熱血親父 さん プロフィール

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熱血親父さん: 熱血親父が世相を斬る!
ハンドル名熱血親父 さん
ブログタイトル熱血親父が世相を斬る!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/patriotism_nippon/
サイト紹介文中国、韓国、NHK、朝日新聞、民主党、日教組などの反日勢力を批判し、日本国民に真実をお知らせします。
自由文群馬県高崎市出身
早稲田大学法学部卒業

友人達から「人間百科事典」と呼ばれていますが、実は「歴史オタク」です。

写真、ロッククライミング、マラソン、ドライブ、登山、合唱、バレエ鑑賞などを趣味にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/11/05 17:01

熱血親父 さんのブログ記事

  • 法医学は医学であり、法学ではない
  •  タイトルを読んで、「お前はアホか?」と思われた方が多いと思われるが、これが意外に笑い事ではないようなのである。敢えて説明するのもなんだが、法医学とは、司法解剖やDNA鑑定などを行う医学の一分野である。医学に詳しくない人でも、テレビドラマを見て多少の知識は持っているという人が多いかもしれない。名取裕子さんが主演する「法医学教室の事件ファイル」や、若村麻由美さんが法医学者を演じる「科捜研の女」(主演 [続きを読む]
  • 伊調馨選手に対するパワハラ事件について
  •  今さら言うまでもないことだろうが、日本は世界に冠たる自殺大国であり、苛め大国でもある。生活保護政策などは外国人優遇で日本人は冷遇されているため、高齢者が生活苦から自殺するケースが多いようだが、餓死する人も珍しくない。もちろん、餓死しているのは生活保護を受けられない日本人だけである。外国人が餓死したという話は寡聞にして知らないどころか、生活保護を受けながらポルシェを乗り回している外国人がいることは [続きを読む]
  • 産業カウンセラー養成講座受講記(その後3)
  • 産業カウンセラー協会はもちろんのこと、養成講座の同窓生たちとも二度と関わりを持つことはないと思っていたのだが、試験に合格すると同窓生たちの去就が気になり始め、同窓会開催のお誘いメールを送信したことは(その後2)に書いた。すると、誰でも考えることは似たようなものらしく、既に同窓会開催の動きが始まっていた。私のメールに対する返信は数件しか届かなかったのだが、しばらくすると、1件また1件と返信が届くよう [続きを読む]
  • 産業カウンセラー養成講座受講記(その後2)
  • 先日のことである。日本産業カウンセラー協会から1通の封書が届いた。中身は今年度の産業カウンセラー試験の合否通知で、私は合格してしまったらしい。 実は、得体の知れない産業カウンセラーなる資格は、私の理解を超えた異様なモノに思えていたので、もう試験を受けるつもりはなかった。しかし、私はどちらかと言えば試験は得意な方である(早稲田や慶応の出身者は大抵そうだろう)。得体の知れない試験のために多くの時間と労 [続きを読む]
  • 産業カウンセラー養成講座受講記(その後1)
  • 「産業カウンセラー養成講座受講記(1)〜(20)」を書いてから1年以上が経過したが、驚いたことに、1千本以上の投稿があるこのブログにおいて、現在に至ってもアクセス数の上位は「受講記シリーズ」が占めているのである。それほど世間の注目が高い資格であるとすると驚嘆に値するが、今年も産業カウンセラー試験が実施され、合否の状況がどうなっているのか気になり始めた。 実は、私と同じ教室で、7カ月間にわたって養成 [続きを読む]
  • 早稲田大学の思い出あれこれ(1)
  •  2月14日配信のNEWSポストセブンに、「奨学金『延滞者数』が多い大学 ワースト10」という記事があった。その7位に早稲田がランクインしているのだが、この記事を巡って、かなりの数のコメントが書き込まれていた。中でも、早稲田や大阪産業大などに関するコメントが多かったように思える。私が早稲田出身だから早稲田に関するコメントが目に付くだけかもしれないが、良くも悪くも早稲田に対する注目度は低くはないだろ [続きを読む]
  • なぜ「日本軍従軍慰安婦はフィクションだ」と言えないのか
  •  今や年中行事化しているが、韓国が日本軍従軍慰安婦問題を論って騒いでいる。日本では、「日韓合意を履行しろ」という主張が大勢を占めているようだが、韓国人に「約束・合意・条約等は遵守しなければならない」という思想はないはずである。この点は、福沢諭吉翁も断言している。自分たちに都合のよい約束は相手に守らせるが、自分たちに都合の悪い約束はいつでも破る。それが韓国人であり韓国である。まして、相手が日本なら、 [続きを読む]
  • 司法テロ−最高裁は北京の工作機関か?
