Anthony さん プロフィール

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Anthonyさん: Anthony’s CAFE
ハンドル名Anthony さん
ブログタイトルAnthony’s CAFE
ブログURLhttp://anthony3b.blog108.fc2.com/
サイト紹介文名物編集長がライターさん・投稿者さん達とお届けする総合情報ブログ!
自由文複数の執筆者・投稿者の記事で構成される、ほぼ日刊(日付ベースでの更新状況で、いうところの...笑)のブログです。

 街ネタやネット上の話題からニュース・政治・文化・芸術・化学・食・健康・環境・映画、アニメや漫画に至るまでの幅広いジャンルの記事を、皆さんにお届けします!

 知的好奇心を刺激する! キーワードは、「トホホ」 「とんでも」 「なんだこりゃ?」「怪しげ」 「懐かし」 etc...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/10/25 13:50

Anthony さんのブログ記事

  • 太るっ!  その2 「肥大」 (Re-New & Mixed UP)
  • 「これは太って当たり前の食事」 を紹介します。 早朝、まだ暗いうちから起きて食堂に集合です。  社長夫妻とその長男・次男に従業員10人を合わせて、14人の地獄絵図。(笑)  ちなみに、先代社長夫妻や他の家族も別宅でご健在です。朝食 .... 朝から揚げ物責めです! テーブルに並べられている大皿には、山盛りの豚カツ、海老カツ、ミンチカツ、ポテトフライ・・・ それに、ゆで卵と食パンが食べ放題。   サラダが [続きを読む]
  • 夏の路地裏 (俳句)
  • Photo by Anthony  撮影場所: 大阪市中央区谷町6丁目蚊柱に 身を避け通る 路地裏か*「蚊柱」 といえば夏の季語ですが、 蚊が集団で飛んでいるかのように見えるけれど、アレは蚊ではなくユスリカという別の虫で、蚊のように吸血するどころか口が退化しているためにエサを食べられず、わずか数日の命。 あの集団行動は、雄が雌に対しての存在をアピールするための求愛行動だそうだ。 なので、蚊に血を吸われる心配は無いのに [続きを読む]
  • 路地裏のポコペン (その3)
  • Photo by Anthony  撮影場所: 大阪市中央区谷町6丁目怪しい三つの影の正体は、猫だった。 猫の多い町は、下町(GOOD TOWN) の証拠である。 「猫の多い町は心優しき人が多く住む町」 と誰かが言っていたが、(僕が言っていた)路地の入り口に猫の爪とぎハウスが設置されていたのも、この界隈の住人が猫好きの証拠。さらに路地を進み、角を曲がると、 いきなり、キンチョールのホーロー看板とでっかい瓢箪が入り口に飾ってある [続きを読む]
  • 路地裏のポコペン (その2)
  • Photo by Anthony  撮影場所: 大阪市中央区谷町6丁目再び謎の 「カフェ・バー ポコペン」 に潜入を試みようと、 谷六の路地裏に当ブログの顧問 キョンキョン嬢と僕の文筆・文芸の師である英泉師匠の3人で行ってみた。 今回は逆立ちした自転車(アート・オブジェだったのか、どうかはは不明)は無かった。 いつ、倒れるかどうかわからない自転車は危険だという理由で自主的に撤去したのか、町内会自治会からの指示・通告で撤 [続きを読む]
  • 路地裏のポコペン (その1)
  • Photo by Anthony  撮影場所: 大阪市中央区谷町6丁目大阪市中央区谷町6丁目 地下鉄の 「谷町六丁目」(略して...タニロク)駅からたった1分の場所。 オフィス・ビルが立ち並ぶ都会の谷間のこのあたりだけ、下町です。 フリー・ライターという超不安定な仕事なもんで、どんな雑文だって、いや、どんな雑用だって、仕事(クイブチ)をいただけるのなら、、、 しっかし、この人通りの無い路地裏に、編集プロダクションなんか [続きを読む]
  • ヒダのお土産 (Re-New & Mixed UP)
