古都だより さん プロフィール

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古都だよりさん: 京都(春夏秋冬)おすすめ観光案内
ハンドル名古都だより さん
ブログタイトル京都(春夏秋冬)おすすめ観光案内
ブログURLhttps://kotodayori.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都の四季を紹介します。 一味違う古都案内になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/10/24 16:10

古都だより さんのブログ記事

  • 京都 祇園祭(前祭)山鉾巡行(2018年7月17日)の風景です。
  • 2018年7月17日の祇園祭(前祭)山鉾巡行当日の御池通の風景です。今年は地下鉄烏丸御池駅に10時半ごろに着き地上に出て、御池通りを河原町通り方向に歩いて行くと、ちょうど1番の長刀鉾がやってくるところでした。そのままそのあたりに居れば最後尾の船鉾まで見れるはずでしたが、途中、今年の猛暑に耐えられずに、地下に下がって電車に乗って帰宅しました。今年ほど、歩道に出ている店の冷えた飲料水を美味しく感じるこ [続きを読む]
  • 京都 祇園祭(前祭)山鉾巡行(2018年7月17日)の風景です。
  • 2018年7月17日の祇園祭(前祭)山鉾巡行当日の御池通の風景です。記録に残る猛暑(連続14日間の猛暑日(35度以上))の中での午前9時から13時頃までの日中の巡行でした。見学する方は、適当にコンビニなどで水分補給をしながら見ていられますが、巡行の参加者の方々にとっては、大変な役目の達成だったと思います。でも、あまりの暑さで、全巡行を見ることができなくて、ちょうど河原町御池交差点から烏丸通り方向に [続きを読む]
  • 京都の夏 祇園祭前祭 宵々山の風景です(四条烏丸交差点近く)
  • もう8月も中旬に入り、もうすぐ大文字の送り火ですが、これからしばらく「祇園祭」風景を続けます。2014年(平成26年)の巡行から前祭の23基と後祭の10基に分かれて、宵山や巡行が別日程になり、後祭が復活されています。今年の7月15日(前祭の宵々山の日)に、18時半ごろから四条新町交差点近くに飾られた山・鉾を見て回りました。なるべく多くの山鉾を見て回ろうと思っていましたが、3連休のちょうど間の日曜日 [続きを読む]
  • 東福寺 国宝三門、青もみじ風景
  • 東福寺は、鎌倉時代の嘉禎2年 (1236年)から、建長7年(1255年)まで実に19年を費やして開山されたそうです。禅宗(臨済宗)京都五山(南禅寺(別格) 天龍寺 相国寺 建仁寺 東福寺 万寿寺 )の一つで、紅葉の名所として、大勢の観光客が押し寄せるお寺です。東福寺の名は、「洪基を東大に亜(つ)ぎ、盛業を興福に取る」と、奈良の二大寺(東大寺、興福寺)にちなんで名付けられたそうです。「東福寺境内には国 [続きを読む]
  • 桔梗の寺 天得院
  • 天得院は、東福寺の塔頭で、万松山と号し、南北朝時代の正平年間(1346〜1370年)に、東福寺第三十世住持 無夢一清(むむいっせい)禅師により開創されています。歴史の中では、東福寺第二二七世文英清韓(ぶんえいせいかん)長老による、方広寺の鐘銘の撰文で登場します。鐘銘中に書かれた「国家安康君臣豊楽」の文字により、家康の言いがかりを招き、ここ天得院は取り壊されたそうです。その後、天明9年(1789年)に再建され、今 [続きを読む]
  • 紫陽花の咲く 京都梅宮大社
