へちま さん プロフィール

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へちまさん: 写真帖
ハンドル名へちま さん
ブログタイトル写真帖
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yajimak2000
サイト紹介文スエデンボルグとスピリチュアリズムに基づく魂の法則
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2010/10/30 17:09

へちま さんのブログ記事

  • 理性・良心に順応・連結する自然的な本能
  • 合理的な人は自然的な人の中にある悪を見て認識でき、そしてもしそれが純粋な合理的なものであるならば、それはそれをこらしめることもありうる。この二つのものが連結しない間は、人間は人間そのもの(完全な人間)ではありえず、また平安の静謐の中にいることはできない。なぜなら、その一方のものは他方のものと戦うからであり、その人間のもとにいる天使たちは彼の合理的なものを支配しているが、彼のもとにいる悪霊らは彼の自 [続きを読む]
  • 馬人間が歌う「How do We know?」の夢
  • 本日朝、目覚める直前の夢です。農民のような男性から「きれいな服を着た男女3人が学校の体育館で人々を集めている」という話を聞いたので、私は学校への道を歩いています。周囲は田園風景であり、草原には牛や馬がいます。突然、場面が変わり、目の前に馬の顔をした人間?が立ち、オペラ歌手のように両手(蹄?)を体の前で結んで、「How do We know?」と歌いだしました。私は驚き、「何を歌っているのだろう」と考えながら目覚め [続きを読む]
  • 実際の悔改め
  • 合理的な人間は、人がその唇だけで「自分は罪人である」と告白し、偽善者のように語ることは悔改めではないことを知ることが出来る。人間が困苦と苦悶の中にある時に、溜息をつき、呻き声を立て、自らの胸を打ち、自らは一つの罪も意識しないけれど「凡ゆる罪を犯している」と語ること程容易なことはない。しかし、その人間の諸々の欲念につきまとっている悪魔共は彼の溜息と共に立ち去るであろうか?彼ら(悪魔)は寧ろ、この凡て [続きを読む]
  • 未来的な県議会の夢
  • 本日は色々な夢を見たようです。が、朝、目覚める直前の以下の場面のみを覚えています。曲面ガラスで囲まれた放送スタジオのような小部屋の中に3〜4人の男女が座ってTV会議?をしています。中央の男性は県議会?議長であり、私の知人(会社の後輩)のようです。脇に座っている中年女性も顔見知りで会社のHさんに似ています。私はガラス部屋の外に座っており、知人達に気づかれないように隠れていようと思いました。上記の夢の意味 [続きを読む]
  • 調和のとれた宇宙の起源である神
  • 神の作品を見たことがないのか? 宇宙、生命、君自身だ。神は、これ以上君に近づけないほど近い所にいる。しかし、神は「自分を認めろ」とか「心を開け」とかを強制しない。君自身が「神を感じたい、気づきたい」と思わなくてはならない。もし君が、君ぐらいの大きさの目や顔や腕や脚を持った自分に似た人に会うことを期待しているのだとしたら、絶対に神が分からない。神はそれよりずっとすごいものなのだ。自分自身の性質や機能 [続きを読む]
  • 光のもとへ来る意志(愛)こそ真の人間
  • 光は世に来た、しかし人間はその業が悪かったため、光よりは暗黒を愛した。悪を行う者は全て、その業が非難されることを恐れて、光を憎んで光へ来ない。しかし真理を行う者は、その業が明らかにされるために、光のもとへ来る、その業は神の中に行われたからである(ヨハネ3・19−21)『光のもとへ来る』は主(創造主、神)から発した信仰(真理の理解)へ来ることを意味する。人の言葉・同意が、その人の意志・意図から発して [続きを読む]
  • 進歩した魂の仕事である低級霊の救助
  • 進歩した魂の共同体は一種の霊的なNPO(非営利団体)のように活動し、困窮状態に苦しむ魂を支援したり救出するために下層に降りる。中間層の共同体からは、下層界の波動領域を抜け出す準備が整った魂たちの救助隊が出動する。準備が整った魂とは、自身が犯した罪を自覚して、後悔して改善したいと思い、その状況から抜け出せるように心から援助を要請した魂だ。このために、アストラル下層と中間層との境界域に、病院・避難所・学 [続きを読む]
  • 地獄から導き出されて天界へ挙げられる人間