  • 撮影場所:岐阜県高山市 某所奥さ〜ん、1グロスまとめて買って下さいよ〜。  奥さんの 「ヒダ」 に、ピッタリですよ〜っ!投稿者: Nao   (初回掲載日 2010/04/30)[編集長-妄想]  これは個包装のチョコレートなんだけれど、チョコの高級っぽいパッケージと売店のポップ担当の方のセンスの奇跡の融合! 「薄い、高級、まとめ買い・・・」 このキーワードは、絶対にコンドームのセールス・ポイントと酷似してる。(笑) [続きを読む]
  • まりもっこり
  • 撮影場所:札幌市 某所今、北海道では 「まりもっこり」 がブレイクしています。  名前のとおり阿寒湖の 「まりも} のキャラクターなんですが、股間に注目して下さい! もっこり、してます。 これを女子中高生が、通学カバンやなんかににぶら下げて歩いているのを多数目撃しています。  画像はTシャツとソフト人形ですが、他にも携帯ストラップやマウス・パッドも売ってました。  他にも 「じゃがいもっこり」 というものも [続きを読む]
  • こうもり撃退
  • 数年前から我が家の軒先にコウモリがやって来て、大量のフンをまき散らしていくようになっていました。 フンには病原菌がいるというので来る日も来る日もコンクリートの上を掃き掃除です。 もちろん対策を何もしなかったわけではありません。 コウモリが嫌うとされるミントの香りをスプレーで連日大量散布し、超音波の撃退装置を二台も設置し、明るいところが嫌いかもしれないと、エサとなる虫が集まるリスクを覚悟でLED照明 [続きを読む]
  • 喘息発作で、親指スライス?
  • 料理中に、スライサーで親指をスライスしてしまった・・・ 数年に1回は、やらかしてしまう、この失態。 先日、鰹のたたきの付け合わせにと思い、新玉ねぎを大量にスライスしていた時に喘息発作をおこして咳き込んだ瞬間、玉ねぎと一緒に親指の先端をスライサーで・・・ (中略) ボウルの中は血に染まって真っ赤になった大量の玉ねぎの薄切りが・・・ (以下、気持ち悪い表現が続くので 略) 血液中の血小板が少ないので血が止 [続きを読む]
  • ラーメン狂騒曲 (ショート・ストーリー)
  • 息子のリクエストで夕食はラーメンということになった。 途端に妻が張り切り始め、冷凍庫から得体の知れない骨を大量に引っ張り出してくる。俺は、そいつが寸胴で煮込まれる寸前に身体を張って阻止した。 深夜にたたき起こされて「スープの仕込みに六時間掛けましたのよ。どうぞ召し上がれ」なんて言われても辛いだけだからだ。 第一、それまで空腹でいろというのもひどい話である。投稿者:クロノイチ [続きを読む]
  • 謹賀新年 2018
  • 新年明けましておめでとうございます! 昨年の年頭の挨拶で、 個人的な目標 「体脂肪率20%以下」 と痛風の完治(泣) そして、ブログの更新を月間10回以上すること。 と、公言いたしましたが、1つも実現いたしておりません。 多少無理なこと(痛風の完治)もありますが、努力次第では可能なこと(ダイエット)や工夫次第では可能なこと(ブログの定期更新)も何一つできませんでした。 雑事だらけで1年間がとても早く過 [続きを読む]
  • 初秋の蚊 (短歌)
  • 長話し 顔の痒みに 気をとられ足下の蚊に ポツリポツリと*残暑も過ぎて朝晩も涼しくなってきた今日この頃ですが、  天気の良かった今日は夕方になってもけっこう暑くて、短パンで近所をブラブラしてました。 近所の顔見知りのオバサンとの立ち話がけっこう長くなって、「今夜の夕食は何にする」「お酒はよく飲むの?」 なんて、たわいの無い話の途中に顔を蚊に刺されました。 顔の痒みに神経を集中していたら、散歩で汗をか [続きを読む]
  • 梅雨 と 梅酒 (短歌)
  • 梅雨入りと ともに漬けこむ 梅の実よ恋し梅酒 濃いし梅酒*毎年、青梅が出回るこの季節に梅酒を漬けるのですが、1年間で飲む量を考えて結構な量を漬けます。 一般的な4リットルガラス瓶の倍の大きさの8リットルのもの2瓶に漬けるんですが、今年は4リットル瓶を1つ追加しました。 消費予想量を超えて飲んでしまうので、毎年のごとく梅酒不足に陥り(笑)市販の梅酒を買う始末。 しっかし、市販のものは甘ったるいのが多い割 [続きを読む]
  • 断捨離 & ダイエット 中
