あづみ さん プロフィール

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あづみさん: 安曇野の古民家に暮らす
ハンドル名あづみ さん
ブログタイトル安曇野の古民家に暮らす
ブログURLhttp://azuminokominka.blog136.fc2.com/
サイト紹介文古民家物件の選び方から安曇野の穴場まで四季折々のスローライフ情報をお届けします。道祖神や温泉の話題も
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/10/17 18:04

あづみ さんのブログ記事

  • 白アケビを天ぷらにして食べてみました
  •  庭の外れでアケビが実を付けています。 アケビの実というと紫色のものがポピュラーですが、我が家には白い実がなる木があって、毎年、紫より一足先に完熟します。 実が割れて種が見えたら収穫です。 外皮は衣を付けて天ぷらに、種(というかその周りの白いヌルヌルした実の部分)は生のままいただきます。 アケビの皮は肉厚で、天ぷらにするとしっとり歯ごたえを感じます。ほろ苦く、山菜っぽい味わいが新鮮です。 ピーマン [続きを読む]
  • 珍フルーツ「ポポー」は“カスタード+マンゴープリン”の味
  •  里の家の畑の外れにポポーの木が10本ほど育っています。 ポポーは北米原産の果物で、日本には明治時代に渡来しました。 ただ、実が柔らかくて日持ちしないため、一般にはほとんど流通しない“幻の果物”なんだそうです。 我が家ではこの珍フルーツが、今の季節、一斉に食べ頃を迎えるからたまりません。 実の表面が黄色から少し黒ずんできて、まわりに何とも言えない甘いニオイが漂い出したら収穫期です。 薄い皮を剥いて丸 [続きを読む]
  • 古民家の食事処「松倉」で松茸御飯定食をいただきました
  •  安曇野北部・池田町の目抜き通りに、築200年はあろうかという立派な町屋が建っています。 手入れの行き届きた美しい古民家で、老夫婦が民宿兼食事処「安曇の館 松倉」">「安曇の館 松倉」を営んでいらっしゃいます。 先日、遅い昼食に立ち寄ると、玄関脇に「本日のおすすめ」を認(したた)めた黒板がちょこんと置いてありました。 本日のおすすめ  地物、松本城献上松茸 松茸御飯定食 980円 内税・コーヒー付 なに? [続きを読む]
  • アクアパッツァに栗を入れてみたら…大正解でした!
  •  毎日、庭の栗を拾って食べています。 ただ、残念なのは“栗のレシピ”があまり思いつかないんですね。 焼き栗に栗ごはん…この二品は定番ですが、その先が出てきません。 甘露煮やマロングラッセやマロンケーキ、マロンパイ…クックパッドにはもの凄い数のレシピが載っていますが、そのほとんどはスイーツ。 いわゆる一品料理が見つからないんです。 普通のおかずの食材に使えないかなぁ…つらつら考えながらスーパーの鮮魚 [続きを読む]
  • 安曇野の庭に紅葉の季節がやってきました
  •  稲刈りが終わりに近づいた安曇野に、紅葉の季節がやってきました。  我が家の庭でも、山葡萄(ヤマブドウ)やブルーベリーの葉っぱが赤く色づき始めています。 昼間はまだ半袖で過ごせますが、夜分になると気温が急に下がって、時には10度を切る日も出てきました。 そろそろ薪ストーブの準備かな。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]
  • イタリア製の穴あきパンで、焼き栗ホクホク
  •  今年の我が家の栗は、豊作の上に虫食いが少なく“ハズレ”がほとんどありません。 ウジ虫に似たクリシギゾウムシが実の中からニョロニョロ顔を出す心配がないので、例年になくマメに栗拾いをして、連日せっせと食べています。 とはいえ、やっぱり皮を剥くのが面倒なんですね。 以前、何度か書いた「栗くり坊主」">「栗くり坊主」を使えばきれいに素早く鬼皮・渋皮を剥くことができますが、それでも、    食べたい!    [続きを読む]
  • うわっ!タヌキとシカが飛び出してきて、タイヤがバースト!!
  •  里で買い物をして古民家に帰る途中、山道を走っていたら突然、目の前を細長いケモノが横切りました。「うわっ! タヌキだっ!」 急ブレーキを踏み、何とか避けたのですが、次の瞬間、今度は路肩にシカの親子(両親?と子供の3匹)がニュッと顔を出したから大変。 うろたえた家族がハンドルを切り損ね、後輪が側溝に嵌まってしまったのです。 幸い脱輪したタイヤはすぐに道路に戻りましたが、数十メートル走ったところでガタ [続きを読む]
  • 今年の栗に虫害が少ないのは、台風のおかげ?
