きろむひ さん プロフィール

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きろむひさん: これって税金の裏話?!/名古屋昭和区/税理士
ハンドル名きろむひ さん
ブログタイトルこれって税金の裏話?!/名古屋昭和区/税理士
ブログURLhttp://tax-support.sblo.jp/
サイト紹介文一般の方の興味がありそうな税金・節税・相続全般の話題と税金関連の書籍の紹介している名古屋の税理士
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 135日(平均1.7回/週) - 参加 2010/10/26 15:30

きろむひ さんのブログ記事

  • あみやき亭 佐藤会長
  • 先日、カンブリア宮殿に中部地区ではメジャーな焼肉チェーン「あみやき亭」会長佐藤様が出演されていました。社長の金言がよかったです。納得です。【迷ったときは 楽な道より つらい道を選ぶ】間違いないと思います。比較したらちっぽけですが、そうだなーと感じます。相続税の申告相談はコチラへ↓ http://inheritance-coordinator.com/ [続きを読む]
  • 新聞代は短期前払費用の適用がある?
  • 決算月に向こう1年分の新聞購読料を一括して支払った場合の費用は短期前払費用の通達の適用の対象となり費用計上に問題はないのでしょうか?問題ないと記述している方もいるようですね。情報公開法に基づく開示情報として東京国税局税務相談室の事例が国税側の考え方の参考になるでしょう。----------------------------------【誤った認識】 新聞の購読料を年払した場合、その購読料に ついて短期前払費用の規定を適用し、支出 [続きを読む]
  • 業界の特性を知る
  • 私個人的には●月は比較的業務が逼迫していない月です。ですから、普段、お食事などお誘い頂いたり、会合だったり、辞退や欠席ばかりで冬場を過ごしているため、●月はそういった方々となるべくお会いするように努めています。今日は、お昼のランチをゆっくりと貸切的な小料理屋さんでお客様と食事でした。大変おいしいお食事でしたが、それ以上にとても楽しい会話が繰り広げられた充実した時間で大変リラックスができました。私の仕事 [続きを読む]
  • 警察と詐欺師と税理士と
  • 今日は少し変わった話です。某県警の知人から連絡がありまして、さて、何の用だろうと。不在着信。折り返し電話をしてみると、プツッと切れる。ん、なんかまずい状況か?少したってから、もう一度電話してみると、「ちょっと、税理士に聞いてみたくて、いま、とある詐欺事件を追っていて・・・・。」結果的には、まったく僕の役に立つ話ではなかったのですが、そんなこともあるのねと。警察もがんばってるじゃないですか!と感じま [続きを読む]
  • 所得税法上の青色申告の特色
  • 本日、顧問先法人の社長の奥様より突然のお電話。開口一番「私とんでもないことをしてしまいました。」え、先日申告したばかりの法人の申告でなにか・・・・・ドキドキ、ドキドキ「社長の確定申告を提出するのを忘れていました。。。。」?社長は法人に不動産を少し貸し付けているため不動産所得があるのですが、内容が毎年同じで簡単なので奥様がご自身で処理されていたのです。青色申告でありますが、事業的規模ではないため、青 [続きを読む]
  • 非常勤取締役の報酬について(裁決)
  • 代表取締役の母に対する役員報酬の適正額についての裁決です。裁決はH17.12.19であり、それほど陳腐化しているものではない。個人的には内容に驚きである。請求人(法人)の代表取締役の母である非常勤取締役に月額報酬300万円、年間報酬3,600万円を支給しているが、この報酬の適正性についての主張が①法人の設立に際して、資本金額の決定、株主の選定 と依頼、取締役及び監査役の選定と依頼、設立にお ける司法書士及び弁護士 [続きを読む]
  • 資料せんってご存知ですか?
