ショウジンガニ さん プロフィール

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ショウジンガニさん: カニ汁
ハンドル名ショウジンガニ さん
ブログタイトルカニ汁
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/div_photo
サイト紹介文海中に限らず渓流や滝壺、干潟の生物も撮影しています! 水の中なら何処でも潜ります!!
自由文SSP日本自然科学写真協会 会員
http://www.kanifilm.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/10/12 20:39

ショウジンガニ さんのブログ記事

  • 渓魚目線の紅葉
  • 秋の渓谷、青い淵に日が降り注ぐ。山から染み出した水はキラキラと沢を下りて淵に集まる。崖を恐る恐る下りて行き冷たい水にそっと浮かんで見た。枯れ葉がゆっくりと流れ着き秋色を演出する。アマゴやイワナたちは何時もこんな綺麗な秋を眺めていると思うとちょっと羨ましい。ここ木曽の渓谷は独特の色をした清流だ。一葉の役者が流れ着いた。本日の檜舞台の取りである、イロハモミジ。青空の下、見得を切っているかの様にも見える [続きを読む]
  • ニッコウイワナ@甲州の沢
  • 久しぶりに甲州の沢に行きました。標高は約1400m有り、すっかり紅葉は終わっていて薄ら寒い冬の気配すら感じました。渓流釣りのシーズンも終わっていて静まり返っていました。ここに来るのは岩魚に会えるからです。「ニッコウイワナ」と言う種です。個体によって班の入り方や色彩が違うんです。そして性格もやはり違っていて、好奇心旺盛なものから臆病なものまで色々です。ヤマメやアマゴと違って、度胸が座っているか一定の距離 [続きを読む]
  • ヒメマス遡上
  • 先週にフジテレビで放映されたヒメマスの遡上の動画。見てくださった方、ありがとうございます。静止画(写真)も沢山撮影しました。何百カットも撮影したのですが、ごく一部を紹介したいと思います。ここは北関東の某河川なのですが、湧き水がその水源となっています。上流では簗場が設けられていてヒメマスを捕獲して人口受精し稚魚を育てて一定の大きさになったら放流しています。管理運営しているのが漁業協同組合で、撮影場所 [続きを読む]
  • フジテレビ とくダネ!
  • フジテレビとくダネ!の放送に私の水中映像が放映されます。放送日は、11月15日(水)9:00過ぎ〜とくキュウコーナー「秋の絶景」の中の「水中の紅葉」のシーン。おそらく短いと思いますが、お時間のある方はご笑覧ください!https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com/ [続きを読む]
  • イバラタツ@井田
  • 第1ケーソンから少し池尻側に行ったところ。ジュズエダカリナを探すとこのイバラタツがいました。井田でイバラタツがいるのは水深20〜25mです。なかなか綺麗な色彩の個体でした!https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com/ [続きを読む]
  • エナガトサカ@井田
  • 井田ビーチの外れ。池尻エリアの一番奥のエリア。エナガトサカが林立しているところ。そう、エアーを保たせるために200m水面移動して潜行します。まだまだ元気!若い者には負けていません!!還暦2年前のジジイが頑張って潜って撮影しています!(笑)水温15度になったらドライスーツです。今は6半で十分ですね〜!!https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是 [続きを読む]
  • ナンヨウツバメウオ幼魚@井田
  • 今年の秋も会えました。いつもこの時期に、桟橋から探してしまう。水面をフラフラ〜フラフラ〜枯れ葉色のカモフラージュ。https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com/ [続きを読む]
  • ヨツバネジレカニダマシ@井田
  • 水深20m〜25mにあるクダヤギの奥を覗き込むとヨツバネジレカニダマシがいます。甲幅5mmの小さな甲殻類です。カニではなく異尾類ですからヤドカリと同じ仲間です。https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com/ [続きを読む]
