duck4 さん プロフィール

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duck4さん: duck4のデンマーク留学
ハンドル名duck4 さん
ブログタイトルduck4のデンマーク留学
ブログURLhttp://duck4.blog74.fc2.com/
サイト紹介文デンマークのフォルケホイスコーレ留学の中に、フィールドワークをした内容を、1冊の本にまとめました。
自由文ヒュッゲの国デンマークのフォルケホイスコーレに留学をした、私は、多くの人々と出会いました。その留学の目的は、デンマークの教育、生涯教育、福祉事情を、学校、企業、福祉施設、農家、幼稚園を訪問して、フィールドワークをして、それを、一冊の本にまとめることでした。そして、日本にも、一生涯学べる、ホイスコーレのような学校の存在を、皆さんに知ってもらいたいと思いました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/11/02 21:24

duck4 さんのブログ記事

  • 七北田川では34羽のハクチョウさん!
  • 飛来組のハクチョウさんの初認は10月16日。昨シーズンよりも1日早かったです。最近、やっと朝も最低気温が一桁台まで下がるようになり、七北田川では、飛来組のハクチョウさんたちが増えてきていることを、感じるようになりました。いつもの中州付近に行ってみると、休んでいる飛来組のハクチョウさんに対して、滞在組の斑ちゃん、チンさん、ミルクちゃん、アドちゃんが、大きな声を上げながら追い回していました。(飛来組を追い [続きを読む]
  • お留守番のアドちゃんが来てくれました!
  • とある日の夕方。他の滞在組のハクチョウさんたちは、上流へとお出かけしたようですが、アドちゃんだけが、中州付近でお留守番をしていました。(お留守番をしているアドちゃん!)そこで、対岸から白鳥語で、「コ!コ!コ!」と呼びかけたduck4。すると、気づいたアドちゃんは、こちらへ向かって泳いできました。朝とは違い、夕方は、あまり来ないのですが、この時は、なぜが、機嫌が良かったのか来てくれました。(近づくアドち [続きを読む]
  • 飛んだコハクチョウさんのティちゃん!
  • 久しぶりにコハクチョウさんのティちゃんが、飛ぶところを見ました。ただ、飛べるといっても、高く大空を舞うことはできませんが、低空ならば、羽ばたきながら50メートルくらい飛べます。たぶん、ティちゃんの心の中では、飛来組のハクチョウさんたちの飛んでいる姿に触発され、思い立ってのことなのでしょう。もし、望みを叶えて上げられれば、自由に大空を飛べる羽をつけてあげたいのですが。(飛ぼうとするコハクチョウさんの [続きを読む]
  • 滞在組の隣人たちの虫さんたち!
  • お昼前の定点ポイント。例年よりも暖かい秋の日が続いています。早朝のもぐもぐタイムも終わり、まったりと浅瀬で5羽の滞在組のハクチョウさんたちは、休んでいるようでした。そのうち、手前からミルクちゃん、斑ちゃん、チンさん、アドちゃんは、ぢべた座りをしています。ティちゃんは、首を羽において、片足で立ちながら寝ていました。(まったり過ごしている滞在組!)休んでいるのは鳥さんだけではありませんでした。太陽の日 [続きを読む]
  • 岸で草を食べている滞在組と飛来組!
  • とある日の夕方。5羽の滞在組のハクチョウさんのみならず3羽の飛来のオオハクチョウさんたちが、岸に自生している草を食べていました。ここは、七北田川の餌場のひとつになっているようです。冬になると、ここで、よく草を食べているハクチョウさんを見かけます。(岸で草を食べている滞在組と飛来組!)そして、1羽だけ上陸にして食べている仔がいました。それは、アドちゃん。足腰が丈夫なので、多少の坂は上るのはへっちゃらな [続きを読む]
  • 滞在組の隣人たち!
  • 滞在組のハクチョウさんがいる浅瀬には、他にもいろいろな鳥さんたちがいます。最近、ところどころで見かけるのがダイサギさんたち。餌を求めてやって来るようです。その周りには、カルガモさんも集まって来ています。(滞在組の周りにいるダイサギさんたち!)そして、この場所から50メートルほどしか離れていない木に止まっているのがトビさん。どうやら、カルガモさんたちの様子をじっと見つめているようです。もしかしたら、隙 [続きを読む]
  • 6050羽のハクチョウ類が飛来している宮城県!
  • ガン、カモ、ハクチョウ類の渡り鳥の一斉調査が宮城県内の500箇所で行われました。ガンさんが154,148羽と昨シーズンと比べて−39,349羽減。カモさんが36,092羽と昨シーズンと比べて2,859羽増。ハクチョウさんが6,050羽と昨シーズンと比べ967羽増。合計で196,290羽と昨シーズンよりは、−35,532羽減ですが、統計を取り始めてから第4番目に多い結果になりました。北海道では、初雪の便りも遅れていて、こちら宮城でも暖かい日が続 [続きを読む]
  • 撮影の立ち位置を変えることで!
