kimmy さん プロフィール

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kimmyさん: kimmyの百科事典
ハンドル名kimmy さん
ブログタイトルkimmyの百科事典
ブログURLhttp://kimmy85.exblog.jp/
サイト紹介文kimmyワールドをのぞいてごらん。面白旅行記・笑える日常ネタ・技術不足の銅版画だよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/11/03 01:09

kimmy さんのブログ記事

  • 車で四国の旅7「流れ星に願いを」
  •  夕飯の時間を30分遅らせてもらい 旅館に向かってひたすら山道を行く。時々、小さな集落があるけど買い物とかどうしてるんでしょうね?渓谷の脇の国道を走る。どんどん山奥に日が暮れる前に着きたいけど…旅館に着いたときにはとっぷりと日が暮れていた。夕飯まで30分あるので... [続きを読む]
  • 車で四国の旅5「コスプレ」
  • 大塚国際美術館の全作品は等身大のレプリカ。プラド美術館で本物を見たことがある大好きなベラスケスの「ラス・メニーナス」も。ある絵画を写真に撮ろうとした瞬間カメラの顔認証が捕らえた顔、顔、顔。こわーーーー。期間限定のイベントで「あやしい絵、名画の怪」っていうのをやっていたのだけれどそれより、この絵が怖かっ... [続きを読む]
  • 車で四国の旅4「徳島に上陸」
  • ー2日目ー滋賀県彦根をあとにし兵庫県明石へ。昨年は下から眺めただけの明石海峡大橋。今回は渡るよーー!この光景を見たかったがこれは運転席か助手席じゃないとだめね。車内での私の定位置は一番後ろなので…途中、淡路島ハイウェイオアシスに立ち寄り橋の全貌を眺める。そして車を走らせ徳島県鳴... [続きを読む]
  • 車で四国の旅3「赤子城主」
  • 天守閣へとたどり着いたものの中に入るのに大行列。40分ほど待つ。プントくんはごきげんさんで後ろのおばちゃんに愛想をふりまく。しかし、これが危ないのである。入り口で係りの人からの注意があった。いよいよ入城。天守閣からの琵琶湖。プントくんの傾向として... [続きを読む]
  • 車で四国の旅2「城のありかた」
  • ベビーカーで天守閣まで行くのは無謀であった。ブラック・デザイナーが言うにはこのベビーカーは砂漠でもいけるというが…それを見てアルミどんがバリアフリーのお城って??敵が攻めにくい造りがお城というもの。段差がないなだらかな坂道だったらだだ攻めされちゃうよ!二人がかりでベビーカーを持ち上げ階段を行く... [続きを読む]
  • 車で四国の旅1「ひとりを残して出発」
  • ー1日目ー当初、一緒に行く予定だったジイ。しかし、同時期に開催される地元のパレードに参加することを選んだジイ。そして、みなさまが御存知の入院のためパレード参加を断念。パレード前には退院となったが選挙準備のためパレードは中止。こうしてジイはパレードも旅行も行けなくなったのである。7人乗りのプレデター号とはいえベビ... [続きを読む]
  • ジイの入院4「赤子のごとく」
  • 救急の部屋で心電図を測るためパジャマの胸を開けられたジイ。86歳のロージンなのになんて胸板が厚いのだ!赤子の胸板のようである。一般病棟に移って2日目、ジイのところへ。へんな咳もだいぶおさまりこの時点で、すでに元気なジイ。しかし、一日半、何も食べておらず体の水分を抜くため決められた量の水とやっとゼ... [続きを読む]
  • ジイの入院3「舞川さんの任務」
  • 大黒大病院に急患で診てもらったジイ。クリニックの先生の見立てどおり肺炎+心不全。心不全のせいで赤子のように足がむくんでいた。顔も赤子顔なのに足までも。先生が言うには肺炎は成人で2週間の入院。しかし、ジイは高齢のうえ心不全なのでどー転んでも2週間以上の入院と言われた。それはひじょーに困る。2週間後には家族みんなで... [続きを読む]
  • ジイの入院2「でっち小僧」
  • 総勢80人三泊四日のロージン大旅行から帰ってきたジイ。具合が悪かったなど微塵も感じさせない元気のよさ。しかし、安心のために一応、かかりつけのクリニックへ汚バイクで出かけたジイ。風邪だったらしく風邪薬と胸に雑音が少しあるということで吸入薬がだされたらしい。使い方がよくわからんと言いながら言わ... [続きを読む]
  • ジイの入院1「始まりはロージン旅行から」
  • ジイが楽しみにしていたロージン大旅行。総勢80人のロージンで行く三泊四日の旅。ジイは旅の途中で具合が悪くなり寝込んだ。強靭な肉体の持ち主のジイがである。この旅でジイと同室なのは「パンツにエプロン」でわが家で話題になったコヤヤシさんのだんなさんと面識のないジイさん黄金虫さんの3人。... [続きを読む]
