大川光夫 さん プロフィール

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大川光夫さん: エルサレムの響き3
ハンドル名大川光夫 さん
ブログタイトルエルサレムの響き3
ブログURLhttps://ameblo.jp/jerusalemohkawa3/
サイト紹介文ブログ「エルサレムの響き3」の、大川光夫です。 エルサレムやタイの文化、中東映画に関心あり。
自由文大川光夫です。

3大宗教の聖地・エルサレムの文化に関心があり。
ロンドンで3カ年の留学歴があり。
PIXTAで写真販売中。
ツイッターもあります、大川光夫 で検索してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/10/27 22:03

大川光夫 さんのブログ記事

  • 監視国家、それにハッカーは社会の免疫系であるという動画
  • いずれの動画にも、日本語字幕がある。私たちの自由な社会、民主主義社会が、大規模監視されている話。あるいは、犯罪者のイメージが強いハッカーが、実は重要な仕事をすることもあり、人体における免疫系、つまり、病気を遠ざける、健康を維持するシステムのように機能していることを教えてくれる動画である。人類の総数からすればわずかな数のテロリストを監視するために、各国政府は大規模な監視社会を構築してしまった。その [続きを読む]
  • インターネットの闇を知る本「闇ウェブ(ダークウェブ)」
  • 闇ウェブ (文春新書) Amazonインターネットは楽しい世界だが、そうでない一面もまた存在する。それが闇ウェブ(ダークウェブ)だ。私たちは想像を絶するほど広大なネット社会に接しているように思えるが、じつはそれは「表面」に過ぎない。アクセスが難しいゆえに、私たちの手の届かない、深海のような闇が存在している。 この本は、スプラウトというサイバーセキュリティー企業の専門家たちが、その世界について詳細に書いたも [続きを読む]
  • 量子暗号は解読不可能 
  • 量子力学を応用した量子暗号通信は盗聴が不可能だという。Aが量子暗号を用いてBに通信を送るとき、第三者がそれを盗聴すると、その内容(量子の状態)が変化してBに届いてしまうからだ。つまり、AとBに通信が盗聴されたことがわかってしまう。 2012年の内容だが、わかりやすい。NTTの研究所による。 情報通信研究機構/NICTの動画、2013年。わかりやすく、従来の暗号とハッキング、それに量子暗号について説明している [続きを読む]
  • スパコンの進化とエクサスケールマシン 
  • 日本が世界に誇るスーパーコンピューター 京(kei)。世界1ではないが、エネルギー効率の良さ、使用できるソフトの多さなどで高い評価を得ている。神戸にあるそのスパコンとは?。システムが多量の熱を生み出すので水冷にしたなんて、エンジンみたいだ。 京の次のマシンを作るプロジェクト。もう次が始まっている。京の100倍の計算能力を持つそのマシンとは。京で1年かかる計算が、ポスト京では4日で出来る。 1秒間に1 [続きを読む]
  • 飯テロ は テロリズムの賛美なのか?
  • ロンドンやパリ、それにラスベガスで死者多数が出たテロは発生した。 その一方で、飯テロという遊びをする人が多数いるという事実。放送局の女子アナも、芸能人もしている。それどころか、このアメーバブログは「飯テロ大作戦」というキャンペーンを始めた。ラスベガス銃乱射事件で60人近い死者と、約500人の負傷者が出た直後である。 そういう様子を見ていると、飯テロとはテロリズムの賛美なのか?と思う。テロは嫌だ、怖 [続きを読む]
  • 映画「ダヴィンチ・コード」も暗号の話
  • 私はこの映画の暗号を解いた。正確に言うと、クリプテックスを開くある言葉を当てたということだ。それは簡単だったから、私は自分が頭の良い人間だとは思わない。 この映画の見所はもう一つある。それが「人類の歴史が覆る」「人類史上最大の秘密」だとは、お笑いだ。それはキリスト教徒にとっては一大事かもしれないが、人類にとっては一つの出来事にすぎない。この映画を見て、キリスト教が世界の中心であるという世界観の [続きを読む]
