TAKAMO さん プロフィール

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TAKAMOさん: 望林堂書店
ハンドル名TAKAMO さん
ブログタイトル望林堂書店
ブログURLhttp://mohrindo.blogspot.jp/
サイト紹介文Kindleブック「望林堂完訳文庫」の紹介、翻訳に関する話題などを行う望林堂ブックショップです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/10/25 10:07

TAKAMO さんのブログ記事

  • 望林堂キャラクター「マジックパーパ」登場!
  • 望林堂のキャラクターが生まれました!その名も「マジックパーパ」。 今後ともヨロシク! 姿は魔法使いのおじさん。胸のマークは望林堂(Mohrindo)とMagicのM。 お知らせやご案内などに顔を出して、画面を楽しくにぎやかにしてくれることでしょう!  実は1990年代にパソコンのMacintosh総合誌「Mac Fan」で、『マジックパーパのHyperCard魔法塾』というコーナーを担当していたキャラクターです。 当時はMacintosh、特にHy [続きを読む]
  • 電子書籍をお楽しみいただくために
  • 《望林堂完訳文庫》及び本書店で販売しているすべての電子書籍は、現在の標準フォーマットであるepub3にのっとったものになっています。これは2011年にリリースされたバージョンで、その特徴は日本語の組版を大きくサポートした点にあります。一番大きな点は、縦組みに対応した点です。 《望林堂完訳文庫》のほとんどの書籍が縦書きの表示を前提としていますので、電子書籍はすべてepub3で作成します。そして、そのデータに問題が [続きを読む]
  • 「フランダースの犬」BOOK☆WALKER、iBooksにて販売開始!
  • BOOK☆WALKERにて、「フランダースの犬」が販売開始されました。表示価格は税抜で259円ですので、税込ではKindleと共通の280円となります。 iBooksでも「フランダースの犬」が販売開始です。表示価格 $2.99 は、iBooks上では300円となります。 以前お話したように、自動的にAppleの「価格テーブル」に変更されてしまうので、280円での設定はできません。ご了承ください。 [続きを読む]
  • パトラッシュの犬種は?
  • 原文に描かれたパトラッシュは、アニメーション(日本アニメーションによる1975年のTVシリーズ)のイメージとはかなり異なります。当時、労役犬の犬種がまだ決まっていなかったベルギーの状況や、本文中に書かれてるように貧しい人たちが仕事に使うために飼っていたことを考えると、パトラッシュは代々荷車牽きに従事させられてきた雑種の可能性が高いと言えます。ちなみに1985年にベルギーのホーボーケンという街(ネロたちが住ん [続きを読む]
  • 「フランダースの犬」第一稿完成!
  • ウィーダ作「フランダースの犬」本文の第一稿が完成しました。 このあと、数回の校正と、ルビを振ったり脚注をつけたりする作業と、図版を加工し配置する作業などを経て、出版申請となります。8月中に販売開始となるよう、がんばります!モノクロながら、当時の書籍で使われた40点近くもの挿絵が入り、大事なあのルーベンスの絵も、本文か「あとがき」に、フルカラーを載せる予定です。お楽しみに! [続きを読む]
  • 夏休み突入キャンペーン!
  • 本日より?夏休み突入キャンペーン?開始です!Kindle、Kobo、BOOK☆WALKERにて、定価(税込)300円の書籍を、すべて280円にプライスダウン! この機会に、ぜひお手にとっていただけるとうれしいです!KindleストアiBooks Store価格は、細かな価格設定をしようとしてもAppleが用意した価格テーブルの近似値に修正されてしまいます。280円に設定しようとしても、近似値300円になってしまいます。ご了解下さい。 [続きを読む]
  • Kindle Previewerを最新Mac OSで起動させる!
