lua さん プロフィール

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luaさん: チモトのポルトガル
ハンドル名lua さん
ブログタイトルチモトのポルトガル
ブログURLhttp://chimotoportugal.blog76.fc2.com/
サイト紹介文ポルトガルの一般情報、ネタ情報、取材を通じての面白話など、ポルトガル再発見のバイブルを目指します。
自由文へえ〜知らなかった。本当だったの!
以外と知られていないポルトガル情報満載でお届けしていきます。裏情報も盛り沢山です。
写真も期待して下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/10/16 17:17

lua さんのブログ記事

  • ポルト2016年は当たり年
  • 米国の“Wine Spectator”は近年まれに見るポルト当たり年として21の銘柄のワインが紹介された。Quinta do Noval Porto Vintage Nacional 2016 が99ポイント(満点100)でトップ以下は下記の通り;DOWPorto Vintage 2016, 98 pontosGRAHAMPorto Vintage 2016, 98 pontosTAYLOR FLADGATEPorto Vintage 2016, 98 pontosQUINTA DO VESÚVIOPorto Vintage Capela 2016, 98 pontosWARREPorto Vintage 2016, 98 pontosGRAHAMPorto Vint [続きを読む]
  • 橋掛けはお任せ 下
  • 休暇の始まりや、最終日の渋滞も恒例のものとなっている。7月の最終週末か8月1日は南地方の人気のリゾート地アルガルベに向かう車で道路は溢れんばかりとなる。最近になって、アルガルベまでの道が整備されたことから、渋滞も緩和されたが、以前は通常3時間もあれば行けるところが、倍の6時間をかけてもたどり着けないことも多かった。1ヶ月も休暇があるのなら、2,3日ずらして出発をすれば、車も少なくよいと考えるところ [続きを読む]
  • ポルトガルサッカー育成 昔と今
  • ユースWカップ1989年、1991年の2大会連続制覇の偉業を成し遂げ、近年はWカップ常連となったポルトガル。人口約一千万の小国にも関わらずサッカー強国、さぞかし英才教育が徹底していると考えられがちだ。日本のマスコミも興味を持ち、実際に今までも幾度か育成の取材を行う機会があった。現場で多くの関係者から話を聞き、実際に練習も見せてもらう訳だが、練習を見る限りでは世界トップクラスに君臨できる理由が見つから [続きを読む]
  • 橋架けはお任せ  上
  • リスボンにはヨーロッパ一の吊橋4月25日橋と全長が14キロにも及ぶバスコダガマ橋があり、川向こうの工業地帯や住宅地を結んでいる。ポルトにも、絵葉書カットの定番ドン・ルイス一世橋をはじめ、アラビダ橋、ドナ・マリア・ピア橋、サン・ジョアン橋のほか、現在も新たな橋架け工事が行われている。レコンキスタの関係で、川をはさんで北側にまず街が出来、その後南側にも街が発展していく。各町とも発展する過程での必要条件 [続きを読む]
  • イワシの塩焼き
  • 6月には入り頭上の太陽が少し迷惑と感じるようになると、旧市街や海岸沿いにある大衆レストランの軒先から煙の量が今まで以上に増えてくる。炭焼き台の上にのせられたニワトリや豚肉からイワシが主人公の座につき始める頃である。大西洋に囲まれたイベリア半島西端にあるポルトガルでは、昔から漁業が盛んでイワシをはじめアジやサバの他、真鯛、太刀魚、クエ、スズキ、ヒラメ、アンコウ、遠海ではマグロ漁も盛んに行われている。 [続きを読む]
  • Wカップ ポルトガル ? スペイン
  • あと数時間で今大会屈指の好カード、ポルトガルースペイン戦キックオフだが、 Wカップ前に行われた両チームのアルジェリア戦を観ていると、ポルトガル優位な気がしてならない。この試合、スペインのボール支配率は上回るもののアルジェリアの下げ気味のバックライン突破は容易でなく、ミスパスも目立った試合内容だったが、同じアルジェリアに対しポルトガルは両サイドからのスピーディーで多彩な攻めと、ポジショニングの良さが [続きを読む]
  • 凄いぜ!中島翔哉
  • ポルティモネンセの17/18シーズンアウェー最終戦が近くのベレネンセス・スタジアムであったので観に行く事にした。この日は快晴、西日をいっぱいに浴びての観戦だったが、眩しい太陽以上に際立つ光を放つ選手がグランドを駆け回り、他の選手と次元が違う動きをしていたのが中島翔哉選手だった。ツートップのポジションでの出場だったが、ポジショニングはいたって自由、中盤での相手選手への激しいチャージからボールを奪い前 [続きを読む]
