three さん プロフィール

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threeさん: 120%CRAAZY
ハンドル名three さん
ブログタイトル120%CRAAZY
ブログURLhttp://threesnovel.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文少しイカレてるくらいがちょうどいい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/10/13 18:27

three さんのブログ記事

  • 生きています
  • こんばんは、threeです。題名の通り、生きています。新人賞に応募する長篇小説は書き終えました。現在、推敲中です。余計な部分を削ったり足りない部分を足したりしています。応募〆切には間に合います。大丈夫です。ただ問題が一つあるとすれば……体重が減りました(´・ω・`)食事はとっていたのですが、バランスが悪かったり量が少なかったりしたせいですね。「もうやめて! これ以上私から奪わない [続きを読む]
  • 拍手コメント返信18
  • 拍手コメント返信18まっちゃんさん、コメントありがとうございます。共感していただけて嬉しいです。ありますよね……。以前はブログの書籍化が流行りましたから、まっちゃんさんのブログを書籍化というのもありですね。ありがとうございます。新人賞受賞目指してがんばります!PR » blog ツール [続きを読む]
  • 第10回GA文庫大賞(後期)結果発表
  • こんばんは、threeです。昨年の11月くらいに応募していた新人賞の選考結果が出ていました。第10回GA文庫大賞(後期)一次選考落選でした。この結果を見て、特に何も思いませんでした。思うことがあるとすれば、当然の結果だなぁ、ということくらいです。見栄でも何でもなく、悔しいとか悲しいといった感情がわかないのが逆に辛いです。執筆中も完成後も応募前後も、一度も自分が書いたものに対して「おもしろい」と思えない作品だ [続きを読む]
  • 本『こちらあみ子』 今村夏子
  • 本『こちらあみ子』 今村夏子あみ子は、少し風変わりな女の子。優しい父。一緒に登下校をしてくれる兄。書道教室の先生でお腹には赤ちゃんがいる母。憧れの同級生のり君。純粋なあみ子の行動が、周囲の人々を否応なしに変えていく過程を少女の無垢な視線で鮮やかに描き、独自の世界を示した作品。第26回太宰治賞、第24回三島由紀夫賞受賞の異才のデビュー作。読み始めてすぐに文章の端々や物語の中に不穏な空気や違和感があった。 [続きを読む]
  • 本『わすれものの森』
  • 本『わすれものの森』 ねべりよん(岡田淳 + 浦川良治) BL出版わすれもの、なくしもの……、だれもが1度は心あたりがある?けれど、どうしても見つからないわすれもの、とうとう見つからなかったわすれものたちは、いったいどこにいってしまったのでしょう?「こまったなあ……。」今日でたて笛をなくしてから1週間。明日は音楽会。3年生のツトムは、クラスで演奏する笛の合奏で、ひとりだけで笛を [続きを読む]
  • 絵本『にじ・じいさん にじはどうやってかけるの?』
  • 絵本『にじ・じいさん にじはどうやってかけるの?』 BL出版くすのきしげのり作  おぐらひろかず絵「もういちど空に大きなにじがかかったら、おばあちゃんのびょうきも、きっとよくなると思うの。だから、空にかかる大きなにじをだしてください」そういうにじ子に、にじ・じいさんは……。心がすきとおるファンタジー。遠い遠い山おくにすむ「にじ・じいさん」のお話。小学校低学年から。空にかかる大きな虹ができ [続きを読む]
  • 大雪
  • こんばんは、threeです。2018年は計画的に生きたい、と言っておきながらブログ更新をすっかりサボってしまっていました。申し訳ありません。また、絵を描く練習もサボってしまっています。昨年から教本を買って読んで練習もしていたのですが、今年は全く描いていません。現在、新人賞に応募する長篇小説や劇場に使ってもらう予定の舞台脚本を書いています。これはサボっていません。しかし、そのせいで他のことができないというの [続きを読む]
  • 2018年
  • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。2017年にあったアレコレを振り返る記事を書くつもりが……。いつの間にか年を越していました。今年は、もう少し計画的に行動できるようになりたいです。 [続きを読む]
