duck4 さん プロフィール

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duck4さん: duck4のデンマーク留学
ハンドル名duck4 さん
ブログタイトルduck4のデンマーク留学
ブログURLhttp://duck4.blog74.fc2.com/
サイト紹介文デンマークのフォルケホイスコーレ留学の中に、フィールドワークをした内容を、1冊の本にまとめました。
自由文ヒュッゲの国デンマークのフォルケホイスコーレに留学をした、私は、多くの人々と出会いました。その留学の目的は、デンマークの教育、生涯教育、福祉事情を、学校、企業、福祉施設、農家、幼稚園を訪問して、フィールドワークをして、それを、一冊の本にまとめることでした。そして、日本にも、一生涯学べる、ホイスコーレのような学校の存在を、皆さんに知ってもらいたいと思いました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/11/02 21:24

duck4 さんのブログ記事

  • 無謀なことを控えるようになったリーダーの斑ちゃん!
  • 5羽の滞在組のリーダーと言えば、オオハクチョウさんの斑ちゃんです。何とか、今シーズンもチンさん、ミルクちゃん、アドちゃん、ティちゃんと協力して、自分たちの縄張りを守っています。まあ、滞在組の仲間内では敵なし。皆、リーダーの斑ちゃんに従っています。一度、固定した順位は、不動のようです。外に対しては、大きな声で「コォ!コォ!」と叫んで威嚇はしますが、無謀に攻撃をすることは少なくなっています。ある面、賢 [続きを読む]
  • オオハクチョウさんのスミスさんの話!
  • ちょうど羽を広げているところのオオハクチョウさんのスミスさん。風切羽がキレイに撮影できました。それも11月下旬から3月上旬まで、七北田川を越冬先として毎年、選んでくれています。(羽を広げるスミスさん!)スミスさんといえば、かつて、5羽の幼鳥、2羽の幼鳥を連れてやってきたことがありました。確か、2015年度を最後に子供を連れてきていません。鳥さんたちの繁殖の適齢期は、4歳〜6歳ぐらいだそうですが、そうす [続きを読む]
  • 土手の芝生で休んでいるオナガガモさんとオオバンさん!
  • オナガガモさんの越冬数が多い今シーズンの七北田川の定点ポイント。まだ薄暗い日の出の30分前。一斉に羽音を立てながら戻ってきます。おそらく、夜、餌場に出かけているのかもしれません。そして、日中は、まったりと過ごしています。一部は、芝生なになっている土手に上がって、草を食べているようです。オナガガモさんのほかに、オオバンさんも混じっていました。(芝生で休みオナガガモさんとオオバンさん!)追伸!こちら仙 [続きを読む]
  • 4年間もオオハクチョウさんを演じて堂々としてきたアドちゃん!
  • クチバシにちょっと吹き出物のようなシミがあるアドちゃん。やはり オオハクチョウさんを4年も演じていると、それなりに大人っぽくなってきています。(クチバシに吹き出物のようなシミがあるアドちゃん!)それは、あの斑ちゃんが恐れているスミスさん夫妻が近くに来ました。この2から3年ほど、子宝には恵まれてはいませんが、毎シーズン越冬してくれる常連のオオハクチョウさんです。(スミスさん夫妻!)その近づくスミスさ [続きを読む]
  • べったりなミルクちゃんと引き気味のティちゃん!
  • 橋の下の浅瀬で待っていると、ミルクちゃんがやってきました。滞在組の中では、結構、ふっくらした体形の仔なんですが、真正面から見ると細く見えるので不思議です。隣に影になっている写っているアドちゃんの方が、大きく見えていますが、実際にはミルクちゃんの方が大きいです。(ミルクちゃん!)こちらは、滞在組唯一のコハクチョウさんのティちゃんです。最近、多くのコハクチョウさんが飛来してきていますが、全く関心を示さ [続きを読む]
  • 片足が変形していても健気に生きているメスのオナガガモさん!
  • 今シーズンの七北田川も定点ポイントで越冬しているオナガガモさんは、たくさんいて数えられないほどです。その仲間たちの1羽のメスのオナガガモさんなのですが、どこか違っています。(メスのオナガガモさん!)それは、片足が変形していて広がっています。ある方から教えてもらい気づきました。「この仔は、生まれつき片足が変形しているのではないか?」とその方がおしゃっていたことに、とても納得のduck4。皆さんは、この仔の [続きを読む]
  • 斑ちゃんとチンさん!群れで止まっているムクドリさん!
