ふうう さん プロフィール

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ふううさん: BLログ
ハンドル名ふうう さん
ブログタイトルBLログ
ブログURLhttp://huuu.blog6.fc2.com/
サイト紹介文アラフォー主腐によるBL小説とマンガの感想サイト。木原音瀬さん/日高ショーコさんが大好き。
自由文男同士の愛に目覚めて苦節20余年…。就職したらやめよう、結婚したらやめよう、子供を産んだらやめよう、なんて思ったのは遠い日々。もうBLに邁進の日々のアラフォー主腐です。

イチオシの記事 格調たかいホモを読みたいときに
http://huuu.blog6.fc2.com/blog-date-20060915.html

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/10/31 01:26

ふうう さんのブログ記事

  • ノルウェードラマ Skam シーズン2の感想
  • さて、本日はSkamシーズン2の感想を。昨日、skamを作った女性二人の講演動画を見たので、その記事もアップしたいけど、とりあえずは、感想を。シーズン2の主人公は、ノーラ。シーズン1の主人公、エヴァの友達。とっても美人。赤い口紅は自分を男に可愛く見せるためではなくて、自分がつけて気持ちがいいからつける、と言うフェミニスト。友達のヴィルダが、3年生のウィリアムと一度だけ関係をもったあと、冷たくあしらわれると [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】羽純ハナ『レムナントー獣人オメガバース』
  • レムナント―獣人オメガバース― (7)[著]羽純ハナ羽純ハナ『レムナントー獣人オメガバース』【「ペンデュラム―獣人オメガバース―」スピンオフ、ジュダ×ダート編!!】獣人を産めるのは人間のΩ(オメガ)だけ――。両親を亡くし、妹と一緒に教会で育ったΩのダートは、発情期が来る前に独り立ちしようと身体を売って稼いでいた。そんな時、教会が発情期の来たΩの子供を闇ルートで売っていることを知ってしまう。一日も早く妹 [続きを読む]
  • ノルウェーのドラマSkam シーズン1
  • Skam大好き!と言いながら、シーズン3しか見てなかったので、改めてシーズン1、2、4を見た。Skamというのは、ノルウェー国営放送が作ったドラマ。というか、放送当時は、サイトに、インスタやテキストメッセージや動画クリップが1日ひとつ、「リアルタイム」であがって、その内容を1週間分まとめて20〜30分程度のドラマにして放映、という新しい形の物語だったみたい。いつ、なんどき、何があがるかわからないから、視聴者は [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】ウノハナ『石橋防衛隊』
  • 石橋防衛隊(個人)【おまけ付きRenta!限定版】[著]ウノハナウノハナ『石橋防衛隊』【Renta!限定おまけ付き】紙書籍の特典ペーパーを1ページ収録!強面の某大生・国分寺は、厳しい訓練に耐えている。すべては友人の石橋を守るためだ。天使の笑顔にしなやかな身体──授業中や部活中はもちろん、休日も彼に危険が及ばぬよう、常に注視していなくては! 愛しの石橋のため、国分寺は本日も奮闘す!! 常に理性が試される──!  [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】倫敦巴里子『童貞ってバレたら死ぬ』
  • 童貞ってバレたら死ぬ【電子限定描き下ろし漫画付き】[著]倫敦巴里子倫敦巴里子『童貞ってバレたら死ぬ』敏腕TVプロデューサーの結城(ゆうき)は、仕事もできてルックスもイケてるモテ男。……にしか見えない外見とは裏腹に、実は未だに“童貞”であるという秘密を抱えたこじらせ男子だった!! 早く脱・童貞せねばと焦っていたある日、結城のコンプレックスを最も刺激する元同僚の三戸(みと)と再会してしまい――!?表題作ほ [続きを読む]
  • 【小説感想】木原音瀬『ラブセメタリー』
  • もうすぐ誕生日で、「そうだ、リュックがほしい!」と3日前に思い立って夫に言ったら、「じゃあ、東京に買いに行こう!」と言われて、今日は電車に揺られて東京へ。その行きの道中、木原さんの『ラブセメタリー』を読んだ。木原音瀬『ラブセメタリー』「……僕は大人の女性を愛せません。僕の好きな人は、大人でも女性でもないんです。」甥に対する密かな欲望を抱え、妄想に囚われ苦しむ百貨店のエリート外商・久瀬圭祐。欲望がい [続きを読む]
  • 【YAゲイ洋書感想】Garret Leigh "Finding Home"
  • Garret Leigh "Finding Home"かわいそうな境遇の子のBLが好きな方におすすめ。舞台はロンドン。主人公は、チャーリー、15歳。チャーリーは孤児院から、里親のところに2歳で引き取られてきた。その家には、もう成人して独立して住んでいるアンディ(実子)と、20歳だけどまだ家にいて、バーテンの仕事をしている里子のフィリスもいる。そこに、新たに、15歳のレオと6歳のリラが加わることになった。家は狭いけれど、耳の聞こえない [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】井上佐藤『10 dance 3』