  • 短篇小説『骨まで美し』
  • 短篇小説『骨まで美し』 本当に綺麗な人は、骨の髄まで美しいのです あらすじ 私の大好きな人は死にました。 もうこの世のどこにも彼女の居場所はありません。 ※残酷描写あり※小説投稿サイト『カクヨム』にも同内容で掲載つづきをよむ? [続きを読む]
  • 短篇小説『傷の歌』
  • 短篇小説『傷の歌』  ギュワーン! あらすじ 彼女がロッキンホース・バレリーナの踵を三回打ちつけても、行きたいところへ行けない。 だけど彼女がギターの弦を三回かき鳴らせば、世界はほんの少しだけ変わる。そんな気がする。※小説投稿サイト『カクヨム』にも同内容で掲載つづきをよむ? [続きを読む]
  • 拍手コメント返信17
  • >まっちゃん様お返事が遅れてしまい申し訳ございません。こちらこそご無沙汰しっぱなしです。パソコンは精密機械ですからね。これからは少しでも長く使えるように気をつけようと思いました。私はブログ更新サボってばかりですが、まっちゃんさんはYoutubeも始められたのですか。楽しそうなこと、興味のあることをどんどん始められてすごいですね。ユーチューババーw失礼ですが、あまりの語感の良さに笑ってしまいました。素人目 [続きを読む]
  • 書きますか 書きませんか
  • こんばんは、threeです。最近、とある出版社の新人賞に長篇小説を応募しました。学生時代に一度応募したきりでしたが、執筆活動再開を機に新人賞投稿も再開してみようと思います。これまで応募した新人賞は電撃小説大賞、小学館ライトノベル大賞、GA文庫大賞です。今のところ全て『ライトノベル』の新人賞です。投稿するからには、受賞してプロ作家デビューすることが目標です。ただ、これからも『ライトノベル』の新人賞に送るか [続きを読む]
  • 包丁
  • こんばんは、threeです。新人賞に応募する長篇小説を書き終えました。その話はまた別でしようと思います。最近、古い包丁を捨てて新しい包丁を使い始めました。切れ味の悪さを認識しながら一年以上使っていましたが、さすがに限界かなと思ったからです。しかし、新しいものが重くて切れ味が悪くて使いづらいです。特に野菜を切るときに不便さを感じますね。これではキャベツを千切りしたくても良くて百切り、悪ければ十切りくらい [続きを読む]
  • パソコンを買い替えました
  • こんばんは、threeです。少し前にパソコンを買い替えました。私がパソコンですることは、ブログ記事や小説・脚本を書いたりネットを見たり音楽を聴いたりする程度です。それならハイスペックでなくてもいいし、とにかく安いものを買おうと思っていました。しかし、あまりにも安いと一年かそこらで壊れてしまう場合もあるという話もあります。「そこそこのスペックで、それなりのお値段のもの」を家電量販店で探していたらすぐに見 [続きを読む]
  • パソコンを買い替えます
  • こんばんは、threeです。題名の通りです(´・ω・`)以前から「カタカタカタカタカタカタ!」と大きな音が鳴っていました。最初のうちは「あーあー聞こえなーい(∩ ゚д゚)ウッキー」と、日光東照宮よろしく、聞かざるになっていました。けれども時が経つにつれてどんどん音が大きくなっていきます。そのうちパソコンに詳しくない私でも「ヤバイ」と感じ始めました。調べてみると冷却用のファンの回転音ではなく、ハード [続きを読む]
  • 本『のうりん』 白鳥士郎
  • 本『のうりん』 白鳥士郎 GA文庫ガイアが俺にもっと耕せと囁いている県立田茂農林高校――通称『のうりん』。そこは、農業に青春をかけた少年少女の集う、人類最後の楽え――。「牛が逃げたぞおおおぉぉぉぉ!!」うるさい! あらすじくらい静かに言わせてよ!! あー、おほん。ぼくの名前は畑耕作(はた・こうさく)。ここ『のうりん』に通う、ちょっぴりアイドルオタクな高校生だ。そんなぼくの通う学校に転校してきたのは、 [続きを読む]
  • 本『盤上のアルファ』 塩田武士
  • 本『盤上のアルファ』 塩田武士 講談社「おまえは嫌われてる」神戸新報県警担当記者・秋葉隼介は、たった一言で文化部に左遷され、将棋担当を命じられる。そんな秋葉の家に、突然転がり込んだのは、やけ酒の席で大喧嘩をした同い年の不遜な男・真田信繁だった。真田信繁、33歳。家なし、職なし、目標・プロ棋士。とてつもなく迷惑な男が背水の陣で巻き起こす、かつてなく熱い感動の物語!!小説現代長編新人賞受賞作。職なし家なし [続きを読む]
