ハリ魔王 さん プロフィール

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ハリ魔王さん: ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記
ハンドル名ハリ魔王 さん
ブログタイトルハリ魔王の気まま、ダイビング水中記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima
サイト紹介文水中撮影機材のテストモニターを中心に、書いています。 マクロ・ワイド・魚露目8号ワイドマクロ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/11/05 23:22

ハリ魔王 さんのブログ記事

  • Nauticam D850を見てきた(v^ー゜)ヤッタネ!!
  • Nauticam D850が、http://www.fisheye-jp.com/products/slr/na_d850.htmlフィッシュアイ社に到着したとの連絡で、見に行ってきました。 Nauticam社の代表は、ニコン好きで、ニコンの新製品が、出る時に、いつも、新しい設計を取り入れる事が多いからだ。 今回は、何も、設計変更がない!!(゚ロ゚屮)屮 ハリ魔王いつもなら、期待外れだったと書く所だが、そういう訳ではない。 ついに、Nauticam D850を見て、文句を付ける場所が見当たら [続きを読む]
  • ライト撮影ハリ魔王が考える利点(@g@)b① ライト撮影で考える事23
  • 長々と、「ライト撮影で考える事」をホワイトバランスの調節から、書いてきたが、やっと、ハリ魔王の考えるライト撮影の最大の利点に、付いて書く事ができる。ほとんどの場合、ライト撮影を水中写真で、見せている方は、特殊効果撮影であると思う。 後は、阿部秀樹カメラマンが、時々、発表する柔らかい光の表現\(^o^)/彼が、フォトコン荒しだった時代の撮影法の進化版である。 この二つの方法をハリ魔王が、マネして見せても、 [続きを読む]
  • WEEFINE WF Solar Flare MAX 10000のモニターテスト開始
  • WEEFINE WF Solar Flare MAX 10000のhttp://www.fisheye-jp.com/products/light/we_wfsolarflaremax10000.html モニターテストをするチャンスができた。 最近、どちらかと言うと、ハイアマチュアから、プロ器材のモニターの話が増えて申し訳ない スマートフォーンの普及により、普通のコンパクトカメラの需要が急速に低下している為に、入門機の水中カメラの記事に向く器材が、ほとんど、発売されなくなってきている。 その為に、 [続きを読む]
  • FDモード50mm相当からチェックorz OLYMPUS Tough TG-5+PT-058
  • FD-1モードと、リングフラッシュ関根モデルVer.2のhttp://www.fisheye-jp.com/products/lens/pf_ringflash.html組み合わせの水中テストを開始するのにあたって、太陽光の影響が少ない水深を決めた。 水深26mにいるトガリモエビの仲間を選んだ。 撮影データ撮影モード   顕微鏡モード[絞り優先モードの変形]Av(絞り数値) 3.1Tv(シャッター速度) 1/50露出補正 0 ISO感度 ISO-100フラッシュ  [続きを読む]
  • FD-1モードは健在か? OLYMPUS Tough TG-5+PT-058
  • TG-4のオプションとして、発売になった。フラッシュディフューザー FD-1のおがけで、https://olympus-imaging.jp/product/compact/accessory/others/fd1.htmlFDモードが、搭載されたので、リングフラッシュ関根モデルVer.2とのhttp://www.fisheye-jp.com/products/lens/pf_ringflash.html相性が格段とよくなる事は、以前の日記で書いた。 その時の印象と、TG-5との印象を確かめて見る事にした。 今回は、一日しか借りられていない [続きを読む]
  • [AF方式の変更]は名称ごと変更orz OLYMPUS Tough TG-5+PT-058‐21話
  • 今回のOLYMPUS Tough TG-5+PT-058は、最初にお借りした時の物を順番に書いている。 今月も、新しいモニター機を借りる事ができない事が、決定した。 問屋さんは、いつも、自社のテスト用を一台以上おろすのだが、入荷と、予約待ちの関係で、予約店に納品を優先しているそうである。 今現在の予約待ちを聞いたら、200台以上で、1ヶ月から1か月半待ちとの事である。 これは、流石に、無理を言えない現状orz OLYMPUSサイドは、生産ペ [続きを読む]
  • フォーカスエリアの変更(*≧m≦*) OLYMPUS Tough TG-5+PT-058⑳
  • OLYMPUS Tough TG-5+PT-058のモニターは、説明書もなしにスタートした。何も、解らなくても、使えるかそんな点も、チェックしたいからである。 前回までの検証では、その状態で進んだ。メニュー画面が、変わって項目の表記も変わっていたので、ハリ魔王には、TG-4までの様に、TG-2以降の変革を簡単に、探れない。 OM-D M1マークⅡ以降このメニュー方式を標準としたい様だ。 確かに、これから、初めて、購入して、水中写真を始める [続きを読む]
  • ハリ魔王流ライト撮影の手順Ⅳ ライト撮影で考える事19
