JoJoの奇妙な会計士太郎 さん プロフィール

  •  
JoJoの奇妙な会計士太郎さん: 六本木の公認会計士いきぬき
ハンドル名JoJoの奇妙な会計士太郎 さん
ブログタイトル六本木の公認会計士いきぬき
ブログURLhttps://ameblo.jp/motoko11
サイト紹介文マーケティング経験を活かし、財務マーケットに価値革命を起こすことを志す辛口ブログ
自由文事業会社でマーケッターとして3年余の経験。その後大手監査法人で監査業務4年、同系列アドバイザリーでトランザクション、事業再再生を中心としたFAS業務を提供中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/10/22 00:20

JoJoの奇妙な会計士太郎 さんのブログ記事

  • タワマン問題
  • いやー、今更ですがひょっとすると湾岸地帯のタワマンに手を出さざるを得ないのかもしれません。 私としては、あのようなディベロッパーにとって都合のいい儲かる商品なんて買いたくないのですが、嫁が棲みたいと言い出してしまって。 【今週の目次】 1.棲家問題と嫁の乱心について■ Explorer時代 2.一週間を価値ある業務で回したスケジュールの例■ 多元業務になってきた最近の感想■ 組織人であるプロフェッショナル [続きを読む]
  • 【嫉妬の科学】 頑張ることの反作用を抑えたいね
  • 今週から、場末の監査現場がフル稼働を始めて、同じ公認会計士という国家資格をもっている人たちと久しぶりに共同します。 監査法人など、プロフェッショナルファームから離れてしまうと、同じ資格をもつメンバーと似通った立場で協働する現場はどんどん減っていきます。しかし、有用な情報源であり受注源であるネットワークをメンテナンスするチャンスです。 そこで、気を付けるべき「嫉妬」という論点について考えてみました。 [続きを読む]
  • 和製MBAと副業準備
  • 和製MBAって、失礼ながら10年くらい前に流行したけど、日の目を見ることがすくないちょっと終わったコンテンツな感じがしてしまっていたのですが、分け合って和製MBAな人々と関係したんですよね。 これからの日本ローカルマーケットを考えたときに、その価値を見直して、入学者が非常に少なくなっているという今こそ、逆張り発想で、国内有名MBAをあらためてやってみるのはどうでしょうか。 ハーバードや、それに連なる一流MBAで [続きを読む]
  • 寂しいから一緒になって、仲が悪くなって離れていくのはなぜか?
  • 今年にはいって、仕事仲間の大喧嘩です。 会計士業務ってチームワークだから避けれない人間関係の構築と破綻の危機。 古今東西、たくさんの方々が一緒になって離れていく訳です。 ぼかして書きますが、業界ならではの人間関係パターンが書けました。 【今週の目次】 1.プロフェッショナルな仲たがいについて■ 組織内会計士、組織外にはばたくと・・■ ベテランシニアの狡さに若手が怒る■ スタッフ・マネージャー・パート [続きを読む]
  • 確定申告×マイルドヤンキー×億り人
  • 確定申告×マイルドヤンキー×億り人 というタイトルでメルマガの記事を書きました。 10代から20代の頃はパチンコやスロットに明け暮れて、30代になって株やFXで稼いで。現在は仮想通貨といった感じの億り人が多そう。 これはイメージで、投資家と言われる人たちと、このような射幸心の強い人たちって、よく似てる。 【今週の目次】 1.仮想通貨な1月と確定申告■ 確定申告マーケット■ 億り人の申告相談■ コインチェック [続きを読む]
  • 年賀状を書きながら相続業務を行いながら教えたくなったこと
  • 今週のお題はこちらの図表です。公認会計士のマーケティングを意識したスキル習得についてです。 【今週の目次】 1.年賀状を書きながら相続業務を行いながら教えたくなったこと。■ お題となる図表を検討してください■ 今からでも十分間に合うサイズの相続マーケット■ 相続は会計監査の仕事の仕方がそのまんま役立つ業務■ 財産目録が出来たとしても遺産分割協議がある■ 相続業務が若手よりもシニアが競争力がある理由 [続きを読む]
  • 相撲協会
  • 今週は日馬富士の暴行事件を巡る、相撲協会と貴乃花のやり取りをワイドショーで見ていて、古くて終わらない論点だと思いました。もちろん、監査人を経験されている皆さんは、公認会計士の会計監査という仕事が世の中のどこよりも「忖度」に溢れている業務だと見切りをつけていることとも思います。貴乃花の態度、白鵬や日馬富士の暴力的指導を巡ってネットメディアやワイドショーが言い合っています。そんな中、私は日馬富士に「 [続きを読む]
  • 地方創生と事業承継
