白木屋漆器店 さん プロフィール

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白木屋漆器店さん: 漆器もある生活
ハンドル名白木屋漆器店 さん
ブログタイトル漆器もある生活
ブログURLhttp://shirokiya.exblog.jp/
サイト紹介文会津の白木屋漆器店です。漆器と店舗の内外をご紹介します。
自由文会津近辺の温泉、山歩きの話題が充実しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/10/23 07:46

白木屋漆器店 さんのブログ記事

  • 錦秋の安達太良山を目指す
  • 錦秋の安達太良山(1699.6m)。 30年ほど前に家内と登った塩沢スキー場(770m)からの沢筋コースに再挑戦しました。 それにしても、こんなにしんどいコースだったかしら。 1300m付近からは、安達太良山らしい素晴らしい紅葉になりました。左奥には、これから向かう鉄山(1709.3m)が顔を出しています。塩沢スキー場に車をおき、塹壕のような登山道を登っていきます。 ミズナラ林が気持ちいい。 [続きを読む]
  • 東吾妻山、紅葉が始まる
  • 10月1日、久しぶりの快晴。 浄土平も紅葉が始まったとの報で、友人と東吾妻山(1974.7m)に向かいました。 木々も大分赤くなってきました。景場平(1700m)から眺めた東吾妻山。 高層湿原の景場平もすっかり草紅葉です。 ここから頂上までの 1時間がきついので、ここで昼寝でもという誘惑に駆られます。 [続きを読む]
  • 2017年戊辰殉難者秋季祭典
  • 戊辰の役で逆賊とされ罪人扱いされた会津藩士の霊を弔う「戊辰殉難者秋季祭典」が、9月23日、24日に開催されました。 先ず長命寺の「戦死墓」前で23日の午前10時より慰霊祭が執り行われました。 因みに23日は、戦い敗れて鶴ヶ城を開城した日です。墓碑として許されたのは「戦死墓」の3字のみでした。 [続きを読む]
  • 復興が進む浜通りを歩く 帰還困難区域
  • 大分狭まりましたが、まだまだ帰還困難区域が指定されています。 この日は土曜日のため、自動車の行き来も少なかったようです。 10月には一部の県道も通行可能となりますので、復興の足音も聞こえてきそうです。時間が止まったままの帰還困難区域です。 警備上の問題もあり、歩行者、自転車、二輪車は通行できません。 [続きを読む]
  • 復興が進む浜通りを歩く 天神岬
  • 東日本大震災から早6年半。 知人を訪問しながら、震災、原発被害を受けた浜通りの復興の様子を覗いてきました。 楢葉町の天神岬。 護岸工事が着々と進んでいます。 遠方に見えるのは、広野火力発電所です。震災直後の2011年4月、同じ場所からの眺めです。 木戸川を津波が遡上、家々は流され、津波の爪あとが痛々しい。 [続きを読む]
  • 妙義山石門めぐり
  • 北八ヶ岳の前日に、妙義山石門めぐりをしました。 台風一過の今日はすいているとの情報で、午後2時とちょっと遅いのですが、歩いてみることにしました。 鎖場が結構あるとのことでしたが、「かにのこてしらべ」で先ずはウオーミングアップです。これが第1石門。 巨石が大きく口をあけています。 確かに大したものです。「かにの横這い」。 足下がしっかりとつけられていて、慎重に歩けば特に問題はありません。 [続きを読む]
  • 縞枯山・茶臼山に登る
  • 久し振りに旧知の仲間が北八ケ岳に集合。 昔引率された高校生、引率した大学生も、今や「大人の休日」の世代になりました。 麦草ヒュッテ付近から、茶臼山(2384m)、奥に縞枯山(2403m)が望めます。 また麦草峠駐車場が満杯のため、白駒池駐車場からの歩きとなり、片道20分の行程増です。当初の行程と違って、「コケモモの庭」を抜けていきます。 コケモモには、小さな赤い実がついていました。 「オ... [続きを読む]
  • 薀蓄を語りながら酒を呑む
  • 「焼酎カップ 卯時」。 酒をこよなく愛した酔吟先生、白楽天の「心期同酔卯時盃」。 「心に期す  同じく卯時の盃に酔わんことを」。 早朝に酒を楽しむ、羨ましい酒飲みの一句を蒔絵にしました。「焼酎カップ 興在」。 同じく酒中の仙、李白の「興在一盃中」。 「興は一盃の中に在り」。 薀蓄を語りながら呑む酒も一興です。 [続きを読む]
