自然体健康塾 さん プロフィール

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自然体健康塾さん: 福井自然体健康塾
ハンドル名自然体健康塾 さん
ブログタイトル福井自然体健康塾
ブログURLhttp://www.shizentai.com/
サイト紹介文体と心、病気の仕組み、潜在意識や深層心理等について、整体(野口整体や気)の現場からお届けします。
自由文福井県越前市にある整体法や気、潜在意識等を扱う健康塾。現場での臨床経験を踏まえ、体と心のつながり、病気と体・心の関係性など、従来の医学や心理学、最近流行の民間療法などとは違った視点からみた、リアルな心身論をわかりやすく展開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/10/26 15:30

自然体健康塾 さんのブログ記事

  • 体のねじれと心のねじれ
  • 固く締まったペンのキャップを外す時、なかなか取れない壁の画鋲を外す時など、無意識のうちにそれらを捻っているものです。ただまっすぐ引っぱるよりは、回しながら引っぱった方が力が入り、抜けやすいはずです。 逆に固い壁に画鋲を刺す時も捻りながら差し込みます。このように、「捻る」という動きは強い力を生むものですが、人間の体においても同じです。 体が捻れる原因には様々なものがあります。例えば急に冷えた時。冷えか [続きを読む]
  • 体と心のつながり〜お腹〜
  • 体と心は一つ…そういう言葉自体はよく耳にしますが、実際に体と心を一つとして、丁寧に細かく見ていく術をあまり目にしたことがありません。心理学の専門家が「体の健康にも気を付けましょう」とか、医療関係者が「ストレスを上手に発散しましょう」というような事はありますが、一体どのように関わっているのか、どのようにバランスを取っていいのかはわかりにくいものです。その点、私が習ってきた整体は、「心と体は一つ」とい [続きを読む]
  • 原動力は背骨力
  • ちょっと古い話になりますが、ウサイン・ボルト選手の早さの秘密は、独特の走り方にある、ということが何人かの専門家によって指摘されていました。https://youtu.be/O_intA0mU7s(黄色いユニフォーム、前半では内側から4番目、後半では5番目がボルト選手。) 特に気になるのは、上半身の動き、つまり背骨の動きです。他の選手にくらべ、上半身をクネクネと揺らせながら走っています。特に首の横揺れ、肩の横揺れをみているとわか [続きを読む]
  • 理解できない相手
  • 以前何度かお話ししましたが、私には不登校の経験があります。そういう理由もあって、お子さんの不登校に関して相談を受けることが度々ありました。 不登校のお子さんと親御さんの様子を見ていて常に感じたのは、やはりお互いの価値観・性格の違いでした。そして、親御さんの口から聞かれる「子どもの考えていることがわからない、理解できない」という言葉でした。 不登校というのは、ある意味親に向けての子どもからのメッセー [続きを読む]
  • 「一目惚れ」の理由
  • 突然ですが、あなたは「一目惚れ」をしたことがありますか?(笑)「一目惚れ」というほどのことではなくても、何となくパッと見た瞬間に「感じの良さそうな人だな」と思ったことは何度かあるのではないでしょうか?異性であれ、同性の人であれ、恋愛とかそういうものではなくても、たとえば職場に新しく入って来た人とか、お店の店員さんやお客さんとか・・・他の人以上に、最初から打ち解けてしまう人に出会うこともたまにありま [続きを読む]
  • ある親子のすれ違い
  • ある人は一枚のTシャツを見て「素敵な色だね」と言い、別の人は「値段はいくら?」と聞き、また別の人は「肌触りはどう?」と気にし、また別の人は「ブランドはどこ?」と言う・・・そんなふうに、同じ一枚のTシャツを見ても、全く人によって見る角度が違うわけです。つまり、人によって「良いTシャツ」の定義が違うということです。 これは物を選ぶ場合に限った話ではありません。人によって、「嬉しい」と思うものも違います。場 [続きを読む]
  • 実りを得るには
  • 春は夢見る季節、夏は行動の季節、そして秋は『実りの秋』なんていうふうに言われています。秋は春や夏の結果だ、今までの努力の結果が出るのが秋、というような考え方もあります。 実際の季節の話ではなくても、たとえば人の一生を季節に例えるような考え方もあります。「青春」と呼ばれる少年時代が春、がむしゃらに突っ走る青年の頃が夏。中高年の頃が秋で、その頃になると、若い頃の努力が報われる。人生の「結果」が出るのは [続きを読む]
  • 奇跡の◯◯、伝説の◯◯