  •  台風一過で庭の栗の実が一気に地面に落下しました。 落ちたばかりの実をせっせと拾い集めて熱湯に30分間ほど漬け、鬼皮を柔らかくして、やおら皮剥きのスタートです。 昨年、買った栗剥きの最終兵器?「栗くり坊主」が好調だったので、今年もう1個、ネットで追加注文しておきました。 ところが届いたのは「栗くり坊主」の“まがいもの”。確認しないでポチしたのが間違いでした。“まがいもの”(左)と、「栗くり坊主」(右 [続きを読む]
  • 台風に備えて稲刈り急ピッチの安曇野、でしたが…
  •  9月の3連休に日本列島を縦断した台風18号。気象庁によれば、日本の本土4島(九州、四国、本州、北海道)すべてに上陸した初の台風だったんだそうです。 台風18号の襲来を前に、安曇野の農家は大わらわでした。 折しも田んぼは稲刈り間近。あちらでもこちらでも、黄金色の稲穂が重く首をもたげています。今ここに嵐がやってきたら、何もかもが台無しになってしまいます。 そんなわけで、みなさん休日を返上して田んぼに繰り [続きを読む]
  • なぜか長野にJアラートで、古民家、大激震の巻
  •  9月15日午前7時ちょうど。突如、我が古民家に異様なサイレン音が響き渡りました。「北朝鮮からミサイルが発射された模様です。建物の中、または地下に避難してください」 避難を呼びかける男性の声が、フルボリュームで家屋の中を駆け巡ります。 Jアラートでした。 それにしてもバカみたいな大音量です。 じつは、我が家と目と鼻の先の崖っぷちに、集落向けの巨大な拡声器が設置されているんですね。 そこから谷を隔てた [続きを読む]
  • 甘口の酒粕がわさびの辛みを際立たせる「小林わさび店」
  •  安曇野の名産品といえば生山葵(わさび)と「わさび漬け」です。 白いご飯にわさび漬けをチョチョイと載せていただくのが、三度のメシより大好きな私たち(語義矛盾してますが…)にとって、ここ安曇野はまさに“ツン辛パラダイス”なんですね。 先日、穂高駅にほど近い専門店「小林わさび店」を訪ねました。 SEIYU穂高店の真向かいにある3階建てのビルの1階が店舗です。 ショーケースには、大小さまざまなサイズのわさび [続きを読む]
  • アジサイの自家製苗を地植えしました
  •  6月初旬に挿し木した紫陽花(アジサイ)の苗が順調に育ったので、里の家の畑周辺にまとめて地植えしました(→売れ残りのアジサイを挿し木で増やす)">(→売れ残りのアジサイを挿し木で増やす)。 トラクターで畑の隅っこを一列鋤き起こし、両端に杭を打ってロープをピンと張ります。 ロープに沿って80センチぐらいの間隔で、苗をポットから出し、植えていきます。 苗の数は全部で70鉢ほど。半分を縦2列に並べ、残りは畑の [続きを読む]
  • 安曇野の田んぼが、黄金色に輝き始めました
  •  ちょっと前まで青々としていた安曇野の田んぼが、黄金色に輝き始めました。 稲穂が頭を重くもたげて刈り取りの時期を待っています。 標高600〜700メートルの安曇野は夏の日照時間が長くて涼しい気候が特徴です。 稲の病害虫が発生しにくく、おのずと農薬の使用も最小限に抑えられています。 安曇野で作られるのは主にコシヒカリですが、魚沼産に引けを取らないおいしいお米が採れるんですね。 もう少し待つと新米が店頭に並 [続きを読む]
  • 漆(うるし)に金箔!安曇野高橋節郎記念美術館で沈金体験!!
