大川光夫 さん プロフィール

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大川光夫さん: エルサレムの響き3
ハンドル名大川光夫 さん
ブログタイトルエルサレムの響き3
ブログURLhttps://ameblo.jp/jerusalemohkawa3/
サイト紹介文ブログ「エルサレムの響き3」の、大川光夫です。 エルサレムやタイの文化、中東映画に関心あり。
自由文大川光夫です。

3大宗教の聖地・エルサレムの文化に関心があり。
ロンドンで3カ年の留学歴があり。
PIXTAで写真販売中。
ツイッターもあります、大川光夫 で検索してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2010/10/27 22:03

大川光夫 さんのブログ記事

  • メキシコは踊る ハットダンスと Jarabe Tapatio
  • メキシコのハットダンスには、La RaspaとJarabe Tapatio の2つの種類があるようだ。そこで今度は Jarabe Tapatioをどうぞ。 男性が頭に海賊のスカーフみたいなものを巻いているのが面白い。 結構動く踊りだという気がする。男女とも。男性は足の使い方が特徴的だ。 少年が元気なさげに見えるのは、彼の靴の紐がほどけているせいか。それとも、なんだろう。画面左端の少女、何をしているのかと思ったら、答えが写っていた。 [続きを読む]
  • ひとにしき? ひとにいしき? 自衛隊に学ぶビジネス 4
  • 固有名詞の読み方には困ることがある。この写真は昨年10月に、茨城県土浦の土浦駐屯地で開催された、陸上自衛隊武器学校のイベントで撮影したものだ。12式地対艦誘導弾なのだが、その「12式」の読み方が書いていない。 ネットを調べても、「ひとにしき」「ひとにいしき」が混在している。ウィキペディアの該当記事は「ひとにいしき」だったが、ウィキを原典にはできない。 平成29年版防衛ハンドブック1,728円Amazonにも、そ [続きを読む]
  • 備えは大切 12式(ひとにいしき)地対艦誘導弾
  • こんなミサイルが必要なのか?100キロ以上先にいる敵の艦艇を攻撃できるミサイルが?だが、備えは重要だ。いざという時に、これをあわててメーカーに発注しても遅い。 ニコニコ超会議2018にて、12式(ひとにいしき)地対艦誘導弾。厳密に言うと、この車はその誘導弾発射筒(発射機)を積んだ車両で、これだけで任務は行えない。レーダーや指揮システムなどとセットにして、はじめて実戦で使用できる。 結構デカい。防衛省 [続きを読む]
  • 三社祭 にて
  • 三社祭 に行ってきた。最終日の夕方だけ足を運んだわけだけど、あの祭りを楽しむことができた。祭りに出かけると、この一年を生きることが出来たと実感する。さて、次の一年はどうなることやら。 [続きを読む]
  • プロフィールを書き換えました
  • 私のブログのプロフィールを書き換えました。正確に言うと、少し付け加えました。自分の好きな本、アニメ、マンガ、音楽について書いたわけです。アメブロの仕様変更で、以前のプロフィールが消えてしまったので、そうしました。 以前、プロフィールを読んでくださった方も、もう一度目を通してくだされば嬉しいです。 [続きを読む]
  • 自衛隊に学ぶビジネス2 補給の大切さ
  • 陸上自衛隊では、補給を需品という、その任務にあたる職種が需品科になる。軍事作戦、大規模災害に力を発揮する需品担当の自衛官たちの仕事ぶりを、その動画から。 入浴や洗濯なんて誰でも出来る、と思うのが素人考えだろう。汚れたままの体で戦闘行為を続ければ、小さなケガからでも雑菌が体に入り、やっかいなことになりかねない。洗濯もそう。汚いままの戦闘服を着る毎日では、衛生的に良くない。体が汗まみれなのにシャワー [続きを読む]