  • 家をなくした狐
  • 9月中旬の台風のときのこと。夜中の大風に気づくことなく暴酔の私。早朝から出かけていたジイからinに電話が入った。お稲荷さんがたいへんなことになっていると。わが家のお稲荷さんはわが家に続くデスロードの入り口にある。行ってみるとそこにあるべき社がなかった。真夜中の大風でデスロードにまで吹き... [続きを読む]
  • 駄運転手3「プレデター」
  • ヒポポタモ1号と同様にやはり左後ろの鬼門箇所をこすりにこすったヒポポタモ2号。13年間、お疲れ様です。買い替えるにあたり私にはディーラー、メンテナンスなどの悩みがあり…私と違いブラック・デザイナーは「Eカーディーラー」のタムタムと仲良しである。ブラック・デザイナーは以前ここで車を買ったがその後... [続きを読む]
  • 駄運転手2「鬼門の伝統芸能」
  • 初のSUV車は見た目がカバみたいなので「ヒポポタモ1号」と命名。はぼ初めの車がこの大きさは…鬼門箇所が出現するのである。左後方。まず、買ってまもなくやっちまったのが歩道の角に設置されたポール。その後、スーパーの駐車場料金所の壁の保護のための鉄のポール。こんなところにつけないでよ!... [続きを読む]
  • 地震大国から地震多国へ
  • その日、朝起きてipadを開けるとメキシコのポーポーからメッセージが来ていた。メキシコ現地時間9月19日の午後1時の大地震である。時差が14時間なので日本は真夜中。朝のニュースでポーポーの安否を心配する前に本人からのメールがあり一安心。しかし、添付されていたメキシコシティーらしき町並みの写真が崩れた... [続きを読む]
  • パンツ人間増殖中
  • 前回のコヤヤシさんの「エプロンの下はパンツ事件」で大笑いしたばかりなのにinがジイからこんな話を聞いた。ジイが同じ町内の火男さんに用事があり自宅を訪ねたときのこと。火男さんは70歳少し前で大きな家に一人で暮らしている。その家が…汚いジイが言う汚い家とは…。ゴミ屋敷なのであった。ジイの部屋... [続きを読む]
  • 乙女の身だしなみ
  • 我が家から公道へ出るには車が一台やっと通れるくらいの木が生い茂った通路を行く。なので車の側面には小さな傷がいくつか…邪魔をする樹木のひとつ「椿」。この時期に剪定するものではないらしいがよじ登って、おかまいなしにばっさばっさと切る。すると一匹のハチがまとわり付いてくる。刺さ... [続きを読む]
  • 火の用心
  • 数年前までお世話になっていた武術団体。こんな楽しい仲間と練習していたのであるよ。なぜ「スーザンズ」というかはここをみてねそのスーザンズのひとり「火の用心」から久しぶりに連絡があり会うこととなった。ポーポーが「カピバラに似ている」と言ったショート丈の可愛い火の用心。私がスーザンズの仲間だったころ... [続きを読む]
  • 御札の効能
  • もう10年近くお世話になっている鍼灸院がある。院長の海砂利先生はムリな運動をしても「年甲斐もなく」とは言わずに治療してくれる。海砂利先生の御札を貼っているイメージで「年甲斐もない」運動にむかう私。この日の武術の練習でパンパカパン先生がこのポーズで3秒間キープするように言った。これがきつい!... [続きを読む]
  • まな板バイク
  • 猛暑日が続いた7月のある日。冷蔵庫にブラック・デザイナーからのプレゼントがあるというのでわくわくして開けてみた。でかいお皿にのったこれ…。私は肉が大嫌いである。こんなものもらっても困る。と、よく見るとスイカの輪切りであった。今年もジイのスイカは豊作。... [続きを読む]
  • オバちゃんがやってきた
  • ふと気づくと私の周りから友人たちが消えていた。ものすごく親しくしていた友人たち。ケンカ別れではない自然消滅。そのなかのひとり「オバちゃん」生粋の日本人なのに東南アジア、南米系に見えるショート丈の女性。毎日のように会っていたオバちゃん。オバちゃんも私のことを「おばちゃん」と呼んでいた。5年ほど前に会っ... [続きを読む]
  • 猫を背負って
  • 私は犬派である。猫を飼ったことがない。なのに私には猫がいる。そう背中に…自覚はないがれっきとした猫背らしい。ずいぶん前に口が悪いダダ秋田に、こう言われた。洋裁を仕事としていた今は亡き おかんが仕事柄か猫背であった。今は亡き職人だった おとんも仕事柄かけっこ... [続きを読む]
  • アルミどんの悪夢
  • アルミどんとジイの家は主玄関が共有である。その主玄関から入るジイの家の扉からは閉めていても悪臭がにじみでてアルミどんを悩ませる。ジイはちゃんとした会合に行くときにはスーツを着てアルミどんが言うところの「きれいなジイ」になる。が、普段はアルミどんが言うところの「汚いジイ」である。... [続きを読む]