  • 本『ブラック・ジャック・キッド』 久保寺健彦
  • 本『ブラック・ジャック・キッド』 久保寺健彦 新潮社俺の夢は、あの国民的裏ヒーロー、ブラック・ジャック。黒いレインコートを羽織り(真夏でも)、床屋では店主も首を傾げるギザギザカットをオーダー。顔にトレードマークの傷をつけようとした時は怒られたけど(しかも失敗)。日々努力を重ねてる。でも母親が出て行っちゃったり、俺の人生けっこう大変──。『ガラスの仮面』を教えてくれた内気な宮内君。眼鏡を外すと超綺麗な泉 [続きを読む]
  • 頭をぶつけるなら木綿か絹ごしか
  • こんばんは、threeです。日本には「○○の日」がいくつも存在します。誰が考えたのか、どうやって決めたのか、私にはよく分かりません。「○○の日」の中に「豆腐の日」というものがあります。日本人には馴染みのある大豆製品ですね。そんな豆腐の日ですが、2つあることをご存知ですか?一つは10月2日です。10(とう)2(ふ)という語呂合わせからですね。もう一つは毎月12日です。こちらも12(とうふ)という語呂合わせからでし [続きを読む]
  • 拙作『かつての神童』について4
  • とても楽しい公演からしばらく経ちました。そんなある日、演劇ユニット+'S(プラスエス)様からメールが届きました。メールを開いて読むとそれは、公演に来てくださったお客様に記入をお願いしていた会場アンケートをまとめたものでした。拙作『かつての神童』に関するご意見・ご感想です。作品を観ていただいただけでなく、ご意見ご感想までいただけるなんて……。本当にありがとうございます。さて、素人の私が書いた [続きを読む]
  • 拙作『かつての神童』について3
  • 役者さんが脚本・演出を担当した演目『寄憶』が終わり、会場は拍手に包まれました。テーマ『オカルト』にピッタリの不思議で不気味なお話でした。会場は照明が落とされて暗くなります。その間に舞台のセットが片づけられます。それから私が書いた脚本『かつての神童』が上演されました。私が考えた登場人物を役者さんが演じ、私が考えた台詞を話し、私が考えた物語が進行していきます。次にどんな台詞を話すか、どんな展開になるか [続きを読む]
  • 拙作『かつての神童』について2
  • 完成した脚本を演劇ユニット+'S様に提出後、しばらくしてからお返事をいただきました。「気に入りました。好きな作品です」(ほぼ原文まま)無事に夏公演の脚本として認めていただきました。脚本の書き方や展開で色々と言われましたが、形にはなっているようでホッとしました。同時に、ありがたいですし、嬉しかったです。自分が書いたものを人に読んでもらえるだけでもありがたいですし嬉しいです。それどころか、作品を褒めても [続きを読む]
  • 拙作『かつての神童』について1
  • 夏真っ盛りの8月ということで『オカルト』がテーマの企画公演でした。しかし、+'S様から「『オカルト』がテーマの作品を書いてくれ」とは頼まれていません。それどころか、書きたいことを自由に書いて良いと言われました。ありがたいことです。その言葉通り、私は自分が書きたいことを好きなように書かせていただきました。拙作『かつての神童』は、最初に題名を決めました。なんとなく、『かつての神童』という題名でお話を書い [続きを読む]
  • とても楽しい公演でした
  • こんばんは、threeです。気がつけば公演告知記事を掲載し、その公演が終わってから時間が経ちすぎていました。多くの方々にお祝い応援コメントを頂いたにも関わらず、すっかりブログ更新をサボってしまい申し訳ありません。2017年8/11(金)〜8/13(日)、演劇ユニット+’S(プラスエス)様の企画公演が無事に開催されました。私も一般の方に混じって観てきましたが、とても楽しい公演でした(・∀・)演劇の舞台を見たことは両 [続きを読む]
  • 【宣伝】演劇脚本を書かせていただきました【告知】
  • こんにちは、threeです。この度、川住河住(カワズミカズミ)という筆名で演劇脚本を書かせていただきました。舞台の日程については、以下の通りとなっております。演劇ユニット+’S企画公演vol.1『円、塩、縁(えん×3)』〜3つの’えん’で皆様と我々を繋ぎます〜 3人芝居2本立て。 今回の内容は『オカルト』となっております。①『寄憶』 作・演出:萩上恭行 ②『かつての神童』 作:川住河住 演出:大久 [続きを読む]