今の時期は国道と云わず林道と云わず車を停められる場所があれば必ずと言っていいほど車両が停まっている。  カッパなどを着た老若男女が道端にしゃがみ込んで何やらをしている風景を見ることがあるがそう云うのは道端のワラビなんかを採っている訳。  山にはタケノコやウドやタラの芽が育 [続きを読む]
  • 常に汚い部屋
  •   だいぶ古くなったパソコンをできるだけ身軽にしようと思って録音したデータをCDなんかに焼いて断捨離をしようと考えた。  その前には画像を外付けのメモリーに保存してあるから随分と空き容量が増えた気がするだけで僕自身が身軽になった気がした。  しかし相変わらず部屋の中は要断捨離物件な訳だが、生徒が来るときにはあっさりとした部屋にしてレッスンをする訳だが、生徒がたくさん曲を弾くときにはやっぱり僕のいる辺 [続きを読む]
  • 踏み間違わないために
  •   相変わらずブレーキの負見間違いに夜車の事故が多い様子。  MTが多い時代にこれだけ頻繁にこんな事故があったかどうか。  MT時代のペダルは僕が知る限りアクセルもブレーキもクラッチの同じ高さだったような気がするのだが、少なくとも僕が乗っているATではアクセルよりもブレーキペダルの方が高い位置にある。  またシートは正面を向いている(当たり前)だがペダルはどちらかと云うと少し正面に対して右側(国産車だから [続きを読む]
  • 子育てシーズン?
  •   こないだ外に出ると靴の紐が解けていることに気がついた。  我が家の近所には公園があって道沿いに木がわんさか生えていて下にあるガードレールに足をかけて靴ひもを結び直した。  坂道を下ってしばらく歩いて行ったところで忘れ物をしたことに気がついてきた道を戻った。  坂道を上っていると一羽の鴉が明らかに威嚇的な飛び方をしてきた。  なんじゃこいつ!と思いつつ忘れ物を取って三度同じ道を歩いて行くとあの鴉 [続きを読む]
  • S楽器とYOSAKOI
  •   昨日はS楽器という店でギターの展示会があったので出掛けることにした。  店には東京からいらした問屋さんのYさんが忙しそうに仕事をされていたがこういう楽器がありますよと云ってハウザーとベラスケスを試奏させてくれた。  ハウザーは以前も弾いたことがあるけれどまだ上手に鳴らすことができない楽器のひとつで、その頃から楽器の鳴らし方が変わったのでまた弾いてみたいと思っていたのでありがたいチャンスを得ること [続きを読む]
  • 濡れ鼠
  •   少し前の天気予報では昨日の金曜日夕方辺りから週末にかけて雲行きが悪く気温が上がらないと出ていた。  いつも山菜を採りにニセコに行くのはもう1週間ほど遅い時期なのだが、今年の雪解けは思った以上に早く、しかも今週の札幌辺りは30度を超えるような暑い日が続いた・・と云うことでそろそろ時期が到来かと思い出掛けることにした。  早い時間に出掛けて午前7時頃に現場到着。  数台のワゴン車が駐車していて皆さん臨 [続きを読む]
  • 買って研いで切った
  •   これは以前使っていた砥石の成れの果て。  狂気的なまでの名人芸によって一番薄いところで2mm以下まで使い込んだ。  しかしそれもいつぞや出刃を研いでいたときに割れてしまって。  仕方ないから新しいものを買い求めて使っていい感じで喜んだのもつかの間。  今回も出刃、刺身包丁、万能包丁というのかしらその順番で3種類を研ぐのが常で、適当に出刃を研いで、刺身包丁を研ぎ始めてカエリが出たか確かめるために指先 [続きを読む]
  • 庭と紅茶と音楽と ライブ終了
  •   昨日は札幌中央区にあるStudio26と云う素晴らしい感情でソプラノの小出あつきさんとライブを無事(でないところもありましたが)終了することができました。  素晴らしいお部屋と庭とお花と大勢のお客様に囲まれて疲れましたが、幸せなひとときを味わうことができました。  いろいろな方とお話をすることができて、もしかしたらこれから素晴らしい機会に恵まれるかもしれないと云う嬉しいお話もあったり、感謝感謝の一日でし [続きを読む]
  • 実り豊かにするために
  •   先日土曜日に小学生の生徒を保護者共々近くの駅まで迎えに行って我が家の駐車場まで戻ってレッスン室に向かう途中にお隣のご主人にあった。  車の後ろのハッチバックが相手トランクルームから山菜が顔をのぞかせていた。  少し持って行っていいよというので、フキとウドを頂いて生徒に従って部屋に行ってレッスン開始。  上手にできるところは上手になって、苦手なところはなかなか進まないなんて云うレッスン、勉強は自 [続きを読む]
  • 6月の藻岩山で