  • 10DANCE 3巻[著]井上佐藤井上佐藤『10 dance』杉木信也と鈴木信也は互いの専門ダンスを教え合い、「10DANCE」競技に挑んでいる。最初こそ反発し合っていた二人だが、相手のダンスを認めることでその距離は縮まっていく。しかしここで問題発生。鈴木は10ダンスの出場規格を満たしていないのだ。杉木は彼を表舞台に立たすためある人にコンタクトを取るのだが‥‥。かっこいい。素敵。しょっぱなからの台詞にしびれた。「なんでそん [続きを読む]
  • 【ゲイ映画感想】 小谷内郁代監督『境界線の向こう側』
  • 『境界線の向こう側』同性愛者の結婚問題を題材にしたゲイ映画。あと1年しか生きられない父のため、偽装結婚を考えるヒロシ。彼は恋人とともに、レズビアンカップルと会うことにするが・・・。主人公のヒロシは便利屋家業をやっても全然うまくいかない。あるとき、仕事で100万もする壺を割ってしまい、弁償するお金欲しさに、飛び出した家に連絡し、父親が病気であることを知る。父親に孫の顔が見たいと言われて、結婚を考えるヒ [続きを読む]
  • 【M/M洋書感想】JL Merrow "MUSCLING THROUGH"
  • JL Merrow "MUSCLING THROUGH"語り手は、アル。ゴリラのようにでかくてゴツい男。あまり難しいことは考えられず、絵の才能がある。人の言うことを表面通りに受け取る。恐ろしい見かけに反して、心は優しい。仕事は、ケンブリッジでの観光名所となっている観光船(ボートみたいな)、パントの漕ぎ手。(検索したら、ひっかかったのでリンクを貼っておきますね。http://london.navi.com/special/5036381)アルはある晩、バーで飲ん [続きを読む]
  • 【ドキュメンタリー映画感想】『バレエボーイズ』
  • 今日は娘の学校がお休みだったので、一緒に『バレエボーイズ』を鑑賞した。映画紹介をコピペ。▼▼北欧版『リトルダンサー』、バレエに打ち込む3人の少年の成長物語▼▼躍動感溢れる映像に、彼らのきらめく一瞬一瞬が刻まれていく。観たら必ず応援したくなる、夢、葛藤、挫折、挑戦、すべてが詰まった青春ドキュメンタリー。北欧・ノルウェーでプロのバレエダンサーを目指す三人の少年――ルーカス、トルゲール、シーヴェルト。男 [続きを読む]
  • 【ゲイ要素あり洋画感想】『J. エドガー』
  • 例のノルウェーのドラマ、Skam シーズン3に大ハマりした結果、情報収集のため、twitterを再開した。そしたら、#腐女子にオススメしたい映画を一本あげるなんてすばらしいハッシュタグのついたものが回ってきた。それで、今日見たのがコレ。『J. エドガー』レオナルド・ディカプリオが演じているのが、FBIの初代長官で、大統領が8人も変わる中、死ぬまで、48年にも渡ってFBIを支配した、ジョン・エドガー・フーバー。今は指紋採 [続きを読む]
  • 【映画感想】『ぼくのエリ』
  • ゲイ映画を散策していたら、なぜか行きついた作品。AmazonビデオにもNetflixにもなかったので、ツタヤディスカスでレンタル。どうしてゲイ関連で出てきたのか、わかった。バンパイアの子が、女の子に見えるけど、男の子なんだわ!!ところが、そのシーンがぼかしが入ってるために、なんだかわからない!!あそこは、ストーリー上非常に大事なシーンなので、ぼかしを入れてしまっては、意味がわかんないのに…!!!※大事なことだ [続きを読む]
  • イサックとエヴェンが頭から離れない…
  • イサックとエヴェンが頭から離れてくれない…。(二人はノルウェーのドラマ『SKAM』シーズン3の主人公)昨日は稲刈りだった。汚れてもいい長そでに長ズボン、長靴で、エプロンをかけて日よけの農業用帽子をかぶって手には軍手をして、稲を刈る機械が入れない狭いところを鎌で刈って、機械が刈ってしばった稲のまとまりを担いでハザ掛けする。そういう、健康的であり地に足のついたことをしながら考えていたのは、イサックとエヴェ [続きを読む]
  • 【BL洋ドラマ】『EYEWITNESS』
  • SKAM 関連の動画を一生懸命見ていたらひっかかったのが、Phillip & Lukas というカップルの動画。それがまた割とよかったので、ちょちょちょっと検索したら、EYEWITNESS というアメリカのドラマだった。ある田舎町で、3人の男の射殺死体が発見される。目撃者がまったくいなくて、捜査は難航していたけれど、実は目撃者が二人いた。それが、フィリップとルーカス。二人は高校の同級生で、ルーカスのモトクロスの撮影に二人で来た帰 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】ZAKK『CANIS THE SPEAKER』
  • CANIS THE SPEAKER #1[著]ZAKKZAKK『CANIS THE SPEAKER』ノブとハルとサムは孤児院の同室で、仲良しの三人組。彼らの望みは、ずっと一緒にいて三人同時に孤児院を出ること。ある日、【送別会】をきっかけに孤児院のヒミツに触れてしまい、三人の関係が引き裂かれることに……!とってもおもしろかった!実はほかのシリーズは読んだことがないのだけど、これだけで読んでも大丈夫だった。主役は3人。孤児院で育ち、途中で引き裂か [続きを読む]
  • 【BL洋ドラマ感想】『SKAM』かわいすぎて最高!
  • いやもう、『SKAM』というドラマ、最高!ノルウェーのドラマで、高校生が主人公で、第4シーズンまである。第1シーズンと第2シーズンはそれぞれ女の子が主人公で、異性との付き合いやいじめ、飲酒、ドラッグ、強姦などが取り上げられている。そっちは見ていないのだけど、問題は、第3シーズン。その第3シーズンは自分の性的志向に気付く16歳(17歳だったかしら…)のイサックが主人公。転校してきたエヴェンのことが、初めて見 [続きを読む]