teimei さん プロフィール

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teimeiさん: 孤独中年男の細々生活記
ハンドル名teimei さん
ブログタイトル孤独中年男の細々生活記
ブログURLhttps://ununteimei.exblog.jp/
サイト紹介文元ひきこもり。中年。根暗。友達はいない。対人恐怖。ノイローゼ。負け組。被害妄想。そんな底辺人生です。
自由文はじめまして。僕は長期ひきこもりでした。最近、脱ヒキしてギリギリ働いてます。でも心は全く成長しておらず、いつ引きこもりに戻っても不思議じゃない。普通に生きることはとても困難です。でも僕はもう引きこもりには戻れない。帰れる家はなくなっちゃいました。年齢も中年と呼ばれる年齢になり、後退は許されない。そんな崖っぷちブロガの不器用なりに人生を模索する日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/10/30 20:07

teimei さんのブログ記事

  • 僕はこじらせすぎて、ある種スピリチャルな世界で神々と戦っています
  • 自分の生きる力の無さに改めて絶望する。何度も絶望する。もう飽きるくらい絶望してる。絶望なんてのは僕にとって日常茶飯事でもう飽き飽きしてる。もう笑っちゃうくらい飽き飽きしてんだ。クソ絶望。絶望なんて言葉はもはや僕の中では羽毛みたいに軽い言葉だ。大した意味もない。仕事辞める。こんなに早くに辞めた。まさにダメ人間の所業。はぁ。もうムリだと思った。なぁ、笑っちゃうよ。ほんと自分で自分を笑っちゃう。笑えるく [続きを読む]
  • 破滅しかけの人間です
  • 苦痛。苦痛。苦しくて痛い。ああ、もう泣きそう。楽になりたいと思う。ああ、楽になりたいと思う。どうしたら楽になれるだろう?苦痛から逃れる方法。一番近くにある方法。自殺なんて安易な方法。ああ、それ以外に何がある?ああ、無能。無能。僕は無能すぎて苦痛を解決するための方法が他にない。泣きたくなるほど他にない。惨めなほど無能過ぎて他にない。ああ、絶望的に無能すぎて僕には救いがない。悔し泣きしそうなくらい僕は [続きを読む]
  • なかば狂ってます
  • 職場の人間関係。ダメだ。意味が判らない。人の中で生きる、という意味が判らない。孤立する。自分だけ、集団から切り離されて浮遊している。不安。孤独という不安。見知らぬ土地で一人さ迷う不安。僕は人の中に居ながら、人の中で遭難している。吐き気。吐き気がする。オェェェェェェェェって思う。腹の底に重たい塊がズッドーンと居座ってる。そいつは図々しくて、ずっと僕の腹の底に居座り続けてやがる。容赦なく不愉快で硬く重 [続きを読む]
  • ただ呪うだけです
  • ああ、ああ、ああ、ああ、あーーーーー。あーーーーーー。もう言葉にならない。言葉にできない。言葉で言い表せない。パワハラ野郎。パワハラ野郎。パワハラ野郎。死ね死ね死ね。死ねよパワハラ野郎。死ね死ね死ね。地獄地獄地獄。ああああああああ、地獄。地獄だ。地獄。ここは地獄だ。地獄しかない。地獄地獄。地獄だ。地獄。地獄に落ちろ。この地獄に落ちろ。この地獄を味わえ。この地獄の苦しみを味わえ。敵。敵。敵。そこらじ [続きを読む]
  • もう待てないって何度も言ってんでしょうがっっ!
  • はぁ。ため息しか出ない。ため息以外にない。感情の高ぶり。指先の震え。窒息する胸苦しい圧迫感覚。職場の人間関係。思い出すだけでおぞましい。寒気がする。ゾッとする。パワハラ野郎がいる。僕はそいつに圧迫される。はぁ。なんでパワハラ野郎は他人を平然と追い込んでくるのか?奴は逆に自分が同じようキツイ言い方をされてもガマンできるのだろうか?いや、パワハラ野郎は自分が他人を怒鳴るのは正義だと考えるが、自分が怒鳴 [続きを読む]
  • 人の幸せは漂って、どこに行き着くんだろうね?
