さいさん さん プロフィール

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さいさんさん: きのうはやあるきのじいさんにおいぬかれる
ハンドル名さいさん さん
ブログタイトルきのうはやあるきのじいさんにおいぬかれる
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sightreea6583
サイト紹介文大会参加、走行記録等々を淡々と綴る予定でしたが・・・。嫌いでなければどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/10/31 23:47

さいさん さんのブログ記事

  • しばらく休むかも
  • 特に何があったというわけではないのでご心配なく。ただまあ、以前のようには動けていないからいろいろとあるのは確かで。ちょっとだけ休みます多分。 [続きを読む]
  • 4時間耐久
  • 検査のため手術をしたK病院へ。ゆとりを持って休みをとり、早めに職場を出る。流石に腹が減る。思わず病院のファミマで。腹は満たされたが憂鬱なのに変わりなく、只のMRIなら我慢もするが、造影剤入れるので点滴せないかんこともあり。特に入院中は、ここで針刺すのに3回もやり直しされたときがあって、殆どトラウマに近いものがある。しかも行ってみたら事前に言われてなかった血液検査と診察もあって。両腕に針刺されること [続きを読む]
  • 僅かに収穫か
  • やっぱり体調今ひとつで午前中は寝たり起きたり。体調今ひとつでも体温上げれば何とかなるのだが、その方法がまだ分からない(以前なら走って治していたレベルなので)。それでも、家族が揃って食事ができたのは良かったか。わいわい言いながら拉麺を作ってもらう。普段の休日は昼御飯は食べないのだが、今日は特別。着けているのはムスメの土産。本当は5号にとのことだったが、嫌がって外そうとする。4号はまあいいかという感じ [続きを読む]
  • 久々20キロ超え
  • ではないかと。朝運良くお通じがあり(前回同様5日振り)、温かいのもあって午前中からそのまま漕走へ。途中で海まで行くのに疲れて街へ進路を変えるが初めて通った道もそこそこあって。結局久々に23キロぐらい漕いだ。体調はまだ今ひとつでしかも身体があちこち痛い。右の肩胛骨と両肩と左脚の付け根と。が、お通じがあるだけで気分は割合良かったりする。明日はしっかり休むぞという気にもなったか。 [続きを読む]
  • きょうはあかん
  • 天気は悪くないが、寒いし体調悪いしお通じないし(4日目)。歩行練習で30分(400メートル)出たのがやっと。こういうとき、走っているときとは別に、何かいろいろ考えたりしますね。 [続きを読む]
  • 車椅子でも例年通り
  • やや体調今ひとつという感じだったが、何はともあれという感じで総体予選を観戦に。ニンジニアは、去年の国体とか障スポの関係からか、バリアフリーが進んでいた。行けるところは限られているものの、まあまあか。トイレも綺麗だった。因みに知り合いの生徒は見事に県大会出場を決める。素晴らしい。寒かったが、良い観戦になった。後、スタジアム前の坂道を車椅子で上れる自信がなくて、今回は車で行った(体調万全でも怪しい)。 [続きを読む]
  • 復職を命ぜられる
  • 連休半ばの出勤日はほぼデスクワークに費やす。デスクワーク自体の感覚は、入院前とあまり変わらん。キーを叩く場所が元々の作業ブースではなくなったというのはある。集中していればあまり大差はないのだろうが、周囲に気は遣う当たり前に。で、今日上司から改めてということで辞令を。これは休職していたから。本当に長い間休んでいたということ。身体は思うようには動かんというのを感じさせられた一週間。本当に後10年は何と [続きを読む]
  • 有意義な無駄と無意味な無駄