  • ある時期になると顧問先に「一般資料せん」の提出依頼が届きます。先日も1件ありました。さて、「一般」といっても、世の中では「一般的」ではないですね。経理・税務業界に携わる人なら、「あ〜、あれね」となるでしょう。20年ぐらい前でしょうか。自分の担当先に仲の悪い上司と部下がいました。中規模の法人で仕入に関する資料せんの提出が求められました。仕入は作成量が多くなりがちです。部下が延々と当時は手書きしていま [続きを読む]
  • ふるさと納税の返戻品の評価(一時所得)はいかに
  • ふるさと納税がテーマのガイアの夜明けをみました。税務上、ふるさと納税の返戻品は一時所得になることは既に周知されてきたと感じます。これまで、何人もふるさと納税がある方の所得税の確定申告はしてきました。ふるさと納税でネット検索してみると「ふるさとチョイス」というサイトが最初に出てきます。当該サイトに「お礼の品の合計が50万円を超えた場合、またはほかの一時所得の金額との合計が50万円を超えている場合は、ふる [続きを読む]
  • 「バカな」と「なるほど」<br />
  • 専門書ではありませんが、経営に関する書籍を読むことは日々の業務で経営者とお話することがある自分にとっては必須でして、稚拙ながら書評です。「バカな」と「なるほど」著者:吉原英樹出版社:PHP研究所神戸大学名誉教授の吉原先生の経営戦略論の有名本ですね。もともとは1988年に出版されていたものが、楠木さんの著書の中で触れたことがきっかけ?で復刊されたようです。戦略の二大条件  差別性(ばかな)と合理性(なるほ [続きを読む]
  • 顧問先の希望で契約を解除されたことはありません
  • ふと思い返してみると現在の形態で仕事をするようになって10数年になります。これまで、納税者側からの申し出による契約解除は0件です。小さなことから律儀に真剣に対応しようと心掛けているつもりですが、ごく、当たり前のことを10年当たり前で続けることって難しいと感じます。ちょっと褒めて貰えるのでしょうかね。だれもいませんが。これからも、必要とされる税理士でいられるよう日々精進、少しのゆとりをもって業務に向か [続きを読む]
  • 住民票を移せば良い?
  • 所得税、相続・贈与税にかかる制度の適用要件等において【居住している】ことが求められるときがあります。ときどきご質問を受けることがあるのですが、住民票を移しておけば大丈夫ですよね?確かに形式上は、条件が整ったことになることは否定しません。しかし、法の目的はその居住等に着眼して各種制度設計をしているところであり、これを、形式上整えればよい訳がありません。まだ私が20代のころ、大規模な相続税の調査立会いを [続きを読む]
  • 居住用財産を譲渡した場合の3,000万円控除について
  • 本日のお問い合わせで3,000万円控除の適用を受けるには【居住しなくなった日】以後3年を経過する日の属する年の年末までに譲渡する必要があるが、この居住しなくなった日とは住民票を移した日ということでよいか?もちろん、住民票を移した日は認められません。実際にすまなくなった日 ⇒ 引越日ですね。例えば、引越業者を使えば、その引越日など第三者書類としての記録も残ります。相続税の申告についてはコチラへ↓http: [続きを読む]
  • 路線価の公表時期
  • 不動産の贈与の依頼がありました。概算の費用を事前にお知らせしておくことは重要です。贈与税登録免許税不動産取得税所有権移転手続費用といったところでしょうか。平成29年の贈与の依頼なので、確定した贈与税が計算できません。えっ?なんで?贈与の対象が土地であり、その評価が路線価による評価対象地であるためです。えっ?なんで?平成29年分の贈与ですから、平成29年分の路線価によって評価しなければなりません。もう5月 [続きを読む]
  • 名義預金と税務調査と対応について
  • 以前にも書かせて頂きましたが相続税の調査で問題になる「名義預金」についてそもそも名義預金って何だろう?とうことで。預金で名義は被相続人(=亡くなった方)ではなく、相続人であるもの、さらには相続人でもない名義の場合もあります。よくあるのが、両親が子供のために長期間に渡り子供名義で貯金をしていた預金、これがまさに名義預金ですね。おそらく、こういった預金って世の中にものすごくたくさんあるんでしょうね。で [続きを読む]
  • すばらしい出会い ⇒ 縁?