  • 穏やかな朝。のんびり過ごす。ファストフード。マックは嫌いじゃないけど、混雑してのんびり過ごせない時もある。そんな時は別のファストフードに行くさ。シナモンロール。300円。結構ウマい。外がサクサクしていて中はしっとり。甘い砂糖がかかっていたのでアイスコーヒーはブラックで丁度良かった。恐ろしく客がいない朝の時間帯。店内には僕の他に3組のみ。勉強する30代半ばに見える男。派遣の面接してる男と女。そして老夫婦。 [続きを読む]
  • ねがわくはもう明日に怯えずにすむ平和な日々のおとずれ
  • 辛い。ただ辛い。人間関係。仕事も判らないことばかり。辛い。辛さがジンジンビリビリと心に染み入ってくる。登山で遭難したような心細い不安な気分。ゲッソリする気分。ゾッとする気分。心をえぐられ続ける気分。僕の心はスプーンでえぐられるアイスの気分。ああ、こんな辛いだけの日々にいつか慣れる日がくるのだろうか?職場での孤立。冷淡な人、口調が荒い人、味方を装って僕から本音を聞きだして噂を広めちゃう扇動者、こうい [続きを読む]
  • 新しい靴で新しい日々を踏み出そう!(荊道ですけどね)
  • 靴を買う。通勤用の革靴を買う。自分で言っちゃうのもなんですが最近は僕も少しはモノの良し悪しを見分ける目が養われており、革靴を買うなら最低1万円という基準がある。ただ仕事がいつまで続くか判らない。だから無駄に高い靴を買う気もしなかった。だから安い靴を買ってみた。本革だけど5000円。たぶん皮の品質が悪いだろう。半年くらいでダメになるかなと思う。ヒールの摩耗よりも先に屈曲する足指と甲の部分のアップレザーが [続きを読む]
  • 幕間
  • パタパタと色々と手続きする。入社の手続き。国民健保から会社の保険に切り替え。自立支援は継続できるそうで申請する。あちこち電話をかけて役所の窓口に相談したりする。諸々の手続きを済ます。駆け抜けていくように片付けていく。立ち止まっている暇はない。そりゃもう嵐のように、面倒な手続きを蹴散らしていくのさ。ヒキコモリ生活の終わり。もう後戻りできんのかなと思う。新たな旅立ち?希望と不安の旅立ち?フザケンナって [続きを読む]
  • 永遠の兄弟
  • 兄弟からのメールが届く。久しぶりに会おうと言う事で夜飯に誘ってもらう。久しぶりに兄弟に会って開口一番にポツリと「また痩せたね」と言われる。そう言った後に兄弟が涙ぐむ。ああ、ごめんなさい。僕も兄弟に会いたかったのだけど、会って心配かけるのが怖かった。ここ最近の僕は奇妙な痩せ方をしている。痩せて、頬がゲッソリとこけている。自分でも病的に見える。別に過度なダイエットしてる訳ではない。原因はよく判らない。 [続きを読む]
  • 99%犯罪者の男
  • 街を歩く。ふと雑居ビル前を過る。その郵便ポストの前でダイヤルロックを解錠しようと苛立たし気にカチャカチャとやってる男がいた。その男はいかにも不良、という雰囲気ではなく、一見どこにでも居そうな細身で地味目のあんちゃんで、でも神経質そうな表情をしてすぐにキレそうな顔した若めの男だった。その男と一瞬目が合う。殺気立っている目にゾっとした。この白昼にこの男は何やってんだろう?自分の郵便ポストなら一発で開け [続きを読む]
  • 僕の知らない優しい世界
  • ハンバーガ屋でボーっと過ごす。喧しい高校生たち。となりのオッサンが「ブエックショイ!ブエックショイ!」と遠慮もなく唾を飛散させてくしゃみする。ああ、なんかどうも嫌な気分になった。そこに「ドテーン!」と派手な音を立てて70歳半ばくらいの老人が通路でこけた。騒がしい店内が一瞬で静まり返った。その後に見た人々の行動は僕には信じがたく、何とも言えない気持ちになった。大きな優しさの中に、憎しみ、冷酷さ、惨忍さ [続きを読む]
