お絵かき大好き♪ boko さん プロフィール

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お絵かき大好き♪ bokoさん: 画材屋bokoのお絵かきブログ
ハンドル名お絵かき大好き♪ boko さん
ブログタイトル画材屋bokoのお絵かきブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/bokoblog/
サイト紹介文絵が好きで人間が好きな方に宛てた、心和むブログを目指しています。絵の描き方のアドバイスもしています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/10/22 13:48

お絵かき大好き♪ boko さんのブログ記事

  • みんな違ってみんないい
  • 画材屋店長のbokoです。 名刺の裏に私が講師をしている植物画(ボタニカルアート)の線画を印刷して名刺を有効活用したいと思っています。 その線画の候補の一覧です。 ↓ ↓ ↓ どのお花にしようか、迷い中です。私の周りで人気なのはヒマワリ ビオラ ユリ サクラ  この一覧のお花の16柄は私の教室植物画(ボタニカルアート)の基本として使用するものなのでどのお花も、生徒さんに彩色過程を見ていただくため何十枚も描 [続きを読む]
  • 名刺も有効活用しなくていけませんね
  • 画材屋店長のbokoです。 またまた、名刺を作りなおしたいと思っています。 はじめの名刺は、私のお店「絵ごころショップ」の住所などの情報に加え肩書を「植物画講師」として名前を記載していました。でも、「植物画」ってどんな絵なのですか?って聞かれることが多く、それではと、次に作った名刺には私の描いたさくらの絵を入れました。 お店の情報は裏面に回しました。 この名刺でのおかげで、植物画ってどんな絵なのかの説明 [続きを読む]
  • 花の絵をトイレに飾ろう
  • 画材屋店長のbokoです。昨日は、Webデザインのレッスンの日でした。月2回、マユミ先生に出張レッスンをお願いしています。 最近、イラストレターのバージョンを変えたので「クリッピングマスク」のおさらいをしました。 出来上がったのはこれ↓ ↓ ↓ 製作手順としてはまずネットで楕円の額をさがしました。 中のレディの写真と私の描いた植物画の画像と入れ替えます。↓ ↓ ↓このチューリップは、私が講師をしている植物 [続きを読む]
  • 色鉛筆画人形のモデルさん
  • 画材屋店長のbokoです。色鉛筆でアンティークドールを描いています。モデルはこの本の中から見つけました。 『フランスアンティーク・ビスクドール』 発行株式会社 彩鳳堂企画 私の絵のモデルさんはこの子 ほかにどんなお人形さんが居るかと言うと それにしても、当時のフランスではこれが愛らしいとされていた顔なんですかね〜? まあ、リカちゃん人形も昔と今では顔もプロポーションも変わっていますものね [続きを読む]
  • 色鉛筆画で人形を描いています
  • 画材屋店長のbokoです。東京カルチャーで、色鉛筆画を習っています。先日の土曜日の教室で書いたのはここまで途中経過ですがUPしますね。 自分で描いていて、言うのも何なんですけど・・・・・不気味な感じは、否めませんね〜(汗)ところでこのアンティクドールは、私物なんですか?と、言うご質問がありましたが、これは私物ではありません。アンティークドールの雑誌を見て描いています。モスグリーンの大きな帽子やリボン [続きを読む]
  • 植物画−サザンカを描きました
  • 画材屋店長のbokoです。東京カルチャーで植物画(ボタニカルアート)の講師をしています。教室は月1回なのですが、花の絵はいつも書いています。昨日は山茶花(サザンカ)を書きました。途中経過と仕上がりの絵の画像をUPしました。 サザンカの厚みのある硬い葉の表現は葉のふちの色を明るくして下さいね。それと植物画なので、細かい作業になりますがサザンカの葉の特徴である鋸歯も波線に似た線で描きこみましょう。花の花脈や [続きを読む]
  • 色鉛筆画の人形-背景色使い
  • 画材屋店長のbokoです。東京カルチャーで色鉛筆画を習っています。今描いているのは、アンティークドール背景の色を迷い中です。試しにフォトショップの加工で色をつけて見ました。赤紫の色味を加えました。 どうかしら? *****人形の絵は絵は、苦手という人も多く娘や私の植物画のお師匠様、西本眞理子先生にも「ちょっとこわ〜い」と言われてしまいました(汗)意志を持ってこちらを見つめているよなアンティクドールの不気 [続きを読む]
  • 植物画−バラの描きかた-2
