『お赤飯』 さん プロフィール

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『お赤飯』さん: 『お赤飯』の広島機関区
ハンドル名『お赤飯』 さん
ブログタイトル『お赤飯』の広島機関区
ブログURLhttps://ameblo.jp/jrf-ef200/
サイト紹介文広島から鉄道の話題を中心にクルマ・地元情報などをレポートします。機関車ネタ炸裂中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/11/04 11:09

『お赤飯』 さんのブログ記事

  • 【機関車】廃車EF66-36の年越し
  • (解体線で半壊状態にある2両) 【お赤飯】です! 広島車両所の解体線に置かれ続けている2両。 EF66-36とEF67-104はこの場所で2018年を迎えました。 瀬野八の急勾配区間で何度もコンビを組んだ、この2両に残された時間は少ないと思われます。 (広島車両所で輝きを取り戻した2011年) (2018年、今度は同じ場所で36号機は姿を消そうとしています) (解体線の横をN700系新幹線車両が車庫に入っ [続きを読む]
  • 【機関車】広島で年越しEF510 20号機
  • 【お赤飯】です! EF510 20号機は広島車両所で年を越しました。 1号機から始まった全般検査は、ついに20号機まで終了。 この20号機は2009年製造の最終機。 JR東日本で特急北斗星やカシオペアを牽いた501号機も同じ2009年製造。 つまり青や銀のEF510の検査時期も切迫してきています。 (車体の塗装は省略。傷みが激しい部分のみ補修されています) (汚れた屋根に整備済みのパンタグラフが輝く) ( [続きを読む]
  • 【機関車】お正月の広島機関区
  • 【お赤飯】です! 毎年恒例、お正月を広島機関区で過ごす機関車を確認しました。 長期連休だけの賑わいに興奮します。 (整備場には3両) (EF66 124号機は整備場の外。パンタは片方だけ上昇) (庫内には2両のEF210。新鶴見の111号機と133号機) (留置線は大賑わい) (最前列は大ベテラン、EF66 30号機。通電しています) (奥には桃太郎軍団がいます) (元JR東日本所属のDE11-1034が広島 [続きを読む]
  • 【JR西日本】広島駅にダンボールのD51-200
  • 【お赤飯】です! 今日から山口線を走る「SLやまぐち号」の牽引機がC57-1からD51-200に変わりました。 山口線を44年ぶりにD51が復活運転 そして明日はC57との重連運転日です。 (津和野駅行き往路はC57が前、新山口駅復路はD51が前) 広島駅ではそれを記念して1階コンコースに実寸大のダンボールD51-200が展示されていました。 (ダンボールとはいえ大迫力です) (プレート等もリアルです。「廣 [続きを読む]
  • 【寝台特急】東京発サンライズエクスプレス
  • (サンライズエクスプレスは発車15分前と早めに10番線に入線) 【お赤飯】です! 先日、15日に東京出張の仕事がありまして・・・、早朝の新幹線で移動。 仕事終了後、宿泊してもよかったのですが、ちょっと調べてみると。 22時発のサンライズ瀬戸のシングルが一室だけ空いてることが判明。 3度目のサンライズエクスプレス乗車で日帰りを決行しました。 過去2回は2階のシングル、今回は初めて1階(海側)でしたが、これ [続きを読む]
  • 【寝台特急】東京発サンライズエクスプレス
  • (サンライズエクスプレスは発車15分前と早めに10番線に入線) 【お赤飯】です! 先日、15日に東京出張の仕事がありまして・・・、早朝の新幹線で移動。 仕事終了後、宿泊してもよかったのですが、ちょっと調べてみると。 22時発のサンライズ瀬戸のシングルが一室だけ空いてることが判明。 3度目のサンライズエクスプレス乗車で日帰りを決行しました。 過去2回は2階のシングル、今回は初めて1階(海側)でしたが、これ [続きを読む]
  • 【鉄道模型】地震崩壊のディスプレイ復活
  • 【お赤飯】です! 鉄道模型ディスプレイを再建しましたよ。 思えば、昨年10月の地震で崩壊して1年。 1年間修理、保管していましたが、再びレールに載せました。 (重い機関車を下層に置く) (軽めの列車を上層に置きました) (昨年の地震直後の惨状) (ホント地震って怖いですね) ケースに入れて保管するのは簡単で安全ですが・・・。それでは楽しくないですからね [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート16・最終回】広島車両所内のいろいろ
  • (レールの先にある小さなシャッターJRFマークがオシャレ) 【お赤飯】です! 10月21日の貨物祭から3週間。 レポートは今回が最終回です。 最後は広島車両所内で気づいたことをレポートにします。 今年の貨物祭も残念ながら、ほとんどの時間は降雨。 撮影のほとんどは雨が降る前の午前中で、画像は少なめでした。 (まずは屋外。コキ車両の車輪置き場) (レールは左右2本ずつ。スペース効率よく互い違いに車輪が置かれる [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート15】解体車両のプレート販売