  • 地方創生とは、第2次安倍政権で掲げられた、東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げることを目的とした一連の政策である。 だそうです、Wikiによれば。 地方ビジネスは厳しい、厳しい、と言われ続けていますが、労働集約的な産業では必ずしも悲観的な状況ではないです。 例えば、会計士・税理士のような工数ビジネスで、作業時間に応じて作業量と報酬が固まるタイプのものでは「一人当たり売 [続きを読む]
  • テクノロジーを考えている話
  • 私の現在の業務ではあまり関係ないようにも思えるのですが、大きなファームではたらいている人たちで、将来について考えている人たちが悩んでいます。 もう引退期を迎えている監査パートナーも、自分のことなのではないのですが、一線を外れて時間があるようで、テクノロジーの情報収集を盛んにしていて、門下のお弟子さんたちとディスカッションされているので、会合に参加して各ファームの情報を話しているゼミナールとなって [続きを読む]
  • 最近、新しい会計士さんと知り合わないなぁ
  • 酒と友達は古いほどいいと言いますが、新しい友達というのはいいものです。 キャリアにおいては、新しい友達ができていない年は要注意なのだと思います。自分が停滞しているときというのは、新しい人と知り合わない。 ただ、会計士以外の知り合い・友人というのは増えています。特に、最近は根をおろしたローカル、他の専門性を持っているプロフェッショナルです。 【今週の目次】 1.上司や先輩に反抗的だった同窓生の活躍■  [続きを読む]
  • 金沢の研究大会で考えたこと
  • 今年も、暇な会計士たちの祭典である日本公認会計士協会の研究大会(in 金沢)に出張ってきました。旅行がてらリフレッシュして、旧交も温めつつ、何となく大手監査法人系や日常業務から飛び火したところでしかわからない情報を探して、最後にCPEまで稼げてしまうという催しです。 もっとも、参加しているのは一線を退いたシニアたちや、監査法人で暇を持て余しているおじさん連中なので、ブログ&メルマガ読者な若手さんは蚊帳の [続きを読む]
  • 大手監査法人の新規受注中止
  • タイトル通りの状況だそうですね。IPOを準備していた会社では、担当パートナーから受嘱ができない旨が伝えられて謝罪されたとか。全面禁止になっていると聞きました。 【今週の目次】 1.会計士試験を受かった人の足元の(2017年の)就労環境について■ 大手監査法人の新規受注中止■ リクルートのバックナンバーについて2.100年ライフ考察しよう■ 始まりは『金持ち父さんキャッシュフロークワドラント』だった■ 長期化 [続きを読む]
  • 監査報告書の長文化と法人ローテーション
  • ただいま、関係者たちの話題といえばこの2つです。 特に監査報告書の長文化は3年後には完全適用が見えていますから、上場企業の会計監査人はそうとう強いプレッシャーを感じているようでした。 いったいどんな実務になっちゃうんですかね。 対して、大手法人の監査現場はもう大変なことになっています。「監査現場崩壊」とでも言っていいんじゃないかってくらいの状況と言われています。 【今週の目次】 1.10年に一度の監査制度 [続きを読む]
  • 「長寿化」についてキャリア視点を持ちましょ!
  • 先月下旬、受験予備校のTAC(4319)の株価が急騰していて、何事かとおもったらやはり主力の会計士受験生が増加に転じたようでした。https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4319.T同社のIR資料によれば、公認会計士は現金主義の申込売上ベースで+12.0%だそうです。税理士(同-3.6%)は相変わらず落ちているようですが、簿記は受講者数が+3.2%伸びています。 さて、この時期になるとメルマガの購読者がたぶん論文 [続きを読む]
  • 原価計算が得意なプロのお話し
  • 原価計算は製造業のスキルですよね。また、情シスに担わせるもので、大企業ではもう会計士が主体的にコンサルするような分野じゃなくなっているような気がします。 しかし、枯れたスキルと思い込むと違いそうです。事業承継とセットにしている方が居ます。 あと、彼の特徴として30歳で試験に合格した前職持ちで、参考になる人が多いような気がします。見た目の出世ではなく、プロは結局、お金と時間を持っている人が勝者だと改め [続きを読む]
  • 3人の独立した開業者(非会計士)にみる生存率3分の1の現場
