teimei さん プロフィール

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teimeiさん: 孤独中年男の細々生活記
ハンドル名teimei さん
ブログタイトル孤独中年男の細々生活記
ブログURLhttp://ununteimei.exblog.jp/
サイト紹介文元ひきこもり。中年。根暗。友達はいない。対人恐怖。ノイローゼ。負け組。被害妄想。そんな底辺人生です。
自由文はじめまして。僕は長期ひきこもりでした。最近、脱ヒキしてギリギリ働いてます。でも心は全く成長しておらず、いつ引きこもりに戻っても不思議じゃない。普通に生きることはとても困難です。でも僕はもう引きこもりには戻れない。帰れる家はなくなっちゃいました。年齢も中年と呼ばれる年齢になり、後退は許されない。そんな崖っぷちブロガの不器用なりに人生を模索する日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/10/30 20:07

teimei さんのブログ記事

  • 仏像見に行った
  • 博物館へ行く。結構、楽しい。運慶展。今から850年前の仏師なんだと。残念ながら撮影禁止だったので写真なし。うーん、写真がないと何を見たのか、よく思い出せなくて記憶力ヤバイ。運慶とその弟子たちの仏像。いろいろあった。八大童子立像ってのが面白かった。個性豊かな6体の童子像たちで、戦隊ヒーローものぽくてフィギアにしたらコレクター心をくすぐられそう。あと名前が面白かった。いい歳したオッサンがそういう所を面 [続きを読む]
  • 化けるゴミ
  • モーニング。パニーニのカプレーゼ。初めて聞くわ。ネットで調べる。うーん簡潔にイタリヤ風サンドイッチ、とボンヤリ覚えておこう。洒落た名前だが、なかなか美味かった。パンの表面はカリッとしてるけど、しっとり目の優しい歯応えで、フィリングはモチッとした淡泊なモツラレラとトマトにバジルでイタリアンに仕上がってる。500円ほど。お値段的にも満足度は高かった。年末も近いのでプチ断捨離。もう着ないだろう服の処分。 [続きを読む]
  • 長い道のり、亀の歩み
  • モーニング。初めて入るオシャレめな喫茶店。うーん、でも平気だった。気持ちがオシャレに怖気ずかなかった。普段から、カウンターでオーダー受け取り先払い式の喫茶店に慣れ過ぎて、そのつもりでレジ前に行ったら席に案内されてからオーダー、後払い式とのことで店員の人に「まず席にご案内してから承ります」とか言われて「あ、失敗した」とは思ったけど、少し恥ずかしさはあったけど、全然平気だった。ほぼ動揺しなかった。「あ [続きを読む]
  • 遊び心
  • 喫茶店で過ごす。平穏な時間が流れる。ゆったりとボサノバ的な音楽が流れている。時々、軽快な音楽のリズムに指先が動いてしまう。この心の平穏。自分の部屋では味わえない平穏さが喫茶店にはある。キャラメルバナナパフェ。頼んでみる。喫茶店でスイーツ系を注文することに躊躇するのは値段が高いのと、オッサンがスイーツを頼むのは恥ずかしいから。しかし、時々そういう恥ずかしさが軽い時がある。これまでの自分の生き方、と言 [続きを読む]
  • 積み上がる空白
  • タラタラと過ごす日々。だいたい喫茶店でボヤっと過ごす。そう、のんびり過ごすさ。本を読むか、PCやってるか。まぁ、下らない、何の実りもない過ごし方。でも、そうだな、これは平和な日々だ。そう、これはとりあえず平和な日々だ。しかし、しかし、しかし。社会から離脱して過ごす。無職期間がどんどん積み重なっていく。もし、再就職するなら、この空白期間をどう説明する?そう、こうやって緩い日々を過ごすことで社会復帰が [続きを読む]
  • 息詰まるサラリーマン残酷人間関係
  • モーニング。トルティーヤってのを頼んでみる。なんだトルテ―ヤって。どうやらとうもろこし粉を使ったものらしい。味は、確かに言われてみると小麦とは少し食感が違うかもしんない。普通にウマかった。朝の喫茶店の光景。座った席の前に先客。落ち着きのないサラリーマンのオッサン。キョロキョロされるのは苦手だ。でも、気にしないようにした。そこに若いサラリーマンがやって来た。どうやらオッサンの落ち着きの無さは待ち合わ [続きを読む]
  • 孤独がおばあちゃんを狂わせるのか
  • 久しぶりに服で散財。ネイビーボーダ柄長袖カットソーとサテンのズボンで1万円少し。罪悪感は少し。一応、先月の繰り越し生活費から余った分を当てている。しかし、この生活がいつまで続けられるのか?これからこの世界に何が起こるのか?今の気ままな生活は概ね穏やかだけど、そういう不透明な未来への不安はずっと燻ってる。人生の質、と言う部分ではひどく不満だけど、当面の生活で言えばとりあえず必要最低限以上の服を買える [続きを読む]