  • 昨日今日と最低限歩いて漕いだが相変わらずの休日の過ごし方という感じで。この連休中にちょっとした買い物する必要があったのだが敢えて車で行かず。というのは車椅子の積み卸しが面倒なので(福祉申請の車椅子がなかなか「降りてこない」ということもあり、今は家に上がるときにいちいち車輪を拭いているがこれだけでも面倒だったりする)。その買い物には時間がかかり、昨日は店に寄るのを忘れてうろうろ漕ぐ。走ったこともない [続きを読む]
  • パラとデフ
  • これは、かなり理解しにくいと思う。歴史的なものとか背景とか、そして所謂それぞれの特性とか理解しておかないと、ということだが特にデフを知らない人は説明されても何で?って感じだと思う。障がい者というカテゴライズから入ると駄目なんだろうなと。じゃ何かというと所謂それぞれが別個のマイノリティだという感覚が必要ではないかと。 [続きを読む]
  • 腹が重い気が重い
  • 復帰して1週間、漸くの休日。何せ3週間遅れのスタートなので、片付けをしつつ業務に入りつつでかなり疲れる。加えて、勤務に体が合わせようとし過ぎたためか、お通じがなくて。5日振りに昨日やっと少しだけあった。が腹の調子は今ひとつのまま。毎日1時間弱はロフストで歩いてはいるが(今日は転倒した)充分ではないのは明らかで、今日は昼から漕走に出る。川沿いの自転車道。向かい風だが悪くはない。天気が良いときほどいら [続きを読む]
  • 未だ見ぬ風景
  • 入院前、ほんの僅かのタイミングで行き逃したところがある。高野山はほんの少しのタイミングで行き逃した、というのはぶっ倒れた1週間後に行く予定にしていたから。ピーチも予約していたし。この直前にNHKのタモリの番組で特集をしていて結構面白そうだった。熊野古道は、2年前からとある団体のトレッキングに参加しようかどうしようかとかなり真剣に迷っていて結局参加していない。帰りは日本一長い路線バスに乗るという豪華 [続きを読む]
  • 病院あるある?もう一つ
  • 長い入院生活でメインを張るのはやはりごはん。間食などしてなかった(できなかった)K病院時代は特に三度の食事は待ち遠しかった。炭水化物プラス炭水化物の食事が時々出る。うどんとごはんとか。しかしこれが美味しいということに気付かされた(というより思い出させた)のも病院食がきっかけといえる。御飯に御飯は兎も角として、である。写真は節分の時のスペシャル献立。案外こういう特別な日のメニューも良く出ていて病院食 [続きを読む]
  • 病院あるある?
  • 当たり前のことだが、入院自体が日常でありながら非日常である。入院期間中だからあった起こったなったこどいろいろ。補聴器をずっとしていたので、電池が無くなるのが早かった。左は約5日間、右は約10日間。普段は出勤時のランとかは勿論、退勤時は外すことも多いし、装用しても右だけのことが殆どだから、その右の電池の持ちももう少し長い。左は言わずもがなで2〜3週間ぐらいは持つ。それでも不便ではないのはやはりコミュ [続きを読む]
  • 10日間の自宅待機の記憶(記録にあらず)
  • 医師の助言もあり、退院した次の週(つまり先週)は年次休暇を取り身の回りの環境整備とか身辺処理の練習をということに。土日があるので10日間になった。忙しそうに思えて時間潰しのような感じがして。何故かというともう記憶がない。それぐらい無駄に過ごした気もする。入院時は外へ出る時間が貴重だったが、退院するともうそういうのはなくて。反省しきり。木曜日:退院日。帰ってからすぐにこれからの居室となる1階の和室の [続きを読む]
  • とはいえ
  • 自分はどちらだろうと思いつつ。一定集団があれば、こうなるという話は納得できる。ただ。気持ち的には。やはりこうである。あくまで自分のことはさておいて、だからさっきの蟻みたいなもん。 [続きを読む]
  • 出勤退勤ラン2016春から夏
  • この前の年に、通勤手段を変更してJRを使うようになって、で退勤ランはノルマではなく、たまに、という感じになった。今年に入ってからはほとんど走っていないが、まだ前の年のこの時期は走っていたようで、いろいろと写真が見つかった。写真は出勤ランのもあるが、まあ、とりあえずそれも含めて。これは正式には2015年の暮れ。2016年の3月桜前。2016年の3月から4月にかけての桜の頃。2016年の4月と5月。こ [続きを読む]