  • 以前、あるニュースサイトを見ていましたら、「達人」と呼ばれる60歳の古武術家が近年流行している総合格闘技の大会に出場し、その実力が注目されていたものの、たった15秒であえなくダウンしてしまった・・・という記事を見つけました。もちろんこの「達人」さん、武術の師範であることは事実だし、その世界で修行を積んできた人であることは間違いないんだと思います。でも、たとえ自分で「達人」と言っているわけではないとして [続きを読む]
  • 四肢(腕、脚)の整体法
  • 今まで何度か整体法勉強会を開催してきましたが、どうしても、背骨とかお腹、頭…といった部分が中心になり、手足のことを取り上げる機会が少なかったかな、と少々反省をしています。当たり前ですが、本当は手足も重要なチェックポイントです。 腕、脚に症状が出ているという人は、かなり体が疲れている人です。なぜなら、ほとんどの症状は胴体から始まるからです。たとえば、極端に、練習もしないでマラソンを走ったりすれば、い [続きを読む]
  • ギラギラしている人〜周りの人とのギャップ
  • やりたいことをやって生きる、自分の天職をみつける、自分の本当の夢に向かって生きる・・・そういう話をよく聞く昨今。それができたら素晴らしいと思いますし、私自身もそうありたいと思っています。 しかし一方で、こういう生き方に共感している人の中でみられるのが、「周りの人と自分とのギャップに我慢ができない」ということ。自分は毎日一生懸命、熱く生きているのだけど、周りの人が冷めていることが許せない・・・と。 い [続きを読む]
  • 愚痴と問題解決と潜在意識の習慣
  • 人の愚痴を聞くのは、とても嫌なものです。だけど時々、あまり嫌な気分にならない愚痴というものもあります。 一体何が違うのでしょう?色んな人を観察してきて、そして私自身の経験も含めて、分析してみたいと思います。 嫌な気分にならない愚痴というのは、『頑張っている人』の愚痴です。苦しいことがあったり、なかなか物事がうまくいかなかったり、それで思わず愚痴や弱音を言いたくなってしまうんだけど、でも、ちゃんとその [続きを読む]
  • 動画セミナー「潜在意識と願望実現法」
  • 強く思い描いているのに実現しない人、実現を途中で諦めてしまう人に欠けている潜在意識に関する知識と行動をお教えします。 つまり、このことを知らずに努力していたり、あるいは逆に、このことを知らないが故に努力を怠ってしまったり。そんな人がとても多いようです。特に、一般的な「潜在意識」や、特にスピリチュアル系のものに傾倒しすぎる人の中には、それらの学習のために、それらのセミナーや書籍・教材・DVDな [続きを読む]
  • 秋の体〜肌の乾燥と冷えの始まり、咳・胃痛etc.
  • 9月になり、一気に涼しくなってきました。日によっては、まだ日中に暑くなりますが、夏のようなジメジメした蒸し暑さはすっかりなくなりました。空気が渇き、サラサラした風が肌に触れるようになります。 日中暑い日でも、夕方になると一気に気温が下がり、肌に触れる空気はひんやりしてきます。この「冷えて渇いた空気」というのは、意外にも体にしみるものです。 夏の名残でまだ半袖を着ていたりすると、腕にその涼しい風がしみ [続きを読む]
  • 身体の衰えと腹
  • 人の体は、弱ってくるとだんだん縮んでくる傾向があります。背中が丸くなってくるのもその一つ。よく言われているのが、背骨の間が狭くなってくる、つまり椎間板が縮んでくるというのがありますが、実際には縦方向に縮んでいくだけではなく、弧を描くように丸まっていく傾向のほうが強いです。そしてこれは、お腹を中心に丸くなっていく、つまりお腹が縮むのです。ヘソに向かって縮むようになっていきます。 足が伸びなくなってく [続きを読む]
  • 整体を学ぶ、教わるということ
  • ある業界の大家と呼ばれる方の対談の中に、印象的な話がありました。その人は、あまり他人に教わったことがないのだというのです。自分自身で色々研究し、試行錯誤して道を切り開いていったのでしょう。ちゃんと習ったことと言えば、車の運転ぐらいのものだ、と言います。教習所で運転を習いながら、「これは楽でいいなぁ」と思ったのだそうです。 確かに、教官に言われた通りのことをしていれば卒業できます。自分では何も考える [続きを読む]
  • 存在意義、自分の価値
  • 「自分の存在意義を確かめたい」とか、 「生きている意味を知りたい」とか、 「自分の価値を確かめたい」とか・・・そういうことを言う人も多いけど、そういう人は、「ハイ、これが存在意義です」とか、 「私が生きている意味は□□です」とか、 「私は○○だから価値がある」とか、 その意義とか意味とか価値とかが、言葉で言い表せるようなものだと思っているのだろうか・・・なんて、私は感じてしまうのです。 存在意義とか存在 [続きを読む]