  • 知らない人に話しかけるおじさん
  • ハンバーガ屋で時間を潰す。人の集まる所では、いろんな人間模様を目撃する。近くの席に初老のおじさんが座っていた。その隣に小学校低学年の男の子と母親が座る。いきなりおじさんが彼らに話しかける。「今日はお父さんと一緒じゃないの?」「僕、いくつなの?」と質問する。うーん、意味が判らん。普通の光景じゃない。普通は見ず知らずの人に話しかけない。そんなことしたら不審者と思われる。もし僕が知らないおじさんに話しか [続きを読む]
  • うどんと僕の器くらべ(完敗)
  • 豚骨ラーメンとギョウザライスセット。海外にも店舗を持つ有名チェーン店らしい。味は普通にウマかった。ライスお代わり自由なんだけど、最近はライスお代わりにほとんど有難味が無くなってしまった。900円ほど。ネットで評判のうどん。味は普通だった。あの四国で食ったうどんのウマさは幻だったのか?と自分の記憶が疑わしい。でも、なかなか面白い店だった。まず店内がシャレオツだった。お冷がワイングラスに入っていた。うど [続きを読む]
  • まだ人間です
  • 社会保険と税金の支払い。今日が一期分の期限の最終日。知ってはいたけど、支払いに行くのが面倒で今日まで放置していた。この手続きを面倒だとは思いつつ、人らしく生きる上で、支払い期限とか何かの義務があることは僕を人間としての存在であることを忘れさせないでいてくれる。喫茶店でモーニング。あまり行った事ない店でちょっと入りにくかった。少し緊張した。メニューが細かくオーダーしにくいんだ。先日、まだ行ってもいな [続きを読む]
  • モーニングモーニング、スシ
  • モーニング。チーズとハムを包んだフォカッチャ。400円ほど。フォカッチャとは何ぞ?ネットで調べても諸説ありよく判らんが少なくともイタリアのパンらしい。食感はしっとりして素朴な感じ。モーニング。このチェーン店では岐阜か名古屋旅で食った以来。もう5年くらい前?時の流れは速すぎる。あの頃の僕はまだ仕事をしていた。でもあの頃から僕は心配していた。僕は仕事を辞めるだろうと思っていた。そして、思った通りに僕は仕 [続きを読む]
  • 店員と客の奇妙な問答
  • 喫茶店モーニング。ちょっと高めで600円ほど。その分、店は空いてるし、スペースも広めで居心地は良い。モーニング。ただのパンだけど厚手で食い応えある。ゆで卵の殻がスルッと剥けるが、調理法にコツがあるのか?その秘密が知りたい。家で作る茹で卵は殻と一緒に白身まで剥けてしまう。初めて入るドーナツ屋。ここでもモーニングセット的な事やってんだな。300円ほどでドーナッツセット。砂糖がかかっててミスドとは違ったウマさ [続きを読む]
  • 社会参加
  • 投票。一応、最近は機会があれば行っている。政治とか難しい話は理解できない。とりあえず貧乏人に優しそうなところに入れておく。自分の一票は微弱すぎて世界を変えない、だから投票なんて無意味だと思っている。でも、最近はそれで良いと思って行っている。今更なんで投票に行くようになったのか?意味を付けるとしたら、一種のイベントだと思ってる。お祭りの一種だと思う。世の中とつながりを持たない僕は投票を通して世間とつ [続きを読む]
  • 無意味な日々、人生
  • のんびり過ごす。この日々は幸せだろうか?平和ではあるが、幸福とは違う。こののんびりした日々の先に何がある?絶望しかないな。ただひとり、老いるためだけに費やされていく人生を思う。僕は何のために生きてるのだろう?この人生は消化試合、いや、もっと無意味な行為。命の浪費。ただ年老いていくだけの日々に、僕は何のために生きているのか?そもそも何のために自分が生まれてきたのか?何度も何度も、何年も何十年も同じ自 [続きを読む]
  • 無職のメリット
  • 税金。今年の住民税は1万円以下だった。無職ってスゴイ。一期分の納付で終わってしまう。これだけはメリットだなぁ。もし働けたとして税金を払う。だいたい2割くらい?もし社会復帰できたら、残りのお金で贅沢したいと思う。それを支えに生きていこうと思う。例えば1万円くらいの高級寿司ランチ、月に一回はアリじゃね?そう考えるとワクワクする。でも、うーん、仕事ができるのか?続くのかって話だ。現実の自分を考える。仕事 [続きを読む]
  • 眩しすぎる無邪気な太陽たち
  • 老人のように朝の公園に座って過ごす。今日は休日だっけ?中学生くらいの少年3人が朝からハイテンションで走り回りまくる。座ってるベンチの近くをスゴイ勢いで駆け抜けながら奇声を上げる。さすがに参るので早々に退散する。少年たちの顔。ヤンキー系じゃないけど、怖い。たぶん世間一般でいう普通の少年と言われるタイプだろうけど、なんか平然と虫やカエルとか殺しそう。そしてゲラゲラ笑ってそう。表情が無邪気。純粋。それが [続きを読む]
