あづみ さん プロフィール

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あづみさん: 安曇野の古民家に暮らす
ハンドル名あづみ さん
ブログタイトル安曇野の古民家に暮らす
ブログURLhttp://azuminokominka.blog136.fc2.com/
サイト紹介文古民家物件の選び方から安曇野の穴場まで四季折々のスローライフ情報をお届けします。道祖神や温泉の話題も
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/10/17 18:04

あづみ さんのブログ記事

  • 北アルプス・蝶ヶ岳から眺める安曇野
  •  先日、家族が一泊二日で北アルプスの蝶ヶ岳(ちょうがたけ)に行ってきました。 標高2677m。安曇野・三俣の登山口から標高差1300mあまりを6時間弱かけて登ります。 初心者でも大丈夫な山ということですが、「信州山のグレーディング」">「信州山のグレーディング」によると、蝶ヶ岳は技術度B。急な登下降や、場所によっては沢、崖、雪渓などを通過する可能性があり、登山の経験が必要だそうです。 足場は悪くありませんが [続きを読む]
  • 連日の晴天+高温でブルーベリーが異常生育→実がシワシワに
  •  全国各地で観測史上、もっとも暑い夏が続いていますが、ここ安曇野もご多分に漏れず大変なことになっています。 里の家では、ブルーベリーの成長が異常に速くて、防鳥ネットの天井部分を突き抜けてなお天高く伸びていこうとしています。 いつもの年なら、先端部分がネットに当たると自然に成長がストップするんですが、今年は日光を燦々と浴び続けているせいか、まだまだ伸びる気配です。 問題なのは、熱波と水不足のために、 [続きを読む]
  • エアコン無しではさすがにツライ。チワワも歩けば扇風機に当たる?
  •  我が家には、古民家はもちろん里の家にもエアコンがありません。 というのも、お盆の前後2週間ぐらいを我慢すれば、日中、家にいても何とかなるんですね。それが「本来の」安曇野暮らし。 「本来の」と書いたのは、明らかに今年の夏がヘンだから。日本中、どこもかしこも灼熱地獄ですから言っても詮ない話ですけど、それにしてもなんなんだ!? この暑さは? テレビをつけると、アナウンサーや気象予報士が、「これまで経験し [続きを読む]
  • 「八面大王カレー」は安曇野名物になるか??
  •  日帰り温泉施設「しゃくなげの湯」については、たびたび紹介していますが(→日帰り温泉ラバーのニーズを満たした安曇野の新名所「しゃくなげの湯">日帰り温泉ラバーのニーズを満たした安曇野の新名所「しゃくなげの湯)、同館の食事処「有明庵」に最近、ちょっと面白い新メニューが登場しました。有明庵のおすすめ〜安曇野伝説〜八面大王カレーサラダ付き八百八十円 この春、「しゃくなげの湯」に併設する形で無料の足湯コーナ [続きを読む]
  • 安曇野の山猿はベビーブームに沸いています
  •  我が古民家の周辺が、近頃、山猿たちの遊び場と化していることについては、何度か書いたとおりです(→今年は申年。で、我が家はサル屋敷)。 先日も、ボスザルっぽいオスのサルが屋根のてっぺんに登って、私たちの様子をじっと観察していました。 普段なら人間なんか無視して数匹で屋根に上がり、飛んだり跳ねたりして遊んでいるんですが、この日はなぜか“お山の大将オレひとり”状態。 高いところから、少し神経質そうに私 [続きを読む]
  • レッドカラントにグーズベリーを加えてジャム作り
  •  里の家の果樹園にベリー類が続々と実を付けています。 早生のブルーベリーに続いて、レッドカラント(赤すぐり)、ブラックカラント(黒すぐり)、ジューンベリー、ラズベリー、グーズベリーが収穫期を迎えました。 ジューンベリーとラズベリーは生食に、残りをジャムに加工することにしました。 ひとまず今日はレッドカラントとグーズベリーを摘み、3対1に混ぜて砂糖を加え、コトコト煮ます。 グーズベリーは相当酸っぱい [続きを読む]
  • 留守の間に庭が竹林に!
  •  8日ほど留守にして古民家に戻ってみたら、庭の景色が一変していました。 裏山に接した平地に、5メートルはあろうかという若竹が数十本、ニョキニョキ生えていたんです。 出かけた時には影も形もありませんでした。たった8日間で、こんなに生長するなんて、怖いぐらいの生命力です。 うっかり放置しておくと、枝葉をどんどん伸ばしてやがて裏山の竹林につながってしまいます。ノコギリを持ち出し、1本残らず切り倒しました [続きを読む]
  • 立ち枯れたと思っていた木に、美味しい果実が!
