coach_s さん プロフィール

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coach_sさん: 坂の上の夢
ハンドル名coach_s さん
ブログタイトル坂の上の夢
ブログURLhttp://basketball-coach-s.blogspot.com/
サイト紹介文武庫川女子大学バスケットボール部「MWU GREEN LINERS」のコーチングの記録
自由文武庫川女子大学バスケットボール部「MWU GREEN LINERS」のコーチが 日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録

プレーヤーのモチベーションをどう高めるか
技術・戦術をどう高めるか
体力をどう高めるか

毎日の取り組みをつぶやきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/10/22 13:12

coach_s さんのブログ記事

  • 大学バスケットボールのリーグ改革案覚書 その1
  • 大学バスケットボール界に共創と競争の文化を創出するための覚書創造的・建設的な意見がある方は是非教えてください!1)地区学連の再編 (1)1部,2部,3部……の構成と入替戦方式を廃止する (2)活動条件によってDivision Ⅰ,Division Ⅱ,Division Ⅲへ再編する (3)Division Ⅰ の Conference は6〜12校程度で構成 (4)超える場合は2つのCanferenceに分ける (4)Conferense の中で2巡〜3巡のリーグ戦を実施する   [続きを読む]
  • チームの成長も4段階
  • 2018年6月9日の『対戦相手は4段階』で相手の段階について書いたが勝ち方というかチームの成長にも4つの段階があるんだろうなって思うような出来事がこの一週間で自分の周りに何度か起こった1:必死にやっても勝てない段階2:気がついたら勝ってた段階3:勝ちにいって勝つ段階4:負けない段階あれでもかこれでもかと試行錯誤を何度も何度も繰り返しながら挑戦する1の段階の先に突然訪れる2の段階その瞬間は、富士講の和歌に [続きを読む]
  • ベンチワークメモ
  • 試合期にはいつも見直すメモ試合後の反省もあって少しずつバージョンアップしてきたものこのあいだ応援に駆けつけてくれた卒業生と試合前に見ていたこのメモの話になり「それください!」って言われたのでアップしてみましたコーチによって試合への臨み方はひとそれぞれ100人コーチがいたら試合への臨み方も100通りなんだと思う完成なんてないし正解なんてものもないでも自分の型をもって試合に臨むのは大事なことなんだと思う試合 [続きを読む]
  • できない経験
  • 春にギータを買い換えたのでこのところ時間ができたら少しギターを弾く練習をする下手の横好きで独学だからぼちぼちにしか上手くならないし人に聞かせられるようなレベルじゃない今は「ソロギター」というジャンルに挑戦中なので単純なコード弾きではなくメロディーとベース音の両方を弾くタイプに取り組んでいるyoutubeで聞いてると本当に簡単な曲だし解説を聞いてたらすぐにも弾けそうなんだけどなんでそんなに自分の身体なのに [続きを読む]
  • 好循環と悪循環の分かれ道
  • 好循環=うまくいく→だから〇〇する(できる)→さらにうまくいく……悪循環=うまくいかない→だから〇〇しない(できない)→さらにうまくいかない……ってことは好循環と悪循環とを分けるのは最初の部分の結果だ!長いことそんなふうに勝手に思ってたでも待てよそうすると最初の結果が悪かったらずっとうまく行かないってことになるのか?最初がそれ以降を全て決めるのか?って疑問が湧いてくる確かにそういった部分は確かにあ [続きを読む]
  • 考えて考えて…単純にする
  • 一流のプレイヤーではないからこそ2015年2月4日水曜日に書いたが,ストレングスファインダーで見つかった自分の強みは学習欲・達成欲・分析思考・原点思考・内省の5項目20代からこれまで「考えない方が上手くいく」「考えないようにする」なんてことをよく「考えて」きたけれどやっぱり自分の強みとして出てきた5つの要素のうち分析思考・原点思考・内省の3つが考える項目で1つが学びにある以上自分には考えることが向いている [続きを読む]
  • 問題の根源はいつも自分自身の中にある
