大川光夫 さん プロフィール

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大川光夫さん: エルサレムの響き3
ハンドル名大川光夫 さん
ブログタイトルエルサレムの響き3
ブログURLhttps://ameblo.jp/jerusalemohkawa3/
サイト紹介文ブログ「エルサレムの響き3」の、大川光夫です。 エルサレムやタイの文化、中東映画に関心あり。
自由文大川光夫です。

3大宗教の聖地・エルサレムの文化に関心があり。
ロンドンで3カ年の留学歴があり。
PIXTAで写真販売中。
ツイッターもあります、大川光夫 で検索してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/10/27 22:03

大川光夫 さんのブログ記事

  • パリのガス漏れ事件から2
  • この辺りはパッサージュと、私は見学したことはないがグレヴィンろう人形博物館、それに小さなホテルや飲食店などが並ぶ、これといって観光地とは言えないような街並みだった。私は地下鉄駅の前で焼き栗を売っていた若者から栗を買い、近くのレストランで食事をし、あの辺りを歩いていただけだ。そして、あるカフェに3度ほど立ち寄った。 そこには子牛ぐらいはありそうな大型犬がいて、カフェの中を歩き回っていた。最初その犬 [続きを読む]
  • パリのガス漏れ事件から1 
  • パリ中心部で1月12日にガス漏れを原因とする爆発事件があり、四人が死亡数十人がケガをした。 (事件現場から遠くない、オペラ座前に救急ヘリが待機している。こういう光景は初めて見た) 事故現場の地図を見て私は驚いた。私が先日ブログで取り上げた場所のすぐそばだったからだ。https://ameblo.jp/jerusalemohkawa3/entry-12425951229.html 私がブログの題材にしたのは、ガラス張りの商店街パッサージュのこと。正確 [続きを読む]
  • 映画「トータルフィアーズ」のもう一つのテーマ
  • https://ameblo.jp/jerusalemohkawa3/entry-12432080011.htmlちょっと、尻切れとんぼのようになってしまったけれど、「愚行の総和」と映画「トータルフィアーズ」の話の続きをどうぞ。 (モーガン・フリーマン演じる)キャボットCIA長官は、部下のライアンから、観客で一杯のスタジアムに核兵器が仕掛けられているとの報告を受ける。そこで、ファウラー大統領を避難させようとするのだが、、、。 ファウラー大統領役のジェームズ [続きを読む]
  • 「愚行の総和」と 映画「トータルフィアーズ」
  • 「愚行の総和」とは私の造語であり、もし他の誰かの言葉として存在していたとしても、それは偶然だ。 もちろん、その元になる言葉が存在する。それは、アメリカのある小説の題名を日本語訳にしたもので、「恐怖の総和」という。それは、こんな話。 1973年の第4次中東戦争。アラブ諸国軍の攻撃を受け、劣勢に立たされたイスラエルは、密かに保有していた戦術核兵器を使用することを決定した。ところが、戦闘機に搭載された核 [続きを読む]
  • 実績より見栄え
  • 地道 な #努力 ではなく、超越的な権力で物事を解決しようとする。 粘り強い #議論 ではなく、一人の人間への極端な #阿諛追従 で、 物事を解決しようとする。 また、#平和主義 的行動ではなく、一部の政治家が極端に大きな #権力 を振るうことで、#外国 や #反対者 を黙らせる。 そのような政治は危険だ。 実績よりも見栄えを重視する。議論よりもパフォーマンスを重視する。説得よりも、絶叫を選ぶ。 そういう政治 [続きを読む]
  • 「愚行の総和」とは私の造語
  • 「愚行の総和」とは私の造語であり、もし他の誰かの言葉として存在していたとしても、それが偶然だ。 もちろん、それの元になる言葉が存在する。それは、アメリカのある小説の題名を日本語訳にしたもので、「恐怖の総和」という。 英語では「Sum of all fears」といい、アメリカの著名な作家トム・クランシーの作品だ。軍事やスパイの世界に詳しい彼の代表作の一つで、一言で言えば、核兵器を用いたテロリズムの話になる。 Sum サ [続きを読む]
  • カカポの記事を読んでくださった方々へ
  • このひと月ほど、私はある数字に驚いていました。 それは、私が以前このブログに書いた、ニュージーランドの飛べないオウム・カカポの記事が、わがブログのアクセス数ナンバーワンになったというものです。 それはこの記事。昨年8月29日に投稿したもの。 https://ameblo.jp/jerusalemohkawa3/entry-12401301297.html カカポことフクロウオウムは人間のせいで絶滅しかけています。乱獲や環境破壊、それに猫などの肉食獣を人 [続きを読む]