  • 4月中旬の八重桜に続いて、紫陽花が見頃となっていたので、6月下旬に行ってみました。梅宮大社は四条通りが京都市内で桂川と交わる市内の西端あたりに位置します。松尾大社、嵐山にも近いところです。四条通り東端の八坂神社から直線距離でおよそ7Kmほど離れています。渋滞がなければ、車で約15分ほどでしょうか。最寄駅は、阪急電車 嵐山線「松尾」(終点の嵐山駅の一つ手前です)で、松尾駅から桂川を渡って徒歩10分ほ [続きを読む]
  • 新緑の京都 府立植物園(あじさい園)
  • 6月下旬の京都府立植物園の風景です、植物園のあじさい園には、昨年も来ています、毎年この時期に年間パスポートを購入しています。1年間で1000円で、いつでも入園できます、一回の入園料が200円なので、5回以上入るとお得になる券です。昨年を考えると、梅、桜(日中、夜間)、バラ、新緑、花菖蒲、ハス、紫陽花、コスモス、紅葉、12月のクリスマスイルミネーション、と見ているので、ずいぶんお得感がありました。植 [続きを読む]
  • あじさいが雨に濡れる嵯峨野嵐山天龍寺
  • 6月中旬に、京都嵐山のあじさいの咲く天龍寺に、行ってみました。今年は大方丈や曹源池庭園に入らないときも含めると、ほぼ毎月来ています。(もう8月に入りましたが、まだ6月の記事です)天龍寺HPによると、「檀林皇后と称された嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が開創した禅寺・檀林寺の跡地で、檀林寺が廃絶した後、後嵯峨上皇が仙洞御所を造営し、さらに亀山上皇が仮の御所を営んだ。その地に足利尊氏を開基とし、夢窓疎石を開山と [続きを読む]
  • 新緑が雨に濡れる嵯峨野嵐山天龍寺
  • 6月中旬に、京都嵐山のあじさいの咲く天龍寺に、行ってみました。今年は大方丈や曹源池庭園に入らないときも含めると、ほぼ毎月来ています。この日は雨が降る日でしたが、雨に煙る天龍寺境内も雰囲気があってなかなか良かったです。渡月橋に近いことと竹の道に抜けることができるもあって、境内はいつも大勢の観光客で賑わっています。天龍寺は世界遺産に指定されています。嵐電(京福電鉄) 嵐山駅を出るとすぐ右手に大きく「大 [続きを読む]
  • 新緑の京都 大覚寺広沢の池
  • 大覚寺はJR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から北に1Kmほどの場所にあります。JR駅から南西に1Kmほど行くと、一年中大勢の観光客で賑わう渡月橋があります。渡月橋からは、商店街、世界遺産天龍寺などを経て、竹林の道、常寂光寺、落柿舎、嵯峨釈迦堂、二尊院、祇王寺、化野念仏寺、愛宕念仏寺へと向かう嵯峨野の散歩コースが人気で、大勢の観光客が、行き交っています。大覚寺は、そこから少し外れた場所にあり、境内も広いこと [続きを読む]
  • 6月中旬の春日大社参道付近、奈良公園風景
  • 6月中旬に奈良国立博物館「国宝 春日大社のすべて」展に行ってきました。暑い日でしたが、展覧会を見た後で、春日大社まで行って、奈良公園を散歩してみました。(昨日は祇園祭後祭巡行の日でしたが、まだ6月中旬の記事です)近鉄奈良駅から春日大社の楼門まで、約2kmほどの距離です、参道入り口の「一の鳥居」から楼門まで約1.5Kmあり、坂道をずっと登っていきます。北に位置する「若草山」の裾野を北方向に進むと、東 [続きを読む]
  • 6月中旬の春日大社「萬葉植物園」風景
  • 6月中旬に奈良国立博物館「国宝 春日大社のすべて」展に行ってきました。暑い日でしたが、展覧会を見た後で、春日大社まで行って、奈良公園を散歩してみました。春日大社の参道途中に「萬葉植物園」があります。初めて入ってみました。奈良県観光公式サイトには「萬葉園には20アール(600坪)の池があり、その中央の中ノ島には趣を醸し出す奈良市指定文化財のイチイガシの老巨樹がその幹を地に長く臥せて繁ります。更に島の正面には [続きを読む]