  • ワイン個人消費は世界一
  • 国際ワイン協会(Organização Internacional da Vinha e do Vinho) の資料によるとポルトガル人のワイン消費量は世界一のようである。2017年の国内消費量は4億5000万リットル、一人平均で51リットル、ボトルを68本開けることになり、お隣のスペイン25リットルを大きく上回っている。ちなみに総消費量では米国が32億6000万リットルで世界一の消費を誇り、フランス、イタリア、ドイツと続くようだ。イタリア [続きを読む]
  • 横断歩道は注意して
  • 1986年にEC加盟後、加盟諸国の水準まで追いつけブームが高まってくるなか、以前のように乗用車ローン販売禁止令もなくなり、その他のEU加盟国と比較しても引けを取らないほど車の数が増し、都心では不法駐車、排気ガス公害、渋滞など車がもたらす多くの問題が取りだたされるようになってきている。ポルトガル人は全般的に車が好きなようで、大げさに言えば日々の生活を削ってまでマイカーを持つ努力をしている様に見える。排気 [続きを読む]
  • 鉄砲伝来
  • テージョ川の河口のベレン地区は15/16世紀世界に君臨したポルトガルの大航海時代の栄誉を現代に伝える歴史的な建築物が残り、外国からの観光客なら是非立ち寄ってみたい訪問先ナンバー1でもある。リスボン子なら、親子で祝日の早朝には散歩をしてみたくなる。もし、恋人同士なら遠くに見える大西洋に沈む夕日を二人きりで追ってみたい気持ちにさせてくれる不思議で開放的な空間のように思える。16世紀の大航海時代に建てら [続きを読む]
  • ご飯が大好き (2)
  • 第二の都市ポルトの代表的な料理のひとつでタコの天ぷら料理があるが、この料理の付け合わせで出てくるタコご飯も忘れがたい米料理である。こちらはタコという海の幸にもかかわらず炊き込みご飯風でどこかのまずい日本料理店で食べる日本料理よりも日本的であったりする。付け合わせとしてでる米料理では、一般的に魚料理にはリゾット系、肉料理にはピラフ系となっているが、庶民的なレストランでは、付け合わせの米料理を客の好み [続きを読む]
  • ユーロビジョン・ソング・コンテスト2018
  • 近年はポルトガルの話題で持ちきりだ。財政危機をクリアーしEUの財政立て直し国のお手本になったと思えば、最も訪れたい国ではヨーロッパナンバーワンをキープ。サッカーでも11人制、フット、ビーチの3部門でヨーロッパチャンピオン。昨年は低迷の連続でファイナルにも出場できなかったポルトガル代表のサルバドール・ソブラルが2位以下に大きく差をつけて優勝の快挙をなしとげた。そのポルトガル、今年はホスト国になりユーロ [続きを読む]
  • ご飯が大好き?
  • リスボンから南へ60キロ程も行くと、何か日本の田舎を思い起こさせる風景に出会える。南にはヨーロッパ最長の吊り橋4月25日橋を利用しても、1998年に完成したこちらは全長17キロもあるヨーロッパ最長のバスコダガマ橋を利用しても良い。広陵地帯に広がるコルク林や葡萄畑に見とれていると、いつの間にか山影も少なくなっているのに気がつく。バスコダガマ橋を渡りきる手前アルコシェッテ辺りまで行くと運が良ければフラ [続きを読む]
  • アルガルベカップ フジテレビで今年も生中継
  • アルガルベ・スタジアムヴェラビスタ・スタジアム2月28日より開催のアルガルベカップ(女子サッカー国際大会)のフジテレビでの放送が決まった。高倉麻子監督になって2度目の大会参加になるが、期間中あいにく雨がちとの予報が出ている。昨年順位決定戦で敗れたオランダとの初戦は重いグランンドコンディションとの戦いにもなり、「なでしこ」のお家芸でもある素早いパス回しからの攻撃は制限されてしまうが、泥臭く勝負に勝つ [続きを読む]
  • ポルトガル トリプルチャンピオン
  • ヨーロッパチャンピオン7度の実績を持つスペインを相手に1−2の劣勢にたたされたが終了間際にキーパー参加(実際にはフォアードの選手)の6人総攻撃で同点に追いつき延長に、延長後半のフリーキックを決勝点に結びつけ粘るスペインを3−2で振りきり初のヨーロッパチャンピオンに輝いた。この試合も2016年のユーロ決勝を思い出させる出来事(ロナルド負傷退場)が起こる。世界最優秀選手のリカルディーニョが右足首を痛め [続きを読む]
  • 平昌冬季オリンピックの開会式で
  • 冬季オリンピック開会式をTVで観る機会があった。ヨーロスポーツと国営放送RTPの解説を聞いたが、「オリンピックは政治体制の壁を超え、北南韓国が統一チームで参加する。」「スポーツの世界はなんて純粋で素晴らしいものだろう。」とのコメントがあったが、筆者はなんて愚かな世間知らずな発言を公共電波に載せて発信してしまうのだろうか。と不快感に覆われた。TVスポーツ・コメンテーターは政治や時事の専門家ではないかもしれ [続きを読む]