  •   5日の演奏会は少しずつチケットを購入して下さる方が現れて我々はとても嬉しく思ってます。  合わせも楽しく充実した内容で、5日が来るのが待ち遠しい感じ。  その前に自分の体調を確認するために藻岩山に出掛けることにした。  昨日はいつもよりもゆっくりと登ることを心がけ。  頂上の展望台には何語を喋っているのかまるで見当がつかないが顔は明らかに中国かそれよりも南方系の顔をした方々が札幌の街並を背景に写 [続きを読む]
  • まじで悩んだ
  •   平和だなと思う世界は、微笑みと暖かみのある静寂と子供は子供らしく大人はきちんと分別を持って生きることができるもののように思っていた。  自分のものは自分のもの、他人のものは他人のもの。  人付き合いだって「君子の交わりは淡き水のごとし」なんて云う節度のあるもの。  しかし現実の世界は寅さんの映画のように家庭内でも世間でも何処でも悪口を言って、騙して、泣き言を言って、喧嘩して、具合が悪くなれば逃 [続きを読む]
  • 練習の環境
  •   日頃できるだけいい環境でレッスン及び練習をしたいと考えるのは当たり前のことだ。  だから生徒さん方はできるだけのびのびとした演奏を我が教室でできる・・はずなのだ・・・と思うのは僕の勝手な思いなのかどうかは分からないがとにかくできるだけそのような環境を維持したいと考えている。  ところがいざ自分の本番でのことを考えてみると、その暑からず寒からず適度な湿度(例外はたくさんあるが)の部屋と本番の環境と [続きを読む]
  • また問題発生
  •   自分で確信めいたことを発見してもそれが正しいか間違っているのかを見極めるためには検証に長い時間がかかる。  で、だいたい間違っているもので人生ままならないことばかりとがっかりする。  ただ間違った方向に向かっていなければ大筋では良好と云うことで納得するのは自分に甘いと云うところだろうか。  最近は親指を骨抜きにした方が良いことに気がついたけれど、左手で弦を押さえるためにはある程度支えになるもの [続きを読む]
  • 腕 傷 北海道
  •   犬と生活している人の腕には噛まれたり爪で引っかかれたりした跡が残っていてなかなかに野性的に見える。  犬としてはただじゃれてるのかもしれないがそれが大型犬なら立てば小柄な女の人の背丈以上あるし体重だって30キロは優に越えるから飼育する人は大変だなあといつも思う。  そんな傷だらけの華奢な腕を持って「もう少しこっちに動かして」と静かに数センチ動かそうとするがまるでびくともしない。  本人もそれを見 [続きを読む]
  • 指導者は落ち着け
  •   具体的な技術や感受性やそれを具現化するときに必要な精神状態の有り様などを言葉として説明できるためにはそれらを身を以て知る必要がある。  分かれば分かるほど言葉は簡潔で分かり易くなるように思われる。  しかしそれをしっかり分かる人は世界のほんの一握りの人であって例えば指導者であっても普通はそういうことが分からないから発言は誰かの受け売りか抽象的だったり漠然としたものになり易い。  で、その発言に [続きを読む]
  • お父さんを骨抜きにする
  •   この話しはまだ手探り状態のことでまるで自信はないのだが。  ギターを弾くときに、右手の力をある程度抜くのは簡単なのだが左手は目紛しく指を動かしたり訳の分からない複雑な和音を押さえなければならないので力を抜くのは本当に難しいものなのだ。  と、ここまでは誰でも分かること。  で、指を限界まで開いて和音を押さえる場合は手首がもの凄く強張るのだがその力みの陰の支配者が親指であるだろうと云うことに最近 [続きを読む]
  • 厳しくできる人
  •   レッスン風景は教える人によってまるで違うんだろうなとつくづく思う。  いつぞや耳にタコができるまで聞かされたのは音大を受験するために就いた先生がもの凄く高名で厳しくってと恐怖まじりの顔で言う人がいたり。  優しすぎる先生も何か心細い気がするがやたらめったら無闇に厳しい先生はまあ困ったもので、箸の上げ下ろしの細かいところ或いは重箱の隅を突つくように小言を言うのは先生の鬱憤の捌け口にされてる気にも [続きを読む]
  • 緊張感のある冷気
  •   先日のこと、レッスンをしているときにピキピキだかなんだか分からない音が一瞬聞こえて、そちらの方からある種冷気のような寒さを感じた刹那4弦がベシ!と音を立てて切れた。  それを正面で眺めていた生徒さんが「弦が切れるのを初めて見ました」と感極まるまではいかない程度の声で仰っていた。  弦が切れる瞬間のあの寒々しさと云うか緊張感と云うか独特な密度の高い時間がとても次元の違う感覚があってその度に新鮮な [続きを読む]