  • Kindle Previewerは、現在のところEl Capitan以降の対応版が出ていないようで、自力で作業をしなければ起動するようにはなりません。一応、KDPから連絡いただいた方法を、ご参考までに以下に記しておこうと思います。(「Kindle Previewer起動!「あしながおじさん」第3版発売開始!」のKindle Previewer関連部分のみ再掲載したものです)準備として、事前に該当ページからKindle Previewerの最新版をダウンロードし、インストール [続きを読む]
  • 「リンゴの丘のベッツィー」初稿完成
  • 予定より遅くなってしまった「リンゴの丘のベッツィー(Understood Betsy)」の翻訳作業ですが、やっと初稿ができあがりました。これから細かな校正作業をしつつ、ルビをふったり、脚注をつけたり、図版を挿入したりする作業に移ります。ちなみにその図版ですが、キャラクターの描き方が似ていることもあり、手元にある二種類のものを両方とも入れようと思っています。書店に並ぶまで、今しばらくお待ち下さい。 [続きを読む]
  • 児童文学と孤児
  • 19世紀から20世紀初頭にかけての児童文学において?孤児?が主人公になる作品が数多く出版されます。主なものを、出版年、出版国、作品名という順で上げてみました。(★印は《望林堂完訳文庫》既刊作品)1872 イギリス「フランダースの犬」1878 フランス「家なき子」1878 アメリカ「トム・ソーヤーの冒険」1881 スイス 「アルプスの少女ハイジ」★1885 アメリカ「ハックルベリー・フィンの冒険」1886 アメリカ「小公子」19 [続きを読む]
  • 価格改定(値上げ)させていただきました
  • ご報告が遅れましたが、2月末より、これまで一冊200円(税込)だった商品の価格を見直させていだき、一冊300円(税込)とさせていただきました。消費税と販売サイトへの支払いを抜くと純益があまりに少なく、このままですと《望林堂完訳文庫》のタイトルを増やしてゆくための労力に見合った収益が出ず、なかなか新タイトルが出ないという自体に陥る恐れが出てきたためです。それでもまだ《文庫》を名乗るだけの低価格に抑えようと [続きを読む]
  • 「リンゴの丘のベッツィー」の文体
  • 英語の翻訳を重ねていると、作家によって文体が異なることに気づかされます。 簡潔な短い文で畳み掛けるように書く人もいれば、くり返しによってリズミカルな雰囲気を出す人もいれば、修飾表現を次々に書き加えて、とにかく一文が長い人もいます。 そんな中で、現在翻訳作業中の「リンゴの丘のベッツィー」(ドロシー・キャンフィールド・フィッシャー作)の文体的な特徴はと言えば、会話になっても改行しな [続きを読む]
  • 「リンゴの丘のベッツィー」の挿絵
  • 「Understood Betsy」の邦訳は、過去には 1950年に評論社から「ベッチイ物語」として出版されたことがありますが、今は絶版です。現在入手可能なものは2008年に徳間書店から出版された児童書一種類のみです。 この徳間書店の本で、初めて「リンゴの丘のベッツィー」というタイトルがつけられました。 表紙も美しく、挿絵も豊富で、訳も読みやすい、児童書らしい素敵な本です。 ただし、「現代の子どもたち [続きを読む]
  • 「続・鬱っぷち!」販売開始です!
  • ご好評いただいています「鬱っぷち!」の続編「続・鬱っぷち!」が、本日よりamazon Kindleストアにて販売開始されました。 「2008年9月、教員になって22年、新設校に異動して2年、夏休みが明けて2週間と少しのこの時、がんばってがんばって、がんばった末に力尽き、わたしは仕事に行けなくなりました。それはもう、予想だにしなかった大事件でした。」  精神科に飛び込み、「適応障害」と診断され、病休から [続きを読む]
  • 次回作は「リンゴの丘のベッツィー」
  • 《望林堂完訳文庫》第20弾は、ドロシー・キャンフィールド・フィッシャーの「リンゴの丘のベッツィー」(Understood Betsy)に決定いたしました! アメリカ・バーモント州の美しく豊かな自然の中で、さまざまな経験を通して成長してゆく一人の少女の物語です。「赤毛のアン」と並んで読み継がれてきたアメリカ児童文学の名作ながら、日本では今一つ知られていないこの作品を、ぜひきちんとみなさんのお手元に、お届けし [続きを読む]