  • まんまーじゃの夏
  • JAまんまーじゃの活気ある季節です。 枝豆は、朝採りに限ります。試食用の枝豆が出品者によっては用意されています。 試食しながら「これがいい」「あっちがいい」と、賑やかな夫婦の議論が聞こえます。 [続きを読む]
  • 東山芸妓納涼会2017
  • 7月26日、今年も東山芸妓納涼会が開催されました。 我々のチームも喜んで参加です。 先ずは、小福姐さん、若葉姐さんと記念写真です。いよいよ酔いもまわってきました。 東山芸妓屋組合の理事長の夕鶴姐さんです。 [続きを読む]
  • 冷やしおろし納豆そばがおいしかった!
  • 今回の少し早い夏休みの最初のご馳走は、お昼に猪苗代町役場前のラ・ネージュで食べたお蕎麦でした。 どう見ても喫茶店にしか見えない店構えなのですが、「手打ち蕎麦と御食事の店」となっています。 蕎麦は定評があり、いつ行っても混んでいます。 今回のお勧めは「おろし納豆そば」900円です。大粒の納豆に大根おろし。 なかなか美味です。 帰り際に納豆はどこの?と聞いたら、町内の奥田食品の黄金納豆だそう... [続きを読む]
  • 三内丸山遺跡クラスの法正尻遺跡を尋ねる
  • 磐越自動車道の建設時の昭和63年頃、青森県の三内丸山遺跡クラスの法正尻(ほういしょうじり)遺跡 が発見されました。 調査した磐梯サービスエリア付近だけでも、129軒の竪穴住居跡が見つかりました。   約5000年前の縄文式文化で、原型を留めた出土品が多数出土し、国重要文化財に指定されています。ただ、悲しいかな、現在は、磐越自動車道と磐梯サービスエリア、そしておいしい法正尻ほうれん草畑の下にな... [続きを読む]
  • 4万年前の噴火の痕跡を見る
  • 磐梯山は、4万年前にも巨大噴火をしており、山体崩壊して岩なだれが表磐梯側(猪苗代湖側)に堆積しています。 磐越西線磐梯町駅付近に、この岩なだれの堆積物を見ることができます。岩にある ジグゾーパズルのような割れ目はジグソウークラック。 岩なだれ堆積物の特徴的な形態だそうです。磐越西線から、何気なく眺めていた岩が4万年前の巨大噴火による岩なだれ堆積物とは、今まで考えてもみませんでした。 近... [続きを読む]
  • 1888年の噴火跡を歩く
  • 避難した人が犠牲になり避難できなかった人が助かったという「長坂の悲劇」の慰霊碑。 しかし、現在は、噴火が朝の7時45分であり、この時間には働き手は既に農作業にでていたため火砕流の犠牲となり、一方、年寄り子供はまだ家にいたため無事だったというのが通説です。 年寄り子供を置いてきぼりにして逃げたわけではありません。 一新聞の誤報記事が、130年間、長坂の地に風評被害をもたらしました。碑の近く... [続きを読む]
  • 1888年の噴火跡を歩く
  • 避難した人が犠牲になり避難できなかった人が助かったという「長坂の悲劇」の慰霊碑。 しかし、現在は、噴火が朝の7時45分であり、この時間には働き手は既に農作業にでていたため火砕流の犠牲となり、一方、年寄り子供はまだ家にいたため無事だったというのが定説です。 年寄り子供を置いてきぼりにして逃げたわけではありません。 一新聞の誤報記事が、130年間、長坂の地に風評被害をもたらしました。碑の近く... [続きを読む]
  • 裏磐梯高原ホテルで食事を楽しむ
  • 以前はレストランは1階にあったのですが、二階に移設されました。 木々が大きくなってきて眺望が効かなくなってきたためだそうです。 弥六博士等が一生懸命,植生の復活を試みてきたのに、これはまた皮肉なものです。 裏磐梯高原ホテルでは、和食か洋食を選べます。 私たちは、フランス料理を選択。「シェフからのご挨拶〜7月」 ジャンボン・プランのムース、新玉葱のコンフィとヴィネグレット。 と言われてもチ... [続きを読む]
  • 温泉になりました、裏磐梯高原ホテル
  • 裏磐梯高原ホテルのお風呂が温泉になりました。 塩化物泉でかなりしょっぱいです。 浴場も別棟の2階に新設、絶景です。 風呂に浸かりながら、目の前の弥六沼、磐梯山、櫛ケ峰を堪能できます。磐梯山は陽がさしているのに、弥六沼には大粒の雨です。 曇りの天気予報だったのですが、夕日に輝く磐梯山を眺められました。 [続きを読む]