ALL-IN さん プロフィール

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ALL-INさん: ALL in Railway
ハンドル名ALL-IN さん
ブログタイトルALL in Railway
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/allinrailway
サイト紹介文主に関東と信越地方の鉄道写真を路線別に公開しています。撮影日記も継続中です。
自由文「ALL in Railway」とは、自分の持っている想像力、運、勘、経験、体力などあらゆるものを鉄道写真に注ぐという意味を込めています。
逆に、鉄道および鉄道写真には、自分が求めている表現世界、感動、出会いなどがある(あるだろう)という意味も込めています。
編成写真、風景写真、スナップ写真など一つのジャンルにこだわらず、鉄道に関わるものをできる限り数多く撮り続けたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/10/20 15:01

ALL-IN さんのブログ記事

  • 115枚の115系 48/115 ダム湖の底から115系を見上げる
  • 115枚の115系、その48枚目。ダム建設に伴い、将来水没する場所から見上げるように115系を狙った。どんな構図でも主題となる被写体以外に余計なものはなくすべきだが、ここはダム湖の底になる場所だから、あえて真上の不動大橋を入れてみた。吾妻線川原湯温泉−長野原草津口2014年5月 [続きを読む]
  • 115枚の115系 47/115 秋の祖母島駅と115系
  • 115枚の115系、その47枚目。秋の朝、高台から祖母島駅を俯瞰すると、稲掛けが段々に並び、藁を燃やした煙がたなびいていた。ここで順光になるのは朝だけ。列車の少ない吾妻線では撮影チャンスが限られるが、この日は天気に恵まれた。のどかな田舎の無人駅を115系は静かに発車してゆく。 吾妻線祖母島2008年10月 [続きを読む]
  • 115枚の115系 46/115 稲穂と115系
  • 115枚の115系、その46枚目。 秋晴れの下、収穫間近の稲穂と115系。簡単に撮れそうに見えて、実は時間との戦いだった。雲が目まぐるしく動き、列車が通過する時に陰り失敗を重ねた。今度こそ、どうか陰らないでくれ、と祈るように待っていた。やがて遠くの踏切が鳴る。雲の位置を確かめると今度は大丈夫だ。単純な構図でも、粘って撮影した1枚だけに思い入れがある。 両毛線駒形−伊勢崎2015年10月 [続きを読む]
  • 吾妻線廃線区間の新旧比較
  • 八ッ場大橋から上流側に位置する不動大橋へ移動。この橋の上から吾妻線の廃線跡を見下ろした。写真は2018年9月撮影。 まず、橋の東側(渋川方面)を見る。川の両側と山の斜面がずいぶん削り取られている。至る所で地肌がむき出しになり、殺伐とした風景になっていた。さらに驚いたのは画像の左側。吾妻線の廃線跡に何か大きな配管がつながっている。まるで大きなヘビが谷間を這っているようにも見える。化物に遭遇したような気がし [続きを読む]
  • 旧川原湯温泉駅の新旧比較 その2
  • 旧川原湯温泉駅の真上に架けられた八ッ場大橋。その東側を一通り観察した後、反対の西側(長野原方面)を見下ろした。写真は2018年9月撮影。 やはり、こちらも大きく変貌していた。旧駅の西側にあった鉄橋は残っているが、ここにも大きな配管が通してある。吾妻線と並行していた国道も跡形もない。 山の斜面もかなり削り取られている。 吾妻線(黄色)と国道(ピンク色)のルートを示す。吾妻線の鉄橋には配管が通され、旧国道の橋 [続きを読む]
  • 旧川原湯温泉駅の新旧比較 その1
  • ダム建設により廃止された旧川原湯温泉駅の跡を約3年ぶりに見てきた。川原湯温泉駅は吾妻線の新線切り替えに伴い、2014年10月から新駅に移設された。その後、翌2015年5月に旧駅の跡地を一度見ただけであった。3年も経過し、旧駅の跡や廃線跡はずいぶん変わり、驚きの連続だった。数回に分けて、旧川原湯温泉駅と周辺の廃線跡の新旧比較をまとめてみる。駅も線路も道路もすべてなくなっていた。2018年9月の旧川原湯温泉駅の跡。周囲 [続きを読む]