  • 客を怒鳴る職人
  • 納税通知書。今回も4期分を1期ごとに分納する作戦で行く。最低限人間であるために、時間感覚を維持するために面倒でも分納にする。もう時間感覚がない。先日覚えたつもりだったが、今年が平成何年かもう忘れてしまった。こうして老いて衰えて脳みそがもっと壊れて、いろんな事が判らなくなっていくのだな?老い。怖い。年老いることは恐怖だ。でも誰も老いを止める事は出来ない。今、若さに奢る若者も自分が老いから逃れられぬこと [続きを読む]
  • ミミズ人間
  • 公園で過ごす。ベンチに座って、ゲートボールしてる老人たちを見る。老人。のんびりとして、一見、平和の象徴にも見える。しかし、老人世界にも格差がある。老人世界にも過酷なヒエラルキーがある。僕と同じくベンチにぽつんと一人座る冴えない老人。彼はきっとゲートボール老人のコミュニティに属せない。同じ老人と言えど、種族が違う。老人にも老人の身分制度がある。上位カーストのリア充老人たちは下位カーストのボッチ老人を [続きを読む]
  • 修行、修行の日々でございます
  • 変わり映えのしない日々。外食修行に明け暮れる。ネットで評判の良さげなラーメン屋に行ってみる。大抵噂ほどウマイと感じないけど、たまにガチウマらーめん屋もあって侮れない。あとネット情報からスマホ地図を片手に現地まで行くのも小さな旅の楽しみであり、また放って置けば平気で引きこもってる僕にとって外出するための理由のひとつだ。回転寿司屋。職人に直接注文する事はまだ慣れない。声をかけることに躊躇してしまう。し [続きを読む]
  • 孤独がアイデンティティ
  • デイケア。判らん。人間の中で生きる、判らん。何なんだ?あの普通に会話できる人たちは。彼らの何が病んでいるんだ?僕には彼らが理解できない。まったく話せない。僕は彼らに敵意を感じてる。ああ、嫉妬なんだ。普通に話せる人達への嫉妬。彼らは自分が病んでいると主張する。僕は確実に病んでる。そう、病んでるからここに来ている。そして彼らもそう。病んでるからここに来てる。でも、彼らの振舞はどうだ?まるでただのリア充 [続きを読む]
  • 人間であるために
  • すっかり忘れていた。もう3月すら終わる。時間感覚が麻痺してる。今日は何日で何曜日?いま平成何年?西暦は?この無職で一年以上が過ぎて僕はいま何歳になった?答えられない。生きていることが覚束ない。こんな生き方があっていいのか?僕は人間として生きていない。もうただヒトという動物。健康保険。忘れてた。今期最後の納付。とりあえず納付してきた。昨日、気づいた。もう3月も1日しか残っていない事に気づいた。ああ、 [続きを読む]
  • 隣で悲しむ人に僕は何を思ったのか?
  • デイケア。集団での話合い中に、話しながら急に泣きだした子がいた。周りで反応が早い人は、ハンカチやらティッシュをその子に素早く差し出したりした。僕はダメだな。その時、僕は何を考えただろう?目を背けたくなった。関係ないと思った。関わりたくないと思った。泣きたいのはこっちの方だ、と思った。すぐ傍にいて何もしてあげない僕が冷酷人間みたいだ。もともと僕には知らない人なのに、僕にどうしろってんだ?僕は放置され [続きを読む]
  • 赤の他人の背中をツンツンする老人の謎行動
  • とりあえず確定申告はギリギリ期限内で完了。とりあえず数千円ながら還付される。しかし、確定申告、いまいち意味が判らない。かといって調べる気も起きない。難しい話は苦手だ。難しい話は理解できない。僕はこんなバカでよく社会で生きていられると思う。やっぱ期限ギリギリは大混雑だった。並んでから終わるまで4時間近くかかった。行列。後ろに並んだジイサンがやたらに背中をツンツンと押してくるのでイラついた。顔をチラ見 [続きを読む]
  • 底辺である理由
  • ひとつ面倒くさいことを片付けた。でも人生が開ける訳じゃない。自信にもつながらない。ただ、処理するだけで消耗しきってしまう。もう二度と同じことは御免だと思ってしまう。また来年もあると思うと心が挫けてしまう。ああ、どこか山奥で静かに暮らしたい。後は確定申告。ヤバイ。もう時間がない。でもやるしかない。ああ、気持ちが休まらん。デイケア。相変わらず。人間関係が判らない。他のデイケア参加者たちの何が病んでいる [続きを読む]
  • つながるよろこび
  • しばらくネットの無い生活。世界と切り離される不安。ただでさえ孤独がもっと孤独になる。もしネットが世界から無くなったら?ネットの無い世界、ネットのない生活、有りえない。人類はネットのない生活に戻れるだろうか?ネットの無い世界?それはまるで闇だ。ハッキリ言って僕にはムリだ。ネット中毒でネット依存だ。ネットの無い時代のヒキコモリは悲惨だ。その孤独、想像できない。その孤独を思うと恐怖で背筋が凍る。ネットに [続きを読む]