ふうう さん プロフィール

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ふううさん: BLログ
ハンドル名ふうう さん
ブログタイトルBLログ
ブログURLhttp://huuu.blog6.fc2.com/
サイト紹介文アラフォー主腐によるBL小説とマンガの感想サイト。木原音瀬さん/日高ショーコさんが大好き。
自由文男同士の愛に目覚めて苦節20余年…。就職したらやめよう、結婚したらやめよう、子供を産んだらやめよう、なんて思ったのは遠い日々。もうBLに邁進の日々のアラフォー主腐です。

イチオシの記事 格調たかいホモを読みたいときに
http://huuu.blog6.fc2.com/blog-date-20060915.html

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/10/31 01:26

ふうう さんのブログ記事

  • 【BLマンガ感想】キズナツキ『ギヴン』4巻
  • ギヴン(4)[著]キヅナツキキズナツキ『ギヴン』4巻フェス出場を目指して、審査と新曲作りに明け暮れる中、春樹(はるき)は若い真冬(まふゆ)や上ノ山(うえのやま)の才能に圧倒される。息苦しさを感じた春樹は、メンバーに隠れ元カノのバンドのサポートを受けてしまう。だが、春樹が密かに想いを寄せる秋彦(あきひこ)がそれに気づき……。春樹と秋彦の恋が、生々しく軋む。澱のようなオルタナティヴ・ラブ!【全162ページ】 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】 紗久楽さわ『百と卍』
  • 百と卍[著]紗久楽さわ紗久楽さわ『百と卍』時は江戸時代・後期。真夏の蒸し暑くせまい長屋で、熱い吐息交じりにまぐわう男がふたり―。客に男色を売った男娼の総称=陰間(かげま)。元・陰間の百樹(ももき)は、ある雨の日に卍(まんじ)に出逢い拾われた。陰間の仕事としてではなく、やさしく愛おしく、恋人として抱かれる瞬間はまるで夢のようで、そんな日々に百樹は幸せでいっぱいなのだった。たとえ過去に、どんなことがあっ [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】常倉三矢『Life 線上のぼくら』
  • はっと気づいたら、もう24日。1月が終わってしまう。何をしていたのかしら…!なんだかいろいろ忙しかったのは確かなんだけど。さて、今日の感想はこちら。Life 線上の僕ら【Renta!限定特典付】[著]常倉三矢常倉三矢『Life 線上のぼくら』下校途中の一人遊び「白線ゲーム」で偶然出会った生真面目な伊東と無邪気な西。恋に落ち、「白線の上だけの逢瀬」にもどかしさを覚えた伊東は咄嗟に西へキスしてしまって……高校生から大 [続きを読む]
  • 【ゲイ洋画感想】『ムーンライト』
  • 2018年の初映画はコレ。私は不勉強で知らなかったけど、この映画は、ゴールデン・グローブ賞で作品賞を受賞、アカデミー賞で作品賞・脚色賞・助演男優賞(マハーシャラ・アリ)の3部門を受賞したほどの有名作品。主人公の半生を、3つに分けて、3人の俳優が演じている。少年時代、高校時代、そして大人になってから。原作は、"In Moonlight Black Boys Look Blue"(月の光の下では、黒人の男の子は青く見える)という戯曲で、作者 [続きを読む]
  • 【YAゲイ洋書感想】Adam Silvera "They Both Die at the End"
  • 今日聴き終わったAudibleが、最後がとても印象的だったので、その感想を。Adam Silvera "They Both Die at the End"これはYA(ヤングアダルト=ティーン向け)小説。主人公二人の視点と、別の何人かについて語り手が語る形で話が進む。主人公二人の住む世界は、死ぬことをその日にあらかじめ予告される世界になっている。日付が変わってすぐ、主人公であるマテオとルーファスに、それぞれ電話がくる。「あなたは今日死にますよ」と [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます!
  • あけましておめでとうございます!あっという間に新年になってしまいました。朝起きて、ツイッターを見たら(最近の朝イチはツイッター画面)、「初夢を見なかった!」というツイートを見て、私もそれに気づきました。昨日は一人の夜だったもので、つい夜3時くらいまで夜更かしして、なんだかわからないうちに就寝。鶏がうるさいなって思いながら起きたら朝の9時になってました。昨日一人だった理由は、猫の面倒を見に、実家から [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】文乃ゆき『ひだまりが聴こえる −リミット−』
  • ひだまりが聴こえる −リミット−1【おまけ付きRenta!限定版】[著]文乃ゆき文乃ゆき『ひだまりが聴こえる −リミット−』【Renta!限定おまけ付き】紙書籍の特典ペーパーを3ページ収録!難聴のせいで周囲と距離を置くようになってしまった大学生の航平は、底抜けに明るい性格の同級生・太一と出会い、少しずつ前向きに変わっていく。そして、いつしか太一に友達以上の想いを寄せるようになった航平は、そのまっすぐな想いを伝え、 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】倫敦巴里子『日常クライマックス』
  • 日常クライマックス【SS付き電子限定版】[著]倫敦巴里子倫敦巴里子『日常クライマックス』「お前が約束を破ったから、もう別れる」高校時代に大恋愛のすえ駆け落ちしてから15年――パートナーの日下(くさか)から、突然別れを切り出された御厨(みくりや)。こんなに激しく愛し合って浮気もしてないのに、なぜなんだ!? 身に覚えのない「約束」に動揺する御厨だが、ある日、日下に秘密にしていたある事を思い出して!?タイトル [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】ウノハナ『官能リマインダー』
