カケス さん プロフィール

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カケスさん: 趣味人Tの伝言
ハンドル名カケス さん
ブログタイトル趣味人Tの伝言
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/turn-table
サイト紹介文日々の趣味活動についてご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/10/13 22:30

カケス さんのブログ記事

  • 鹿児島本線 八代駅
  • SL人吉の発車まで時間がありまして、八代駅構内を観察していたら石造りの倉庫がありました。場所は1番線の肥薩おれんじ鉄道と鹿児島本線の乗り換え用簡易改札機付近です。建物財産標が見当たらないため用途は不明ですが、サイズ的に危険品庫の可能性が大です。大牟田のランプ小屋もそうでしたが、扉がシャッターに改装されていました。左側に新しく建てたと思われる危険品庫が並んでいます。現代の危険品庫はコンクリート製ですが [続きを読む]
  • 三菱重工和田沖工場 MIHARA試験センター
  • 11月5日にAGT・鉄道ふれあい祭りの一環で三菱重工和田沖工場MIHARA試験センター(MTC)が一般開放されました。一般向けの開放は恐らく初めてではないかと思います。このイベントは14回三原浮城まつりに合わせた共同イベントで、三原駅前でもAGTのパレードなどが催されました。MIHARA試験センターは日本初の総合交通システム検証施設として2014年に開設されました。(MIHARAとはMultipurpose Integrated Highly-Advanced Railway Appli [続きを読む]
  • 完成品と比べるのは勇気がいる  サンシャイン713系
  • いいタイミングでマイクロエースから発売されましたので比べてみました。完成品と塗り替え品を並べるのは少々勇気がいるのですが、恥を忍んで比べてみます。↓ で拡大左がマイクロエース製、右が鉄コレ塗り替え品塗装に関しては発色の良さを狙ったので鮮やかな仕上がりになったと思います。マイクロは2005年発売の製品をリニューアルしたものです。↓ で拡大マイクロの方が大きく見えるのは気のせいではありませんよ [続きを読む]
  • インレタで眩しく彩る 鉄道コレクション713系
  • トリコロールカラーの塗装後は、いよいよ肝となるインレタを転写していきます。JNMAで購入したサンシャインインレタ。カラーと白の2種類に分かれて収録されています。車体を半分に折り重ねたティッシュの上に寝かせてひたすら転写していきます。とりあえず白から進めてみました。途中で気づいたんですがやたらと社名が入ってますよ。白文字でKYUSHU RAILWAY COMPANYと、それはもう至る所に貼りつけてあります。前面はこんな感じ。 [続きを読む]
  • そしてトリコロールカラーへ 鉄道コレクション713系
  • いよいよサンシャインカラーへ変更します。まずはIPAで剥離してベースの赤を塗りました。色はクレオスのC79シャインレッドをチョイス。スーパーイタリアンレッドとモンザレッドも迷いましたが、発色の良さを重視した次第です。赤一色だとコカ・コーラ塗装でも作っているのかと勘違いされてしまいそうですね。コカ・コーラ塗装は30年ほど前にJR東日本の115系にラッピングされていたものですが、現在しなの鉄道がクラウドファンディ [続きを読む]
  • 東北ポール 白河工場
  • 東北ポールの白河工場にトラバーサーがありました。新白河駅を発車してすぐに見えてきます。鉄道関連会社以外にも複線式トラバーサーがあったとは…盲点でしたね。上の写真を拡大してみました。ポールやパイルを載せるための台車が留置されています。トラバーサーの奥側の線路は転線用途、手前側の線路は通り抜け専用のようです。手前の線路の先には何やらトンネルのような設備が控えていました。 [続きを読む]
  • 達曽部川橋梁
  • 釜石線には宮守川橋梁の他にもう1つめがね橋があります。岩根橋-宮守間の達曽部川橋梁です。国道283号線が並走しているため上から見下ろす形で確認できました。この橋は旧岩手軽便鉄道時代のプレートガーダー橋を取り込む形で建設されたそうです。崖に寄り添う区間のため、新設するのは工期や予算的に難しいと判断されたと思われます。待避所もコンクリートで出来ています。根元が削られ今にも倒壊しそうな佇まい…橋のたもとへ下 [続きを読む]
