白木屋漆器店 さん プロフィール

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白木屋漆器店さん: 漆器もある生活
ハンドル名白木屋漆器店 さん
ブログタイトル漆器もある生活
ブログURLhttps://shirokiya.exblog.jp/
サイト紹介文会津の白木屋漆器店です。漆器と店舗の内外をご紹介します。
自由文会津近辺の温泉、山歩きの話題が充実しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/10/23 07:46

白木屋漆器店 さんのブログ記事

  • 新潟県護国神社戊辰の役東軍慰霊碑
  • 戊辰戦争120年の昭和63年11月、新潟県護国神社に戊辰役東軍慰霊碑が建立されました。  その前年の昭和62年5月、会津若松の郷土史家・宮崎十三八氏(元会津若松市商工観光部長)が「百二十年鎮魂せず〜越後平野に会津藩士の墓なし」という講演をされました。 「越後平野で戦死した会津藩士の墓、慰霊碑も知らない。未だ鎮魂されていないような気がする」と。 毎日新聞に紹介されると反響大きく、新潟商工会議所... [続きを読む]
  • 漆掻き、下草刈り講習会
  • 7月12日、今年も炎天下、「漆掻き、下草刈講習会」が開催されました。 今回から講習会に名称を変更。 先ずは、漆鎌(うるしかま)で足元の下草を刈り払い、足場を固めます。漆掻きの傷をつけやすくするために、漆鎌で樹の皮を削り、表面を滑らかにします。  [続きを読む]
  • 東山温泉芸妓屋組合 納涼まつり2018
  • 熱波の続く会津若松ですが、7月30日、恒例の東山温泉芸妓屋組合主催の「納涼まつり」が鶴ヶ城会館で開催されました。 お濠の脇とはいえ、やはり暑い。 生ビールと冷酒がやたら旨い。 豆若、真衣姐さんの踊りの披露です。月乃、千代乃姐さんの気のあった踊りです。 若い二人もさすがに油がのってきました。 [続きを読む]
  • 諏方神社の例大祭2018
  • 7月27日は、唯一郭内にあった諏方神社の例大祭です。 例年、会津若松はこの例大祭とともに梅雨明けになるのですが、今年はやたらと暑い日々が続いています。 ただ、今日は台風の接近のせいか、風もありホッと一息つける日となりました。今まで余り気が付かなかったのですが、こうして眺めると、なかなか立派な手水舎です。 先ずは手水の作法にのっとて清めます。 [続きを読む]
  • 福島県警新庁舎開所式
  • 7月18日、福島県警の新庁舎落成式が執り行われました。 県庁や市内中心部に分散していた本部の主要部署が、やっと集約されました。 災害時等の危機管理体制がやっと整いました。 それにしても今日は暑い。 外気温37.5℃を記録しています。 テントの陰に座っていても、じわりと汗がにじみでてきます。免振構造の一部7階建てです。 東日本大震災の教訓を生かして、震災時でも階段を上り下りできるように低層... [続きを読む]
  • 行形亭で昼食会 〜会津四交会の旅
  • 新潟県護国神社の東軍墓地をお参りしたあとは、ジェラテリア・ポポロでのジェラートを楽しみます。 私はマスカルポーネとしぼりたて牛乳のダブル、370円です。 新潟と言えば夕日。 「ここのジェラートを食べながら夕日を眺めて海岸を歩くのがお勧めのデートスポットです」とは、引率してくれた若手行員のおはなしです。昼食は、300年の歴史を持つ行形亭(いきなりや)です。 新潟の料亭と言えば鍋茶屋を思いつき... [続きを読む]
  • 新潟県護国神社東軍墓地を訪ねる 〜会津四交会の旅
  • 第四銀行会津支店(本店 新潟市)の取引先会「会津四交会」の旅は、今年は新潟市を尋ねました。 先ず初めに尋ねたのが、新潟県護国神社にある東軍墓地。 ここは戊辰の役殉難者墓で、東軍西軍が一緒に埋葬されています。 とはいえ、西軍死者が県招魂社から当地に移されたのは昭和20年、この東軍慰霊碑が建立されたのは昭和62年です。東軍慰霊碑のすぐ脇に「慰霊碑」のみ書かれた碑が建っています。 [続きを読む]
  • 房総半島会津藩士慰霊祭
  • 6月3日、富津市の竹岡延命寺で「房総半島会津藩士顕彰会」による「第12回會津藩士慰霊祭」が執り行われました。 会津藩は江戸湾防備のため、1847年〜1853年の10年間、房総半島の富津、竹ケ岡に駐留しました。 その間、この地で亡くなられた藩士、家族が延命寺、十夜寺に埋葬されています。約170年前の出来事ですが、地元の方々によって墓も大事に守っていただいています。 戊辰150年ということも... [続きを読む]
  • ハノイを観光して帰国の途へ
  • ハイフォンから高速道路で約1時間半、ハノイへ戻ります。  ベトナムの国花は蓮の花です。 ちょうど今が花のシーズン。 蓮畑の散策です。 天気はいいのですが、相変わらず蒸し暑い。蓮畑の中では、アオザイを着たモデルさんの撮影中。 残念ながら後姿しか見えません。 [続きを読む]