  • 奈良国立博物館「国宝 春日大社のすべて」展
  • 6月中旬に奈良国立博物館「国宝 春日大社のすべて」展に行ってきました。暑い日でしたが、近鉄奈良駅からの通り道の途中にある興福寺、猿沢の池、そして展覧会を見た後で、春日大社まで行って、奈良公園を散歩してみました。奈良公園には、真夏の「奈良燈花会」、真冬の「若草山の山焼き」、などで、年に何度か来ていますが、奈良国立博物館に入ったのは初めてでした。展覧会のHPには、「本展覧会では、平城京の鎮護として創建 [続きを読む]
  • 新緑輝く長野県 竜神の池
  • 6月の初旬に、新緑の美しい蓼科に行って、御射鹿池、竜神の池を巡ってみました。(昨日は、祇園祭前祭巡行の日でしたが、まだしばらく京都外を続けます)竜神の池は、JR茅野駅から10Kmほど東に位置する三井の森にある池です。三井の森蓼科ゴルフ場手前で、国指定特別史跡尖石石器時代遺跡、尖石縄文考古館、京都造形芸術大学附属康耀堂美術館などが近くにあります。さらに東に位置する御射鹿池からは約8Kmほどの距離です [続きを読む]
  • 新緑輝く長野県 御射鹿池(ミシャカイケ )
  • 6月の初旬に、新緑の美しい蓼科に行って、御射鹿池、竜神の池を巡ってみました。長野県茅野市に位置する御射鹿池は、八ヶ岳中信高原国定公園内にある農業用のため池で、農林水産省のため池百選にも選定されています。静かな雰囲気の、神秘的な池でした。でも、深山幽谷の中にあるのではなくて、すぐ横を県道191号線(八ヶ岳中腹の渋ノ湯に至る県道で、愛称は「湯みち街道」です)が通っている、極めて車でのアクセス便利な場所 [続きを読む]
  • 新緑の京都 高雄神護寺(かわらけ投げの場所付近)
  • 5月21日に、新緑の京都高雄神護寺と槇尾西明寺に行きました。三尾(高雄・槇尾・栂尾)の残りの栂尾高山寺は、時間の関係で行けませんでした。境内を一周してから清滝川が見下ろせるかわらけ投げの場所に行きました。高雄自体が市内と違って山の中にあるために空気が澄んでいますが、このかわらけ投げの場所は見晴らしが良いせいか、青空がより青く感じました。たぶんうん十年前の修学旅行の時だったと思いますが、ちょうどこの [続きを読む]
  • 新緑の京都 高雄神護寺(参道から境内金堂あたりまで)
  • 5月21日に、新緑の京都高雄神護寺と槇尾西明寺に行きました。三尾(高雄・槇尾・栂尾)の残りの栂尾高山寺は、時間の関係で行けませんでした。神護寺のHPには、「平安遷都の提唱者であり、また新都市造営の推進者として知られる和気清麻呂は、天応元年(781)、国家安泰を祈願し河内に神願寺を、またほぼ同じ時期に、山城に私寺として高雄山寺を建立している」と書かれています。梵鐘(国宝)は日本三名鐘(他は滋賀県園城 [続きを読む]
  • 2018年5月15日葵祭 路頭の儀 新緑の賀茂街道風景
  • 毎年「葵祭」の路頭の儀(ろとうのぎ)が、5月15日に行われています。「祇園祭」・「時代祭」と共に京都三大祭に数えられています。葵祭の起源は、「今から約1400年ほど前欽明天皇の頃に凶作が続いたため、賀茂皇大神の崇敬者であった卜部伊吉日子を勅使として、4月中酉の日に馬に鈴をつけ、人に猪頭をかぶらせてこれを走らせ祭礼を行ったところ、風雨は止み五穀は豊かにみのり国民も安泰になったという。」ことが、京都市 [続きを読む]
  • 2018年5月15日葵祭 路頭の儀 新緑の賀茂街道風景
