古都だより さん プロフィール

  •  
古都だよりさん: 京都(春夏秋冬)おすすめ観光案内
ハンドル名古都だより さん
ブログタイトル京都(春夏秋冬)おすすめ観光案内
ブログURLhttp://kotodayori.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都の四季を紹介します。 一味違う古都案内になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/10/24 16:10

古都だより さんのブログ記事

  • 真夏の奈良・唐招提寺 境内と、平城京太極殿ライトアップ
  • 8月11日に奈良・唐招提寺に行ってみました。真夏の暑い日でした。唐僧・鑑真については、若いころに、井上靖の「天平の甍」を読んで、心に残った記憶があります。奈良時代に、日本に仏教を正しく広めるため唐から、何度もの失敗を乗り越えて失明までして、やってきた僧で、この鑑真のお陰で仏教が発展したそうです。金堂の裏に講堂があり、さらにその奥に本坊、御影堂があります。鑑真和上の墓所の「開山御廟」が境内の一番奥に [続きを読む]
  • 夏の奈良・唐招提寺
  • また、少しだけ京都を離れて、真夏の奈良の紹介です。唐招提寺は唐僧・鑑真が天平宝字3年(759年)、新田部親王(天武天皇第7皇子)の旧宅跡を朝廷から譲り受け、寺としたものです。入り口の南大門を入るとすぐに、金堂が目の前に見えます。この金堂の前に並ぶ8本の柱は、エンタシスと言われる、柱の中央が上下にくらべ少しふくらんでいる構造で、ギリシアやローマの神殿の柱と同じ形です。確か、中学校の教科書に載っていて、修 [続きを読む]
  • 壬生寺六斎念仏 盛り上がってました
  • 真夏の風景です、8月9日の夕刻に壬生寺六斎念仏に行ってみました。壬生六斎念仏のHPに、「壬生六斎がやっていることは、今風に言うと、ヒット曲のカバーを演奏するライブ・パフォーマンスといった所です。道中でやることもありますから、その場合はストリート・ライブにもなります。... これらのレパートリーの中には、音曲以外にも様々な芸の含まれるものがあります。特に「獅子舞(ししまい)」の芸はむしろ六斎のトレー [続きを読む]
  • 壬生寺六斎念仏
  • 真夏の風景です、8月9日の夕刻に壬生寺六斎念仏に行ってみました。19時半ごろに境内について本堂前に行ってみると、1千基以上の提灯(万灯)が本堂前に並べられていました。なかなか壮観でした。その前に舞台が設えられていて、大勢の見学者が座って待っていました。20時頃から六斎念仏が始まりました。壬生寺は、京都市中京区にある真言律宗の寺で、壬生狂言、新選組ゆかりの地としても知られています。六斎念仏は、盆また [続きを読む]
  • 醍醐寺の万灯会
  • 8月5日に醍醐寺の万灯会に行きました。(もう10月ですが、8月の記事です)万灯会をネットで調べてみると、「多くの灯明をともして仏・菩薩(ぼさつ)を供養し、衆人の罪障を懺悔(さんげ)し、滅罪を祈願する法会」、「数多くの灯明を灯して、仏を祀る法会を万灯会といいます」などが書かれていました。京都の万灯会では、「醍醐寺」、「壬生寺」、「三千院」、「大谷祖廟」、「六波羅蜜寺」、「大覚寺(宵弘法)」などがあります [続きを読む]
  • 醍醐寺万灯会の日の弁天池付近
  • 8月5日に醍醐寺の万灯会に行きました。(もう10月ですが、8月の記事です)醍醐寺(だいごじ)は、京都府京都市伏見区にあり、古都京都の文化財として世界遺産に登録されている真言宗醍醐派総本山の寺院です。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られています。平安時代の874年(貞観16年)の創建と伝えられていて、国宝の五重塔以外は、応仁の乱など戦乱でほとんどが消失して、その後桃山時代以降に建て [続きを読む]
  • 夏の北鎌倉 明月院