  • 変わりたいと思っている変わった方がいいと思っている変わるべきだと思っているでも変われないそんなことは誰にでもよくあること原因は一つ「変わるよりも変わらない方がいい理由」があるから変われたらどんなに楽かって意識では思っているとしても無意識・潜在意識では変わらない方がいいから変えないって思ってる変わらない方が自分にとっていい理由があるってことを受け入れそれが何なのかを探るために自分自身の無意識・潜在意 [続きを読む]
  • プレーヤーを「消費」する現場
  • スポーツをすればプレーヤーが怪我をすることはある試合があれば心境は当然プレーヤーは「出たい」コーチは「使いたい」だから痛くても「出れます」って言うプレーヤーがコーチにとっては「良いプレーヤー」になる「根本治療しなくても対処療法で出させる」ってメディカルスタッフがコーチにとっては「良いスタッフ」になるこれってプレーヤーを現場が「消費」してるだけ結果的にプレーヤーの消費期限は短くなるこの価値観はプレー [続きを読む]
  • 学生への手紙
  • 長文ですが一読くださいAチームもBチームも夏の合宿遠征を終えAチームも今年は大きな可能性を秘めていることがわかりました一方でそれを自分自身で制御できない未成熟な部分があることもまぎれもない事実でしたここにリンクされている本ですがAmazonのホームページで「なか見!検索?」ボタンから目次,本文の一部ですが見ることができますそれだけでも十分わかることがあります今日中に一度中身に目を通して欲しいですこの本は研 [続きを読む]
  • 迷子にならないために
  • 8月9日〜10日日本バスケットボール協会公認B級コーチ養成講習(@武庫川女子大学),12日ED級コーチ養成講習会(@明石南高等学校)と続けて講師をさせていただく機会を得,両講習の中で成功のピラミッドの話題を提供したJohn Woodenコーチのpyramid of successを学んだのが20代前半,そこから自分自身で成功を定義してその達成のために大切にするキーワードを考え続けている2018年夏現在武庫川女子大学バスケットボール部の成功の [続きを読む]
  • 今こそ出発点
  • 問い合わせがありましたので改めて武庫川女子大学の東館入口に掲げてあるものです大学の専門教育も運動部のスポーツ活動も「今」を大切にしていきたいです!作者詳細は以下*尾関宗園(おぜき そうせん)臨済宗大徳寺派 大徳寺大仙院住職 1932年奈良市に生まれる。 1965年に33歳の若さで住職となり現在に至る。 高齢を感じさせない豪快な迫力、優しさとユーモアにあふれる語り口で有名。『大丈夫や!きっと、うまくいく』(ロングセラー [続きを読む]
  • 仏を彫り出す
  • 「大学のコーチが高校生をリクルートする時って何みてるんですか?」って聞かれることがあるそんな時はいつもこんな風に答えてる------プレーヤーを育てるのって丸太の原木の中に潜んでる仏を彫り出して仏像を創るような感じだから目の前にいる高校生プレーヤー見たときに目の前に既に現れている姿形は当然見てるけどそれよりもこの原木の中から大学4年間でどんな仏を彫り出すことができるんだろうってことをワクワクしながら見て [続きを読む]
  • 対戦相手は4段階
  • 1:試合をすれば勝てる相手2:きちんと準備をして試合をすれば勝てる相手3:きちんと準備をして試合をすれば戦える相手4:きちんと準備をして試合をしても戦えない相手2の相手に勝ちきり3の相手に競り勝つそんなことを繰り返しながらチームは強くなっていくのかな2の相手に対して油断すれば足をすくわれ3の相手に対して焦点がぼやけて協働が乱れれば大きく離されるそんなことを考えて勝手に壁を作ってんのかもしれないけれ [続きを読む]
  • 世界一の精密機械を生み出せる国だからこそ
  • 日本人は流行りものが大好き今の流行りはコーディネーションなんとか……なぜドイツで発達したのか?それはドイツが世界で5番目に背が高い国なので放って置くと独活の大木(うどのたいぼく)になってしまうから必要に迫られて……と東独の育成システムを長年研究している方から教えてもらったそのことを聞いて以来これまで以上に「じゃあ日本人って一体なんなんだ?」ってずっと考えるようになった何をやるにせよとにかく日本人と [続きを読む]
  • そこからが勝負
  • もうむり……もうどうしたらいいかわからない……心が叫ぶお願い……だれか助けて……でも人生はそこからが勝負なんだろうと思うスポーツは楽しいしかし競技スポーツは厳しい上手いと下手を勝者と敗者を明と暗を鮮明に描き出す競技場では誰も代わりにプレイしてはくれない競技場では誰も代わりに指揮をとってはくれない最後の最後に力になるのは自分自身で切り開いてきた道だから研究室のドアにはこんな暖簾をかけている自分に対し [続きを読む]