  • もう7月になって、祇園祭の行事が始まっていて、もうすぐ前祭の巡行の日も近づいていますが、5月の「葵祭」の記事です。毎年葵祭の路頭の儀(ろとうのぎ)が、5月15日に行われています。葵祭は賀茂御租神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、祇園祭・時代祭と共に京都三大祭に数えられています。新緑の時期のこの日、毎年見学に出かけていますが、昨年を除いて、午前中の京都御苑での行列を見届けるとすぐに [続きを読む]
  • 新緑の京都 蹴上インクライン
  • 南禅寺の境内、塔頭の新緑風景巡りから3週間ほど経って、南禅寺三門、水路閣、インクラインを巡ってみました。時期的にはもう6月の初旬です、でも緑の風景は鮮やかでした。新緑から始まる緑の風景は、桜や紅葉と違って、5月の新緑ころから8月頃までの濃緑と、長く楽しめるのが良いです。蹴上インクラインは、南禅寺の近くにあり、全長582mの世界最長の傾斜鉄道跡で、高低差約36mの琵琶湖疏水の急斜面で、船を運航するた [続きを読む]
  • 新緑の京都 南禅寺塔頭・天授庵 (池泉回遊式庭園)
  • 南禅寺塔頭の南禅院拝観の2日後に、南禅寺塔頭天授庵を訪問しました、南禅寺三門のすぐ横に入口があります。池泉回遊式の「澄心庭」は、南北朝時代の作庭と伝わるそうです。ちょうど入り口の庫裏から見た額縁絵の庭になります。枯山水庭園から、石畳の道を進むと、池泉回遊式庭園の入り口の小さな門があり、木々に覆われた庭に入ることができます。まっすぐ進むと池を横切る木の橋があり、そこを渡りきると大きな池の前に出ます。 [続きを読む]
  • 新緑の京都 南禅寺塔頭・天授庵 庫裏・方丈
  • 南禅寺塔頭の南禅院拝観の2日後に、南禅寺塔頭天授庵を訪問しました、南禅寺三門のすぐ横に入口があります。天授庵は、1339年(暦応2)光厳天皇の勅許により虎関師錬が南禅寺開山、無関普門(大明国師)の塔所として建立されて、戦国時代には衰退したが、慶長7年(1602年)に武将で歌人としても知られる細川幽斎により再興された、そうです。等伯晩年の傑作を伝える細川家の菩提寺です。入り口の庫裏から書院の奥の窓の先に見え [続きを読む]
  • 新緑の京都 南禅寺方丈(国宝)
  • 南禅寺は臨済宗南禅寺派の本山。1291年(正応4)亀山法皇の離宮を賜り、無関普門(大明国師)が開山。室町時代は隆盛を極め、南禅寺を別格とし、その下に天竜寺・相国寺(しょうこくじ)・建仁寺・東福寺塔頭万寿寺が位置する「五山之上」に列せられた。五山とは、京都にある臨済宗の五大寺。室町時代、足利義満の時に定められた。そうです。 南禅寺の方丈は大方丈とその背後に接続した小方丈からなっていて、建物の周囲や間には様々 [続きを読む]
  • 新緑の京都 南禅院
  • 南禅寺本坊拝観の前に、塔頭の南禅院に行きました。三門方向から進むと、水路閣の下の階段を登って道の奥に南禅院があります。向かって左手側の南禅院方向に行かずに右手方向に進むと、水路閣の上を流れる疎水に出ます。(いつもは、この疎水べりをまっすぐ進んで、インクライン方向に行っていました)南禅院のHPには、「亀山天皇は、正応2年(1289)離宮で出家して法皇となられ、離宮を寄進して禅寺とし大明国師を開山とされまし [続きを読む]
  • 新緑の京都 南禅寺三門
  • 連休が明けて、一週間後に南禅寺付近の新緑撮影に行きました。平安神宮やロームシアター、府立図書館のある岡崎公園辺りを含めると、この南禅寺エリアには、ほぼ毎月来ていて、いつも南禅寺の三門を眺めていますが、この日は、初めて塔頭の南禅院と南禅寺本坊の拝観をしました。(ここの駐輪場が、便利なところにありながらあまり知られていなくて、わりと空いているので、よく来ています)三門にかかる新緑の木々の生い茂る葉と、 [続きを読む]