  • カープ3連覇目前! 今年の観戦を振り返る その2
  • 今年の9月は神宮で2試合観戦しました。 まず、9月2日。この試合は広島が序盤に7点もリード。ヤクルトの反撃も3点に抑え、今年観戦した試合で一番楽な展開でした。7回か8回終了時点で、花火が上がりました。やはり、夏の夜の野球観戦は気分がいいですね〜 この試合は7−3でカープ勝利。この時、カープは6連勝。投打がしっかりして、万全でした。 試合後のヒーローインタビュー。この試合、先制3ランホームランを打ったバティスタが [続きを読む]
  • カープ3連覇目前! 今年の観戦を振り返る その1
  • 広島カープ、3連覇目前! 9月18日の時点でマジック4。優勝がいつ決まるか、いろいろな勝ち負けのパターンがあるので予測は難しいですが、私自身の観戦は9月16日の神宮球場が最後となりました。 今年、私が球場で見たカープを振り返ってみたいと思います。今年は6試合観戦。観戦成績は4勝2敗でした。 今年最初の観戦は、4月5日、神宮のヤクルト戦。この試合、3番・丸の先制3ランでカープがリード。ヤクルトの追い上げをかわして5− [続きを読む]
  • 115枚の115系 45/115 ダム湖予定地を行く115系
  • 115枚の115系、その45枚目。 ダム建設のため川原湯温泉−長野原間に新しい道路橋が開通したのは2012年だった。橋の真下を吾妻線が通り、いろいろな角度から列車を俯瞰撮影できた。以来、この橋には何度も通った。2012年頃は撮影者はきわめて少なく、これはこの橋で初めて撮影した時のもの。吾妻線川原湯温泉−長野原草津口2012年6月 [続きを読む]
  • 奥羽本線 横手から新庄へ 夏の東北旅行その11
  • 角館から秋田新幹線「こまち」に乗り大曲へ。短い区間に特急券750円を払って乗るのは無駄なようだが、「こまち」に乗らないで普通列車を待っていたら後の行程が大幅に遅れてしまう。この日は午前中にも大館から鷹ノ巣まで特急券510円を払っている。1日に2回も短い区間の特急列車に乗ったことになる。3連休パスで乗車券代はずいぶん得しているから、この際特急券の出費には目をつぶる。角館発13時25分の「こまち」に乗る。数ある新 [続きを読む]
  • 秋田内陸線阿仁合から角館へ 夏の東北旅行その10
  • 秋田内陸線の中心、阿仁合には11時29分着。2分停車する。駅構内には内陸線の車両が留置され、拠点の駅らしい雰囲気がある。阿仁合駅は降りてみたい駅だが、今回は素通りする。 阿仁合からアテンダントの若い女性が乗り、終点の角館まで沿線の観光案内や車内販売などをする。また内陸線の職員の男性も一人乗り、阿仁合駅の駅舎オーナー募集のチラシを乗客に配っていた。 鷹ノ巣を出た時は空席もあった車内は阿仁合を出る時はほぼ満 [続きを読む]
  • 秋田内陸線と田んぼアート 夏の東北旅行その9
  • 大館発10時17分の特急「つがる」に乗る。次の鷹ノ巣着は10時31分。短い区間に特急に乗るのは無駄な出費のようだが、鷹巣発の秋田内陸線角館行きは10時34分発なので、これに乗らなければ間に合わない。特急「つがる」はかつて「はつかり」として東北本線を走っていた車両で、今では4両と短い編成となり、それでも車内は空いていた。 鷹ノ巣に着き、秋田内陸線のホームへ向かって歩く。乗り換え時間はわずか3分しかない。私と同様、 [続きを読む]
  • 花輪線で大館へ 夏の東北旅行その8
  • 安比高原を過ぎると、一転して下り坂になる。列車は軽快に駆け下っていく。 荒屋新町に到着。花輪線で蒸気機関車が活躍していた頃、この駅には機関区が置かれていた。宮脇俊三の「最長片道切符の旅」には、「・・・蒸気機関車が消えてもぬけの殻のようになった機関庫や転車台の残る荒屋新町」とある。旅行の計画を立てる時、荒屋新町を通る際は駅構内の様子をよく見ておこうと思った。しかし、いざ荒屋新町に着く前にその文章をう [続きを読む]
  • 盛岡から花輪線に乗る 夏の東北旅行その7
  • 東北乗りつぶしの旅、2日目。盛岡の朝は涼しい。爽快な気分で駅まで歩く。IGRいわての改札を通り0番線へ行く。今日の列車の一番手は、6時55分発、花輪線の大館行き。キハ110の2両編成。車内はガラガラだった。JRの列車だが、盛岡から好摩まではIGRの区間を走る。もともと東北本線だったが、新幹線が八戸まで開業したのと引き換えに第3セクターに移行された。好摩から分岐する花輪線は飛び地のような路線になってしまった。運賃も2 [続きを読む]