  •  あらかじめお断りしておくが、このブログは超が付くほど辛口である。読むに堪えないと思われた方は、途中で読むのを止めていただいて結構である。  さて、私は裁判官という人種が大嫌いである。本来なら、最も知性・教養・良識・愛国心等を併せ持っていなければならないはずなのに、現実の裁判官は真逆である。彼らには北京やソウルに対する忠誠心はあっても、日本に対する愛国心は微塵も感じられない。その極めて特権的な地位 [続きを読む]
  • パワハラ・虐待と同僚の転職
  •  同僚の情報システム課長(以下「情シス課長」という)が転職した。私が今の会社に転職したとき以来、かれこれ7年ほどの付き合いだった。私は法務課長で、彼は情シス課長だったから、特別に親しかったわけではないが、それなりにウマが合ってはいた。なにしろ3年以上勤続する従業員は稀なブラック企業である。7年勤続した私は前世紀の遺物のようなものだが、彼は20年も勤続した稀有な人物で、もはやジュラ紀の恐竜のような存 [続きを読む]
  • 「ゆとり教育」という亡霊が蘇る日(2)
  •  さて、今さら言うまでもないが、日本の歴史教育は、長年にわたって反日派による洗脳・反日教育が行われてきた。祖国や祖先を冒涜する教育内容は生徒たちの拒否反応を生み、日本の子供たちは歴史の勉強が嫌いになり、祖国の歴史を知らない人間が大量に社会に出ることになった。かつて、私の部下に、東郷元帥も乃木大将も知らない大卒者がいたが、呆れたことに本能寺の変も知らなかった。かろうじて織田信長は知っていたが、これは [続きを読む]
  • 「ゆとり教育」という亡霊が蘇る日(1)
  • テレ朝newsとやらに「坂本龍馬が歴史教科書から消えるぜよ!? 高知に激震」という記事があった。テレ朝だけに、一読して胡散臭いタイトルだが、読んでみると次のような記事である。少し長いが、以下に記事を引用する。 高校の教科書に載っていた土佐藩出身の坂本龍馬、実は教科書から消えるのではないかと今、物議を醸しているんです。 歴史上の偉人の用語を減らすことに街の人からは賛否両論の声が聞こえてきました。なぜ、今 [続きを読む]
  • 自民党の大勝と反日派が支持する立憲民主党の躍進
  •  衆議院選挙が終わった。跳ねっ返りの小池氏には、自分がキング・メーカーになり、独断で首相を選任するという野望があったようだが、あっけなく雲散霧消してしまった。この跳ねっ返り都知事は、本気で政権交代が実現できると思い込んでいたフシがあり、選挙後に自身が「驕りがあった」と語ったように、余りにも有権者を舐めてかかっていたようである。都知事選や都議選のときのことが頭から離れず、柳の下には何匹でも泥鰌がいて [続きを読む]
  • 日本の混乱を治めるのは北朝鮮の核ミサイルか?
  •  日本の政治が混乱している。「失われた20年」という言葉に象徴されるように、日本の凋落は目を覆うばかりだが、これは世界でも稀有な例だろう。多くの日本人は世界中が不況なのだと信じているようだが、OECD加盟国の中で、日本ほど落ちぶれ果てた国は、ほかにはないだろう。しかも、坂道を転がり落ちるボールのように、現在も凋落は続いているのである。  このようなことを書くと、「すべて安倍が悪い!」という声が聞こ [続きを読む]
  • 虐待や殺人が好きなら教師になればよい?
  •  Webを見ていると、相変わらず中学生の自殺に関するニュースが多い。とりわけ腹立たしいのは、教師による虐待、自殺教唆(強制?)、暴行・傷害等に関するニュースである。福井の中学校では生徒が自殺に追い込まれ、姫路の中学校ではストーブで殴られて怪我をした生徒がいるそうだ。一般社会なら加害者は職を失い、前科を背負うことになりかねない事件だが、教育界ではそうはならないようだ。今に始まったことではないが、せい [続きを読む]
  • 希望の踏み絵を踏んだ民進党系候補の造反は醜悪である
  • 10月1日に「国民は民進党・小池新党の無節操を容認するのか?(http://blog.livedoor.jp/patriotism_nippon/archives/4840546.html)」を書いたとき、民進党系議員の造反については容易に予想がついた。同ブログの目ぼしいところを拾ってみると、以下のように書かれている。  国家観も政治理念もない権力志向の権化たちは、どうしたら議員の椅子を確保できるかでパニックに陥っているらしい。民進党が小池都知事に擦り寄ってい [続きを読む]
  • 国民は民進党・小池新党の無節操を容認するのか?
  •  衆院解散により、マスメディアや国民の関心が選挙に向かっている。その焦点は、小池新党(希望の党)が政権を取れるかどうか、小池都知事が首相になるのかどうかという点にあるようだ。しかし、相次ぐ都知事選で税金の無駄遣いが非難されてきた経緯からして、小池都知事が衆院選に立候補するのは難しいと思われる。そもそも、小池都知事は人気こそあるものの、都知事としての実績は何もない。むしろ都政をより混乱させてきたよう [続きを読む]