  • 前回の続きです。 水中では、細かい調節が不可能なので、ここが、気に入らないチェックポイント しかし、ニコンD500との組み合わせで、AFピント合わせスピードピントの正確さを優先するならベストな組み合わせと言えよう。 このテストは、SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1をhttp://www.tamron.jp/product/lenses/g005.html使用している。 AFスピードは、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDとの組み合わせの足元にも及ばないが [続きを読む]
  • RCモードで連射Ⅲ OLYMPUS Tough TG-5+PT-058⑲
  • RCモードで連射、今日で最終話お待たせしました もう一度チャンスを待って 今度は、ネジリンボウが、横を向いたorz ニシキテッポウエビはベストポジションなのにorz ネジリンボウが戻った所に、シャッターをきったが、 OLYMPUS UFL-3が、たけない○|_| ̄ =3 ズコー 今度こそと集中 イケたかも そのまま、 連射 OLYMPUS UFL-3が、たけないヨ(;´д`)トホホ… イケたかもと、『感じたカット』を確認したら上手く撮れていた。同行者に見 [続きを読む]
  • RCモードで連射Ⅱ OLYMPUS Tough TG-5+PT-058⑱
  • 前回の続きです。今回も、映像が、多いので、アクセス制限かもorz では、続きです。 今回は、 気にせず 連射して、 偶然を 狙うしか ないφ(・ω・ )メモメモ 距離をつめて 撮影 イケたと確信したショット 液晶で、ヒストグラムで確認すると、 少しストロボ光が、オーバーだったようである。 +0.3補正から±0補正に変更する。 その間に、ネジリンボウが、落ち着きテッポウエビが巣穴から顔を出していた。 この二つを一つの画面に入れ [続きを読む]
  • RCモードで連射Ⅰ OLYMPUS Tough TG-5+PT-058⑰
  • OLYMPUS Tough TG-5+PT-058と、OLYMPUS UFL-3の組みあわせで、RCモードの利点は、今日で最終回にしたい。 しかし、多分、アクセス制限がかかるだろう。 それだけたくさんのカットを撮影した。制限がかかったら、数回に分けて、全カットを見ていただきたい。 撮影手順と、RCモードを使った時、発光レベルが判りやすいだろう。 水深12mほどの所に、ネジリンボウが、いるとの情報で、向かった。 撮影地大瀬崎の湾内は、午後になると太 [続きを読む]
  • ハリ魔王流ライト撮影の手順Ⅰ ライト撮影で考える事16
  • ニコンD500ホワイトバランスの場合[D5・D850共通]FIX NEO 3000 DX IIを使ったライテングの組み合わせでは、 フルオートホワイトバランスで、カメラ任せで、かまわない。 厳密には、もっと、マッチしたホワイトバランスがあるが、海水を通して、水中に降り注ぐ太陽光とのバランスを考えると、一般ダイバーの対応できるレベルとは、言い難いからだ。 太陽光の少ない場面なら、[高色温度の水銀灯]を選択すればよい。 今回は、水深14m [続きを読む]
  • 青かぶりの対処が容易にキタ━(゜∀゜)━!!!!! OLYMPUS Tough TG-5+PT-058⑯
  • OLYMPUS Tough TG-5からRCモードで、ストロボ光だけを多くしたり少なくしたりが可能になった。 前回の更新で光りでの色合い違いをお見せしたが、今回は、太陽光の影響を受ける場面での使い方を模索して見た。 OLYMPUS Tough TG-4までは、純正の組み合わせなのに、OLYMPUS UFL-3との場合、浅い水深で、太陽光の光りの影響がある場面では、被写体の発色をストロボ光で優先させたい場合は、T側にズームして絞り優先モードで、最大絞り [続きを読む]
  • RCモードの光量調節が可能に(*≧m≦*) OLYMPUS Tough TG-5+PT-058⑮
  • Tough TG-4までは、OLYMPUS UFL-3をRCモードで、使用できるが、光量の微調節が出来なかった。 その為に、OLYMPUS UFL-3を使うと、連射が可能だが、残念なら、もう少し、光量がほしい、もう少し、暗く撮影したいと考えると、折角のRCモードをoffに変更してTough TG-4のストロボをマニアルフル発光にしてストロボをスレーブマニアル調光で、光量をOLYMPUS UFL-3側で、マニアル調節しかできなかった。 その為、カメラ側のチャージが、 [続きを読む]
  • イノン 防水型LED ライト LF1300-Ewfを買いました(*≧m≦*)
  • 発売と、同時にLF1300EWfを買いました。http://www.inon.co.jp/cgis/news/wforum.cgi?no=484&reno=no&oya=484&mode=msg_view&page=0 最初に、ダイビンビジネスショーで見てから、待ちに待ったと言っていいほど、待ちましたよ。 ほしかったのは、この機能が訳https://www.youtube.com/watch?v=_Z6-H4o3_akスローシンクロでシャッターを切っても、ライト光の影響を受けません。 LF1300-EWf 主要性能でhttp://www.inon.co.jp/cgis/new [続きを読む]
  • 浅い水深の色カブリ基本的な対処法 OLYMPUS Tough TG-5+PT-058⑭
  • OLYMPUS Tough TG-5のRCモードと、絞り優先組み合わせは、以前からの問題点となんら変わりがない。 もちろん露出補正と、RCモードのストロボ光の補正を組み合わせれば、かなりの改善が見られるだろう。 前回も話したが、相当、変則的な撮影法なので、一般、初心者向きとは、言い難い。 今回は、OLYMPUS Tough TG-5を入門機として、検証しているので、そんな時の一番簡単な対処法をのせて、浅い場所での対処法について、例)を挙げ [続きを読む]