  • 違いを知るということ
  • 当塾では、整体法における「体癖」論を「心の癖・体の癖」として紹介しています。この理論に興味を持つ人の多くが、「理解出来ない他人の言動」ということについて悩んでおられるようです。たとえば家族、同僚、友人、近所の人・・・ そもそも私達人間は、理解できない物事に対して、恐怖感を覚えるようにできています。恐いものだから、攻撃してしまうのです。たとえば、昔の(今も地域によってはありますが)閉鎖された部族など [続きを読む]
  • 健康で丈夫な体・心を育てるために
  • 先日、ある人が具合を悪くしていたという話を、人づてに聞きました。その人の体を私は直接触れたことはありませんから、詳しいことまでは分からないのですが、その人の体型を見るだけでも、明らかに普段から食べ過ぎている、あるいは食べている物がおかしくて、体がむくんでいることが明白です。 そして、その影響もあってか、体がいつも捻れています。捻れがひどい人特有の、癖の強い発言も目立ちます。 元々捻れやすい体質ではあ [続きを読む]
  • 本当にやりたいこと
  • 先日、あるカフェに行ったときのこと。女性のグループが、そのカフェのオーナーと話をしていました。そこで行う予定のイベントの打ち合わせのようです。 女性達は、やや早口に、そして張りのある大声で話していました。事務的な打ち合わせは一通り終えた後のようでしたが、イベントの主旨や自分たちの信念みたいなものを熱く語っているところでした。オーナーは軽く世間話を交えながら、穏やかに受け答えしているのですが、女性達 [続きを読む]
  • 夏の汗と後頭部の温湿布
  • 夏になると思い出すのは、「後頭部の温湿布」の話です。整体の世界でよく勧められているのですが、濡らしたタオルを熱くした「蒸しタオル」で、「ぼんのくぼ」とと呼ばれる後頭部の窪みのところを温める、というものです。 例えば、エアコンで体が冷えてしまった時などにここを温めると、その悪影響が取れるとされています。特に背中から冷たい風を浴びたときなどには有効です。しばらく繰り返していると、ジワジワと汗が出始めて [続きを読む]
  • 足と腎臓〜梅雨の体(2)
  • 梅雨になると体がとても重たく感じます。特に重く感じるのが足です。梅雨になると足がむくんだり、だるくなったりする人は多いのではないでしょうか。 足の裏がほてる、熱くなるという人もいます。足の裏は腎臓とのかかわりがとても深い場所なんですが、ここは体内にこもりがちな熱を逃がす場所でもあります。体内の熱や水分バランスの調整を担う腎臓との関わりの影響なんですが、その腎臓の働きが今ひとつ充分でない人、疲れてい [続きを読む]
  • 梅雨の体
  • 梅雨になると、その湿度の高さや暑さの影響もあって、腎臓(特に右)や肝臓に負担がかかり、その結果右半身が縮み、腰が捻れる人が増えてくる傾向があります。そのせいで体が重たくなったり、足がむくんでだるくなったりする人も多く、動く気がしなくなる、なんていうこともあります。 でも、だからといって動かないでいると、エネルギーとでもいいましょうか、体の中に力が余って、それがイライラとして現れたり、病気で発散した [続きを読む]
  • 空想の力
  • 当塾では心理的な面による身体への影響についても時々言及していますが、この「心理面」というのは、大きく分けて二つの種類があります。そしてそれらの影響の体への表れ方や場所が異なってくるのです。 一つは、「感情」です。怒る、悲しむ、喜ぶ、という心の動き。「喜怒哀楽」ですね。これは咄嗟に湧いてくるもので、ある程度本能的というか、一部の動物にもあるものです。 もう一つは「思考」です。頭の中でじっくり考える事だ [続きを読む]
  • 学ぶ、身につけるということ
  • 随分昔お世話になった人に、「理論や技術を学ぶということは、一つ責任を背負うことだ」と諭されたことがあります。とても印象的な言葉として今も心の中に残っています。 理論も技術も、それは人生を、そして自分がかかわる社会を豊かにするために本来あるべきです。それはその社会の中で、一つの役割を背負うということでもあります。しかしいっぽうでは、理論や技術は使い方を誤ると、自分にも他人にも危害を加えることにもなり [続きを読む]
  • 子どもの手当て〜愉気法〜
  • 当塾の個人指導には、お子さんを連れて来られる方もいらっしゃるのですが、中にはどうしても嫌がって、結局その日の個人指導は断念、ということもありました。ただ、昔に比べればそのようなことは減ったようには思います。それは、私のほうの変化によるものなのでしょう。昔の私は、子どもさんが近寄りたくないような雰囲気を強く醸し出していたのかもしれませんね(笑) ですが、長い間みてきますと、個人指導を極端に嫌がるお子 [続きを読む]