  • 人間の霊は霊界の或る共同体におり、もし邪悪な者であるなら地獄的共同体に、善良であるなら天界的共同体にいる。なぜなら、人間の心は霊的なものであり、必然的に、それ自身が霊的な存在者の間にいなくてはならないし、彼はまた、その社会へ死後入るからである。しかし、人間の霊は、その或る共同体の恒久的な一員ではない。なぜなら、人間は常に改良され得る状態にあるためである。彼は悪であれば、その生命と受ける変化に応じて [続きを読む]
  • 冥(ひそか)に知見する諸天善神
  • 今ま、世、出世間の人、多分は、善事をなしては構えて人に知られんと思い、悪事を作(な)しては人に知られじと思ふ。是(これ)によりて内外不相応のこと出来(いでき)たる。あい構えて内外(ないげ)相応(そうおう)し、錯(あやま)りを悔(く)い、実徳を隠して外相を飾らず、好事をば他人に譲り、悪事をば己(おの)れに迎える志気あるべきなり。外相を飾らずとて即ち放逸(ほういつ)ならば亦(また)是れ道理に差(たが) [続きを読む]
  • 誠実に公正に行動する神の僕(しもべ)
  • 天界では、各々の者は全て、世にいたときのように、その業務と仕事に携わっており、常に真理の中にいるときは『昼も夜も神に仕える』と言われるのである。善い霊と天使は、ことごとく、その者自身の真理と善である。彼らは真理と善を求める情愛である。情愛または愛は各々の者の生命を構成しており、従って真理に対する情愛の中にいる者たちは、その業務、事務、職業に携わっているときでさえも、絶えず主に仕えている。なぜなら内 [続きを読む]
  • 蔭から応援する高次の魂
  • 確かに、非人道的で許しがたいことは数多い。それらは地球に転生した魂達が生み出したものであり、それらを自覚し地表から撲滅する努力は、その責任があり、それができる人間自身がしなくてはならない。苦しみはエゴのせいであり、我欲が人類の心に君臨し続ける限り、戦争も飢餓も貧困も不正もなくならない、という結論に自分一人で達しなくてはならない。全ての災いを根絶する唯一の方法は、一人ひとりの心から我欲を一掃すること [続きを読む]
  • 無知の中に宿る聖いもの(天界の生命)
  • 無垢な子供のような状態は、聖いものである。無知は、その中に無垢が存在しているときは、聖いものを決して排除しない。なぜなら聖いものは専ら無知の中に宿ることが出来るのであって、もしそれが無知の中に宿ることが出来ないならば、人間は聖いものを持たないのである。理知と知恵の最高の光の中に存在している天使たち自身のもとでさえも、聖いものはまた無知の中に宿っている。なぜなら彼らは自分たちは自分自身では何事も知ら [続きを読む]
  • 他人の思想は丸見えの霊師・覚者
  • 人々を恐れてはならない。覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものははないからである。(マタイ10.26)人は自分の思想(思い、想念、観念)に無頓着です。それは他人の目から自分の思想は隠せると信じているからです。が、霊界では思想はむき出しです。全てがあからさまで、他人の思想は丸見えになっています。もし地上でもそうであったら、もう誰もが大慌てで、自分の心の統制の仕方を学ぼう [続きを読む]
  • 光る訪問記録と箪笥整理の夢
  • 昨日は色々な場所を訪問する長い夢を見ていたようです。が、朝、目覚めた時には以下の断片的な記憶しか残りませんでした。①見晴らしの良い岡(海沿いの崖?)を自動車(飛行機?)で走っています。同行しているのは、昔の上司であるM部長のようです。②訪問先の街では人々の話しを聞いて記録?を作成しています。3〜4行の光る文字が見え、私は内容の真偽?を検討しています。光る文章を記憶しようと努力しましたが、朝、目覚める [続きを読む]
  • 真理を求める愛が受ける天界の光
  • 真理から真理を愛する者は、すなわち、それが真理であるため真理を愛する者は霊的真理を見る(悟る)ことが出来るのであり、世では見ない真理を後には天界で見るのである。理解を明るくする天界の光を受けるものは真理を求める愛そのものである。真理に対する純粋な情愛の中にいる全ての者は、自分の知っている事柄は僅かであり知らない事柄は無限であることを知っている。さらに、彼は、そのことを知って承認することが知恵に至る [続きを読む]
  • プールの子供と地下作業する人々の夢
  • 昨日の朝に見た夢の記憶です。①小さな屋内プール(大きな浴槽?)に男の子供(息子?)が浮かんでいます。が、しばらくすると水から上がって来たので私は良かったなと安心しました。②大勢の人々が片手に長いフォークのようなもの(高枝切?)を持ち、下り坂を歩いています。人々は地下深い所で何かの作業をした後、登り道を戻り、地上にある小屋に集合しました。集合した人々を見ると、持っていたフォークのようなものは無くなり [続きを読む]
  • 邪悪に抵抗し病気を克服する霊的能力