  • ARIGATO10周年
  • リスボンの闘牛場Campo Pequeno(カンポ・ペケーノ)にポルトガル人に人気の寿司レストラン「アリガト」があるが、今まで日本の某番組で2度撮影させて頂いたことがある。その内容はと言えば、快く撮影承諾して頂いたオーナーの好意に反するような番組(視聴者獲得)目線が優先した面白ければそれでよい低レベルのバラエティーだった。そのオーナーのジョアン・バナゾール氏からレストラン10周年記念本出版の協力要請を受けたの [続きを読む]
  • 我が家のクリスマス2017
  • 今年も暖炉前にプレゼピオが飾られている。”キリストの降誕”の様子を再現したものだが、ラテン系の国ではクリスマスツリーよりこのプレゼピオが飾られる慣習がある。人形の多くは陶芸で有名なポルトガルの民芸品の故郷と呼ばれる北部の街バルセロスで買ったものだ。ミニ・クリスマスツリーと共に早くもクリスマス・プレゼントも置かれているが、お陰で暖炉は使用不可能。 (奥様の飾り付けに文句は言えません)オイルヒーターを [続きを読む]
  • 「KASUTERA」 開店中
  • Tiago氏からの電話が鳴った。「店に来てくれている」「一昨日も店に寄ったけど、ティアゴはいなかったね。」と返事をしたところ、老舗の缶詰店Conserveira de Lisboa ではなく、「カステラ」専門店をオープンしたという事だった。カステラの元祖はポルトガルのPão de Lóと呼ばれる玉子をふんだんにつかったお菓子と言われているが、ポルトガル人のパウロ氏(現在は京都で活躍中)が長崎で修行しポルトガルに里帰りさせたのが何十 [続きを読む]
  • 夕焼けの予感
  • 17:16週末からの天気は下り坂という。久しぶりの雲群が日没の太陽を覆いかぶさるように邪魔し始めた。空一面真っ赤に染め上げられる舞台設備が出来きあがる兆候だ。大急ぎでカメラの用意始めたのが午後5時過ぎ、30分もすると期待通りの真っ赤な空が西に広がっていった。17:3617:3817:4117:4217:43にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2017年のクリスマス
  • 今年もクルスマスシーズン到来、リスボン下町のイルミネーションを見に行ったがちょっとガッガリ、12月になっても観光客で溢れる下町の賑わいとは逆に飾りつけは年々減少しているようにも思えた。ここ数年前からそうだが、クリスマス前午後になるとリスボンの下町に向かう車が集中するようになる。昨年は僅か500メートルの距離に1時間以上もの時間を要した。今年は早い午後にリスボンに向け出発、渋滞なく市内に入るも駐車ス [続きを読む]
  • 雨が降らないポルトガル
  • ようやく天気予報に雨マークが登場するようになった。今日も朝から小雨模様、午後3時過ぎからは中部南部地方では雨脚が強まると注意報が出ている地域もあるが、我が事務所があるカルカベロス(リスボン郊外約20キロ)では現在雨はあがってしまっている。雨季の冬場に雨が少なく春に気温が上がった事、9月10月の気温が以上に高かった事などの原因で、多くの貯水池での水不足のニュースも流れるようになり始めた。中部内陸部の [続きを読む]
  • 洗濯天国
  • 雨上がりの旧市街の下町通りは色とりどりの洗濯物で溢れてくる。デカパンから絨毯まで洗濯可能な全てのものが、窓の幅いっぱいの物干しにきちんと整頓され一寸の余裕もないほど吊されている。5階建ての建物なら1階から5階までの窓が物干し場になり、小さな広場があれば、広場も洗濯物で占領される。どういう訳か、ポルトガルと言えば洗濯。洗濯女のイメージが頭から離れなかった。現在も各地に共同洗濯場は残り、洗濯機で納得出 [続きを読む]
  • サントメ・プリンシペのこと お役所のこと
  • エアコンの故障が公式な理由で3時間以上遅れ、午後5時過ぎの予定が午後8時半に到着した。沢山の機材がありATAに加盟しないサントメ・プリンシペ入国時に問題なく通関できるかが最初の難問でもあったので、政観を通じ税関にも機材リストを送り万全の体制を取っていたが、休日の土曜日にこの時間まで関係者が待ってくれるのか半分諦め気分で機内預け荷物受取所に着くと、政観ヴェラクルス氏が手を振る姿が見えた。在リスボン大使 [続きを読む]
  • Convento de São Paulo サンパウロ修道院ホテル
  • アレンテージョ地方のまん真ん中、Serra dÓssaにあるドン・セバスチャン、ドン・ジョアン4世、チャールズ2世に嫁ぎ英国に*お茶の習慣を持ち込んだカタリーナ王女も泊まったことがある修道院がホテルになっている。ホテルオープン当時は宿泊客も少なく、54000枚もの18世紀のアズレージョと静寂に包まれたホテルはエキゾチックで、何世紀もタイムスリップした感がしたが、20数年ぶりに訪れた宿は宿泊客で満杯、レストラ [続きを読む]