  • いつものようにハクチョウさんたちの撮影をしているduck4。長年続けているとそのアングルもほほ同じようになってしまいます。ただ、何かのいたずらで、普段見せい顔の表情に出くわすと、うれしくなります。特に、アドちゃんは、いっぱいモデルになってもらっているので、たくさんあるのですが、今回紹介する写真は、初めて表情を見せてくれました。クチバシを半開きにして、体をぶるぶる震わせていました。それも陸上でです。(ク [続きを読む]
  • 滞在組の前に現れた1羽の飛来のオオハクチョウさん!
  • まだまだ、本格的な渡りのシーズンまでとはなってない七北田川の定点ポイント。しかし、早朝、行ってみると、5羽の滞在組のハクチョウさんの他にもう1羽。あのシンちゃんではありませんでしたが、飛来のオオハクチョウさんもいました。(滞在組+もう1羽!)クチバシとお顔の間に、黒い線があります。独特なクチバシ模様をしています。(独特なクチバシ模様をしているオオハクチョウさん!)そして、もっと、身体的な特徴がないか [続きを読む]
  • 縄張りを守り切っている斑ちゃんの誇らしげな顔!
  • 立ち寄り先の北海道でも初雪の便りが遅れているようで、こちら七北田川でも、昨シーズンと比べ飛来のハクチョウさんたちの渡りは遅れているようです。最高気温15度以上の日も続いていることから、干し柿用に買っていた渋柿も皮をむけずにそのままにしているので、一部は柔らかくなっています。過去には、カビが発生させたという痛い目にあったこともあったので、しばらく、寒くなるまで、待たなきゃと思っています。ただ、寒くなら [続きを読む]
  • 舞い降りて来たオオハクチョウさん一家!
  • 「今シーズンのハクチョウさんの飛来は少ないね」という質問を受けることがあります。初認は、10月16日と昨シーズンよりも1日早かったのですが、11月上旬ということで、まだ定着していると思しき飛来組のハクチョウさんたちは、少ないようです。ただ、滞在組に会っているときに、姿を見つけて、舞い降りて来た飛来のオオハクチョウさん一家はいました。(飛来のオオハクチョウさん一家!)このオオハクチョウさん一家は、3羽の子 [続きを読む]
  • 浅瀬にある痕跡からわかることとは!?
  • 文字色早朝、行くと、浅瀬で待っている滞在組のハクチョウさんたち。この時は、ミルクちゃんが目の前でお出迎えしてくれました。そして、羽を大きく広げて、まるで、ご挨拶をしてくれているようです。(ミルクちゃん!)その水かきの周りには、何か、動物の足跡もありました。また、この浅瀬に行く途中には、動物の糞も落ちていました。おそらく、真夜中には、動物たちが徘徊していることも十分考えられます。なので、夜には、滞在 [続きを読む]
  • 怒りが頂点に達した斑ちゃん!
  • 羽を半分広げている斑ちゃん。このようなポーズは、イライラモードで怒っている時にします。(羽を半分広げる斑ちゃん!)そして、怒りが頂点に達して、飛来のオオハクチョウさんに向かって走っていきました。(怒りが頂点に達して走っていく斑ちゃん!)向かっていったのですが、間一髪、飛来のオオハクチョウさんに逃げられてしまいました。あの滞在組のコハクチョウさんのティちゃんのように攻撃には失敗したようです。もしかし [続きを読む]
  • 自分よりも大きな相手と闘うコハクチョウさんのティちゃん!
  • この日は、飛来組のオオハクチョウさんたちがいました。すると、滞在組のコハクチョウさんのティちゃんが、自分よりも体が大きなオオハクチョウさんに対して攻撃を始め、相手の羽に噛みつきました。(飛来のオオハクチョウさんに噛みつくコハクチョウさんのティちゃん!)ケンカに勝ったティちゃんは、羽を広げ、大きな声で鳴きながら戻ってきました。(勝って戻って来るティちゃん!)普段は、自分よりも大きな滞在組のオオハクチ [続きを読む]
  • 虹の空!
  • 11月になり、秋から冬へと向かっていることを実感する瞬間。それは、虹です。早朝、いつもの定点ポイントから見られました。これから、早朝は、日に日に寒くなっている証拠なのです。(空に虹!)滞在組のハクチョウさんとお別れした後。遠く彼方から、聞き覚えのある声が近づいてきました。空を見上げると、8羽のハクチョウさんたちが、七北田川上空を通過して行きました。もしかしたら、塒から餌場へと移動中だったのかもしれま [続きを読む]
  • 朝のお出かけ前の2羽のカップルのオオハクチョウさん!
  • 滞在組のハクチョウさんたちから離れた中州付近にいたカップルのオオハクチョウさん。もしかしたら、ブログで紹介した夕方、舞い降りて来た2羽のようでした。首を上下に振りながら、パートナーに合図を送り、数分後には、ここを飛び立って行きました。おそらく、餌場へとお出かけしたと思われます。(カップルのオオハクチョウさん!)また、1週間前からカルガモさんたちに混じって行動しているオオバンさんがいます。春から秋に [続きを読む]
  • 水中の根っこを食べるチンさん!
