ショウジンガニ さん プロフィール

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ショウジンガニさん: カニ汁
ハンドル名ショウジンガニ さん
ブログタイトルカニ汁
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/div_photo
サイト紹介文海中に限らず渓流や滝壺、干潟の生物も撮影しています! 水の中なら何処でも潜ります!!
自由文SSP日本自然科学写真協会 会員
http://www.kanifilm.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/10/12 20:39

ショウジンガニ さんのブログ記事

  • 安田シヌグ祭
  • 沖縄県の国頭村、太平洋側にある安田(あだ)集落。ここには国の重要無形民俗文化財に指定されている年中行事「安田シヌグ祭」があります。今年は「小(グマ)シヌグ」で運よく旅の日程中に開催されました。旧暦7月最初の亥の日から2日間で今年は8月11〜12日。8月11日の初日は荒天で中止と思い、翌日に向かいました。安田共同店のねぇねぇに聞いたところ、初日は雨の中開催されたそうです。沖縄にはこの「共同店」という集落の運営 [続きを読む]
  • 恋し鏡地
  • 歌碑を求めて「恋し鏡地」(くいしかがんじ)沖縄県国頭郡国頭村鏡地奥間森ぬ伊集ぬ木や 花ん咲ちょさ 露かみてぃ ありから幾年なとーがや 見りば思いやまさてぃ戻てぃ来うよう鏡地にうくまむいぬ いじゅぬきや はなんさちょさ ちゆかみてぃ ありからいくとぅし なとーがや みりばうむいやまさてぃ むどぅてぃくよ かがんぢに奥間森のイジュの木は 花も咲いているよ 露をのせて あれから何年になっているかねえ 見 [続きを読む]
  • やちむんの里(続)
  • 沖縄県中頭郡読谷村の【やちむんの里】続編。前回の記事は、https://blogs.yahoo.co.jp/div_photo/64219946.html読谷山窯に続き、読谷山北窯に向かう。北窯の火入れ部分北窯も登り窯だが13房の出入り口が階段で連なり、一つ屋根の下となり雨に濡れることはない。読谷山窯に比べ進化している。作業場が隣接されている。赤瓦屋根の風情ある建築物、ホルトノキがシンボルツリー。汗水節のような労働歌が聞こえてくる気がした。北窯の [続きを読む]
  • やちむんの里
  • 沖縄県中頭郡読谷村の【やちむんの里】へ行った。やちむんとは焼き物の事。読谷山焼は2つの窯が有り、読谷山窯と読谷山北窯。まずは右に歩いて読谷山窯へ向かう。この建物は共同売店。その右奥に登り窯がある。赤瓦の登り窯は、4工房の共同窯。登り窯の最も下にある火入れする所。窯の中、左側の棚に陶器を並べて焼く。右側が下、つまり火入れ方向。この窯が左側に複数個連なって並んでいる。先ほどの共同売店。売店の中。ここで [続きを読む]
  • コマチコシオリエビ@石切
  • 沖縄県名護市安和・石切ポイントで撮影したコマチコシオリエビです。甲幅約10mm名前にはエビが付きますがウミシダ類に共生している異尾類で、ヤドカリやタラバガニの仲間です。ウミシダが岩などに固着する際に使う巻枝にペアでいます。羽根の様な腕の付け根の裏側です。写真を撮影する際はウミシダを岩から剥がして逆さまにしないと不可能です。無理に剥がそうとすると羽枝の腕が千切れます。生物にダメージを与える撮影は好ましく [続きを読む]
  • コマチテッポウエビ@石切
  • 沖縄県名護市・石切ポイントで撮影したコマチテッポウエビです。体長約30mm主にハナウミシダの口盤付近に隠れています。ウミシダの仲間に共生する生物では最も大型です。ハナウミシダは羽根の様な腕が100本以上も有り、大きい体のコマチテッポウエビは隠れ易いのでしょう。撮影を始めるとこの大きなズングリした体でハナウミシダの中を逃げ惑います。ハナウミシダの裏側に逃げました。ハナウミシダは岩などにつかまる巻枝がほとん [続きを読む]
  • オトヒメエビ@崎本部
  • 沖縄県国頭郡本部町・崎本部ポイントで撮影したオトヒメエビです。体長30mmこの漁礁にはすごく沢山いました。伊豆にいるオトヒメエビに比べるとかなり小さいです。背景はキンメモドキの大群。岩の亀裂に細長いレンズを突っ込んで撮影しました。もちろんノーファインダーです。レンズ:TOTOME.G.A.f29 , ISO 800崎本部(ゴリラチョップ)水深10mhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとして [続きを読む]
  • スザクサラサエビ@崎本部