  • ストレッチをして羽を伸ばす斑ちゃん。時折、ハクチョウさんたちは、このような仕草をします。(ストレッチをする斑ちゃん!)チンさんも、片方の羽を広げて、それから、こちらへ向かってコタコタと片足を引きずりながら歩いて来ました。脚気になって歩くのが若干不自由です。(チンさん!)こちらは、定点ポイントへ行く途中、電線には、多くのムクドリさんが羽を休めていました。(ムクドリさん!)肩を寄せながら、ぎっしりとい [続きを読む]
  • ウラジーミルさん一家!宮城県では過去最高の飛来数!
  • いつもの定点ポイントを陣取っているウラジーミルさん一家。3羽の子どもたちは、元気です。そのうち1羽は、成鳥を追い回し勝ちます。もう一家とは顔なじみです。(ウラジーミルさん一家!)幼鳥のクチバシの模様は、成鳥になると変わるので、識別には不向きですが、親鳥ならば可能。特に、ウラジーミルさんは、黒い斑点もあり見分のには向いています。ただ、目の一部が受血しているのが若干気になりますが。(ウラジーミルさん! [続きを読む]
  • 昨シーズンよりも少ない12月のハクチョウさんたちの飛来数!
  • いつもの七北田川の定点ポイントのハクチョウさんたちの2018年12月の越冬数は、次のような結果になりました。12月上旬、63.2羽。12月中旬、109.3羽。12月下旬、116.4羽。ちなみに、2017年12月の飛来数は、12月上旬、51羽。12月中旬、100.3羽12月下旬、173.0羽でした。今シーズンの12月は、昨シーズンと比べ、60羽近く少なくなっています。100羽越えは2018年度の方が早かったので [続きを読む]
  • 根っこは貴重なハクチョウさんたちの食糧!
  • 1羽のハクチョウさんが、岸に自生している植物の根っこをクチバシで引っ張って食べようとしています。ここは、かつて、滞在組のハクチョウさんも根っこを引っ張って食べていたことありました。(自生している植物の根っこを食べようとしているハクチョウさん!)食痕を確認すると、そこには、植物の根っこが、砂から姿を見せていました。浸食で削れ、そこで、ハクチョウさんたちが突っついてこうなったと思われjます。(侵食して見 [続きを読む]
  • オナガガモさんが多い今シーズンの定点ポイント!
  • 今シーズンは、ハクチョウさんの飛来数が130羽以上になることがなく、例年よりもかなり少ないです。しかし、オナガガモさんは、たくさん越冬しています。今シーズンは、特に、多いようにも感じます。列をなして群れを作って休んでいるオナガガモさんたち。一日のサイクルは、早朝、まだ薄暗い6時20分ごろ七北田川に戻り、日没とともに、また暗くなると、餌場へ向かって飛び立っていきます。(オナガガモさんたちの群れ!)この [続きを読む]
  • 川で夜を過ごすハクチョウさんたち!
  • 滞在組のハクチョウさんたちが行き来している七北田川にかかる大橋。向かって右側が仙台市の中心街の方角になります。そして、下を覗くと、幾つかの白い点のようなものが見えるかと思います。(七北田川にかかる大橋!)漆黒の闇の中で、白く見えるのが、ハクチョウさんたちです。今晩、ここを塒にするのかもしれれません。8羽ほどが固まっているところろが浅瀬になっていて、水位が低いと中州になります。ここは、滞在組のハクチ [続きを読む]
  • ミサゴさんの足には!/経年劣化のバックパック!
  • ミサゴさんの足には!定点ポイントで、ハクチョウさんの越冬数をカウントした後、大空を見上げたところ、ミサゴさんが旋回していました。よく見ると、足には、何か獲物を引っ掛けていました。最初、鳴き声もしていたので、小さな鳥さんかと思ったのですが、それは、良い方に裏切ってくれました。その主は、飛んでいるミサゴさんの声。また、獲物は鳥ではなくお魚さんでした。そして、その周りには、この獲物を奪い取ろうと、数羽の [続きを読む]
  • 唯一のコハクチョウさんのティちゃんも無二の仲間!
  • 斑ちゃん、チンさん、ティちゃんは、一緒に大きな声を張り上げ、飛来組を追い出そうとしていました。今シーズンも、何とか、自分たちの縄張りを守ろうと必死でいます。(大きな声を張り上げる斑ちゃん、チンさん、ティちゃん!)ところで、いっぱい飛来組のオオハクチョウさんがいる中、必死に抵抗を図るティちゃん。大きな相手にひるむことなくケンカを挑みます。ただ、動き回ることでエネルギーを消費してしまうのか、秋のころに [続きを読む]
  • 幼鳥の取っ組み合いのケンカ!