  • 青い森、IGR経由で盛岡へ 夏の東北旅行その6
  • 鮫に着くとさらに乗客が増えた。2両編成の列車はかなり混雑してきた。鮫から八戸までは八戸市内の中心部を走り、この区間は列車本数も多い。駅間の距離は短く、列車はこまめに停車していく。 陸奥湊を出ると列車は高架の上を走る。やがて貨物専用線らしい線路跡が八戸線に寄り添ってきた。この廃線跡はどこへ通じていたのか、車内で見た時はさっぱりわからなかった。あとで調べると、これは1985年に廃止された貨物線で、高架を降り [続きを読む]
  • 14年ぶりのJR八戸線 夏の東北旅行その5
  • 久慈でJR八戸線に乗り換える。すぐに接続する15時00分発八戸行きは「リゾートうみねこ」のはずだった。海沿いを走る八戸線で窓の大きい車両に乗れるのを楽しみにしていた。 しかし、跨線橋を渡り八戸線のホームへ行くと、意外な車両が止まっていたので驚いた。駅の案内では、「リゾートうみねこ」は車両の不具合のため運休し、代わりに一般車両が同時刻を運行するという。その一般車両がいつの間にか新型のキハ130系に置き換わって [続きを読む]
  • 北リアス線 島越から久慈へ 夏の東北旅行その4
  • 三陸鉄道に乗る前に、宮脇俊三の「線路のない時刻表」という本を読んだ。それは1980年代前半、全国あちこちに建設途中のローカル線を宮脇俊三が訪ね、工事の進捗状況などをまとめたもので、開業前の三陸鉄道も含まれている。当時、国鉄全線完乗を果たし有名になっていた宮脇俊三は、いつ乗れるか見込みのないローカル線への想いが高ぶったのか、なんと自分でローカル線開業後の仮想ダイヤを作成した。 これが宮脇俊三作、国鉄非監 [続きを読む]
  • 北リアス線 宮古から島越へ 夏の東北旅行その3
  • 宮古駅に着いて、慌ただしく三陸鉄道北リアス線のホームへ行く。すでに久慈行きの発車時刻は過ぎているが、山田線からの乗り換え客を待っていた。 会社が異なるので改札も別々にある。私が持っている「3連休パス」は三陸鉄道にも乗れる。駅員に切符を見せ、2両編成の車内に入る。初めてのローカル線ではボックス席の窓側で車窓を眺めたいが、先客がいて座れない。仕方がないので、最後部のロングシートに座ることにした。 宮古を出 [続きを読む]
  • 乗りつぶし JR山田線 カモシカと衝突! 夏の東北旅行その2
  • 列車が急停車した理由は、なんと、シカと衝突したからであった。車内はざわざわし、乗客はぞろぞろと運転席後方に集まる。私も行ってみた。 すぐに運転士が「カモシカと衝突したため非常停止しました」と放送した。警笛が鳴った時は、まさか、がけ崩れか! とヒヤッとしたが、シカと衝突と聞いて思わず失笑した。他の乗客も慌てる人はいない。 運転士と指令とのやり取りを聞いていると、どうやらトンネル内にカモシカが進入してい [続きを読む]
  • 乗りつぶし JR山田線 夏の東北旅行その1
  • 2018年7月中旬、岩手、秋田両県のJRローカル線と第3セクター鉄道をまとめて乗りつぶした。新規の乗車距離は約560キロ。これほどまとめて乗るのは久しぶりだ。振り返ると、2013年、2015年、2016年には、JR、私鉄合わせて1年間の新規乗車キロが1000キロ以上を記録し、順調に総乗車キロが増え続けていた。しかし、2017年は乗りつぶしの計画を立てていた矢先、父が亡くなった。身の回りの状況や自分の精神状態から乗りつぶしどころでは [続きを読む]
  • 初めてのシグマレンズ 17-70mm F2.8-4DC MACRO OS HSM試写
  • 10数年来、キヤノンのレンズだけを使用してきたが、思うところあって、シグマのレンズを初めて購入した。 SIGMA 17-70mmF2.8-4DC MACRO OS HSM 箱から出して、第一印象は、「小さい!」カメラはEOS7D Mark II。センサーサイズがAPS-Cサイズのカメラに合う標準ズームレンズとして、どれにしようかいろいろ検討した。広角、標準、中望遠の焦点域をカバーし、ワイド側F2.8、テレ側の絞り開放がF4という明るさ、軽量小型、最短撮影距離 [続きを読む]