  • 沖縄県国頭郡本部町・崎本部ポイントで撮影したスザクサラサエビです。体長50mmサンゴ礁の亀裂部分に生息していますが、居ない場所には全く見つからずいる場所にはごちゃっと群れています。このポイントでは沖の漁礁の亀裂に群れていました。伊豆にいるサラサエビとは体の縞模様の白線の入り方が違うのと大きいので直ぐに判ります。頭部の背景にキラキラしているのはキンメモドキの群れです。レンズ:TOTOME.G.A.f29 , ISO 800崎本 [続きを読む]
  • ミナミクモガニ@石切
  • 沖縄県名護市・石切ポイントで撮影したミナミクモガニです。甲幅約5mmオラウータンクラブと最近まで呼ばれていたのは愛称で標準和名ではありません。学名は、Oncinopus neptunus一昨年秋に正式に同定された様です。ミズタマサンゴに共生しているのをよく見かけますね。レンズ:TOTOME.G.A.f29 , ISO 800石切 水深16mhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非 [続きを読む]
  • 二ライカサゴ@石切
  • 沖縄県名護市・石切ポイントで撮影した二ライカサゴです。体長80mmセムシカサゴと呼ばれていましたが差別用語の為に二ライカサゴと改名された種です。イザリウオがカエルアンコウになったのも同様です。改名の最終勧告がされてからもう10年以上経つんですね、月日の流れは早いものです。日本魚類学会のサイトにpdf版の資料があります。http://www.fish-isj.jp/info/docs/070201.pdfレンズ:TOTOME.G.A.f29 , ISO 800石切 水深10mh [続きを読む]
  • コンペイトウウミウシ@石切
  • 沖縄県名護市・石切ポイントで撮影した「コンペイトウウミウシ」です。体長50mm昨日紹介したメレンゲウミウシの直ぐ近くにいました。潮通しの良い岩礁域を好む様ですね。お菓子のコンペイトウを連想します!? 突起が立っていると似ていると思います。コンペイトウ=金平糖 すっかり目にする機会がなくなりました。ポルトガルから日本に贈られてから500年近く経つそうです。レンズ:TOTOME.G.A.f29 , ISO 800石切 水深12mhttps:// [続きを読む]
  • メレンゲウミウシ@石切
  • 沖縄県名護市・石切ポイントで撮影したメレンゲウミウシです。体長約60mm乳白色の体色が和名の由来。外套膜は楕円形で柔らかくヒラヒラしていて縁部は黄橙色。触角や二次鰓は半透明の白色に白線が入る。潮通しの良い環境を好む様で最も沖側に位置する根頭にいました。レンズ:TOTOME.G.A.f29 , ISO 800石切 水深12mhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お [続きを読む]
  • コイボウミウシ@石切
  • 沖縄県名護市安和の石切ポイントです。イボウミウシ科のコイボウミウシです。伊豆でもたくさんいるウミウシです。よく似た種に、ツブツブコイボウミウシ、アミメイボウミウシ等がいます。見分け方は触角の色。触角全体が一様に黒色なのはコイボウミウシだけです。普通にマクロレンズで撮っても一つも面白く無いので超深度レンズで撮って見ました!体長約50mmレンズ:TOTOME.G.A.f29 , ISO 800石切 水深8mhttps://photo.blogmura.c [続きを読む]
  • コナユキツバメガイ@石切
  • 沖縄本島「石切」ポイントです。周囲が石切り場なのが名前の由来でしょう。または「安和」とも言います。地名では、名護市安和になります。ちょっと行けば本部町です。Googleマップではこの赤い星マークをつけたところです。国道449沿です。ちなみにオレンジ色のマーク、本部そばの裏がタンクを借りたMMC本部マリンクラブです。駐車場は6台やっとです。国道の反対側の空き地に7〜8台可能です。ダイバーはあまり来ないのですが、釣 [続きを読む]
  • チギレフシエラガイ@崎本部
  • チギレフシエラガイの名前の由来は、外敵に襲われた際に左右・中央・後部の4片からなる外套膜を自切することから。体長40mmレンズ:TOTOME.G.A.f29 , ISO 800崎本部(ゴリラチョップ)水深5mhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com/ [続きを読む]
  • コールマンウミウシ@崎本部
  • 沖縄の海で良く見られるコールマンウミウシ。体長20mm触角や二次鰓がオレンジ色。背中は白い縁に黄色で黒線が5本入る。近似種のシライトウミウシやタイヘイヨウイロウミウシ、シボリイロウミウシは黒線が3本なので容易に見分けがつく。レンズ:TOTOME.G.A.f29 , ISO 800崎本部(ゴリラチョップ)水深4mhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さ [続きを読む]