  • #愚行の総和 2
  • 私は愚かだろうか。私は、まるで羽根につけた一滴の雫を山火事に落として火を消そうとする鳥のようではないか。 否、それでも行動することは大切だ。一滴の雫でも、それを集めれば、火種ぐらいは消せるだろうから。 言うことは立派でも、何も行動しない知識人と、自分の主張を国民に押し付ける政治家よりはましだ。 私は行動する人間になりたい。業火が、やがて世界を焼き尽くす前に。愚行の総和が、私たちの全てを破壊する前に。 [続きを読む]
  • #愚行の総和
  • 私は思う。 人間は愚かな生き物だと。私たち人類は万物の霊長だと自己陶酔しながら、その歴史は愚行のカタログではないか。 太古の昔から無数の戦争を繰り返してきたのに、世界から戦争の影は消えない。その挙句、核戦争までするようになった。これでは破滅まであと一歩だ。 そして、もうひとつある。それは社会に対する愚行だ。 小さな愚行も、それらを総和すれば、それは社会を破滅させるほどの力を持つ。 小さな努力でも、 [続きを読む]
  • いいちこのCMが忘れがたい
  • Youtubeにいいちこのサイトがある。そこから動画を拝借。 2004年なのか。これをテレビで見てこのCMとこの曲「今は、このまま」のファンになった。あれから14年は経つのに、いまだに、いいちこを飲んだことがない私だ。 私はこのCMでビリーバンバンの存在を知った。彼らのファンとは言えないが、良い曲を歌う人たちだと思う。この曲や「また君に恋してる」も。 ロシア・サンクトペテルブルク、冷戦期に生まれた私にはレニン [続きを読む]
  • サトクリフ原作の 映画「第九軍団のワシ」
  • 私が今度読もうかと考えている、英国の作家サトクリフの代表作が古代ローマ軍団を題材にした「第九軍団のワシ」。 第九軍団のワシ (岩波少年文庫 579)907円Amazon 今より遥か昔の英国、五千人のローマ軍団将兵が消息を絶った。そして軍団のシンボルである「ワシ」も。軍団長の息子が、軍団とワシの行方を追って、未知の世界に旅立つのだが、、。 honorable discharge 古代ローマを描いた映画では、登場人物がローマ式敬礼をし [続きを読む]
  • ランサムの次はサトクリフかな?
  • 4年半ほどかけて、12作の小説、全24巻の小説を読んだから、次はサトクリフの傑作に挑戦しようか? 5年前の年末、私はふとしたことから、小型ヨットのことを思い出した。それがきっかけになり、子供の頃、図書館で手にした、英国の小説家アーサー・ランサムによる子供たちの冒険物語シリーズ ランサム・サーガを読み始めたのだ。それは12作の小説で、全24巻になる。 ツバメ号とアマゾン号(上) (岩波少年文庫 ランサム [続きを読む]
  • 空に散った兵士たち と 山本五十六 
  • 陸上自衛隊土浦駐屯地にある、山本五十六の立像。その話題から少し離れてしまったが、続けたい。 以前の記事はこれ。https://ameblo.jp/jerusalemohkawa3/entry-12421393132.html 立像の説明文には、彼が米軍機に襲撃されたことも、零戦による特攻隊のことも、言葉をぼかして書いてあるのが印象的だ。 揺籃の地 ようらんのち夙に つとに慧眼 けいがん衆寡敵せず しゅうかてきせず 漢字のテストみたいだが、どうにか読める [続きを読む]
  • いつかまた、ロンドンへ 1
  • London DEC 2013 いつかまたロンドンへ。またこのネタかよ、と思われるかもしれないが、5年前のロンドンのクリスマスを。 オックスフォードストリート。道路を挟んでイルミネーションが飾ってあった。 ピカデリーサーカスから、リージェントストリートを見る。 ピカデリーサーカスから近い、チャイナタウン。 [続きを読む]
  • パリから夜食攻撃  パリよ、鎮まりたまえ7
  • 最近の「パリよ、鎮まりたまえ」にたくさんのアクセスがあり嬉しく思っています。たくさんと言っても、アメブロの運営者から見れば、私のブログなど存在しない程度だろうが、自分のブログなんて自己満足なのだから、それぐらいのアクセス数でいい。 その一つ、「パリよ、鎮まりたまえ5」では、オペラ座の写真を貼り付けた。 https://ameblo.jp/jerusalemohkawa3/entry-12425949065.html その後、afpbbニュースがリリースした [続きを読む]
