TOEIC990点、英検1級の難民支援NGO代表 さん プロフィール

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TOEIC990点、英検1級の難民支援NGO代表さん: TOEIC990点、英検1級の難民支援NGO代表のブログ
ハンドル名TOEIC990点、英検1級の難民支援NGO代表 さん
ブログタイトルTOEIC990点、英検1級の難民支援NGO代表のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/dream-for-children/
サイト紹介文チベット、ビルマの難民を支援するNGO。国際人養成事業名古屋英語特訓道場も開始。
自由文以下の活動を行っています。
[短期的活動]
難民への生活・教育支援
[長期的活動]
難民の発生原因の調査・情報拡散・難民の発生原因をなくすための各種国際機関との折衝

国内では、国際人養成事業名古屋英語特訓道場も開始。
http://nagoya-eigotokkun.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/10/14 16:53

TOEIC990点、英検1級の難民支援NGO代表 さんのブログ記事

  • チベットで洪水。2階建ての建物も水没。3万人が被災
  • チベットのチャムドでディチュ川の支流が氾濫した。現地の僧院も水没した。人々は僧院を守ろうとしているが、「壊滅的」な状況だ。 チャムドのジョンダ地区にあるポル僧院はほぼ水没している。僧院の仏具の多くは水害を受け、修理不能な状況になっているという。 「僧院のまわりにフェンスをつくって、僧院を守ろうとしました。しかし、水はそれを超えてきました。」匿名の人物はこう語った。 「僧院を守れませんでした。」 「今で [続きを読む]
  • Amazon, 楽天でのお買い物が難民支援に!
  • 難民支援NGO "Dream for Children" の公式サイト経由で Amazon, 楽天でお買い物されると、お買い物金額の一部が難民支援にあてられます! こちら のページにアクセスしていただき、Amazon, 楽天のバナーを していただいた後、通常通りお買い物をお楽しみください。 ※表示されている商品と異なる商品を購入されても大丈夫です。 (こちらのサイトを経由することで、一部が難民支援になります)※みなさまのお支払い金額は [続きを読む]
  • ご協力のお願い
  • 【1月15日まで】チベット難民の無償教育継続のための募金にご協力ください!1.チベットやビルマの問題をまわりの人に伝えてください。2.会員として私達の活動をサポートしてください。【年会費】 個人会員様:1口5,000円 法人会員様:1口10,000円  ※会費は私達の活動費として使わせていただきます。【会員特典】・各種イベントへ割引料金でご参加いただけます。・限定書籍購入の際の送料が無料になります。・年1回詳細な [続きを読む]
  • チベットでまたも大規模地滑り・洪水。先月と同じ場所。2万4千人が被災
  • 3日夕、長江沿いでまたも大規模地滑りが発生した。場所は、数週間前にも地滑りが起きたチベット自治区のチャムドに近いボロ街だ。 中国国営の新華社通信によると、地滑りにより、長江の一部が堰き止められている状態だという。そして、洪水が近隣の村と水力発電所を襲ったという。4日午前7時の段階で、村人と水力発電所のスタッフ6千人近くが避難しているという。2度の地滑りで、100の家屋が倒壊、1000の家屋が損傷し、8,300人以上 [続きを読む]
  • 中国政府がチベット僧に中国共産党思想を植え付ける新たな教育を開始
  • チベット僧院を中国政府のコントロール下に置くための新たな動きだ。中国政府は、チベット僧に共産党思想を教え込み育成しようとしている。 このキャンペーンは、習近平が打ち出した「宗教の中国化」キャンペーンの一環だ。ニューヨークに拠点を置く Human Rights Watch が10月30日に発表した。今年チベット自治区で導入された「4つの標準」政策の下、僧侶や尼僧は仏教だけでなく、「政治的信頼」、「倫理観の融合」、「中国政府に [続きを読む]
  • イベント・出版物
  • [イベント]●【8月27, 28日】チベット難民が暮らすインドのダラムサラを訪ねるスタディーツアー[出版物]★当NGO限定書籍購入方法 ●代表亀田浩史訳「暗闇に差した光〜ダプチ刑務所の14人〜」 ●代表亀田浩史訳「尋問の記憶〜あるチベット人女性の証言〜」 ●代表亀田浩史訳「故郷を追われるチベット人遊牧民〜定住化政策の光と影〜」 ●代表亀田浩史訳「チベット人女性の悲劇 〜情報統制の下でひた隠された真実〜」ブログランキン [続きを読む]
  • どんな音楽も痛快と話題の映画も君の笑顔には適わないってわかった