  •  美術館が目白押しの安曇野ですが、恥ずかしながら私たちは野良仕事に追われていて、あまり訪れたことがありません。 先日、初めて地元の安曇野高橋節郎記念美術館">安曇野高橋節郎記念美術館というところに行ってみました。 高橋節郎(たかはし せつろう)は、安曇野が生んだ著名な漆芸家(ウルシを素材にした絵画やオブジェなどを創作するアーティスト)。 こちらは2003年にオープンした、彼の代表作を常設展示する本格的な [続きを読む]
  • 非加熱の安曇野産ハチミツを製造・販売する佐野養蜂園
  •  安曇野を散策していると、よく山裾の草むらに養蜂箱が置いてあるのに出くわします。 晴天率が高く、花々が咲き乱れる安曇野はミツバチの生育に適しているらしく、養蜂が盛んな土地柄なんですね。 特にアカシア(正しくはニセアカシア)が群生していることから、養蜂場として優れているという話を聞きます。 そんな地元で採れた新鮮なハチミツを手に入れたいなと思っていたところ、偶然、入ったこちらのお店、佐野養蜂園で「春 [続きを読む]
  • 採れ過ぎブルーベリーでアイスバーを作ってみました
  •  ぜいたくな悩みですが、今年はブルーベリーが豊作で困っています。 生食はもちろん、ジャムやソースに加工したり、友人知人にせっせと配ったりしています。 それでも、とても食べきれません。 防鳥ネットを一部開放して、庭にやってくる鳥たちにも振る舞っています。 ところが鳥たちも食傷気味なのか、あまり食べてくれません。 もったいないなぁ…と思っていたところ、偶然、テレビでブルーベリーアイスバーの作り方を紹介 [続きを読む]
  • 古民家にネコ、ネコ、ネコ!古裂(こぎれ)いな猫たちの日々
  •  「古民家でネコの人形展が開かれている!」というので、安曇野高橋節郎記念美術館">安曇野高橋節郎記念美術館というところに行ってみました。 高橋節郎(たかはし せつろう)は、安曇野出身の著名な漆芸家(ウルシを素材にした絵画やオブジェなどを創作するアーティスト)。 こちらの美術館は彼の代表作を常設展示する施設です。 本来、ネコ人形とは何の関係もありません。 ですが3年前の夏から、毎年、ネコをテーマにした [続きを読む]
  • ブルーベリー摘みにライバル現る
  •  連日、ブルーベリーの収穫に追われています。 7月までは虫がいなかったので楽でしたが、8月に入ると果樹園は一転、虫だらけに。 蚊やブユやアブはもちろんのこと、マダニなど危険な害虫も発生するので、肌の露出は極力控えなければいけません。 猛暑でも長袖・長ズボン、長靴姿がマスト。正直、かなりキツイです。 防虫スプレーをガンガン吹き掛けて、さてブルーベリー畑に分け入ると、頭のまわりでブンブンブン…なにやら [続きを読む]
  • やっぱり真夏はアイスミントティーですね!
  •  真夏の野良仕事に水分補給は欠かせません。 安曇野の水道水は北アルプスの湧き水を水源にしているので、水量が豊富なうえにかなり美味しいんですが、でも毎度、水道水をガブ飲みするというのも、いささか能がありません。 そこで重宝しているのが、庭先に自生するミント。 世間では“ハーブ”ということになっていますが、摘んでも摘んでもまた生えてくるところは紛れもない雑草です。 でも、これがお茶にするとおいしいんで [続きを読む]
  • カゴ一杯の新鮮野菜が届きました
  •  里の家で収穫したブルーベリーをご近所にお裾分けしたら、翌朝、カゴ一杯の野菜が玄関先に届いていました。 ナス、キュウリ、モロッコインゲン、レタス、キャベツ、ニンジン…朝摘みの新鮮な野菜ばかりです。 日の出とともに畑に出たご近所の農家のおじさんが、通りすがりに置いていってくださったものとわかりました。 田舎暮らしの醍醐味です。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]
  • 午前4時半、窓の外は一面の雲海です
  •  夜明け前、ウグイスのさえずりに目を覚ましてトイレに立つと、東の窓の外に雲海(うんかい)が広がっていました。 サンダルを突っかけて表に出て空を眺めていたら、みるみるうちに夜が明けて、やがて雲の海の“波打ち際”に地元の集落が見えてきました。 う〜む、こうして眺めるにつけ、つくづくとんでもない山の中です。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]
  • 山椒の実で佃煮を作りました
  •  古民家の裏山と里の家の庭に、山椒(サンショウ)の木が数本ずつ自生しています。 毎年、初夏になると無数の小さな実が結びますが、最近まで眺めるだけで食べようと思ったことはありませんでした。 山椒の実といえば、すぐに思いつくのがウナギの蒲焼きに振りかける粉末状のアレです。 もしくは七味唐辛子の成分。いずれにしても香辛料ですから、わざわざ庭で採取しなくても市販のもので十分間に合うと思っていたんですね。  [続きを読む]
  • あれから8年。紫陽花も大きく育ちました
  •  古民家の東の軒先に紫陽花の苗を植えたのは、8年前のちょうど今頃の季節でした。 ホームセンターで売れ残った苗を激安で買ってきて、せっせと庭に下ろしていったのですが、土地が痩せているせいか、はたまた冬場の寒さのためか、当初はまったく育ちませんでした。 いや、育たないどころか最初の冬を越えた時点で、ご覧のような哀れな立ち枯れ状態に。 雨氷(うひょう)に覆われてアイスキャンディーのように凍ってしまい、茎 [続きを読む]