椎名 霧 さん プロフィール

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椎名 霧さん: しあわせの数
ハンドル名椎名 霧 さん
ブログタイトルしあわせの数
ブログURLhttp://agelesslove1041.blog3.fc2.com/
サイト紹介文双極性障害/lg*b*t/心理学科2年生(休学中)/元リストカッター/発達障害/3度目の入院記更新中
自由文心理士のたまご(仮)。たくさんの苦手を抱えながら、なんとか生活しています。入院記録とか書いてるよ。よくお腹を壊します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/10/30 08:41

椎名 霧 さんのブログ記事

  • しにたさ
  • 口を開けば しにたい が出てくる。呼吸をするように、しにたい、しにたい。受診日はまだなのかいつまで真綿で首を締め続けられればいいのか生きるか死ぬか どちらかにしてくれもうだめだたすけてこの台詞も使いすぎですか [続きを読む]
  • うまくいくはずないので
  • 3日間ほど寝込んでいた。退院後、どうして次の受診まで2週間も空くのかとか、結局入院で何が良くなったのかとか、そういうことばかりを、ぐるぐると考えていた。今日は若干浮上中。頓服なくても起きていられるくらい。しにたさがあふれる。やわらかな音をたててこぽこぽ といいながらあふれてゆく受診日に笑って言えるかな「今までありがとう」 [続きを読む]
  • 入院2日目 その壱
  • 常用薬で久しぶりに寝付けた夜であった。深夜に追加でルネスタもらいに行ったけど効かなかった。学校のこととか考えてたからかも。それにしてもルネスタは苦い。ふと思った。私が調子いいときに家事をしていたのは、自分が存在しても許される状態にするためだったのかもしれない。洗濯物をたたんだり、食器出したり。そういう一つひとつが、家に置いてもらっている対価のようなものだった気がする。1ヶ月で即復学するのかなあ、私 [続きを読む]
  • 入院1日目
  • 8時半くらいに病院に着き、諸々の検査後、病棟へ。今回の主治医はF先生。ベッドは3連続窓側。ラッキー主治医、押しが強くて苦手だなあ...。数年ぶりに来たら自販機が設置されていた。そして浄水器が使えるようになっていた。看護師さんも、数人知ってる人が残ってた。一人暮らし、頑張りすぎたのかなあ、分からないなあ。少し涙が出る。今回も年齢層がちょっと高め。こう、都合よく同年代の子が入ってこないものだろうか。 [続きを読む]
  • 入院3日目 その壱
  • 眠れるまで。2度目のルネスタを飲んで効き待ち中。昨晩は高校生の女の子と仲良くなれた。私よりも4,5日早く入院していたらしい。学校の出席が危ないから、入院が痛いらしい。以前の自分をちょっと見ているみたいだ。一度目の追加眠剤をもらいに行ったとき、看護師さんに話を聞いてもらった。実家に戻ってきた実感がないことや、理由なく落ちてゆく気分に振り回されて入院したこと。このまま退院して、今までと同じような生活をして [続きを読む]
  • 入院2日目 その弐
  • あまり食べられないのに、その上時間までかかるのやめたい。午前中、なんかモヤモヤっとしたので頓服を飲みに行った。そしたら、一度目の入院でお世話になった看護師さんがいた。その看護師さんと少し話せた。名前見て、もしかして...? と思っていたらしい。大人っぽくなったねー と言われた。それはもうね、5年前だからね。「一人暮らし大変だった?」と聞かれた。楽しかったんだけどな、つらいことばかりだけではなかったはずな [続きを読む]
  • 当日
  • 本日、入院当日です。お薬きちんと飲んだけど2時すぎ起床でした。睡眠時間、2時間半くらい。もう少し眠っても許されると思うんだけどなあ。暇で仕方ないので日記を書いていました。そして、今までのブログ記事の抜粋とか、Twitterの抜粋とか、色々していた。それでもこの時間です。まだ早朝。やめてくれ不眠。下の記事を書きます。ちょっと重ための。 [続きを読む]
  • 仮面
  • 家族の前でも仮面をつけている。入院が決まったよ と伝えると、母は、「わかりました」と返してきた。「帰ってきた頃より元気になってると思う」と言われた。ごめんなさい、元気になっていくのを演じています。家族が帰ってくる時間帯に合わせて頓服を飲み、うるさいところからは自分から離れています。みんなの日常だったものを壊さないように。地を這うような調子の悪さは、見なくていいよ。見たところで何もできないよ。頼りに [続きを読む]
  • 入院
  • 3度目の入院が決まりました。あっさりと。紹介状を読んだ時点で決まっていたのかもしれないとそう思ってしまうほど、あっさりとしていた。「色々苦しいことがあるのが分かるんですけど、今一番苦しいことはどれですか」とか、「いつ頃向こうに戻りたいとかありますか」とか、色々いろいろ聞かれたような気はするような。ずっと、ぼんやりつらくて、緊張もしててあまり記憶がない。とりあえす、驚異の速さでベッドが空いたので明日 [続きを読む]
  • 居場所
  • ここは私の居場所ではないのだ と思う。毎回、まいかい。実家。負担が軽減されたのは、家事的問題だけで、生きること そのこと自体の苦しみが大きすぎる。分からない、何が分からないのかも。向こうであっさり入院すればよかったかもしれない。早くはやく、受診日。はやく。 [続きを読む]