  • 【お赤飯】です! 貨物祭恒例の解体車両のナンバープレート販売会。 なかなか高額な値札が付いています。 ときどき思い入れの深い車両があったりします。   (DE10-1046) (DE10-1053)   (DD51-757)   (EF65-104) (EF65-100)   (EF66-52)   (EF66-24)   (DE10-1577)   (EF81-2)   (EF81-121 現721号機)   (EF [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート14】会場内に置かれたその他の車両
  • (SLの動輪とEF59 16号機のカットモデル) 【お赤飯】です! 展示車両以外にも常設設置されたカットモデルや貨車が置かれています。 そんな地味な車両をご紹介。 隠れた名車があるものです。 (EF61 4号機。EF61としては唯一の保存車両として貴重) (ヘッドライトは晩年のブタ鼻シールドビーム仕様) (瀬野八補機運用で使用する走行解放シリンダーを装備) (電気機関車としては珍しく、古風なスポーク車輪を装 [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート13】会場外のEF66-36
  • (36号機が見える場所。多くの人が立ち止った) 【お赤飯】です! この車両はイベント会場の外に置かれていたため、厳密には貨物祭の展示車ではありませんが・・・。 意図的に会場内から見える場所に置かれていましたのでレポートにさせていただきます。 EF66 36号機が廃車として広島車両所に運ばれて3ヶ月ほど経過。 時期的に考えて貨物祭で華々しく展示されるかと思いましたが・・・、少しずつ部品が失われてしまいまし [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート12】EF210風スイッチャー&チサ9000形貨車
  • (7番線のDB25 7。何か物足りなく、寂しい) 【お赤飯】です! 今回も展示されました、広島車両所内のスイッチャーDB25 7です。 2013年に広島車両所の塗装職人によってEF210風に塗装され、静かな人気者に・・・。 しかし今回、少しマイナーチェンジしていましたよ。 そしてその隣には驚きの貨車が展示されました。 チサ9000。 試作車を意味する9000番代で昭和58年に幡生工場で1両だけ製作された車 [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート11】EF510-19の吊り上げ作業
  • (工場の奥に置かれているEF510 19号機) 【お赤飯】です! 昨日からの続きのEF510 19号機です。 貨物祭3回目の機関車吊り上げ実演は14時30分から始まります。 1回目:11時 2回目:13時 まではギャラリーがいっぱい。 しかし3回目は人が少なくなって移動も撮影も容易になります。 19号機の車体を2台のクレーンで吊り上げ、台車の場所まで運ばれます。 (一番出口側に置かれた台車まで車体を運びま [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート10】工場内のEF510-19
  • 【お赤飯】です! 工場内の3両目は富山機関区のEF510 19号機です。 2009年製造で8年目の全般検査のため広島車両所で整備中。 じつはこの19号機、貨物祭での展示は2回目。 2009年新製時に新車として展示され、さらに運転台公開車両になっています。 そして今回は栄えある機関車吊り上げ実演の車両に選ばれ、当日は3回空中遊泳。 貨物祭とは縁のある車両です。 そういえばEF510 501号機も2009年製 [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート9】工場内のEF210-155
  • (魂が抜かれた155号機) 【お赤飯】です! 工場内で整備中だった新鶴見機関区のEF210 155号機。 14両も大量生産された2008年度製造の最終機です。 「これぞ全般検査」という分解状態。 車体を残し「あとは何もない」という感じで、車体内部にもほとんど機器が残されていません。 (2エンド側。ヘッドライトユニットまで分解整備) (ヘッドライトが無いことに気付かない人も多かった) (連結器はもちろん、ホ [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート8】工場内のEF66-110
  • (工場入口側から。第1主棟は巨大な工場です) 【お赤飯】です! 貨物祭から1週間が経ちました。 屋外での機関車展示は昨日のEF210 156号機までの8両でした。 今日からは工場内にいた車両を入口側から3両をご紹介。 まずはEF66 110号機。 台車が外されて整備中でしたが、昨年広島で全般検査を実施したばかり・・・。 これは故障かな (台車を外され、置かれていた110号機の車体) (かなり汚い・・・) (廃 [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート7】EF210-156&コキ103-21