  • 画材屋店長のbokoです。 東京カルチャーで植物画(ボタニカルアート)教室の講師をしています。今回もバラの描きかたを順序を追って説明しますね。 植物画に限らず水彩画初心者の方は、必見ですよ(^^♪ がくと茎は緑色ですが花と接する部分は、花の影になるので暗くした緑色で重ね塗り。色使いで陰影を表わします。   【オレンジの花びらの濃い色の部分の表現】①同じ色の重ね塗り ②オレンジの絵の具の濃度を濃くして(溶く水 [続きを読む]
  • いわさきちひろさんの絵をまねてみました
  • 画材屋店長のbokoです。 前回に続いて、いわさきちひろさんの絵をまねて描いたパステル画をUPします。 恐れ多いのですが、ちひろさんの絵と私の絵を並べています(汗) ちひろさんは淡い色使いで、こどもの髪以外は水彩で描かれています。右側の私の絵はくすんだ緑色の用紙にパステルで書いています。地色が白でなく発色が悪いので彩色は濃い色です。【描いてみて気がついたこと】この絵の子どもの黒目って丸○と言うよりも四角 [続きを読む]
  • 植物画−バラの描きかた-1
  • 画材屋店長のbokoです。東京カルタチャーで 植物画(ボタニカルアート)の講師をしています。ブログでは、教室で描く花の説明や描き方の記事を載せることが多いので検索ワード、「○○○○(花の名前)描きかた」で私のブログにたどりつかれる方が多いです。そんな方の参考になればと言うことでバラの描きかたをUPしますね。 これはバラの実物写真↓ ↓ ↓ これは私の描いた植物画↓ ↓ ↓ ではでは、順を追って説明します [続きを読む]
  • いわさきちひろさんのチューリップをまねてみました
  • 画材屋店長のbokoです。東京カルチャーで植物画(ボタニカルアート)の講師をしています。6月の一日体験教室の画題はチューリップ。チューリップは形がバラなどに比べれば単純なので取り組みやすいです。小さな子どもがお絵描きをするときにまず描くのがチューリップ。そして、折り紙でも 最初に折るのはチューリップですものね。 ↑↑これは、以前私がいわさきちひろさんの絵をまねて描いた物です。 「ちひろ いのちの画集」の [続きを読む]
  • 植物画教室−バラの彩色課程の見本
  • 画材屋店長のbokoです。東京カルチャーで植物画の講師をやっています。今月は「クレイジー トゥ」と言うバラを描きます。教室には彩色過程がわかるように何枚も見本を描いて持っていきます。 「クレイジー トゥ」という名前はバラを育種したアルノーデルバール氏自らがネーミング。「クレイジー」とつけたのは「超〜素敵」って意味なんですかね!?ちなみに、この品種の前身に「クレイジーワン」があります。でも、本当にバラっ [続きを読む]
  • 植物画教室-今月はバラを描きます
  • 画材屋店長のbokoです。東京カルチャーセンターで植物画の講師をしています。次回の課題はバラ。 名前は、クレイジートゥ。赤×白シボリで、とても良い匂いのする品種です。ピンボケですみません(汗)講義のためには途中経過の参考作品を何枚も書いて持って行きます。植物画は細密な描写が魅力の絵です。花脈をちゃんと描きこむと、ハガキサイズの小品でも見ごたえのある絵画作品になります [続きを読む]
  • 猫の誕生日お祝い画像
  • 画材屋店長のbokoです。前回のブログの猫ちゃんの名前はCoco.ココちゃんは、娘の飼っている猫なんです。私の誕生日に、娘がこんなお祝い画像を送ってくれました。ココちゃんの色々な表情に合わせて文字入れをしてくれています。こんな作業がスマホでやれるのですから便利になりましたね。私は、スマホは持っているのですが、使いこなせてなくていまだにガラケーです(汗)ブログもPCで書いています。スマホでも、さくさく記事を [続きを読む]
  • 猫に王冠
  • 画材屋店長のbokoです。2018年ホビーショーでは、お絵描きのワークショップのほかにワイヤークラフトのワークショップにも参加しました。ティアラの形をしたブレスレットを作りました。ワイヤーはやわらかく、形の変化をつけることができます。これ、ペットにしても可愛いですよ〜♪との講師の方の言葉を聞いて、愛猫の首輪にしようと思いつきました。 この写真を撮った後、すぐにティアラは、猫の手で払いのけられました。猫に小 [続きを読む]
  • ファッションイラスト入門で、失敗しました。
  • 画材屋店長のbokoです。 2018年ホビーショーで【ファッションイラスト入門】のワークショップに参加しました。 MASAKI NAKAMURA先生の描かれたお手本を真似してぬり絵方式で、色をつけました。 先生のお手本 先生の線画の上に水性マーカーで描きました。 絵の女性の右袖のとこの色を間違えてつけてしまいました(涙) 色鉛筆と違って、消しゴムで消せないのでショック! 主催はトンボ鉛筆さんでしたのでお土産に [続きを読む]
  • ファッションイラスト入門って、どんなの