  •  里の家の果樹園に正体不明の枯れ木?があります。 倒れかけのボロボロの木で、花はおろか葉っぱも満足に生えず、ここ数年は生命反応すら見られませんでした。「目障りだし、そろそろ切り倒して薪にしようか」 などと話していたところ、今春、わずかに若葉が芽吹き、やがて数輪の小さな白っぽい花が咲きました。「何の木だろうね?桜にしてはショボ過ぎるし…」 意外なしぶとさにちょっと面食らって、その後も注意深く見守って [続きを読む]
  • 栗の木の下をバイクが走っている?まさかね!
  •  古民家と里の家で栗の花が咲いています。「満開です」と書きたいところですが、花といっても見てくれがススキの穂のようで冴えません。 言われなければ花にも見えないので、私たちは咲いていることを忘れて栗の木の下を行き来しています。 すると、どこからともなくバイクの走る音が聞こえてくるんですね。 ブ〜ンと低く唸るようなエンジン音です。 あれ?バイク?どこに? 咄嗟(とっさ)にキョロキョロ探しても、ライダー [続きを読む]
  • クサ〜イクサ〜イ茶摘みの話
  •  茶摘みをしました。 といっても、ただの茶摘みじゃありません。 摘めば摘むほどクサ〜くなる、ちょっと憂鬱な茶摘みです。 タネを明かすと、それはドクダミの葉っぱ。 毎年、初夏になると、古民家や里の家の陰にドクダミがはびこるように繁茂します。 その葉を摘んでよく洗い、ザルに敷き延べて日陰で干すんです。 1ヶ月ぐらい放っておくとカリカリに乾くので手で揉んで細かくしてからフライパンで軽く煎り、茶筒に入れて [続きを読む]
  • 庭のホタルブクロをコップに活けてみました
  •  古民家の庭を刈り払い機で草刈りしていたら、自生しているホタルブクロを誤って刈ってしまいました。 幸い花弁は潰れず、きれいに残っています。 このまま棄ておくのは可愛そうなので、コップに活けて土間の隣の食堂に飾ってみました。 ひんやりした土間に初夏の明かりが点ったようです。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]
  • ブルーベリーを初摘みしました
  •  今年も早生(わせ)種のブルーベリーが実を付け始めました。 ハチやコガネムシが甘いニオイに誘われて食べに集まってくるのは、もう少し先の話。なので、どの実も傷ひとつなくツヤツヤときれいです。 太陽をたっぷり浴びた真夏のブルーベリーとは違ってまだ酸味が強く、どちらかと言えばジャム向きなんですが、やっぱり初摘みしたら生で食べるのが王道でしょう。 大粒の実を頬張ってひと囓りすると、少しだけ甘く、ほとんど酸 [続きを読む]
  • 麦秋の安曇野。稲と麦がツートーンに輝いています
  •  里を歩くと、赤茶色の小麦の穂先が気持ちよさげに風にそよいでいます。 隣接する田んぼには水が引かれ、まだ若い稲が少しずつ背丈を伸ばしている最中です。 最近、知ったのですが、「麦秋(ばくしゅう)」とは、麦の穂が実って収穫期を迎えた初夏の頃の季節のことを言うんだそうですね。 てっきり初秋のことかと思っていました。ここ安曇野では、ちょうど今時分が麦秋です。 緑色と赤茶色のツートンで安曇野が覆われているよ [続きを読む]
  • 「電動空気入れ」は、野良仕事の強い助っ人なり
  •  庭仕事に欠かせないのが、通称「猫」と呼ばれる一輪車です。 土や肥料や刈った雑草、掘ったら出てきた石ころなんかを運ぶのに、とても重宝しています。 当然、使った分だけタイやの空気が抜けるわけで、定期的に空気を足してやる必要があります。 「猫」の場合は自転車用の空気入れでも事足りるんですが、我が家ではそれより一回り大きな二輪車や耕耘機も使っていて、こちらは手押しのポンプでは空気の充填ができません。 空 [続きを読む]
  • 立ち枯れたイチイの生け垣を再生
  •  イチイの生け垣の一部が、今年、枯死しました。 数年前に下水管の埋設工事があり、根っこを傷めたのが原因らしいのですが、下水管のちょうど真上にあたる3本のイチイが少しずつ衰えはじめ、とうとう黄色く変色してしまいました。 スコップで掘り返そうと思いましたが大間違い。すでに2.5メートルぐらいまで育っていて、とてもじゃありませんが人力では無理なのでした。 知り合いの便利屋さんに電話すると、「ほい、わかった [続きを読む]
  • 田舎家のフローリングにお掃除ロボットは相性が良いみたい