  • 官能リマインダー【SS付き電子限定版】[著]ウノハナウノハナ『官能リマインダー』優しくなんてしなくていい。お願いだから俺を縛って――過去のトラウマから、縛られないとイけない性癖を持つ宗平(そうへい)。親友への恋心を断ち切るために訪れたフランスで、美貌の男と一夜を共にする。ところがなんとその男・ルカスと、大学の同級生としてまさかの再会!? 派手な見た目や軽薄そうな口ぶりとは裏腹に、望み通り縛って抱いてく [続きを読む]
  • 【YAゲイ洋書感想】"The Love Interest" by Cale Dietrich
  • 主人公は、ケイダン。彼はとある研究施設で「ラブインタレスト」として訓練されてきた。将来国家的な重大人物になるであろう一般人ターゲットに取り入って、一生涯、彼らから情報を引き出す役目を担うスパイである。ラブインタレストは、ターゲット1名につき、2名派遣される。一方は、ナイス(まじめで優しくていい人の役)で、一方はバッド(ちょっとヤンチャな悪者っぽい役)となる。どちらかには惹かれるだろうということで。 [続きを読む]
  • 【BL名作感想】萩尾望都『ポーの一族〜春の夢』
  • ポーの一族 〜春の夢〜[著]萩尾望都萩尾望都『ポーの一族〜春の夢』不朽の名作「ポーの一族」から40年。ついに新作の続編がコミックスに!!永遠の時を生きるバンパネラ(吸血鬼)であるエドガーとアランは、1940年代戦火のヨーロッパ、イギリス郊外でナチスドイツから逃れてきたドイツ人姉弟と出逢う・・・そしてその出逢いが新たな運命の歯車をまわすーーー懐かしのポーの一族。私はこれが描かれている頃に生まれているので、リ [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】上田アキ『ワンダー・ボーダー』
  • ワンダー・ボーダー【電子限定描き下ろし漫画付き】[著]上田アキ上田アキ『ワンダー・ボーダー』5年前に別れた元カレ・和秋と偶然再会し、飲みに誘われた洋春。もう吹っ切れたつもりだったのに、和秋の何気ない一言に翻弄されまくりで……。お互い恋人がいるにも関わらずホテルに連れていかれ、突っぱねても悪気なくけしかけてくる和秋に、ずっと蓋をしていた想いが溢れてしまう。ダメだと理解しつつも、ついに身体を重ねてしまう [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】鈴木ツタ『BARBARITIES II』
  • BARBARITIES II[著]鈴木ツタ鈴木ツタ『BARBARITIES II』昔々のどこか遠い異国の話。国の宝である司法卿に届いた脅迫状への対応策として、アダム子爵が警護に任命された。だがこの子爵、老若男女の全てを虜にしてしまうようなとんでもない色男。その色男が司法卿の甥である超堅物のジョエルに本気の恋をしたから大変なことに……!?真逆な二人のハラハラする恋の駆け引きを中心に、他国の次期国王と従者達の気になる面々も携えて、 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】阿部あかね『苦いのテーマ』
  • ノルウェーのドラマ、Skamに夢中になっていたあまり、更新が滞ってしまった。何をしていたかというと、ノルウェー語学習。彼らが何を話しているのか聴き取りたい!という一心で、ノルウェー語に手を出してしまった。その顛末(というほどの結果はまだ何も出ていないが)についてはまた今度書くとして、今日はマンガの感想を。苦いのテーマ【電子限定かきおろし付】[著]阿部あかね阿部あかね『苦いのテーマ』中学の頃からお付き合い [続きを読む]
  • ノルウェードラマ Skam シーズン2の感想
  • さて、本日はSkamシーズン2の感想を。昨日、skamを作った女性二人の講演動画を見たので、その記事もアップしたいけど、とりあえずは、感想を。シーズン2の主人公は、ノーラ。シーズン1の主人公、エヴァの友達。とっても美人。赤い口紅は自分を男に可愛く見せるためではなくて、自分がつけて気持ちがいいからつける、と言うフェミニスト。友達のヴィルダが、3年生のウィリアムと一度だけ関係をもったあと、冷たくあしらわれると [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】羽純ハナ『レムナントー獣人オメガバース』
  • レムナント―獣人オメガバース― (7)[著]羽純ハナ羽純ハナ『レムナントー獣人オメガバース』【「ペンデュラム―獣人オメガバース―」スピンオフ、ジュダ×ダート編!!】獣人を産めるのは人間のΩ(オメガ)だけ――。両親を亡くし、妹と一緒に教会で育ったΩのダートは、発情期が来る前に独り立ちしようと身体を売って稼いでいた。そんな時、教会が発情期の来たΩの子供を闇ルートで売っていることを知ってしまう。一日も早く妹 [続きを読む]
  • ノルウェーのドラマSkam シーズン1
  • Skam大好き!と言いながら、シーズン3しか見てなかったので、改めてシーズン1、2、4を見た。Skamというのは、ノルウェー国営放送が作ったドラマ。というか、放送当時は、サイトに、インスタやテキストメッセージや動画クリップが1日ひとつ、「リアルタイム」であがって、その内容を1週間分まとめて20〜30分程度のドラマにして放映、という新しい形の物語だったみたい。いつ、なんどき、何があがるかわからないから、視聴者は [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】ウノハナ『石橋防衛隊』
  • 石橋防衛隊(個人)【おまけ付きRenta!限定版】[著]ウノハナウノハナ『石橋防衛隊』【Renta!限定おまけ付き】紙書籍の特典ペーパーを1ページ収録!強面の某大生・国分寺は、厳しい訓練に耐えている。すべては友人の石橋を守るためだ。天使の笑顔にしなやかな身体──授業中や部活中はもちろん、休日も彼に危険が及ばぬよう、常に注視していなくては! 愛しの石橋のため、国分寺は本日も奮闘す!! 常に理性が試される──!  [続きを読む]