  • オオモンカエルアンコウ@井田
  • 池尻エリアのオオモンカエルアンコウが大きくなっていると聞き、見に行きました。前回は4月2日にアップした。(3月19日撮影)https://blogs.yahoo.co.jp/div_photo/63860078.htmlまだ体長3Cmくらいの小ささで、60mmマクロとTOTOME-G.Aで撮影した。それが体長8Cmと随分大きくなっていた。35mmマクロレンズにはうってつけの大きさである。(8月27日撮影)次回はフィッシュアイレンズでワイドマクロ撮影したい!支えているカイメンが [続きを読む]
  • ニシキウミウシ幼体@井田
  • イロカエルアンコウとイバラタツを撮影した後はそのまま水深25m前後を流して戻る。ニシキウミウシの幼体(体長3Cm)を見つけた。35mmマクロにしてはかなり寄った撮影。ディティールを残しつつ柔らかい雰囲気にするため、絞りは f 8 にした。CANON EOS 7D , EF-S 35mm F2.8 マクロ IS STM , f 8 , 1/60 , ISO 200 , Zillion , S2000 2灯https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホ [続きを読む]
  • イバラタツ@井田
  • オレンジのイロカエルアンコウを見つけて撮り始めると、3m後ろでストロボが光り始めた!どうやらカミさんがイバラタツを見つけたらしい。最近は私より先に目的の生物を見つけることが多くなった。実に喜ばしいことで有る。カミさんは60mmマクロ、やはりイバラタツの胸から顔のアップのフレーミングだった様である。35mmマクロに丁度良い大きさの被写体である。AFで瞬時にピントが合うから、こんな写真も簡単に撮れる!https://phot [続きを読む]
  • イロカエルアンコウ@井田
  • 沖縄から帰って来てもやはり伊豆の海が気になります。西伊豆・井田を潜りました。潜水エリアぎりぎりのところにいたオレンジ色のイロカエルアンコウです。体長7Cmくらい有ります。目立ちすぎ!井田ビーチの潜水エリアは、北東〜南西に200mほど。エリアの南西端は池尻エリアと呼ばれて生物層がとっても濃いです。桟橋横から200mを水面移動してから潜行しています。エアー消費を倹約できるし、何より筋トレにもなるので一石二鳥です [続きを読む]
  • 名護から那覇へ@沖縄セルフダイビングの旅
  • 最終日の晩餐は鈴木さんご夫婦とご一緒でした。ホテルのガーデンテラスで乾杯後は、「 沖縄家庭料理 はなおり 」へ。とっても美味しいお料理でした。毎日飲んでいる今帰仁酒造の美しき古里を注文しようとしたら、名護市の蔵元・津嘉山酒造の國華を是非と勧められ初めていただきました。豊かな風味と爽やかな飲み口で実に美味しかった!どうも私はやんばるの泡盛と相性が良いようです。鈴木さん、お世話になりました ありがとうご [続きを読む]
  • 古宇利島トケイ浜@沖縄セルフダイビングの旅
  • 最終日は古宇利島で潜りました。ここも初めて潜るポイントです。Google Map で航空写真が見れますね。道路周辺の様子も確認できます。これらの情報からリーフの長さや、エントリー場所の予想、また駐車スペースを調べます。今となっては絶版の「 Diving Point Map 沖縄本島編 」(沖縄マリン出版)にも出ていません。出ていたとしても20年近く前の出版物ですから、当てには出来ません。トケイ浜というビーチです。あのCMで有名なハ [続きを読む]
  • 名護の楽しみ@沖縄セルフダイビングの旅
  • さてさて、明日のタンクを借りてレンタカーに積み込み本部町から名護市内へ。約15分で、白浜ホテルにチェックインです。http://www.i-suzuki.com/shirahama/古き良き時代の沖縄を彷彿させる佇まい。ホテルの玄関前の道は旧道で、今ある国道58号線は埋め立て地でホテルの前は白い砂浜だったようです。オーナーの旦那の鈴木さんは昆虫写真家でもあり実はダイバーです。ダイビング器材の洗い桶も完備していますので、我々セルフダイバ [続きを読む]
  • 崎本部@本部町
  • 崎山ビーチを2本潜った後は崎本部へ。通称「ゴリチョ」と呼ばれるポイント。「ゴリラチョップ」の略称である。ここの浜に有る岩が、ゴリラが空手チョップしているように見えるかららしい。確かにそのように見える。沖縄セルフダイビングでは中南部エリアばかり潜っているので、北部(やんばる)のセルフダイビングは今回が初めて。近隣では以前ボートダイビングで、瀬底島、水納島、伊江島、古宇利島 周辺を潜った。で、いきなり崎 [続きを読む]