  • (運転台へ続く行列) 【お赤飯】です! 今年の貨物祭で運転台公開に使用され、大行列だったのはEF210 156号機でした。 吹田機関区所属機で2009年製造です。 つまり8年目の全般検査で広島車両所に入っていたようです。 連番の155号機が工場内で一足先に分解整備中でした。 そしてなぜかコキ103形も展示。 このイベントでは時々、きれいに整備された貨車も展示されることがあります。 (しかし整備前で汚れたま [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート6】EF59-21
  • (元EF56 2号機。他に現存していない貴重な車両) 【お赤飯】です! EF59 21号機もまた、このイベントに毎回展示されるレギュラー的存在です。 近年のカラフルな車体をまとった車両に「モノ申す」って感じ。 大きな前後デッキを持った褐色の巨体にゼブラカラーは迫力満点。 それはD52形蒸気機関車から瀬野八後押し補機という特殊な仕事を引き継いだ24両を今に伝えます。 唯一、静態保存機として広島に残った21号 [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート5】EF67-103
  • (元EF65 133号機の103号機) 【お赤飯】です! 昨日のDD51 759号機と2列目で並んでいたのはEF67 103号機。 ご存知、瀬野八区間の後押し補機のEF67。 5両いた100番代も残る現役機は101、102、105号機の3両のみ。 この103号機と104号機はすでに引退しています。 補機仕業のほとんどは大所帯になりつつある新鋭機EF210 300番代が引き継いでいます。 (黄色の飾り帯と白帯 [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート4】DD51-759
  • (小さく見えて、実は巨大なDD51) 【お赤飯】です! EF66 121号機の後方、2列目に展示されていたのは保存車両DD51 759号機。 広島とは縁のない車両ですが、2012年からず〜っと展示され続けている車両所公開イベントの常連です。 これまでの展示の形態も様々。 今回のようなシンプルな展示はもちろん、連結重連や工場の中など工夫されています。 ただ年々傷みが激しくなってきており、劣化は明らかです。 [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート3】EF66-1
  • 【お赤飯】です! 広島車両所公開イベント一番の人気者、EF66 トップナンバーです。 901号機が現存しないため、もっとも古いEF66ということになります。 前後で表情が違い、1エンド側だけ復元されています。 このトップナンバーですが毎年の常連と思いきや、2015年は展示されていません。 その年に引退した24号機に展示場所を譲っています。 (ドラえもんヘッドマークは子供に人気) (今年も様々なヘッドマー [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート2】EF66-121
  • 【お赤飯】です! メイン展示車両、EF64&EF67のとなりに置かれたのはEF66 121号機。 業務的で不人気な車両が最前列で展示されるサプライズ 今回は全般検査で広島車両所に入っており数日前に塗装したてのホヤホヤ・・・。 この121号機、じつは・・・。 前回の全般検査だった2011年にも、この広島車両所公開イベントを工場内で迎えています。 その時は悲惨なバラバラ状態だったので、そのリベンジ展示だった [続きを読む]
  • 【広島貨物祭レポート1】EF64-1019&EF67-1
  • 【お赤飯】です! 今年も貨物フェスティバルで気付いたことをレポートとして書かさせていただこうと思います。 15回ぐらいになると思いますので、お付き合いください。 今年の目玉となるメイン展示車両はEF64 1019号機とEF67 1号機でした。 この場所に置かれる2両の車両は人気の国鉄型機関車となる場合が多い感じ。 最近では大人気EF66とご当地車両EF67がレギュラー化しています。 ここの2両には近づい [続きを読む]
  • JR貨物フェスティバル 雨の午後
  • (14時過ぎ。雨の会場) 【お赤飯】です! 本日2回目の更新。 残念ながら、雨は止むことなく午後も降り続きました。 本日3回目の機関車吊り上げを見るために、再び会場に行ってきました。 今年の吊り上げ車両はEF510 19号機でした。 (午前中に比べて人は少ない会場入り口付近) (しかしメインの撮影場所は相変わらず混雑しています) (ほぼ無人状態の逆側から撮影) (工場内も人は少なくなって閑散としています) [続きを読む]