  • 宮守川橋梁
  • 釜石線のめがね橋として有名な宮守川橋梁。宮守駅から国道283号線を柏木平方面に5分ほど歩いていくと姿を現します。釜石線の前身である岩手軽便鉄道は宮沢賢治の銀河鉄道の夜のモチーフになったことも有名で、現在運行中のSL銀河や路線名の愛称である銀河ドリームライン釜石線もそれが由縁となっています。緩やかにカーブしたコンクリートアーチ橋です。橋脚の小窓と待避所がアクセント。橋を跨ぐと石積みの橋台が姿を現しました。 [続きを読む]
  • 最大公約数的な485系
  • TOMIX 92081 JR485系特急電車セットと単品の車両で編成を組みました。このセットは1999年に発売された、旧製品の中では比較的新しい製品です。入門者向けの3両セットのためか番台の表記は何もありません。先頭車は489系あさま(旧)で起こされたクハ489の色替え品になります。だから増結車両は従来の1000番台が案内されているというチグハグなセットでもあります。パッケージ通りではありませんが、単品車両を集めて8両編成に成長さ [続きを読む]
  • スラブ軌道-5
  • その5ではA型スラブ軌道の試験線と初期型を紹介します。A型スラブ軌道は現在も改良を重ねながら採用されているスラブ軌道の実質的な標準構造です。↑全国で見られるA型スラブ軌道。防振型や枠型を含めバリエーションは多岐に渡ります。この形態になるまでにいくつもの試験線が敷設され、検証結果が反映されていきました。開発当初は勾配や曲線半径等の線路条件により、A-151〜A-153型の3種類を使い分ける想定をしていました。実 [続きを読む]
  • 屋根上を華やかに 鉄道コレクション 713系900番台
  • サンシャイン塗装に塗り替える予定の713系ですが、配線がない屋根上はどこか寂しく感じます。んで、色々手を加えた結果こうなりました。車端部の碍子はボディー側に表現されていましたが、配線を付けるめ屋根板側へ移動しました。屋根板の裏からプラ板を貼ってその上に固定しています。配線はΦ0.3mmの真鍮線を使用。パンタグラフはシングルアーム式に変更しています。パンタは碍子の直上に台枠が載る独特の形状をしているため、PS [続きを読む]
  • RESORT HYBRID TRAIN
  • 【量産型ハイブリッド気動車のトップバッター Kato HB-E300系 リゾートビューふるさと】何となくメーカーのキャッチコピーみたいになってしまいました。カトーから発売されたばかりのHB-E300系 リゾートビューふるさとです。4両編成の青池を先頭動力で発売したので今後の展開を見据えていたのは間違いないでしょう。ちなみに実車のふるさとは青池より先に製造されていますが、車番は-2となっています。説明書を除き付属品はあ [続きを読む]
  • 宇和島の転車台
  • 宇和島運転区にてお目当ての転車台を見学します。17m級下路式のバランスト形転車台(すて17)です。施錠装置は両側ノック式製造年は1937年(昭和12年)ということで、意外にも松山の転車台より新しいものでした。直締式は1935年以降の比較的新しいタイプなので桁を振り替えている可能性はあります。メーカーは松山と同じく横川橋梁。回転体験が始まりましたのでまずは撮影に専念することにしました。鉄道ホビートレインが回ってくれた [続きを読む]
  • 予讃線 宇和島運転区
  • 毎年10月に開催されている宇和島運転区の鉄道の日ふれあい祭り会場の入り口に着くと、蒸気機関車用の給水塔とお洒落なゲートが出迎えてくれました。給水塔はストレートなコンクリート造りでタンクは鉄製。旧宇和島機関区時代から残る設備で、今も現役で使用しているそうです。内部をちょろっと観察。配水管が立ち並んでおります。次は転車台へと足を進めました。 [続きを読む]
  • インレタで前面の印象を変えてみる
  • 先日JNMAへ行ってきましたのでパーツ類やジャンク品を調達してきました。モデラーの実演や作品展示もあり、制作意欲をアップできる良い機会だったと思います。今回購入したパーツはインレタが多数派になりました。早速いくつか試してみます。まずパンダ工業から発売されているGMの西武30000系用のグラデーションインレタからグラデーションの幅が2種類あるのは知りませんでした。年代による違いなのか編成による違いなのか明記して [続きを読む]