  • 自衛隊に学ぶビジネス1 輸送部隊の整備
  • 旧日本軍は部隊の輸送や、輜重(しちょう)と呼ばれた補給を軽視したので、膨大な犠牲者を出した。米軍は想像を絶する量の物資を本国から運び、激戦の硫黄島の戦いの日、朝食はステーキとスクランブルエッグだったとか。対する日本兵は、干したご飯と味噌だけだったと、初代内閣危機管理室長・佐々淳行の「危機管理のノウハウ」にあった。 イラク戦争でも米軍は補給を重視した。ある兵士たちが幹線道路を横断しようとしたが、物資 [続きを読む]
  • 加古氏の絵本 「海」
  • 絵本画家の加古里子(かこ・さとし)氏が、先日亡くなったと報道があった。 私はこどものころ、代表作の一つである「海」を買ってもらい、彼が描く大きな海に憧れたものだ。 海 (福音館の科学シリーズ)1,620円Amazon この本は私たちの目の前の波打ち際から、大海の果て、あるいは深海の底までを、彼なりの筆使いで表現している。素朴な絵が、大海の生き物や海の様子をわかりやすく描いており、その世界の広大さ、多様さが手に取 [続きを読む]
  • 縁の下の力持ち。自衛隊を支える車両。
  • 仮設トイレのそばに置かれていた、給水車。大規模な断水などの際に出動することも多いから、メディアにも取り上げられることが多い気がする。 業務用トラックか。見た目は普通のトラックの色違い。 3トン半トラック( 3・ 1/2トラック )。過酷な環境でも使用可能な装備のようだ。 陸上自衛隊の車両と言えば、戦車や各種装甲車、最近発足した水陸機動団に配備されているAAV-7 水陸両用車などが有名だ。でも、それを運用する [続きを読む]
  • 自衛隊のバイクと救急車、それに高機動車。
  • 陸上自衛隊のバイクが展示されていたので、そばにいた隊員の許可を得て、それにまたがってみた。私の無様なその姿は、、、以下省略しよう。スピードメーターがデジタル表示になっていたのが面白かった。 高射学校の救急車か。 高機動車。人や装備を運ぶだけでなく、短距離ミサイル(地対空誘導弾)を積むものまで、様々な種類がある。 陸上自衛隊というと、戦車や大砲、ミサイルが注目されるけれど、こういう車両を見るのも楽し [続きを読む]
  • ラブ LAVです 自衛隊の軽装甲機動車 
  • 自衛隊の軽装甲機動車があった。略してLAV、ラブと呼ばれる。その面構え、ざらざらしている。 この車は重量が4トン半もある。その大半は装甲板なのだろうが、どの程度の攻撃に耐えられるのか。ネット上には様々な情報があるけれども、それらは引用しないでおこう。「軽装甲」という名称から、自動小銃と手榴弾ぐらいには耐えられるはずだ。 このLAVは自衛隊の海外派遣によく使われていて、イラクでも活躍した。最近の日報隠 [続きを読む]
  • コマンダーと呼ばれる車 82式指揮通信車
  • 昨年、8月20日、千葉・船橋港で行われた、砕氷艦しらせ の一般公開では、陸上自衛隊の車両なども展示されていた。 82式(はちにしき)指揮通信車は、建設重機で有名な小松製作所の装甲車で、8人乗り。内部に指揮通信機器を備えているという。 弾を弾き飛ばすためか、斜面で構成された車体が不思議ではある。 よく見ると、オノとツルハシも装備されている。後部にあるのは燃料缶か?。 タイヤはブリジストンだった。 [続きを読む]
  • 砕氷艦に乗る人たち  砕氷艦しらせ の勇姿 16
  • RKB毎日放送が、南極観測隊や、しらせに関する動画を何本か公開している。昭和基地の活動を紹介するものが多い。驚きの光景とは? しらせに乗り組んでいる自衛官の動画を。しらせは13000トン近い重量があり、約260人を乗せている。その140メートルほどの船体が氷に乗り上げる様は迫力がある。通信長である彼が、この艦に乗り込んでいる理由とは。 行ってらっしゃい。2017年11月12日。 お帰りなさい。4 [続きを読む]