  • ナカシマ・ベトナムの工場見学
  • 二日目は、ハノイから約120km離れた港町ハイフォン泊です。 ハノイとは高速道路で結ばれています。 また日系企業の多い町で、人口は約170万人です。 ハイフォン駅見学なのですが、列車が出たばかりで、しっかりとシャッターが閉じられていました。ハノイに較べて、オートバイが全盛。 またかなり落ち着いた感じです。 公園を散歩していますが、LEDの飾りがきらめいています。 [続きを読む]
  • ハノイでクラス会
  • ハノイにいる同級生を頼って、高校のクラス会をベトナム・ハノイでおこないました。 ハノイへは羽田から飛べる時代になったんですね。 朝8時55分羽田発、約4時間半のフライトです。 羽田からは6名、関空・福岡空港から各1名、現地1名の9名のクラス会です。 私は、天空橋に前泊です。泊まったホテルは、ハノイ大教会のすぐ近くのスプレンディッドホリデイホテル。 ここはただの裏道ではなく、れっきとしたメ... [続きを読む]
  • 久しぶりに福島空港から飛ぶ
  • 福島空港から大阪空港まで久しぶりに搭乗しました。 CRジェットは50席のかわいいジェット機です。 機材の不調で時々欠航するのが玉に傷ですが。福島空港を飛び立つと、八ヶ岳が見えてきました。 飛行高度7000m、大きな飛行機に較べて3000m以上低空ですので、なかなかの迫力です。 [続きを読む]
  • 東へ約1.4m動きました。
  • 朝のウオーキングを始めました。 と気づいたのが、この説明版。 2011年3月11日の東日本大震災に伴う地殻変動で、この登記基準点が東へ1.366m移動したとあります。 すなわち太平洋の方へ、写真を撮っている私の方へ約1.4mずれたようです。ここは会津若松合同庁舎前。 震災前だったら、私は「法務局」の看板の辺りにいたんですね。 我々は、どうも大変動の時代に生きているようです。   ... [続きを読む]
  • 戊辰150年 会津松平家お花まつり
  • 戊辰150年、市内院内御廟での「会津松平家お花まつり」です。 歴代藩主の霊を弔う墓前祭ですが、御廟のお花を使うなど、旧会津藩らしく、いたって質素に執り行われます。第14代御当主のご挨拶です。 今日は戊辰150年ということもあり、京都、東京、宮城、斗南などの遠方からもご参列いただきました。今日は時々雨がぱらつくなど、やや不順な天候です。 御廟の山も少し寒い位でした。 しかし、空を見... [続きを読む]
  • タラの芽を食す
  • タラの芽の季節になりました。 またまた友人宅の隠れたる場所に参上です。春の天気に浮かれて、タラの芽も少々取りすぎたようです。 料理屋ででるタラの芽がこんな感じなので、敢えてこんな大きさのを採ってきました。 ただ、もう少し早い、芽がでたところがいいのではとの声もありました。 それでは、来年はもう少し早めに採ってみることにしましょう。胡麻和えにもしてみましたが、やはり天ぷらがいいです... [続きを読む]
  • 戊辰150年 戊辰殉難者春季祭典
  • 戊辰150年(会津では、あくまで戊辰150年です!)。 4月23日10時より、長命寺の「戦死墓」前で、150年前に無念の戦死を遂げた会津藩士を弔う「戊辰殉難者春季祭典」を執り行いました。 ここの「戦死墓」には、145柱の会津藩士が合葬されています。午前11時、3千余柱の会津藩士が合葬された阿弥陀寺で、「戊辰150年、戊辰殉難者春季祭典」を執り行いました。 今年は、早くも枝垂桜が散りだして... [続きを読む]
  • 八重桜が満開です
  • 会津は、八重桜が満開になりました。 やたらと早い桜の開花でしたが、今年の八重桜もとても綺麗です。鶴ヶ城の桜は花吹雪となって、お濠を埋め尽くしています。 実は、今日が今年の朝のウオーキングの初日です。 桜が満開でも朝晩なんとなく寒くて、ついつい今日になってしまいました。 [続きを読む]
  • パールのピンブローチを指輪入れに入れる
  • 宇和島真珠販売業組合の役員の方々が、会津塗とのコラボレーションの調査にお出でになられました。 宇和島が真珠の生産高は日本一なのだそうです。 理事長さんからお土産にいただいた真珠のピンブローチを早速指輪入れに入れて飾らせていただきました。                           [A記]にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 鶴ヶ城本丸茶屋で花見の宴
  • 鶴ヶ城の桜が満開です。 今晩は、この鶴ヶ城の本丸茶屋で友人達と花見の宴です。 会津は朝晩はまだまだ冷えるので、お座敷での花見が最適です。 満開の桜のなか、さあ宴会です。今晩は雨の予報なので、宴会前に鶴ヶ城を散策。 例年より10日ほど早いですが、見事に満開。 お城も満開の桜花の陰になってしまいました。夜桜もいいですが、薄暮の桜もいい。 それでは、いざ、お花見の宴へと向かいましょう。... [続きを読む]