  • 醜い、、、 己の腹と汚い部屋!  中年肥りの出っぷりした腹、たるんだ太腿とふくらはぎ、  足の踏み場の無いリビング、布団を敷きっぱなしで湿気のこもった寝室兼仕事場、チャバネGが闊歩するキッチン・・・ 自分で、自分が嫌になる。 でも、しっかし、しっかし、、、 生まれ変わったつもりで、普通の生活と体形に戻ってやる!!! と決意して、日々少しづつですが肉体と部屋のダイエットにいそしんでいます。 結果は? [続きを読む]
  • 幻三郎旅日記 第二話 「決闘! 二十四 対 一」 その4 (小説)
  • 二日後。 霧ヶ谷一風斎は、新たな当主となる人物の住む島にやってきていた。 中国地方の日本海側に浮かぶ小さな島々のうちの一つである。名を御島という。 海岸の周囲をぐるりと岩礁に取り囲まれており、その外側の海は一年を通してずっと波が荒いため、地元の漁師すら近づけない所だ。 遙か遠い昔、御島は本州と陸続きだった。地殻変動で海中に没した岬の最奥部が、島となって残ったのである。 その岬こそ、かつて岬護家と衛 [続きを読む]
  • 幻三郎旅日記 第二話 「決闘! 二十四 対 一」 その3 (小説)
  • 衣服に付いた返り血は、すっかり雨に洗い流されてしまっている。 その雨は徐々に激しさを失い、今は霧雨だ。ずぶ濡れの幻三郎は、ようやく洞窟の入口付近にまでやってきていた。「誰だ!」 細かい雨粒の幕の向こう側、行く手に小さな人影がある。「やはり来たな、弥陀ヶ原幻三郎」  野太い声が雨音の中を突き抜けてきた。背の低い男が入口を塞ぐようにして立ちはだかっている。投稿者:クロノイチ [続きを読む]
  • 入試前日 (ショート・ストーリー)
  • 桃の節句が終わったので、お雛様を片づけた。 うちのお雛様は享保雛といって、かなりの年代物だ。段飾りなどというものはない。 男雛と女雛だけである。冠をかぶせた状態で幅・高さともに四十センチ以上ある大きな人形ではあるが、二体のみということでセッティングや収納にはさほど苦労しない。 ただ、相当高価な骨董品らしいので、若干取り扱いに困る。既に女雛の髪が一部抜け落ちているし、男雛の手の甲にヒビが入っている現 [続きを読む]
  • 幻三郎旅日記 第二話 「決闘! 二十四 対 一」 その2 (小説)
  • 深い霧に覆われた小さな草原。 既に草花はほとんど踏みしだかれ、背の高いものは皆無である。所々で黒っぽい土が剥き出しになってさえいる。  弥陀ヶ原幻三郎は、忍び装束姿の二十四人の男にぐるりと取り囲まれていた。男達は、いずれも衛士という名に相応しい屈強の者ばかりである。 その囲みは、幻三郎を中心として、半径五間の完全な円を描いていた。幻三郎が一歩動けば、囲みも動き、常に同じ状態を保ち続ける。  衛士達 [続きを読む]
  • 幻三郎旅日記 第二話 「決闘! 二十四 対 一」 その1 (小説)
  • 弥陀ヶ原幻三郎の行く所、必ず闘いの風が吹き荒れる。 長年の兵法修行の過程で、あまたの武芸者の命を奪ってきた幻三郎には、彼を仇として付け狙う大勢の敵がいた。 彼の剣名を伝え聞いて、腕試しにやってくる命知らずも後を絶たない。それゆえ彼は、全国どこにいようと、闘いを挑んでくる相手には不自由しなかった。  時は元和四年(西暦一六一八年)、夏。大坂夏の陣において豊臣家が滅亡してから、三年が過ぎている。江戸幕 [続きを読む]
  • 紅茶も置いてない喫茶店 (ショート・ストーリー)
  • 大して腹も膨れないメニューばかり、腹いっぱい食べようと思えばとてつもなく金がかかる飲食店 ─ それが俺の持つ 「喫茶店」 に対するイメージだ。 飲物の種類が多いとか、コーヒーの淹れ方がどうのこうの、紅茶の品種がどうのこうのといったこだわりとか、そういうものははっきり言ってどうでもいい。 俺はそこそこうまい食い物をたらふく胃袋に詰め込みたいのだ。それもなるべく安く。 だから、俺は一人では一生喫茶店には行 [続きを読む]
  • 特売で買っとくばい (ショート・ストーリー)
  • 我が地元の百貨店は、半年に一度、八階特設会場で衣料品の大特売をする。 三割引から八割引という、そう珍しくもない割引率なのだが、毎回開店前から大行列ができる盛況ぶりだ。 なぜかというと、通常 「割引対象外」 が当たり前の高級ブランド衣料が、少量とはいえ、当たりくじさながら、安物の商品の中にまぎれて超格安で売られているからである。 行列に並ぶほとんどの人がこれを目当てに来ているらしい。  そして、俺は今 [続きを読む]