  • 10月は映画を見よう BSプレミアムで
  • 放送日時は確かめてください。大いなる決闘   (西部劇)ブラッド・ダイヤモンド (アフリカのダイヤの秘密) 犬神家の一族 (石坂浩二 島田陽子、高峰三枝子、草笛光子 ほか)悪魔の手毬唄 (岸惠子、仁科亜季子、草笛光子、加藤武 原ひさ子 ほか) 獄門島 (石坂浩二、大原麗子、草笛光子、太地喜和子、司葉子、佐分利信、東野英治郎 )八つ墓村 (渥美清 小川眞由美 市川悦子 ほか) これらは横溝正史(よこ [続きを読む]
  • 量子コンピューター が目の前に。
  • 現代社会では多様な暗号が使われており、それが私たちの生活の便利さと安全を支えている。書くまでもないが、コンピューターにも暗号が欠かせない。解読しづらい暗号を使うことで、ハッカーの攻撃や犯罪者の手からコンピューターの安全を守るわけだ。 その代表的な暗号である公開鍵暗号は解読するのに、数万年から数百万年はかかると言われているほど計算量が多い。そんなに時間が必要では犯罪者が待てない、だから安全だというわ [続きを読む]
  • 第二世界大戦、暗号は解読されていた 
  • このエニグマ解読は、第二次大戦に関する史実の中でも、最もドラマチックなものの一つだ。 敵に勝つために、技術的に最高レベルの暗号でも解読しようと努力する人たちが存在した。想像を絶するほどの労力と、人類の歴史に残るほどの天才たちの英知を投入して、ついに成功する。そして、暗号解読に成功したことを隠すために、味方の犠牲を払うこともためらわない、、。 その成果は大きかった。当時の日本の暗号も、外交用暗号パー [続きを読む]
  • 映画「イミテーション・ゲーム」と暗号の話 
  • ハッカーの悪さには暗号を解読することもあるが、その世界で有名な話となればなんと言ってもエニグマ暗号だ。ナチスドイツの進撃を支えたスーパーシステムだったが、それに挑んでついに解読した人たちがいた。そんな彼らを描いた映画が、ベネディクト・カンバーバッチ主演の「イミテーション・ゲーム」。これはインターネットには直接関係はないが、暗号がいかに重要かを考える上で、貴重な映画だと思う。 第2次大戦最盛期、ナ [続きを読む]
  • もし私が新しい憲法9条を書いたら?
  • 私は保守派であり、軍事や世界情勢に関心を持つ人間である。それゆえ、戦争と憲法9条の問題にも注意を払っている。 今、日本社会では改憲議論が持ち上がっている。そこで、自分なりに新しい9条を考えてみた。以下がそれである。実は今年の春にこれを考えたのだが、ブログに書かなかった。しかし、この秋にも与党が憲法議論を活発化させるようなので、今、この時期に投稿したわけだ。 私は法律家ではないので、この私案は法律 [続きを読む]
  • ハッカーの映画 3 それにCSI:サイバー
  • ハッカーが主題の映画。ええ加減飽きてきた気もするけど、まだある。それにドラマも。 完璧なサイバーテロ、、、。トレーラーを攻撃するF-35が怖い。 さあ、どうなるか。 悪者たちは、米海兵隊の航空管制官だとウソをついて、F-35B戦闘機のパイロットをだまし、正義の味方マクレーン刑事(ブルース・ウィリス)を攻撃するよう仕向けた、、、。これも、ハッキングの一例だ。 (航空自衛隊が導入するのはこの戦闘機のタイプA [続きを読む]
  • ハッカーの映画 1 「スーパーマン3 電子の要塞」
  • ハッカーの映画やドラマはそれなりの数ある。 実は「スーパーマン3 電子の要塞」もそうだ。1983年の映画。私が見た映画では、はじめて、コンピューターが悪いことをする物語だった。 もじゃもじゃ頭のガスは何をやっても冴えない男。だが、彼にはある才能が隠されていた。コンピューターだ。彼が、ある会社の給料をごまかす細工をしたところ、それが社長(ロバート・ボーン)にバレてしまう。世界を牛耳りたい社長はガスに [続きを読む]
  • ソーシャル・エンジニアリングの恐怖