  • パリよ、鎮まりたまえ 6
  • パリ、地下鉄グランブールヴァール駅そばのパッサージュにて。 パリにはガラス天井のアーゲードがいくつかあり、パッサージュと呼ばれていると、物知り顔で書いてみる。 このパッサージュに何度も出かけたのに、ここには入場したことはない。 アニメやゲームの店。左側、中国服を着て、ツボから顔を出しているのは、タンタンだよね?バイクの少年も。 1846年? こういう歴史のあるアーゲード街は素敵だ。 [続きを読む]
  • パリよ、鎮まりたまえ 5
  • パリ、オペラガルニエ。内部にはシャガールの絵があるそうだが、私はまだ見たことがない。 最初の2枚は、間近から撮影したので、特徴あるドームの姿がない。地下鉄オペラ座駅出口と、ギャラリー・ラファイエット・デパートに挟まれた場所にあるその姿は、実に立派だ。 シリア・アラブ航空の事務所。割れた看板を直すこともなかったのか。2013年12月の時点で、シリアは内戦状態に。 iPad miniで撮影。 [続きを読む]
  • パリよ、鎮まりたまえ 4
  • ある通りで買った焼き栗。2、3ユーロで焼きたてを包んでくれる。手押しのカートに、ドラム缶に穴を開けた簡易ストーブ。その上で、カフェオーレ色の肌をした若者が、栗を焼いていた。 ある地下鉄駅にて。 マクドナルドで朝食。 店内から見たパリ。パリは景観の保護に成功した素晴らしい例だ。各種の建物が混在している他の街とはちがう。 写真は私が撮影、2013年12月。 [続きを読む]
  • パリよ、鎮まりたまえ 3
  • シャンゼリゼ大通りにて、5年前。 トルコ政府の観光局か? Service Culturel de l'Ambassade de Turquie らしい、グーグルによると。 キャプテンハーロックは、アルバトールになっている。 豪華なショーを見せてくれるリド。キャバレーと言われるが、飲み屋ではない。立派な食事が出る。同じキャバレーのムーランルージュといい勝負だ。 [続きを読む]
  • パリよ、鎮まりたまえ 2
  • パリよ、その美しさよ、永遠に。パリ、セーヌ川のシテ島にあるコルス通りから、シャンジュ橋 ( オーシャンジュ橋 )と、シャトレ座劇場を撮影。 同じ場所からその反対側方向、ノートルダム橋。 同じく。 2013年12月パリにて。iPad mini で撮影。クローム処理した画像なので、黄色味や青みが強く出ている。今は、ビビッド(暖かい)という表現なのかな。 [続きを読む]
  • パリよ、鎮まりたまえ !
  • 暴動が起きているパリ。燃料税に反対する人々と、政府の治安部隊が衝突している。あの街を訪問したことがある私には、辛いニュースだ。どうか、パリよ、鎮まりたまえ。 クローム処理なので、黄色味、青みが強く出ている。道路の向こう側、水平線方向に、観覧車の輪っかが見える。 iPad mini で撮影。2013年12月。5年前の写真だから、人の顔はそのままにしておこう。 [続きを読む]
  • 災害派遣施設団を 防衛大綱に思う 9
  • もし陸自を増員するなら、災害救援に重点をおいた施設団を創設するのはどうだろうか。 今までの施設団は、野戦工兵というべきなのか、野山で行動するような装備が多いように思う。地雷原関連、施設作業車、戦車橋、あるいは坑道掘削装置。つまりは野戦築城だ。 それを都市災害に対応できるような装備を主力にして、南海トラフ地震などで大きな被害が出た都市部や交通の要衝などに派遣、あるいは被災者の支援をしてはどうか、とい [続きを読む]
  • 制服もトイレットペーパーもない自衛隊? 防衛大綱に思う 8
  • 陸自の新制服は、全員に配布するのに10年かかる、という内容の産経新聞の記事がある。数年でこの問題に決着をつけられないのか。お前ら任期制自衛官には新制服はないよ、と言われたら、若い彼らはどう思うだろう。これは現実の問題だ。 「陸自隊員の新制服 全配布に10年も 予算確保や生地調達苦慮 士気低下の懸念も」今年2月20日付の記事だ。 雑誌SPAで、小笠原理恵なる人物が、「自衛隊ができない50のこと」とい [続きを読む]
  • 給料を月2回振り込みにしたら? 防衛大綱に思う 7
  • 自衛官の処遇をめぐり、多くの議論がなされている。長い文章を書く時間がないので、簡単に提案したい。 1、給料を月2回振込にしては?基本給を2分割して月2回振込にしてはどうか。 精算に時間がかかりそうな各種手当は今までの日に振り込めば良いとする。若い隊員は、給料日前は、特に家計のやりくりに苦労しそうなので、それを防ぐ。冗談ではなく、あえて提案する。 それに金銭的トラブルを防止する意味合いも、この提案に [続きを読む]