  • ホシゾラウミウシ@崎本部
  • 崎本部には季節柄ウミウシの仲間が多く見られます。ホシゾラウミウシもその一つ。暗青色から暗紫色の体地色に黄色斑や黒色斑、赤い触角が目立ちます。体長20mmレンズ:TOTOME.G.A.f29 , ISO 800崎本部(ゴリラチョップ)水深3mhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com/ [続きを読む]
  • 第39回SSP展  日本自然科学写真協会 主催
  • 第39回 SSP展「自然を楽しむ科学の眼 2018-2019」東京展 富士フイルムフォトサロン東京(富士フイルムスクエア)2018年5月18日(金) 〜 5月24日(木)日本自然科学写真協会(SSP)は、自然科学写真にたずさわるプロ、アマチュア写真家、専門家の集団で、今年で創立40年を迎えます。科学の眼を通して自然と向き合う楽しさと感動を多くの方々に伝えるため、約400名の会員の中から厳選した作品による「SSP展」を毎年開催しています [続きを読む]
  • アンナウミウシ@崎本部
  • 崎本部は遠浅で水深3〜5mのエリアが延々と続きます。根の所々にウミウシの仲間が色々といるので退屈しません。先ずはアンナウミウシです。体長20〜30mmです。崎本部の新しい駐車場は16:00で施錠させられて出られなくなります。昨年の夏に海からエキジットしたら16:00を過ぎてしまっていて片付け終わったのが16:30でした。駐車場に残っていたのは我々の車以外にもう一台だけでした。管理人の方に頭を下げてギリギリ出られた経験 [続きを読む]
  • ナマコの観察@崎本部
  • クロエリナマコは手の様な触手を口の中から伸ばして歩く。裏が白くて側面は黒〜茶褐色、何と25本も有るという。名前の由来がこの「黒襟」砂地を歩く際はこの触手を使って器用に砂を食べる。実際のところは砂の中の有機物を濾過して肛門から綺麗な砂を排泄する。言わば海の掃除屋さん。ジャノメナマコの排泄中の画像がこちら。もりもり気持ち良さそうに出していました!お食事中の方、ごめんなさい!レンズ:TOTOME.G.A.f29 , ISO [続きを読む]
  • キリンミノ@崎本部
  • 沖縄セルフダイビングの旅、今回も昨年夏に続きやんばる地方に。ステイは白浜ホテル。SSP(日本自然科学写真協会)の友人で有る昆虫写真家の鈴木さんの奥様がオーナー。沖縄のノスタルジックな佇まい、のんびりできる宿。ダイビング機材や水中カメラなどを塩抜きできる洗い桶と水道が有るのは実にありがたい。一階にラウンジが開設されてここで海から帰って、先ずは一杯飲むことができる!奥様手作りのとっても美味しい朝食もここ [続きを読む]
  • ミズヒキガニ・ペア@井田
  • 相方が見つけたミズヒキガニのペア。ドングリガヤに付いていた。黒ガヤを持っているのと白ガヤを持っているのが面白い。黒ガヤを持っているのはオス。白ガヤを持っているのはメス。何と身重だ! お腹に卵を抱えている!でかした! 嫁!また何か見つけてちょうだい〜!(笑)https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com [続きを読む]
  • イネゴチ@井田
  • 砂地にいたイネゴチ。目玉ににじり寄って顔をデフォルメ!レンズ:TOTOME.G.Ahttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com/ [続きを読む]
  • クツワハゼ@井田
  • ダイビング器材のOHはいつも3月に出している。4月は水中映像祭が有るのでこれが終わらないと潜れない。ようやくひと段落ついて井田に行って来ました。今年の4月も昨年同様ホンダワラ類が少ない印象。そしてウミウシやアメフラシ類もシーズンが終わった様で浅場から姿を消しました。ゴロタ岩の周りや上にはクツワハゼがそこいら中に沢山居ます。海藻の中を覗くと、小さいクツワハゼが隠れて居ました。穏やな海でした。気温も高く [続きを読む]
  • アマクサアメフラシ@井田
  • 井田の水深3m、エントリーして少し泳いだ防波堤の横のエリア。紅藻類のヘリトリカニノテの繁茂している上を移動するアマクサアメフラシ。体長約3Cmの個体。春がきたな〜!と感じる小さな風景!つぶらな瞳、判りますか?これが可愛いです!!https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com/ [続きを読む]