  • 長い首を生かして、水中にある根っこをクチバシで突っついているチンさん。根っこは、チンさんの大好物のようです。(チンさん!)その草は、たぶんですが、岸に自生しているヨシ!?ではないかと思われます。クチバシを使って引っ張ることで、つまんでいました。(岸に自生している葦!?)ついに、チンさんは、ヨシの根っこらしきものを、クチバシに咥えました。そして、一部は、口の中に飲み込んだようです。(根っこを飲み込ん [続きを読む]
  • 中州には16羽のハクチョウさん!
  • とある日の夕方。中州に行ってみると、地元の方から「9羽いるよ」と言われました。土手を降りて確認すると、3羽の成鳥のオオハクチョウさん。4羽の子どもを連れたオオハクチョウさん一家。もしかしたら、数日前に、出会ったあの家族のようです。ここを越冬地と決めたのでしょうか。(3羽の成鳥と4羽の子どもを連れたオオハクチョウさん一家!)すると、遠くからハクチョウさんの鳴き声が聞こえてきました。この中州にいた飛来 [続きを読む]
  • どこか遠くへと旅立ってしまったのかシンちゃん!
  • あの滞在組の一員のシンちゃんと別れて、もう二月以上になるduck4。最後に出会ったのは、8月28日でした。その時は、雨が降っていて、ミルクちゃん、アドちゃん、ミルクちゃんと一緒に現れたました。(最後に撮影したシンちゃんの写真!)何の便りもなく、旅立ってしまいましたが、今頃は、どこに行ってしまったのでしょうか。見なくなってからは、寂しい想いでいっぱいでしたが、きっと、寂しさを感じつつも、今もなお、他の滞 [続きを読む]
  • 七北田川に立ち寄ったオオハクチョウさん一家!
  • 早朝、七北田川には、4羽の子どもたちを連れたオオハクチョウさんの一家が、羽を休めていました。どうやら、お疲れのようで、子供たちの中には、クチバシを背中の羽の中に置きながら寝ているものもいます。今年の6月に生まれた子供たちにとって、飛べるようになったのは9月ごろのはず。こんな長旅をするのは初めての経験です。親鳥に守られながら旅を続けることで、たくましく成長していくのでしょう。そして、このオオハクチョウ [続きを読む]
  • 独特な模様の飛来のオオハクチョウさんのクチバシ!
  • 昨日ブログで紹介したあのハッピーリングを作っていたカップルのオオハクチョウさん。とても独特なクチバシの模様をしていました。まるで、黒い線がY字になっています。(独特な模様をしたオオハクチョウさん!)そして、このカップルは、川に自生しているススキの葉っぱを食べていました。ところで、このカップルは、それっきり現れていないので、ただ立ち寄っただけだったのかもしれません。(ススキを食べるオオハクチョウさん [続きを読む]
  • ハッピーリングを作ったカップルの子供ではないの!?
  • ちょっと近づきすぎですが、七北田川には、ハッピーリングを作ったオオハクチョウさんのカップルがいました。(ハッピーリング!)このカップルには、1羽の幼鳥のオオハクチョウさんも一緒でした。もしかしかたら、この夫婦の子供とも思いました。(家族と思しき親子!)しかし、この子供だけが、滞在組の方へと近づいてきました。見ていて、とても大胆な子で怖いもの知らずだと思いました。(近づく幼鳥のオオハクチョウさん!) [続きを読む]
  • 羽の先が赤く!
  • アドちゃんは、若干、ふっくらしてきているように感じます。冬に備えて、脂肪を蓄えているのかもしれません。ただ、ちょっと気がかりなことも。(アドちゃん!)羽先が、ちょっと赤く染まっているからです。また、出血と心配しました。ただ、数日後、斑ちゃんやミルクちゃんも同じように、羽先が赤く染まっているようにも見えました。原因は、わかりませんが、推測できることは、羽毛が抜け落ちてその時に血が付着したのか。いや、 [続きを読む]
  • 七北田川上空を飛び回るハクチョウさんたち!
  • 大沼には、頭としっぽが白いハトさんがいました。緑色の足輪もついているので、飼い主さんがいて飼われているようです。duck4が、ハクチョウさんの糞を落とされた場所の近くで、ずっと、じっとでしたいました。どうやら、昼前の暖かい太陽に照らされて、待ったりと過ごしているようでした。(頭としっぽが白いハトさん!)話は、またいつもの七北田川に戻りますが、早朝、よく、上空を通過するオオハクチョウさんたちを見かけるよ [続きを読む]
  • 40羽ほどハクチョウさんがいた大沼では落下物に注意!
  • 仙台市にある大沼。例年、ここには300羽から400羽ほどのハクチョウさんが越冬します。duck4が観察している七北田川からも近くにあり、直線距離にして、5〜6キロほどの位置にあります。早朝、滞在組のハクチョウさんがいる上空を通過する飛来組の編隊を見るたびに、大沼へと向かっているかなと思うこともあるほどです。七北田川でも見られるので、大沼にも来ているのではないかと思い、行ってみると、約30羽から40羽ほ [続きを読む]