  • ハッカーの世界では、ケヴィン・ミトニックが伝説的な存在だが、その彼が得意としたのが、ソーシャルエンジニアリングだった。 欺術(ぎじゅつ)―史上最強のハッカーが明かす禁断の技法 Amazon とはいっても、社会工学のことではない。 それは、ハッカーが、プライバシーに関するデータやパスワード、組織の内部情報を得るために使う技術だ。例えば、内部関係者などを装って、相手に電話やメールなどで接触、重要な情報を聞き出 [続きを読む]
  • サイバーセキュリティ技術者 名和利男 
  • ハッカーの攻撃からコンピューターシステムを守る、サイバーセキュリティ技術者 名和利男 の番組を、NHKが放送していた。 プロフェッショナル 仕事の流儀 第277回 2015年9月14日放送。 私はその再放送を見て、その内容に驚くとともに楽しんだ。サイバーセキュリティの技術者として最高レベルの技術を持ち、トップガンと呼ばれるこの男。 海外からのサイバー攻撃を解析して、対応策を繰り出すその様子は、ハリウッ [続きを読む]
  • ハッカー映画「スニーカーズ」
  • 「スニーカーズ」と言っても、靴のスニーカーの映画ではない。ハッキングやソーシャルエンジニアリングなどを駆使して、セキュリティーシステムをかいくぐり、相手の懐に潜入するなどのテストを行う、セキュリティーコンサルタントたちが主人公だ。SNEAK には人がこっそり動く、こそこそするなど良からぬ意味があることが、この映画の内容に関係がある。 チームのリーダー・ビショップをはじめ、チームのメンバーはみなくせ者ばか [続きを読む]
  • ハッカー映画 「ウォーゲーム」
  • 先週水曜日、私はふと、ハッカーを題材にした映画 「ウォーゲーム」を思い出した。 アメリカ。コンピューターゲーム大好き少年が、ハッキングを繰り返しているうちに、ある「ゲーム」に遭遇する。そこで彼は「世界熱核戦争」を選び命令を与えるのだが、そのゲームの「相手」とは、米軍が保有する核戦争用巨大コンピューターシステムだった。少年はゲームで遊ぶつもりが、大人たちは核戦争が始まったと大騒ぎを始めてしまう、、、 [続きを読む]
  • 「きまぐれクック」の、かねこ を糾弾するブログ
  • 久しぶりにお気に入りのyoutube番組、「きまぐれクック」を見たところ、衝撃的な映像が! あきちゃと結婚した、だとう? かねこ君よ、いい根性しとるやないかい。 あきちゃ、いや、高城亜樹(たかじょうあき)さん、彼を料理してください。素早くシメたあと、たっぷりの塩でよく揉んでから、包丁の背で叩くと、身が柔らかくなります。適当に切り分けて一夜干しに。軽くあぶって食べましょう。お酒は「銀色のヤツ」がgoodだけれ [続きを読む]
  • 青い血を持つ生き物 生きている化石 カブトガニ 2
  • 広い世界にはカブトガニを食べる人たちもいる。タイの屋台にて。時間のない人は5分ごろから見ていただきたい。私も一度、ある市場でカブトガニが売られているのを見たが、食欲はわかなかった。 このカニには、もう一つ特徴がある。血が青いのだ。彼らの血には銅の成分が多く、それが青い血の由来になっている。 しかも、その血には、医学関係者が熱いまなざしを向けている。それから作る試薬が、毒素の検出や解毒に効果があるか [続きを読む]
  • 生きている化石 カブトガニ 1
  • 2億年以上も世代を重ねている、生きている化石、カブトガニ。私にはエイリアンの宇宙船にしか見えないのだが、そんなことを言ったらバカにされるから黙っていよう。 岡山県笠岡市の動画。2011年。市のHPには、カブトガニ博物館の紹介がある。 1年前、同博物館の活動の様子。笠岡のカブトガニが減った理由とは? 山口県の山口湾の干潟。カブトガニの生息調査。 こちらは佐賀県。カブトガニの産卵の様子。 大分県杵築市 [続きを読む]
  • 「海は、人生の全て」東北の海から。
  • 日本財団の動画を借りて、東北の被災地の様子を見た。ある人が、海は自分の人生の全てと語る。あれだけの被害を受けながら、それでもなお、海を愛するということとは。 福島県。7年ぶりに再開された海水浴場。歓声が可愛らしい。 岩手県田老町(たろうちょう)のお祭り。みんなで集まって元気になろう。 ここには、高さ21メートルの津波が押し寄せたため、636人が犠牲になった。福島県南相馬市の市長が語る。山と海の関 [続きを読む]