  •  田舎暮らしを始めて気づいたのが、意外に掃除が大変ってことです。 都会に比べると、とにかく土埃や砂埃、枯れ葉や虫の死骸の絶対量が違います。 せっせと掃き掃除をしても、掃いたそばから風に吹かれていろんなものが舞い込んできます。 しかも田舎家は得てして床面積が広いので、掃除機をかけるのも一苦労。 なんとか楽する方法はないかな、と思案していたら、「お掃除ロボットがいいんじゃない?」 家族が中華製の「iLIF [続きを読む]
  • 庭の外れの草むらに野鳥の巣が落ちていました
  •  朝、庭の外れを散歩していたら、レンギョウの木の横に野鳥の巣が落ちていました。 直径12センチぐらい。ちょうど手のひらに収まるほどの大きさで、きれいなお椀形をしています。 中に緑色のナイロンの紐が編み込んでありますが、これは去年、ブルーベリー畑の防鳥ネットを柱に結ぶのに使った紐のはず。親鳥が畑のどこかに落ちていたものを目ざとく見つけてきたのですね。 たぶん巣立った後なのでしょう。卵も雛も見当たりませ [続きを読む]
  • 公園で出会ったインスタ猫おじさん
  •  先日、近所の公園にチワワを連れて散歩に出かけた時のこと。 よく晴れて日差しの強い日でした。 歩き出すとすぐに犬が水を欲しがったので、「ドッグ専用」と書いてある水飲み場へ立ち寄りました。 コップに水を汲み、与えていると、「あの、ちょっといいですか…」 背後から声を掛けられました。 振り返ると、中年のおじさんが肩に猫を載せてこちらに寄ってきます。 珍しい散歩客だなぁと感心して眺めていたら、おじさんは [続きを読む]
  • 害虫にやられてズタボロになった梅の木を剪定しました
  •  里の家には、前のオーナーさんが思いつきで植えた(らしい)果樹が数十本、残っています。 ブルーベリーのように、毎年、たくさんの実を付ける優秀な木がある一方で、ほとんど立ち枯れ状態のものも少なくありません。 特に状態がよろしくないのが、リンゴ、梨、桃、梅などのバラ科の植物。 長年、手入れを怠ってきたせいか、カミキリムシやゾウムシに幹や枝葉を食われて樹勢が衰えているんですね。 そんな“ひでぶっ状態(by [続きを読む]
  • えーっ?「ハチミツ採取」で「本日休業」って、凄くないですか?
  •  安曇野の特産品である蜂蜜、しかも非加熱のいわゆる“生ハチミツ”だけを選りすぐって製造・販売している「佐野養蜂園」については、以前、ご紹介しました(→非加熱の安曇野産ハチミツを製造・販売する佐野養蜂園">→非加熱の安曇野産ハチミツを製造・販売する佐野養蜂園)。 自宅のハチミツが切れたので5月末に同店を訪ねたのですが、週末にもかかわらず、なんだか正面入口のカーテンが閉まっているように見えます。「まさか [続きを読む]
  • 庭にガーデンアーチを組み立てました
  •  春が短い安曇野に住む私たちにとって、5月はガーデニングの“かき入れ時”…ヘンな表現ですが、まさに庭仕事の強化月間といっても過言ではありません。 寒さが去って梅雨が始まるまでの間、庭の手入れを集中的に行います。 古民家の庭は8年間かけて手を入れてひとまず整いましたが、問題は里の家のほうです。 2年前に前の所有者から引き取った時点で、庭は半ば野生に還りかけていました。2年前の庭です。 そこでプロの園芸 [続きを読む]
  • 連続テレビ小説「おひさま」のロケ跡地が、ヘンなことになっていた!
  • 2011年7月撮影 2011年上半期にNHKで放映された連続テレビ小説『おひさま』は、安曇野と松本が舞台でした。 オンエア当時、何度かロケ地を見学に行きましたが、田んぼの真中に撮影に使ったロケセットがそのまま残っていて、誰でも勝手に敷地内を見て回れました。 場所は安曇野市堀金烏川。長野道の安曇野インターからクルマで15分ぐらいの棚田です。2011年7月撮影 手前に水車小屋、一段高いところに茅葺きの古びた百姓屋が造作 [続きを読む]
  • 壊れたブルーベリーの棚を改修しました
  •  里の家には約30株のブルーベリーがあります。 6月下旬に実がなり出すと鳥たちがやってきて一斉に食べてしまうので、ナイロン製の防鳥ネットを張り巡らさなくてはいけません。 畑の周囲には、このネットを支えるための計12本の鉄パイプが立っています。 昨年までは、鉄パイプのてっぺん同士をつなぐ“横木”が、地上2.5メートルのところに地面と水平に設けてありました。 横木といっても、以前、この畑を管理していた80代の [続きを読む]