  • 大西とすぐると虎
  • 3月の話。帰省したムスメからもらう。親が云うのも何だが実にいいところを押さえている(もろつまみ系というところよく分かっている)。大西のブロイラーはテレビで出たことがあるか。普通に肉である(退院してからは肉ばかりである)。こちらはすぐる食品。工場は呉。麦酒が呑みたい(今はもう呑んでいます)。因みに昨年の契約更改で大竹を抜いたらしい一岡。胸のすくような話である。今年も頑張れ(チームは今ひとつだが一岡だ [続きを読む]
  • 手段ではなく目的として
  • 入院中のリハの課題は、次々とレベルアップした。つかまり立ちは(介助浴ではあったものの)入浴時の着替えのときのズボンやオムツの着脱をしてもらうため。車椅子からの移動はトイレの便座やベッドへの移動のため。立った状態での動きは、風呂やトイレでズボンやオムツの着脱を自分がするため。このことは看護師さんを呼ばなくてもいい状態にすることも目標にあったから必死だった(排泄そのものはなかなか訓練効果がなかったが) [続きを読む]
  • こんなところに
  • 高校のときに教えて貰った先生の記事が。古文の先生は同じ名字の人がいたので本当かどうか怪しいものの世界史の先生は、そうそう・・・って感じだった。儂はカタカナが苦手なので世界史選択していなかったが。 [続きを読む]
  • 入院時の読書次の70〜M病院編その2
  • 前回が約1ヶ月で50冊のハイペースだったが、リハ庭を漕ぐようになってペースはやや落ちたものの何とか100冊は到達。12月16日読了 辞めない理由【電子書籍】12月16日読了 秋田街道(短編・宮沢賢治)【電子書籍】12月16日読了 藪の中(短編・芥川龍之介)【電子書籍】12月19日読了 日本語でどづぞ【電子書籍】12月20日読了 オールカラーでわかりやすい!太平洋戦争【電子書籍】12月20日読了 ド [続きを読む]
  • 入院時の諸記録〜M病院編
  • K病院のときと同じように、何してきたかとか、次に何があるかとか確認が中心だがずっと記録していた。生々しい部分もあるがそのまま。検査関係11月14日(火)心電図11月14日(火)レントゲン11月24日(金)エコー検査入院時と一度右足の筋を痛めたとき以外は検査らしい検査はしなかった。点滴のライン・採血関係11月15日(水)採血・右→抜11月24日(金)採血・右→抜針が少ないのは有り難かった。リハ関係1 [続きを読む]
  • バリアどころではない話
  • 入院中、外出で街に出ていたときのこと。踏切で左の前輪を落とす。焦って修正しようとして後輪も落とす。で、遮断機が下りる。あかん、と思った。冷静ではあったが身体が動かん。車椅子捨てるかと思った刹那、後ろの若い女の人に助けを求めた。ひょいっと持ち上げて遮断機の外に逃がしてくれた。命拾いした。リハの先生に話すとこういう危険があるのかとびっくりしていた。結局、ここの踏切は道路に対して斜めに通っているのが原因 [続きを読む]
  • あちこちバリア(思ったよりバリアは・追記)
  • これから先、まだまだ出てくるだろうが、とりあえず入院時の外出で見たこと感じたことを。「思ったよりバリアはフリーである」「思ったよりバリアはフリーではない」の続編。私鉄の駅はスロープがあり、駅員さんや車掌さん、運転手さんまでがさっと設置してくれる。この点JRは到着ホームの関係で外に出られなかったり、予め連絡して乗り降りの介助をお願いしなければならなかったりでハードルはかなり高い。ぶらぶら出掛けるのに [続きを読む]
  • 伏線は否定するが
  • 転院して間もなくの時期に打った原稿である。恐らく12月の初めぐらいか。推敲できていないが退院を間近に控えたこの時期に敢えてそのまま投稿してみる。今はリハと自主訓練が中心なのでそうでもないが、転院してからの間もなくの時期は小説を読むペースが上がった。その少し前の時期、つまり前の病院にいるときは活字はそこそこ目にしていたががっつり小説という感じではなく、どうしてもそれができなかったのが不思議ではある。 [続きを読む]