  • 綺麗な月と奇怪な建物の夜
  • さて今日泊まるホテルへ行こう。駅までトボトボと一人で歩く。車の列と逆の方向に行く。誰かと一年の幸福を願う人たちと逆の道を行く。僕の人生そのものだと思った。ゴールドの駅名の額が良いね。駅の待合室にファンヒーターが設置されてるのも雪深い地方ならではの光景。冷え切った身体を温める。極楽だなぁ。電車の出発までまだ時間がある。駅前の軽食屋で鶏唐揚げを買う。一個50円って安くない?そして予約したホテルの駅に到着 [続きを読む]
  • みちのくエルドラド
  • そして朝。寒いから外に出たくないなぁと思いながらもガッバー起きるバッサー着替える。朝飯は部屋で寿司を食う。朝から寿司を食うってのも新鮮だ。ホテルを出て駅へ向かう。いつも旅先では朝5時から行動開始とかだけど、この日の朝はゆっくりした。今日の目的地はここ。寒々とした駅前だけど、それがまた侘しくて良いな。北国にキターって感じ。北だけに-滑らぬように慎重に歩く。風もピューピューと冷たくて震えが止まらん。うー [続きを読む]
  • よし、東北いくぞう
  • 旅。東北地方はあまり馴染みがない。でも見知らぬ駅の光景は心に新鮮な風を送り込んでくれる。雰囲気の良い駅の蕎麦屋で食いたかったけど、次に乗る電車の時間が迫っているので駅のコンビニでパンを買ってレンチンして電車内で食おう。カレーソーセージパン。関東じゃ見かけない。パッケージがローカルっぽくっていいな。揚げパンと魚肉ソーセージにカレーの味で普通にウマい。運命というものは本当に気まぐれだよな。運命ってほん [続きを読む]
  • 歪んだ人間像
  • 就活の状況。やる気とやる気の無さが混じりあう。知りたくない。僕は自分が無能で無価値であることを知りたくない。社会から必要とされない無価値な人間であることを知りたくない。また面接を受けてまた不採用を喰らったら、自分が無能で無価値であることを突きつけられる。ああ、人から評価を付けられるのは嫌だな。良い評価でも悪い評価でも、自分が良い気分になるか悪い気分になるか、他人の評価で左右されてしまうのが嫌だ。自 [続きを読む]
  • もう戻れないかもしれない
  • 不採用通知が届く。うーん、何だろう?絶望ってほどじゃないけど、頭の中が痺れてる。うーん、やっぱりショックなんだろう。不安かな。不安は強い。あと焦り。やっぱりもう僕にはどこにも居場所がないのか?はぁ。実はちょっと期待していた。トントン拍子で採用されちゃうんじゃないかって甘い事考えてた。いつも心配性だからこの心配も杞憂に終わる、そういうお気楽なシナリオを思い描いてた。でも現実は僕が思うより厳しいみたい [続きを読む]
  • ジョー・マツモト
  • お城を見に行った。お蕎麦やワサビが名産みたいね。目当ては松本城。12現存天守郭でそのうちの国宝5天守閣の一つなんだって。過去に犬山と姫路、今回の松本城と何気に3つ制覇してる。駅と一体のお土産センターで早めの昼ごはんを食う。山賊焼きってのが名物だそうで、食ってみる。紅ショウガで味付けしたもやしが食い放題だった。甘酸っぱくてウマかった。自分でも作れそう。山賊焼き。味は普通だった。普通にニンニク風味の鶏 [続きを読む]
  • 救ってくれよ