  • 崎山の印象@今帰仁村
  • 崎山の海中はとっても透明度が良い。今回は35mmマクロレンズしか持ってこなかった。故にこのレンズ1本で海を伝えることが出来るだろうか?少々難題を自分に課したことが悔やまれる。リーフエッジの水深4mから15mくらいは一面サンゴで覆われている。中でもミドリイシ系の若いテーブルサンゴがとても多かった。白化はほとんど見られず、スズメダイやチョウチョウウオやベラの仲間が忙しく泳いでいる。アカヒメジの小さい群れが鮮やか [続きを読む]
  • 崎山ビーチ@今帰仁村
  • 3日目は朝6時に起床してチェックアウト。途中朝食を済ませて、名護市に向かう。後半のお宿は、名護市の白浜ホテル。http://www.i-suzuki.com/shirahama/SSP日本自然科学写真協会の鈴木格さんの奥様がオーナー。ここで2晩お世話になる。チェックインは夕方であるが、朝8時に無理を言ってでっかいダイビング器材トランクを2つ預かってもらう。狭いレンタカーが広くなった。ここから本部町のMMC本部マリンクラブへ。http://www.mmc- [続きを読む]
  • ニセアカホシカクレエビ@砂辺NO.1
  • 勝連でエイサーを堪能した後は、3本目のダイビングに戻ります。ポイントは砂辺NO.1です。潮位から午後4:30にエントリーすれば、リーフを泳いで潜行ポイントまで行けます。沖縄の夏は日照時間が長く、この時間でもお昼頃の日差しと区別がつきません。夜は8時近くにならないと暗くならないのです。オオハナガタサンゴにニセアカホシカクレエビが居ました。体長2Cmと小さくてほとんどが透明で、カメラのファインダーから目をそらすと [続きを読む]
  • サンエーでエイサー@沖縄
  • 沖縄に来るといつも買い物するサンエーhttp://www.san-a.co.jp/読谷村に、サンエー大湾シティが8月9日にオープンしたとの情報を見た!開店セールが楽しそう!!真栄田岬の帰りに立ち寄るのにちょうど良いではないか!!ん!!サンエーはどこの店舗でも「かりゆしウエアー」がセール価格!!( 但し、サンエーカードが必要。)以前にサンエー泡瀬店の衣料館でかりゆしウエアー(マンゴーハウス製http://www.mangohouse.jp/)を破格 [続きを読む]
  • ロクセンスズメダイ産卵行動@真栄田岬
  • 真栄田岬は砂辺NO.1と同様に、エントリーポイントからリーフエッジに渡って太いチェーンが敷かれている。初めてこれらのポイントを潜った時は心強い存在でもあった。しかし、そこにダイバーが集中してしまうのでチェーンの周囲は岩礁やサンゴが傷んでしまう。まぁこのポイントは特に初心者が多く、そもそも出入りする人間の数がとんでもなく多い。真栄田岬のチェーンの沖側の端からすぐのところ、水深3〜4mでロクセンスズメダイが [続きを読む]
  • イソギンチャクの白化@真栄田岬
  • 昨年同様にこの夏も沖縄には台風がやってこない為に海水温が高い状態が続いている。リーフ内など極浅い水深のサンゴやイソギンチャクに白化の兆候が目立つ。このセンジュイソギンチャクもかなり白化が進んでしまっていた。ハマクマノミの朱色と相まって絵的には美しいのだけれど。。。見た印象を大切に、ストロボは使わずに自然光とLEDライトで露光した。35mmマクロ、絞り開放( f2.8 )https://photo.blogmura.com/p_underwater/ [続きを読む]
  • ヒトデヤドリエビ@真栄田岬
  • アオヒトデにヒトデヤドリエビがいました。体長1Cm 弱 と小さいです。よく見ると右側にもっと小さいのがいます!ほとんど透明で目が青く写っています。わかるかなぁ〜!!目がシバシバしてきた!!(笑)https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com/ [続きを読む]
  • オトヒメウミウシ@真栄田岬
  • 1日目に砂辺NO.1を潜った後に、明日のタンク6本も借りてウエイトと共に車に入れる。2日目の朝は7時に北谷のホテルを出発、途中コンビニで朝食を済ませて真栄田岬の駐車場に7時45分に到着。もうこの時間で駐車場は90%車で埋まっている! こんなに混んでいるのは初めて!!山の日が出来てからなのか確実に観光客が激増しているのがわかる。さっさとセッティングを済ませてタンクを背負って長い階段を降りて行く。8:15 にエントリー [続きを読む]