  • 5003 またね。砕氷艦しらせ の勇姿 15
  • 砕氷艦しらせ について、長々と書いてしまったけれども、たくさんの人が読んでくれたことに感謝したい。 昨年の夏、偶然、新旧のしらせが同時公開されるという話をネットで知り、出かけてみた。見学は面白かったが、その写真をブログに出すこともなく時間が過ぎた。そこで今、重い腰を上げたわけになる。 これまでのブログでは、新しらせ、というべき 「5003」 について書いたが、私は古い「5002」の、しらせも見てき [続きを読む]
  • 今日は図書館記念日
  • 図書館でよく何の本を借りていた?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 子供の頃は、冒険物語みたいな本をよく読んでいた。ジュール・ベルヌの「海底2万海里」「神秘の島」「2年間の休暇」とか。 中学生になると、シャーロック・ホームズや、生物に関する本の類。 大人になると、資料的なものばかりだった。それに、あまり図書館に行かなくなった。 少年時代の私にとっては、図書館は空想的な冒険の入り口で [続きを読む]
  • 総員離艦安全守則 砕氷艦しらせ の勇姿 14
  • 海上自衛隊の砕氷艦しらせ を見に、千葉県の船橋港に出かけたのが、昨年の8月。今頃になってそれをブログに書いても仕方がないとも思ったが、書くことにした。すると、たくさんのアクセスがあり、読んでくれる人たちがいることがわかり、うれしかった。 南極と日本を往復する砕氷艦という特殊な船は、一体どのような存在なのか。大まかではあるが、伝えられた気がする。 総員離艦、なんてことになったら大変だ。だが、自衛官た [続きを読む]
  • 南極に向かうということ 砕氷艦しらせ の勇姿 13
  • 日本の37倍の大きさがある、南極大陸。エヴァンゲリオンでは、南極に隕石が落ちて、セカンドインパクトと呼ばれる大災害が起きた、、のが物語の始まりだったと私は記憶している。私はエヴァに関心がないので、それ以上は知らない。 実際の南極は隕石が多く、南極観測隊はすごい数の隕石を拾い集め、研究しているとか。 しらせ に積まれた、2機のヘリが大活躍する。最大で27人乗り!。 面舵、取舵、ようそろ。 最大で53度 [続きを読む]
  • オキアミを食べる日 砕氷艦しらせ の勇姿 12
  • 私は子供の頃、将来世界は食糧不足になるという、不穏な話を読んだ。もしそんなことが起きたらどうするか。そのときは、南極にいるオキアミを食べればいい、想像を絶する量のオキアミがいるので、世界の食糧問題は解決だ。というのがそのまとめだった。 あれから、時は流れたが、オキアミなんて、私は食べたことがない。 南極の氷もあった。 石もある。 整理整頓。それが、安全と安心をもたらすのだろう。 [続きを読む]
  • 今日は植物学の日 柿の木の思い出
  • 小学生の頃に育てていた植物ってなに?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 祖父母の家にあった、カキの木。育てていたというよりも、実がなるのを楽しみにしていた。実を見つけると、長い竹の先っぽに枝を挟んで折り、実を手元に手繰り寄せる。それがあの頃の思い出だ。 [続きを読む]
  • 命を託す装備 砕氷艦 しらせの勇姿 10
  • しらせ にも、小型ボートは積まれている。これは内火艇と呼ばれるもの、通常の業務に使う。 全天候型の救命艇。雨や波しぶきなどから乗員を守るような構造になっている。 目の前で見ると、それなりにでかい。 非常用の浮き輪につかまりたくない。 救命具の投下装置。 船における、海への転落防止、あるいは火災防止、事故防止がいかに重要か。いざというときは、ボートで逃げりゃいいじゃないでは、人は死ぬだろう。死ななくて [続きを読む]