  • 夢の話
  • 今日のAチームは午前中にある社会人チームと練習ゲーム そこでJBAのカテゴリーの話になった 地域実業団リーグとクラブチームが同じ枠内でゲームをすることになるという話 そこで考えた 「だったら武庫川女子大学の上にクラブチームを作ればいいんだ!」ってこと 関西にはSANYOや積水といったトップリーグのチームもあったが今は廃部になりトップリーグチームがない 地域実業団リーグに参戦している社会人チームもあるが希望する [続きを読む]
  • 何が非連続的な成長を生み出すのか?
  • MWU LAVYSは「バスケットボールプレイヤーとしての成長」と「人としての成長」という二つの成長を目的とし「勝利」と「熟達」という二つの目標を設定して日々活動している最近強く思うのは二つの成長はどちらも「連続的な成長」ではなく「非連続的な成長」なんじゃないかなぁってこと外から見ていて「あっ変わった」って思える瞬間が確かにあるそれまでのステージとは明らかに違ったステージに上がったと感じる瞬間だ「変わった」 [続きを読む]
  • ライフスキルとしての思考スキルをもった人材
  • 学生バスケットボールはプロスポーツではない学生は専門教育とスポーツ活動の両道を目指すものだからこを専門教育の文とスポーツ活動の武を通じて様々な社会の問題を解決していける人材が一人でも多く育ってほしいと思う学生時代に出会う目の前の問題を解決していく経験を何度も何度も繰り返していくことによって将来実社会で出会う問題を解決していくための力が育っていくんだとと思っているそのためには課題解決型思考(問題解決 [続きを読む]
  • タフさの先にある勝負強さを求めて
  • 勝負強さって二段階なんだろうな  第一段階は勝負のシュートを打つ力  第二段階は勝負のシュートを決める力 経験は「過去」にある それでも戦いは「今」にある「過去の違い」を超えていくには「今の練習」を変えていくしかないタフさの先にある勝負強さを求めるには「今の練習」を変えていくしかないそのためにも10か条のブラッシュアップが必要だな [続きを読む]
  • ⑩ 勝ち切る(2回勝つ) win twice
  • 守る→相手がシュートミスこれで防御側の勝ちか?攻める→シュートを外すこれで攻撃側の負けか?攻撃側がシュートミスしてくれてもそのオフェンスリバウンドを取られたら再び防御側に回らされる攻撃側がシュートミスしてもそのオフェンスリバウンドを取れば再び攻撃側に回れるだから攻撃側のシュートミスではまだ防御側の勝ちは確定していない攻撃側のシュートミスではまだ攻撃側の負けも確定していないシュートを失敗させるだけで [続きを読む]
  • ⑨ ニュートラルボール neutral ball
  • バスケットボールには攻撃局面と防御局面の2局面がある基本的にはどちらかのチームが「ボールを保持している間が攻撃局面」になり「ボールを保持していない間が防御局面」になるしたがって「ボールは常にどちらかのチームに保持されている」って思ってしまうでも「ボールがどちらのチームにも保持されていない瞬間」はゲーム中に案外沢山出現している「シュートが外れてボールが空間に浮いている瞬間」や「ファンブル等によってボ [続きを読む]
  • ⑧ 切り替え transition
  • 攻撃→防御→攻撃局面…集合→離散→集合…通学→授業→練習→通学…バスケットボールの練習や試合のありとあらゆるところには「切り替え」がある「局面の切り替え」「メニューの切り替え」「行動の切り替え」 ………これらの切り替えは戦術行動をより効果的にし時間資源の活用をより効果的にするそれでもバスケットボールに限らず競技スポーツ全般においてまた競技スポーツに限らず人生全般において最も難しい切り替えは「失敗か [続きを読む]
  • ⑦ 継続 continuation
  • 日本の国技に近い野球には、ピッチャーの1球ごとに仕切り直しが入り、攻撃と防御の間にも守備位置からダッグアウトに帰って来たり、ダッグアウトから守備位置についたりといった仕切り直しが入るバレーボールやテニスみたいなネット型のスポーツなら、サービスでラリーは始まるけれども、どちらかのミスで一旦仕切り直しが入るアメリカンフットボールも1攻撃ごとにハドルを組んで仕切り直し、4回の攻撃が1セットになってまた攻守交 [続きを読む]