  • いきさつ
  • つらくて仕方がなくて、受診を3週間も早めた。もう、いつものルーズリーフを書く気力もなくて、伝えたいことは全てLINEの文面にして行った。苦しい、苦しいが溢れていた。「今の状態だと、このまま徐々に気分が落ち着くとは考えにくいです。選択肢はふたつで、ひとつは今の大学病院に入院。もうひとつは、実家に帰って療養もしくは入院」と言われた。入院だと言われるような気がしていたし、言われたかった。楽になっていいよ、と [続きを読む]
  • さみしさ くやしさ かなしみ
  • その後ひどく不調が続き、実家に帰ってきました。来週には元々かかっていた病院を受診する予定。これで楽になれる。楽になれるんだ。自分ができない、たくさんたくさんを少しおろして、かなしみをじっくりと味わおう。 [続きを読む]
  • あきのかぜ
  • 10月に入る前から、ずっとずっと不調だ。1週間だけ途中、浮上したけど、現在再び沈み中。一昨日は受診日だった。「1ヶ月だいぶしんどかったんですね」と言われた。「これから1ヶ月、つらくなったら、来ていいですか」と尋ねると「いいですよ」と返ってきた。苦しさが拭えない。頓服が手放せない。1ヶ月くらい、社会から距離を取っていたい。秋の風が吹く。色々な音を乗せて流れ込んでくる。つらい、苦しい。 [続きを読む]
  • 十月。後期が始まる。ひどくはないけど、常にある不安と戦っている。目指せ共存。後期もそれなりにやっていこう。ゆるく ゆるく。 [続きを読む]
  • インナーコンク
  • 1週間前くらい、数日間どうしてもつらくて、レキソタンを飲みつつ生活していた。そして、一時の気の迷いで左のインナーコンクを開けてしまった。ああ、耳の風通しがよいですなあ......。的な。今回のピアッシングをみるに、自傷行為に近いと思う。ピアスは多分、リスカ跡にあたるのではないかと。ファッション感覚もないことはないけれど、ピアスを開ける行為によって、自分に対する支配を取り戻している。そんな気がするのだ。右 [続きを読む]
  • 大きくジャンプ
  • 朝晩涼しくなってきましたね。たまに自分の記憶に潜ることがある。ブクブク、ぶくぶく。自分から出ていく水泡を下から眺めて、暗い海の底にゆっくり落ちていくような。光は差していたり、いなかったり。きらきらと、おもたさと。もう少し器用に生きていけたらなあ、と思う。 [続きを読む]
  • 単位のこと等々 これからのこと等々
  • 晴れている。エネルギーを吸いとられていくような、なつ。9月になったというのに、ちっとも涼しくならないのだ。今日、前期の評定が出た。6単位も落とした割には総合評価はよい感じ。それにしてもまあ、興味とやる気の偏りがひどい。やる気は均等に配分しているつもりなんだけど。満足であった。後期はどんな授業取ろうかなあ。今度は休暇中の集中講義取らないようにしよう。この半年くらい、ずっと考えていることがある。答えが出 [続きを読む]
  • 晴れたら行くから待っててね
  • 10日間ほど帰省していました。今回は以前所属していた合唱団の記念演奏会もあり、ずっとバタバタしてた感じ。5年ぶりの合唱団だった。前回は、精神状態下り坂の途中だったから、本番直前に過呼吸起こしたりして、本当にしんどかった。5年経って、また同じステージに乗れた。いろいろな人から、「元気になったよね〜!」と言われ、5年という月日を感じたのでありました。色々あったなあ、と思う。今週、診察予約を取っていたけど、 [続きを読む]
  • 定期通院
  • 昨日は月一の通院日だった。あぁ、もう1ヶ月経ったのか と。早い。早すぎる。(1ヶ月の報告書を見て)主治医「2ヶ月くらい楽しかったみたいですけど、今は楽しくない感じですか」私「いやー、別に楽しくないわけでは...普通、みたいな」主治医「普通...」というような会話をしたり、しなかったり。帰省の話やらもした。以前から通院時に報告書じみたルーズリーフを持参することはあったけど、現主治医に変わってからは毎月書いている [続きを読む]
  • no title
  • 生きていくのって、しんどいですよね。こびりついた、「死にたい」が消えてくれない。これは、多分、この先もずっと。今のところは共存が目標であり、振り回されるのも含めて私なのだと思う。でも、このまま、何年何十年もこのままなのだろうか。働き、老いて、死ぬまでずっとこうなのか。そのようなことをぼんやり考えていた。 [続きを読む]
  • seven
  • いつの間にか梅雨が明け、蝉が鳴いています。夏ですね、夏。最近、とても幸せなことがあった。しあわせだ。世界が柔らかな光に包まれている。そんな世界を、愛し、慈しみ続けたい。 [続きを読む]
  • 信仰
  • 何かを強く信ずる人は、したたかで美しいと思います。私も信仰するものが欲しい。プロテスタントの幼稚園に通っていたので、そこの教会に問い合わせて、近くの教会を紹介してもらえるか聞いてみよう。火曜日は通院日だった。「今日は前回よりも落ち着いてますね」と言われた。毎月サボらず通院していること、はっきりとは褒めてくれなかったけど、口調が少しやさしめでした。いつもよりは。あぁ、今の主治医、割と好きだなあ。ねむ [続きを読む]