  • 電話が鳴る。心臓がズキっとした。ああ、来た。来やがった。普段、鳴らない電話が鳴る。思い当たるのは面接した会社だけだ。期待と不安。ああ、電話で話す。緊張する。ヒリヒリする。吐き気がする。大人じみたビジネス言葉を器用に使って会話をしなければならない。ああ、吐き気がする。結果は1次面接通過と二次面接の案内だった。はぁ、判らない。嬉しいか?いや、不安。目眩のするほど強烈な不安。目の前が暗くなる。絶望すら感 [続きを読む]
  • 人間への道ー永遠に少年でありたいおじさんー
  • 就活、ついにスタートだぜぇぇぇぇぇ。はぁ。はぁぁぁぁぁ。もう、なんだこの緊張は。はぁ、はぁぁぁぁぁぁぃぃい!ため息が止まらない。なんでこんなに怖いんだ?面接が怖い。人が怖い。だって僕は人との付き合いがないんだぜ?ヒキコモリでいつも孤独で人とどう話したら良いのか?ぜんぜん知らないんだぜ。溺れ死ぬかもしれない社会と言う大海にコミュニケーションという泳ぎ方も知らずに飛び込んだんだぜ?全部一人でやらなきゃ [続きを読む]
  • 人間界では今日も殺伐として怒りと憎しみと狂気の火種を撒き散らす
  • 朝の満員の通勤電車。重苦しい雰囲気。一見、車内は平静だけど空気が張りつめてる。そして時々、その表面上の平静が破られる。車内で罵りあい。30歳くらいのサラリーマンと冴えない私服の無職っぽい男。後者は雰囲気的にたぶん僕と同じで無職だと思う。カバンが当たったどうこうと罵りあい。「なんだ」「邪魔だ」「謝れ」「バカ」「アホ」「しね」という子供じみた罵倒から「OOで訴えるぞ!」とか。何の話をしてんだって思う。ほん [続きを読む]
  • デパートのハイエナ
  • 散財。デパートでお買い物。冬物のセールをハイエナのように買い漁る。シャツとニットで2万ちょっと。ダウンジャケット1.5万。SPAのお店でジャケっとズボンで1万ちょっと。うああはははははあああぁぁーーーいぃぃ、って思う。なんか気が狂ったんじゃないかって思う。安さが僕を狂わせる。だってお安いんですもの。30%引きなんですもの。そして20%引きからさらに20%引きなんですもの-ああ、数字の魔法にかかってる。なんか冷 [続きを読む]
  • どうしたら人と仲良くなれるんだろう?
  • 悩める人の集いに行く。ここはハードルが高かった。新参者は放置で常連だけが盛り上がる弱肉強食ルールだった。ワイワイやってる人達の中での孤立。「あぁぁぁぁっ」と叫ぶ。途中で逃げたかったけど、ここはリアル社会だと思った。社会復帰する、職場に入る、コミュ症に手を差し伸べてくれるお人好しなんぞいない。悩める人の中にもヒエラルキーがある。僕は最低の最低辺にいる。下の下。ゲゲゲの下だ。それが現実だ。みんな楽しそ [続きを読む]
  • みなさんのおかげでした旅
  • さて、伊勢詣での旅最終日。門前町みたいな所で食べ歩きを楽しむ。昔風情があって良いね。時代劇のセットを散歩してるみたい。伊勢うどん。ここのお店でカメラの電池が切れたので店員さんに「充電させてもらっていいですか?」と聞いてOKをもらって充電した。450円。ここでもぜんざいを配ってたのでありがたく頂戴する。あずきとカボチャを甘く煮た出汁風味、うーん、ウマい。牡蠣フライ。250円。結構ウマかった。値段も手ご [続きを読む]
  • 祈りの旅路
  • 朝5時起き。なんか事件現場みたいですけど、安心してください!僕の寝起きがダラしないだけですよ!まだフロントには誰もいない時間帯。朝一番のカギの返却は僕が一番ノリだった。いやぁ、良い宿だった。電車で外宮へ行く。このオレンジと緑の電車に乗ればいいのかな?と思いながら歩いてたら、この後ろの赤白の電車が正解だった。あぶえねぇーーー。同じホームに違う電車が止まってるとは思わなかったので、寝起きボーっとしてた [続きを読む]