  • 心が楽しければ楽しいほど、それだけ大霊の心に近いということを意味します。あなた方一人一人が大霊であり、従って物質界のいかなることも取り返しのつかないほどの影響を及ぼすことはできません。このことを私はこれまでどれほど口を酸っぱくして言ってきたことでしょう。この世的なことに煩(わずさ)わされている限り、その真意は分かっていただけないかも知れません。この世的なことを無視しなさいと言っているのではありませ [続きを読む]
  • 天界から流入する光(知恵と理知)を得た賢人
  • 感覚的なもの(身体の五感)から高揚されることは古代人に知られ、また異邦人にさえも知られていた。低い心が感覚的なものから引き出され内的な光の中へ入ると同時に静謐な状態へ入る時、彼ら賢人たちは「天界の祝福の中へ入る」と言い、そこから彼らは、心は不滅のものであると結論した。人間は内的なものへ高揚されるに応じて、益々、彼の浴する光は明澄なものとなり、ついには彼は天界の光の中へ入ってくるが、その光は主から発 [続きを読む]
  • 人間内在の光(愛、神性)が起こす奇跡
  • 「神は言われた、光あれと、すると光があった」(創世記1.3)貴方は光です。が、貴方の肉体、脳髄は、この光が分かりません。真実の貴方は、いま、肉体と心を通して光を放つために、この二つの変質のために、此処地上にいます。霊が物質、肉体の統御を完成する時、奇跡が起こります。物質原子の統御が出来るようになると、霊はどんな原子も意のままに使えるようになります。この変化は、人間の中にある清浄な霊的意識、完全な愛の [続きを読む]
  • 徐々に再生し完全になされる人間
  • 人間が再生しつつある時は、彼は主により一種の間接的な[媒介的な]善の中に留めおかれる。この善は純粋な諸善と諸真理とを導入するために仕えるが、純粋なものが導入された後は、間接的な善は分離されてしまう。再生について、また新しい人について何ごとかを学んだ者は、誰でも、新しい人は古い人とは全く相違していることを理解できる。なぜなら、新しい人は霊的な事柄と天界的な事柄を求める情愛の中にいて、これらの事柄がそ [続きを読む]
  • 真実の志を発して得る仏の道と法
  • 有智(うち)高才(こうさい)を用いず、霊利(れいり)聡明(そうめい)に拠らぬは、誠の学道なり。あやまりて盲聾(もうろう)痴人(ちにん)のごとくなれとすゝむるは非なり。学道は是れ全く多聞(たもん)高才を用いぬ故に、下根劣器と嫌ふべからず。誠の学道は易かるべきなり。然(しか)あれども、大宋国の叢林(そうりん=禅寺)、一師会下(えか)の数百千人の中に、誠の得道得法の人は僅かに一人二人なり。然(しか)あれ [続きを読む]
  • 天国への切符を手にする方法
  • 人は神秘を学べば、何か道が開けると思いがちです。が、霊的な神秘は言葉で伝わるものではなく、貴方がその神秘に触れるための行為によるのです。世の全ての書を読み、知識を知り尽くしても、人は依然無力です。が、それに至る道は唯一つ、貴方の日常生活如何(いかん)です。どんなに願い、憧れ、欲求しても無駄です。肝心なのは人類への現実の奉仕です。その奉仕(役立ち、用)が床掃除であったり、人の嫌がる仕事であったり、嫌 [続きを読む]
  • 魂のレベルアップによる愛の進化と許し
  • 最初、初めての愛情が芽生えるのは自分を愛してくれた人(通常は家族の一員)に対してであり、自分に利己的な態度を取った者には敵対心を抱き、関わりを持たなかった人は何の関心もないただの人となる。この段階での魂は、愛すと情熱的であるが、愛を失うと報復的で恨みがましい。魂は、より進化した次の段階では、苦しみ自体が愛とは相容れない否定的なことだと気づく。そして、もはや自分を傷つけた者に害を与えることを望まず、 [続きを読む]
  • 人間の思考の努力で形成される天界
  • 自分自身を強制して悪い誤っているものに抵抗した者たちは、他生では、悪霊らに導かれるはずはなく、幸福な者たちの間にいるのである。(最初彼らは、それは彼ら自身の力から発していると考えたけれど、その後明るくされて、彼らの努力の最小のものさえも主から発していることを認めた)人間は自分自身を強制して善いことを行い、真のことを言わなくてはならない。ここに含まれているアルカナ[秘義]は、人間はこのようにして主から [続きを読む]
  • 他人任せの人々の夢
  • 本日の朝に見た夢の記憶です。屋外劇場の観客席に多くの人(学生?)が座って前方を見ています。私は観客の中に仲間が見当たらないので、人々に見つからないように空中を飛んで、建物へ移動しました。建物の中では数人の仲間が何かの仕事(課題)の計画(やりかた)を議論しているようです。が、私は「他人任せではダメだろう」と思いました。 上記の夢の意味(私の理解):帰りの電車の中で立ちながら夢の意味を考えていました。 [続きを読む]