RYUNAN さん プロフィール

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RYUNANさん: 右打ちでも左打ちでも300ヤードで70台
ハンドル名RYUNAN さん
ブログタイトル右打ちでも左打ちでも300ヤードで70台
ブログURLhttps://ameblo.jp/golfnsp/
サイト紹介文右打ちでも左打ちでも300ヤードで70台のRYUNANが最新のゴルフ上達情報を御届け。
自由文なるべく時間をかけずに高効率でゴルフが上達するには練習やトレーニングはご自身の努力でどのようにでもなりますが、理論やノウハウは自分で構築していくよりも、すでに成果や結果を出している人のものを学ぶことが最短距離であることはあきらかです。ゴルフ上達を心から願うそんな方々に少しでも速く、少しでもやさしく上達していただくためにこのブログは様々な上達情報を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供235回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2010/11/01 20:57

RYUNAN さんのブログ記事

  • クラブの重さをかける方向でスイングの形が決まる。
  • こんにちは。ティーチングプロの坂本龍楠です。重さのかかる方向について考えてみましょう。クラブの重さは常に飛球線方向から見ると、フェイスの後方側に位置しています。その重さがフェイスの後ろにある位置関係を崩さずにスイングする事でクラブがシンプルな軌道を通りやすいと思います。フェイスの上に常に重量がある意識を持ってスイングしていきましょう。 [続きを読む]
  • 肘の曲げ伸ばし→軸の移動→回転につなぐ
  • こんにちは。ティーチングプロの坂本龍楠です。肘の曲げ伸ばしから軸を移動した動きで回転につないでいってみましょう。自分自身の身体の筋力を使って身体を回そうとしすぎると、疲れやすいとともに、身体の後ろ側で回転してしまいます。そうなるとクラブもボールの手前側に落ちやすく、ボールに当たる前にヘッドが上がりやすくなってしまいます。ですので、クラブが動く方向付けを肘で行なってそれを移動や回転につなげていってみ [続きを読む]
  • インパクトを強くする方法まとめ(後編)
  • こんにちは。ティーチングプロの坂本龍楠です。本日は基本動作についてです。本日肘の動きを注意して練習してみましょう。肘の動きは基本的に曲げて伸ばす動きになります。ゴルフスイングでは右肘の動きが1番曲がって伸びています。ですので右肘をしっかりと曲げて伸ばす(元に戻す)の動作を覚えることでクラブを直線的に動かすことができボールを上からとらえることができます。ですのでまずは肘の曲げ伸ばしのみでスイングを覚え [続きを読む]
  • 下降力インパクトを効果的に行う方法とは?→グリップポジションの適正化
  • こんにちは。ティーチングプロの坂本龍楠です。本日はクラブが上から下に動くための方法というか振りプロポジションについてです。グリップやクラブが上から下に動いていくためには体の回転との兼ね合いが必要になります。そして体の回転に対して腕やクラブ、グリップなどが遅れずにしっかりとしたタイミングで動いてくれることが必要になります。そして遅れないための方法としてまず大切なのはグリップを体の中で推移させるという [続きを読む]
  • 身体の回転と移動の動力源とは?→グリップとヘッドの下降力利用
  • こんにちは。ティーチングプロの坂本龍楠です。次に体の回転と移動の動力源についてです。それはグリップとヘッドの落ちる力に任せて行えるようになると動きがスムーズになってくると思います。ゴルフは上から打つと言うものがありますが具体的にはいろいろな部分が重力と同じ方向に上から下に動いているうちに力をボールに加えてあげることで楽にショットすることができます。グリップやヘッドが下から上に動いていると無理な体勢 [続きを読む]
  • グリップを先行させる方法とは?→身体の回転と移動のイメージを使う
  • こんにちは。ティーチングプロの坂本龍楠です。次にグリップを先行させるために体の回転と移動のイメージを考えてみましょう。グリップは体にくっついている腕の先にあります。ですので動力源としてはグリップ自体も動かして欲しいのですがあくまで体の回転が伴っていないとバランスよくグリップと言うのはヘッドに対して先行してくれません。ですので体の回転というのはやはり大切な動きになります。しかし体の回転が皆様バランス [続きを読む]
  • ロフトを立てる方法とは?→グリップを先行させる
  • こんにちは。ティーチングプロの坂本龍楠です。ロフトを立てる事が大切というお話をしましたが、実際どのようにロフトを立てるかというと、グリップをヘッドより常に先行させて打つ事です。ヘッドをボールの地点に戻そうとすると、どうしても手の動きにストップをかけて減速する動きや急な加速を入れながらインパクトをむかえなくてはいけなくなってしまいます。その動きでインパクトすると基本的にはフェイスは空を向いてしまい、 [続きを読む]
  • 身体の『捻転差』をなくすために首も動かしましょう。
  • こんにちは。ティーチングプロの坂本龍楠です。軸を作る上で大切なのが身体のパーツをそろえてあげる事です。身体の動きがそろってきてあともう一つは頭の動きです。頭を意外と固定してしまう人は多いです。身体が回っているのに、頭を固定すると、捻れた様な動きになってしまいます。ですので練習方法として顔の向きも身体と同じ分回してトップの形を作ってみましょう。そこから少しボールを視界に入れて軽く打ってみましょう。目 [続きを読む]
  • 重心移動?体重移動?強いインパクト
  • こんにちは。ティーチングプロの坂本龍楠です。軸を作るための方法の続きです。右足に一本軸を作ったらクラブの重さと腕の重さ体重移動などで回転運動に転換していく事が重要です。そのために右足一本軸を倒して、重心移動を行なって左サイドに全体の力が集まったインパクトが出来るように練習してみましょう。 [続きを読む]
  • バックスイング→ダウンスイングで右腕を積極的に使って煽らないスイングを目指す
  • ティーチングプロの坂本龍楠です。本日は左のリードが強すぎて、クラブが寝てしまうので右サイドを使いたいのですが、なかなか使えません。というご質問をいただきました。左のリードが無意識で強くなってしまいますので右サイドを使うということが大切になってくると思います。その際にバックスイングからダウンスイングにかけて左手はほとんど使っていないような感覚が大切になってくると思います。右手で左手の親指をつまんで右 [続きを読む]