  • 立派な会社できちんと何ができるか分かりやすいスキルをお持ちの3名。私のお客さんのお話がモデルです。 一人前ってなんなんでしょうか。 稼げること? で、自分の足で歩みだそうとするときに、その熱意や思いをいろいろと語る訳です。 ただ、そういう想いの多くは、大なり小なり自分から見た自分を主役にして語る。 他人から見た自分が見えてない人が本当に多いよね。 私が思うに、仕事がリピートしない干される人の特徴は、責任 [続きを読む]
  • 赤坂の税務所長のバブリーさを観察してみた
  • ハイブランドのバックを持って、サラサラな高級スーツをオーダーして、キラキラな紳士。 おっさんかと思いきや、僅か39歳。 税理士・会計士で、紳士感がはんぱない人が居て、金回りは相当いい。そんな彼のキャリアを除いてみようという8月1つめのメルマガです。 国際感覚って奴が武器かと思いました。 【今週の目次】 1.バブルな羽振りを競う愚かしさ税理士(会計士)■ 赤坂、青山一丁目、六本木と虎ノ門で囲まれた4角形■  [続きを読む]
  • 夏バテ
  • 異常気象が続いています。 傘を持たずに家を出たらゲリラ豪雨にやられて、ビルの中に閉じこもったり。 さて、最近少し夏バテ気味なのです。 仕事柄、公認会計士の中では争い事の中に身を置くことが多いので、やっぱり僕はタカ派です。 煽られて、後輩たちもなんだかよく主張して喧嘩をするようになってきたようになり、それを見て少し落ち着いています。 [続きを読む]
  • 新宿区の零細監査法人の代表社員
  • 狩猟採集民の渋谷の方々を先週は書いたので、今週は農耕民の新宿区の零細監査法人の代表社員としました。 小さいドメスティックな監査業務に依存して暮らしている会計士って結構多くて、これもまたこれからの公認会計士の一つの出口なのでしょう。 【今週の目次】 1.零細監査人の代表社員―新宿の雑居ビル群の農耕民たち―■ 新宿区のビジネスカルチャー■ 麗しき猥雑の歌舞伎町にてボッタクリにあった話2.農耕民の会計士 [続きを読む]
  • 渋谷系の会計士たちの起業家らしさについて
  • 今週は、こちらで書かせていただきました。 先月、豊洲でタワマンを共働きで買うようなダブルインカム層について書いたのですが、今回は「渋谷系」です。ベンチャー、IPO、グロースハックといった横文字を愛する渋谷恵比寿のオシャレさんたちです。 【今週の目次】 1.恵比寿、渋谷、青山の青春onゴーイング■ 00年代に蔓延した起業ブームからの渋谷のビジネス文化■ 起業家への憧れから起業家的なプロフェッショナルへ2.監 [続きを読む]
  • 東京の会計士たちの出口(豊洲編)
  • 若手に将来のキャリアの出口を考察していただくシリアスなシリーズ。最初に豊洲でタワーマンションを購入しているDINKSな会計士夫婦について考えていただきます。 【今週の目次】 1.東京豊洲のタワーマンション■ 「王道」は「昭和型人生すごろく」から「平成型人生すごろく」へ変遷■ ホムパ大好な豊洲共働な仮面夫婦■ 旦那と嫁さんの合わせ技■ 通勤便利な開発地で子供は2人が目標2.二人の公認会計士としての姿■ 旦 [続きを読む]
  • 公認会計士と女性比率
  • JICPAでは、以前から以下のようなデータを会員に示して女性会計士推進を図っています。-----------------------------公認会計士試験合格者の内、女性比率は18%〜20%くらい。(過去10カ年平均)それに対して医師は33%、司法試験は25%、税理士は28.5%。公認会計士の女性比率は一番少ない。-----------------------------女性比率向上というテーマは、一昨年の研究大会くらいから言われているところで、現会長のが女性であり旗 [続きを読む]
  • 会計士の高齢化コラム
  • ダイバシティって知ってるー?ってCMがありますよね。私もこのことについてちょっと考えてみました。今週は「老人」です。「老人」を制する者は業界を制す。ちょっと辛口な本音と処世術を伝えましょうか。【今週の目次】 1.公認会計士の高齢化について思う事■ 祝寿会の挨拶に感じる憤り■ 団塊世代のスキルを巡り思う事2.老人使いのすすめ■ 僕らは彼らを利用しようぜ■ 老人使いのスキルについて ○ その1 マウンテ [続きを読む]
  • バリュエーター その2
  • GWいかがお過ごしでしょうか。この業界では、大抵の人は仕事してますよね。マネージャーになっていない若年層は残業手当を稼ぎましょう。いただいた手当でもって来月、すきなものを食べて飲んで、欲しいものを買って癒されるしかないですね。本当に皆さん、忙しいと聞いていますので、お体に気を付けてご自愛ください。さて、メルマガはバリュエーターについて書きました。ずいぶん前に、続きを書くと言っておきながら忘れていた [続きを読む]