  • チベット難民の学校の今年最後の日。 近年は、中国政府の国境警備が厳しく、亡命成功者が激減しています。「亡命する人が減っている=現地の状況がよくなっている」わけではありません。 生徒も、亡命してから年月が経った人、亡命先で生まれた難民二世、三世の人が増えてきました。 追い込まれていることもあって、彼らの英語の上達は速いです。根本的に、日本人とはやる気が違う感じです。 勉強した分だけ彼らの未来が拓けること [続きを読む]
  • チベット仏教施設ラルン・ガルでの祭を中国政府が禁じる。3年連続
  • チベットにある世界最大の仏教施設ラルン・ガルの祭が中国政府により禁止された。3年連続のことだ。僧侶や現地の人々の間には失望が広がっている。10月16日、中国政府は今年のデチェン・シンドゥプ祭を禁止する通達を出した。この祭は数千人が集う祭だ。通達には、ラルン・ガル僧院管理委員会、ラルン・ガル学術誌セル、セルタ宗教事務局も名を連ねていた。 この祭は過去2年間も禁止された。2017年、祭の申請は、明確な理由もなく [続きを読む]
  • 第234回TOEIC公開テスト(10月28日)難易度(速報)
  • 今日は、第234回TOEIC公開テストを受験してきました。 今回の難易度は以下のように感じました。(過去1年間のTOEIC公開テスト対比) Part 1: やや易Part 2: やや難Part 3: やや易Part 4: やや易Part 5: 難Part 6: やや難Part 7: 普通 難しいパートと易しいパートがあって、平均すると普通の回かなという感想です。詳細難易度はこちらあなたの学びが難民支援に 応援左 お願いします。↓ ↓ ↓ [続きを読む]
  • ニマ・ラモと今年最後に会った日に現れた虹
  • 今年最後にニマ・ラモに会った日に虹が出ました。 ニマ・ラモの叔父はチベットの高僧テンジン・デレク・リンポチェです。リンポチェは、中国当局から13年間不当投獄され、獄中死しました。ニマ・ラモは真実を世界に伝えるため、1人でインドのダラムサラに亡命してきました。 ちなみに、2年前の亡命直後に初めて会った日は、ダブル・レインボーが出現しました。 虹はチベットでは幸運を意味します。ニマ・ラモにいいことがあるこ [続きを読む]
  • ほぼ1日1問TOEICテスト [140]
  • 今日の問題はこれ Those who wanted to use Nagoya Misokatsu Center were frustrated because they experienced a ______ process
    of registration.(A) substantial(B) reasonable(C) eligible(D) lengthy↓↓↓↓↓↓【答】(D)選択肢はすべて形容詞
    です。空欄の後ろの process にかかれて、意味が通るものを選びます。人々が frustrated 「いらいら
    する」という内容で、後方に、because と理由を表す表現が来ています。「いらい [続きを読む]
  • またもチベットで大規模地滑り。今度は、ブラマプトラ川。6千人が避難
  • チベットを流れるブラマプタ川が地滑りにより流れ込んだ土砂で堰き止められている。中国危機対応局は、インドのアルナチャール・プラデシュ州を含む下流地域で洪水が起きる危険があると発表した。地滑りが起きたのは、17日のことだ。チベット自治区メンリン県近郊の崖で地滑りが起きた。堰き止められた水の深さは18日までに40メートルほどになった。 死者は報告されていないが、6千人が高地へ避難している。中国当局は、インドのア [続きを読む]
  • チベット難民街で吹き荒れるインド政府の監査。水・電気の強制停止も
  • 最近、デリーからインド政府の高官がチベット難民街ダラムサラにやって来て、厳しい監査を行いました。 特に、ホテル・ゲストハウスが厳しい監査を受け、建物が違法、もしくは、所得の申告に疑義があると見なされた場合は、営業停止処分となっています。水や電気を強制的に停止されているところもあります。 経営者がチベット人かインド人かにかかわらず、監査に引っかかったところはクローズしています。 ここの街に限らず、イン [続きを読む]
  • チベット難民の生徒が故郷の地を再び踏むことなく息を引き取る
  • チベット難民の生徒が腎臓を患い、息を引き取りました。 最近姿を見なかったのですが、静かに息を引き取ったようです。難民の人たちは金銭的に余裕がないので、軽い症状だとなかなか病院には行きません。病院に行った時には、すでに重症化していることもあります。 亡命生活が長引き亡命先で亡くなる人、また、亡命先で生まれて故郷を見たこともない人も増えています。 彼は、中国政府の弾圧から逃れるために、子供の時に、インド [続きを読む]