  • 本音で言うとあまり社交的な人種ではないと思います。ですから異業種交流会ですとか、同業者との親睦とかとはどちらかというと縁遠いです。でも、たまには出会いたいと考えることもあります。最近、年齢の近く、個人事務所で開業されている弁護士さんにお会いしたなと考えていたところ、税理士会と弁護士会、さらに不動産鑑定士会の交流会なる集いを見つけたので、参加しました。すばらしい出会いを頂戴しました。まだ1年に満たな [続きを読む]
  • 青色専従者給与の適正金額とは
  • とある裁決書を読んでいると、なかなかこれがすごいのを見つけましたのでご紹介します。歯科医師 所得は8000万を超える青色専従者給与 1500から1800万円払っている現在歯科医師と妻は離婚裁判中 歯科医師は  私は専業主婦でしたという妻の説明は  離婚裁判中でもあり、信憑性がないという  しかし、離婚裁判中には、妻は専業主婦  であると主張する  この離婚裁判中の主張をキチンと国税も把握  し、裁決においても [続きを読む]
  • 事前にしておけば
  • タイトルのようなことってたくさんありますね。コレは税務についても同じです。本日ご自宅を売却する予定のあるお客様との話で、ご自宅が別宅に住んでいる母親の持分が入っていて共有状態であるとのこと。でしたら、事前に贈与した方が良いかも?実際に1/6がお母様の持分でした。贈与すると登録税やら取得税はかかるけれど、居住用財産の3000万円控除の特例で譲渡所得税が全く発生しないことと天秤にかけてみると、、、事前に贈与 [続きを読む]
  • 保証債務の履行による譲渡所得の特例
  • 本日は、上記特例について相談がありましたので、少し簡単にポイントを説明します。特例の概要は、国税庁のホームページを参考にしてください。https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3220.htmこの特例は金融機関との連携が必要といっても過言ではないと考えます。 ・主債務者(A社)が債務の弁済不履行   ※要するに借金を期日に返さない ↓ ・保証人(Aさん)に金融機関から保証債務の  履行についての「催告書」を受 [続きを読む]
  • 業界用語
  • 本日、建設業の社長との面談にて。一輪車のことを「ねこ」と表現するそうです。社長も現場勉強中の若いころに「おい!ねこ持って来い!!」と言われ、、「????」ということでした。キチンと説明する世界ではなさそうですものね。ということで、自分の業界用語は、、、、まるふげんせんかくしんかしびきまるなげとつごうくちゃがいしゃ(これ、使いますか?)相続税のサイトをリニューアルしました。↓ コチラhttp://inheritan [続きを読む]
  • 所得税法の必要経費のつづき
  • 昨日、必要経費の否認については行為計算否認の規定、所得税法157条のみだ、と言い切ってしまいました。所得税法37条の解釈により必要経費を否認することは可能ですし、実際にあります。ただし、論点として収入との直接性といったところが多く、直接性は認められる中では、その大小についての論点はほぼないように感じます。条文からすると「直接」というところが重要なのと理解します。(必要経費)※括弧書き削除第三七条 その [続きを読む]
  • 借地権の認定課税(地主=法人、建物=同族関係者)について
  • 本日最初の記事の続きです。相当地代以上の地代を支払った場合の個人側の課税についてですが、所得税法157条による必要経費の否認まで至らない程度の地代や地代の受取側の法人の状況であれば、問題なしと判断します。特段、相当地代を超える地代についての規定もなく、唯一は所得税法157条だけ。税務大学校に「 平成11年6月30日 所得税における同族会社の行為計算否認を巡る諸問題」という論文がります。参考になりました。参考HP [続きを読む]
  • 借地権の認定課税(地主=法人、建物=同族関係者)について
  • 具体的な事案を想定し、上記の権利関係の不動産の建物の所有者の支払地代と土地所有者の地代収入についての課税関係を考えていました。借地権の権利関係がある地域においては、無償返還の届出を提出するか、相当の地代を収受するかで、借地権に認定課税見合わせとなります。次に借地中における支払地代が相当地代未満である場合には、法人側では収入認定(対として給与又は寄付)、個人側では給与所得又は一時所得として課税される [続きを読む]
  • 戦略的出版のご提案
  • 今日は幻冬舎メディアコンサルティングの方にお会いしました。仕事とは別の話で盛り上がりました。興味はありますが、ちょっと私の方向性としては違うのかなと。でも、後ろ髪引かれるところはあります。相続税の申告のお手伝いのご案内です。http://inheritance-coordinator.com/ [続きを読む]