  • 子供のケンカに親は、口出ししない方が良いのでしょうか。それとも、すべきなのか。いつもの定点ポイントでは、まだ羽の色が灰色の2羽のオオハクチョウさんの幼鳥たちが取っ組み合いのケンカを始めました。いや、今シーズンは、成鳥よりも強い幼鳥のハクチョウさんに出くわします。あのウラジーミル一家の3羽の子どもうちの1羽は、成鳥に向かって日々、ケンカを挑み勝っています。そして、その1羽の中には、あの滞在組のリーダ [続きを読む]
  • 発信器を装着させらたコハクチョウさん!
  • 往路は東洋大学。復路は青山学院大学。総合優勝は、東海大学の結果で幕を閉じた平成最後の箱根駅伝。テレビで観戦でしたが、また1年がスタートした感じがしました。ところで、七北田川では、この正月に、観察をしていて初めてのことに遭遇しました。それは、発信器を装着させられたコハクチョウさんです。(発信器を装着させられたコハクチョウさん!)duck4の定点ポイントの七北田川では、コハクチョウさんの渡りのルートから離れ [続きを読む]
  • 今まで見た中でも体が小さな幼鳥のコハクチョウさん!
  • 七北田川では、大多数はオオハクチョウさんですが、少数派ではありますが、コハクチョウさんも越冬しています。あの滞在組のティちゃんの他にも、5羽がいました。(コハクチョウさんたち!)そして、1羽が幼鳥ですが、頭は、大きいのですが、体は、とても小さいです。こんな小さな子を見るのは初めてです。見ていると、この群れの中には親鳥がにかったようなので、もしかしたら、迷子になったのかもしれません。(体の小さな幼鳥 [続きを読む]
  • 出血があったオスのオナガガモさんとアドちゃん!
  • 対岸で、全く動かない1羽のオスのオナガガモさん。よく見ると、出血するほどケガをしているようでした。どうしたのでしょうか。何かに衝突したのか、襲われたのかわかりませんが、ちょっと痛々しい感じでした。(出血を伴うケガをしたオスのオナガガモさん!)そして、こちらにも出血を伴った1羽のオオハクチョウさんがいました。羽に隠れた羽毛が赤く染まっているようです。(出血を伴うケガをしている1羽のオオハクチョウさん [続きを読む]
  • 謹賀新年2019年!
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。ちなみに、このカード。2014年からの使いまわしのようです。そろそろ新しい作品をと思うのですが、まだ実現には至っていないduck4です。追伸!仙台の元旦の日の出は、6時53分でした。若干、雲に隠れていたものの、多少遅れて、初日の出を拝むことができました。(初日の出!)この撮影場所は、大橋です。この下をハクチョウさんたちが泳いで通過していきます [続きを読む]
  • 平成最後の大晦日!
  • とある午前中。中州付近のコンクリートの上で、日向ぼっこをしているカモさんたち。ここが、暖かくて良い場所のようです。(日向ぼっこをするカモさんたち!)そして、その中には、マガモさん、オナガガモさん、コガモさん、カルガモさんがいました。duck4が近づいて来るのに気づくと、マガモさん、オナガガモさんたちは、歩いて川へ戻り、体が軽いコガモさんたちは、飛んで行ってしまいました。(マガモさん、コガモさん、オナガ [続きを読む]
  • 寒波の到来でうっすら雪が積もる七北田川!
  • 5羽の滞在組のハクチョウさんたちです。duck4の姿を見たので近づいてきてくれました。なぜか、みんな、泥で汚れていますが、どうしたことでしょうか。あとで考えると、満月も終わり、川の水位も下がってきていることに,関係があったのではないかと思いました。この後、滞在組のハクチョウさんたちは、下流にあるいつもの待ち合わせ場所に向かっていました。(アドちゃん、ティちゃん、チンさん、斑ちゃん、ミルクちゃん!)こちら [続きを読む]
  • 変貌するコハクチョウさんのティちゃん!
  • 滞在組のハクチョウさんたちは、シンちゃんがいなくなり5羽になってしまいましたが、前よりも一層、協力し合っているように思えます。その中で、唯一のコハクチョウさんのティちゃんは、以前にもまして、エネルギッシュです。(5羽の滞在組のハクチョウさん!)それは、自分よりも体が大きな飛来組のオオハクチョウさんを背後から攻撃するようになりました。以前はこんな仔ではなかったはずなのに、今シーズンに入り、特に目立つ [続きを読む]
  • シンちゃんと会報誌!
  • 今年一年を振り返ると、一番大きな出来事といえば、あの滞在組の一員のシンちゃんが突然8月28日以降、姿を消したことです。いなくなって寂しくなりましたが、リーダーの斑ちゃん、チンさん、ミルクちゃん、アドちゃん、唯一のコハクチョウさんのティちゃんが頑張ってシンちゃんの分まで縄張りを守っています。シンちゃんには、どこかで見守っていて欲しいと思います。(8月28日以降姿を消してしまった滞在組のシンちゃん!) [続きを読む]