  • 歴史戦争で惨敗を続ける日本に未来はない
  •  日本と韓国の間に勃発した歴史戦争では、日本は50年以上も惨敗を続けている。かつて、日本は聖徳太子や陸奥宗光のような外交センスの持ち主を輩出したが、戦後の日本にはそういう人物が皆無であるということだろう。なによりも、日本の政治家や外務官僚には愛国心がない。国益に関心がない。祖国の名誉など糞くらえという本音を隠そうともしていないように見える。関心があるのは、ただただ自分の懐を肥やすことと、組織内で出 [続きを読む]
  • 韓国人売春婦5万人が日本に賠償金を請求する日
  •  今さら言うまでもないが、韓国は世界に冠たる強姦大国であり売春大国である。強姦大国としては、オーストラリアが「女性旅行者にとって、世界で最も危険な国」と認定したそうだが、売春大国としては、アメリカなどで大量検挙されている売春婦の存在から明らかだろう。韓国人売春婦は、今や韓国の代名詞的存在と言えるだろう。アメリカの著名なジャーナリストであるマイケル・ヨン氏は、「韓国の薄型テレビが売春婦付きで売られて [続きを読む]
  • 韓国旅行に行く日本人の気が知れない
  •  韓国の観光産業が壊滅状態らしい。何を今更という感があるが、かつてヨン様に憧れて韓国旅行に勤しんでいた日本人マダムの姿は何処へやら。日韓共催ワールドカップを契機として、初めて韓国の真の姿を見た日本人が多かったそうだが、その点は共催をゴリ押しした河野洋平の功績ということになるのだろう。何とも皮肉なことである。更に、李明博による功績も多大だったことは疑いがない。日本人の嫌韓を決定づけたのは、紛れもなく [続きを読む]
  • 北朝鮮のミサイルに対する備えは必要か?
  •  北朝鮮がグアム沖にミサイルを発射するとかしないとか、巷間、ずいぶんと騒がしくなってきているようである。アメリカにしてみれば、国家の威信がかかった重大問題だろうし、グアムの人々にとっては、文字どおり生存にかかわる事態ということなのだろう。しかし、市民に対する街頭インタビューでは、「アメリカが絶対守ってくれる」との声があるようで、今でもアメリカに対する信頼・希望的観測が強いように見受けられる。  で [続きを読む]
  • スマホは犯罪用ツールか?
  •  私は長年ガラケー派だったが、やむを得ない仕儀によりスマホを購入した。「何をいまさら」と思う方が多いだろうが、電話とメールはガラケーで事足りていたし、インターネットは専らパソコンを利用していたので、スマホは必要としていなかった。しかし、妻の希望もあり、出先でインターネットが使えれば便利には違いないと考え直し、遂にガラケーからスマホに乗り換えたのである。  すると、確かに便利なことは間違いない。パソ [続きを読む]
  • 痴漢冤罪とセクハラ冤罪は日本の文化?
  •  「痴漢冤罪大国・日本」で述べたとおり、最近の日本では、女性たちは気に入らないことがあると、「この人痴漢です」と叫んで他人を陥れることが流行のようである。中には、恐喝目的で意図的に冤罪事件を仕立てるグループもいるそうだから、民度が低いのを通り越して、生来犯罪人説が適合しそうな様相を呈してきた。他人を陥れるどころか、破滅させても良心の呵責を感じることなどない輩が跳梁跋扈しているのである。しかも、こう [続きを読む]
  • ゴミの分別は困難な作業か?
  •  日本では、ゴミを捨てる時には、その種類によって分別して捨てなければならないことは誰でも知っている。おそらく小学校でも幼稚園でも励行されていることだろう。中学校や高校ならばなおのことである。家庭では当然のことだろうし、企業においてはさらに徹底されていることだろう。しかし、従業員の民度が低い企業となると、話はそう簡単ではない。  私は、かれこれ6年半も前から、とある介護サービス会社に勤務しているのだ [続きを読む]
  • コンビニは店員で選ぶ
  •  YouTubeの動画によると、来日する支那人や韓国人は、日本のコンビニのサービスが良いと言って驚くそうである。真偽のほどは定かではないが、かつて、ロシアにマクドナルドが進出したとき、店員が笑顔で挨拶することが評判になったそうだから、ぼったくり商法の韓国から来たら、日本のコンビニのサービスが快適に思えるだろう。支那にしても同様なのかもしれない。  しかし、日本人の目で見るとどうだろうか。有り体に言 [続きを読む]
  • 痴漢冤罪大国・日本(3)
  •  さて「痴漢冤罪大国・日本」だが、仄聞するところでは、冤罪は昨日今日の話ではなく、昔から日本には冤罪が多いという説があったらしい。その理由の一つに、痴漢冤罪大国・日本(1)にも書いた「留置場に拘禁され続ける」という制度がある。いわゆる代用監獄の制度である。本来、容疑者を拘禁する場合は、拘置所に拘禁しなければならないのだが、それを警察署の留置場で代用するという制度である。「それの何が問題なんだ?」と [続きを読む]