  • 常磐線 草野駅
  • 久ノ浜から2駅で草野に到着。いわきの隣ということで留置線のある広い構内が特徴的です。途中の四ツ倉にも危険品庫を発見しましたがコンクリート造りでしたので下車はせず…石造りの基礎やアーチ状の屋根など形状は久ノ浜と同じようです。それにしても隣の木が立派だこと。駅名標がなかったらホーム上には見えませんな実は草野のランプ小屋は2013年にも訪問したことがあるのですが、その時はちょうど真夏だったため成長した木々に [続きを読む]
  • 常磐線 久ノ浜駅
  • かつて上野から久ノ浜まで中距離電車が走っていました。子供だった自分は上野界隈で走り去る久ノ浜行を見て、この列車は見たことのない遠い場所まで行くんだろうなあと思いを馳せたものです。いざ来てみると、はるばる遠くまで来たなあと実感しました。ランプ小屋は駅舎寄りのホームに建っていました。細身な書体の駅名標と共に1枚全体的に小ぶりなサイズですね。基礎部は石積みになっておりレンガは長手積みでした。建物財産標に [続きを読む]
  • サンパチとサンシャイン
  • 1回目でクモハだらけになってしまったので再度チャレンジしてきました。今回はお目当てだったサンパチ君の編成とクモハ713-903の相方をゲットしました。クモハ113-3813 山陰本線先頭改造された車両は数多くあれど、これほどインパクトある顔には中々お目にかかれません。実車と比べると前面ボードの青帯が低いようです。側面と同じ位の高さになっちゃってます。ちなみに上の写真は引退間近の2008年に撮影したN2編成で、WAU102クー [続きを読む]
  • 鉄道コレクション第24弾でクモハに好かれる
  • 鉄道模型というものは実物ありきですので、実車の史実に連動した企画も時折あります。今年はJRが発足して30周年ということでJR化後の車両が製品化かと思いきや、鉄道コレクションでは国鉄時代に登場し、JR化後も活躍をつづけた車両という斜め上のラインナップで攻めてきました。どの車両も興味があったのでBOX買いでも良かったのですが、くじ引きがてら4つ購入。左からクモハ123-1、クモハ112-3802(シークレット)、クモハ713-903、 [続きを読む]
  • 安全側線-4
  • その4では安全側線に設置される安全側線用緊急防護装置(以下、EM)についてまとめました。安全側線の末端に立っている虎柄のアイツです。智頭EMはJR線区の安全側線に設置されていますが、設置されていないケースもあります。信号回路とケーブルで接続されており、列車が倒すと回路が切断され、周囲の信号機が停止信号を現示する仕組みになっています。↓朝明信号場はケーブルの接続状態が良く分かります。このようにEMは安全側線に [続きを読む]
  • 線路配置図モニュメント
  • 恒例の出張先である姫路にて線路配置図のメモリアルモニュメントを発見しました。場所は姫路駅とテラッソ姫路の間にある歩道で、昭和の姫路駅の線路配置が刻まれています。転車台や操車場の番線までしっかり記録されています。当時の面影はもうありませんね。現在の駅前広場は地上駅時代の敷地が利用されています。駅近ですので探してみてください姫路と似た線路配置図のモニュメントがさいたま新都心にもありました。大宮操車場の [続きを読む]
  • カンテラコキの整備 コキ50000
  • テールライト付きコキの整備を進めたいと思います。加工内容は両台車からの集電化と常点灯化、それにカプラー交換がメインです。まずは分解。ライト基板はコキ106と共通です。上蓋が3点留めになり手すりが外れてもパッカーンしなくなったのは良い改良点かと思います。コキ106の台車と比較してみました。軸距が異なるため集電シューも新規品となっています。スプリング受けの部分のみ折り曲げたシンプルな形状になりました。さらに [続きを読む]
  • 古株のコキ50000 グレー台車
  • コキ110に続いてコンテナ貨車のレビューです。大手2社から発売されたコキ50000 グレー台車奥のスラブレール上の車両がトミックス製、手前のPCレール上の車両がカトー製になります。どちらも台車がグレー化された後年の姿がプロトタイプ。トミックスはテールライト付きです。カトーはアーノルドカプラーまでしっかりグレーですね。デッキ部を見る。両者ともブレーキハンドルは手すりと一体成型です。(ホキ2500用のハンドルを付けよ [続きを読む]