  • 画材屋店長のbokoです。4月28日(土)東京ビックサイトで行われたホビーショーに行って来ました。 参加したワークショップその①【ファッションイラスト入門】出展ブース:トンボ鉛筆水彩ABTで楽しむレタリング&アート参加費用:1000円講師はMASAKI NAKAMURA先生 水彩ABTって何????ファッションイラストってなに????ちょっとお洒落な感じはするけど〜と、私は、何もわからぬまま、申し込みました。 こんな [続きを読む]
  • 色鉛筆で人形を描きます−まず面を塗る
  • 画材屋店長のbokoです。 どの色鉛筆つかっているんですか?このお問い合わせがとっても多いので今日は、私の色鉛筆を紹介します。 紙にHBの鉛筆で下書をしてまず使うのはパステル色鉛筆スタビロ カーブオテロ パステル色鉛筆 60色セット参考価格:9,072円 芯はとてもやわらかく、チョークみたいです。塗ったとたん粉になるような感じで、塗り広げが容易です。 私はこの色鉛筆で、大まかに色をつけます。人形の顔の部分で言えば、 [続きを読む]
  • 色鉛筆で人形を描きます-白と黒について
  • 画材屋店長のbokoです。 今日は私のお薦めの色鉛筆の御紹介です。 今、製作中の上の絵でも使っています。 三菱 uni ARTERASE COLOR 紙への食いつきがよくて、発色がいいです。混色も容易です。消しゴムで消せます。 上の人形を描いた用紙は、かなり濃いブラウンなので色鉛筆の発色が悪くなります(-_-;) その対策として、明るい色の顔の部分などは、まず、白の色を全体に入れています。それから、肌色やほっぺの赤系の色を重ねて [続きを読む]
  • 色鉛筆で人形を描きます−用紙について
  • 画材屋店長のbokoです。今日は、お問い合わせの多い質問にお答えしますね。【紙いついて】アンティークドールを描いている用紙はこのスケッチブックの中のブラウンです。アングルパステルブック(濃色系) IP6-9 (229×152mm)■入り枚数:24枚 ■濃色系6色/ブルーグレー・ブラウン・マーブルグレー・オリーブグリーン・サンド・ストーングレー価格1,290円 (税込)用紙に暗い色がついているとその色を背景色に使えたり、陰影に使え [続きを読む]
  • 色鉛筆画で人形を描きます
  • 画材屋店長のbokoです。先週の土曜日は色鉛筆画の教室に行きました。何を描こうか散散迷った挙句、アンティクドールを描くことしました。教室は13:00から16:00までの3時間。ここまで描きました(汗)はじめはモチーフの人形の顔に似せて描いていたのですが人形が、下膨れでおたふく豆みたいな顔で不気味なので少し私好みの顔に描き直しました。でも、可愛いかわいいでは、アンティークドールにはならないので不気味さは、残っていま [続きを読む]
  • 植物画でチューリップを描きます
  • 画材屋店長のbokoです。東京カルチャーで植物画の講師をしています。新入生募集のチラシを新聞の折込にして下さると言うので、そのための画像を送りました。これです。いつもはハガキサイズに描くのですがそれではチューリップのスマートな感じが出ないのでB5サイズに描くことにしました♪ピンクと赤のチューリップの彩色が同時に学べるとってもお得な体験教室は6月9日です [続きを読む]
  • 植物画−チューリップ描きかた
  • 画材屋店長のbokoです。6月の体験教室の画題候補のチューリップの線画は植物画家の西本眞理子先生のものですが、この本にも掲載されています。  西本眞理子先生の線画が23種も載っています。残念ながら、売れ切れで、私の手元にも1冊しかありません。 でも線画の画像データは、西本眞理子先生から送っていただいているので水彩画用紙に印刷してぬり絵カードを作ることができます。昨日描いて見ました♪ 透明水彩は色を何層にも [続きを読む]
  • 植物画−体験教室
  • 画材屋店長のbokoです。 東京カルチャーで植物画の講師をしています。 6月に体験教室をやって下さいということなので、何のお花を描こうかと考え中です。 植物画未経験の方が2時間30分で描けるものと言うことで考えると初歩の初歩の簡単なものになるのですがそれでは、絵として、つまんないかもしれないし・・・・・悩むところです(-_-;) 今、候補の一つとして考えているのはチューリップ 私のPC画面では、ビックリするほど紫がか [続きを読む]
  • 色鉛筆画と植物画の二刀流
  • 画材屋店長のbokoです。今週の土曜日は、色鉛筆画の教室に行きます。この教室では、生徒なんです。同じカルチャーで、植物画では先生。色鉛画では生徒なんです。ややこしいですね〜ところで、色鉛筆画の教室で描いていたのはこの絵。 はじめ、熊のぬいぐるみ三体とジョロだけだったのですが画面の色がほぼほぼクリームと茶色だったのでなんだか面白くないなぁ〜〜〜と思って描いてる途中で、急遽ビオラを書き加えることにしました [続きを読む]