  • 少しだけ、京都を離れて、鎌倉の紹介です。前日に湘南台駅近くで用事があって、一泊して7月31日に、円覚寺と明月院を拝観しました。明月院は、少し前に「まりりんさん」のブログ「私のお気に入り」で、丸窓(悟りの窓)の紹介が掲載されていて、京都鷹峯の「源光庵」とどう違うか見てみたくなって訪問してみました。円覚寺から線路沿いに5分ほど歩いた場所にあります。明月院は、山内上杉家の祖、関東管領・上杉憲方が開創した [続きを読む]
  • 夏の北鎌倉 円覚寺
  • 少しだけ、京都を離れて、鎌倉の紹介です。前日に湘南台駅近くで用事があって、一泊して7月31日に、円覚寺と明月院を拝観しました。円覚寺は、鎌倉幕府八代執権・北条時宗が1282年(弘安五年)に創建した臨済宗・円覚寺派総本山です。北条時宗は、通称相模太郎、1274年(文永11)と1281年(弘安4)の2度にわたって行われたモンゴル(元)軍の日本来襲(元寇:文永の役・弘安の役)でこれを撃退したことで知られていま [続きを読む]
  • 京都 祇園祭 花傘巡行(寺町通)の風景です(後半)
  • 2017年7月24日の祇園祭花傘巡行の風景です、この日は祇園祭後祭山鉾巡行の日です。1966年(昭和41年)それまで行われていた後祭の巡行が17日の前祭巡行に合流し、後祭の行事が喪失したために興されたのが、花傘巡行のはじまりです。 祇園祭の歴史に比べるとごく最近の行事ですが、子供神輿、婦人列の鮮やかな衣装などがあって身近なお祭りの感じがします。2014年に後祭が復活してからは、「山鉾巡行」と「花笠 [続きを読む]
  • 京都 祇園祭 花傘巡行(寺町通)の風景です(前半)
  • 2017年7月24日の祇園祭花傘巡行の風景です、この日は祇園祭後祭山鉾巡行の日です。花傘巡行は、10時に八坂神社をスタートして、四条通りを西に進み、寺町四条から北上、寺町御池で東に、河原町御池で南下、四条河原町で東に進み、八坂神社に戻るコースをとります。八坂神社のHPによると、巡行列の順番は次の通りです。(ずいぶんと数多くの参加列です) 先祓−子供神輿−花傘巡行旗−神饌行列−神饌花車−祇園太鼓旗− [続きを読む]
  • 2017年 祇園祭後祭宵々々山夜景(大船鉾、鈴鹿山)
  • 祇園祭の後祭宵々々山(7月21日)の夜景です。祇園祭は八坂神社の祭礼です、八坂神社は明治時代までは「祇園社」と名付けられていたことから、その祭礼が「祇園祭」と呼ばれていました。「祇園社」は八坂神社の祭神の牛頭天王が「祇園精舎」の守護神とされていたのでこの名になったそうです。(「祇園精舎」は、インドにあり、釈迦が説法を行った古代インドの初期仏教の5つの精舎(寺院)に由来しているそうです。)大船鉾は、1 [続きを読む]
  • 2017年 祇園祭後祭宵々々山夜景(南観音山、鯉山)
  • 祇園祭の後祭宵々々山(7月21日)の夜景です。2014年から49年ぶりに「後祭」が復活して、前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の二つに分かれたので、楽しみが2倍になっています。北観音山から新町通を南に下がると南観音山があります、蛸薬師通を東に向かうと鯉山があります。南観音山では、わらべ歌を歌って、厄よけの粽や団扇などを売る子供たちの姿に、毎年心が和みます。「山」ですが、後祭りの巡行では、この南 [続きを読む]
  • 2017年 祇園祭後祭宵々々山夜景(北観音山、八幡山)
  • 2017年祇園祭の後祭宵々々山(7月21日)の夜景をしばらく続けます。日本の祭りは,神霊の出現を待ってその招迎と鎮送を基本とするものが多く、祇園祭もそれにならい、八坂神社の神様を乗せた神輿渡御(17日の神幸祭、24日の還幸祭)が最も重要な行事となるお祭りです。前祭の17日は八坂神社の祭神をお神輿に乗せて、四条寺町の御旅所へお送りし、後祭の24日は御旅所から八坂神社に戻られる日です。前祭では23基あ [続きを読む]