ハリ魔王 さん プロフィール

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ハリ魔王さん: ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記
ハンドル名ハリ魔王 さん
ブログタイトルハリ魔王の気まま、ダイビング水中記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima
サイト紹介文水中撮影機材のテストモニターを中心に、書いています。 マクロ・ワイド・魚露目8号ワイドマクロ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/11/05 23:22

ハリ魔王 さんのブログ記事

  • 浅い水深ではTGでは⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク XBスヌートSS
  • 水深9mまで戻ると、オニオコゼが、砂地にいた。 『とっさのシャッターチャンスには!? INON D-200』のhttps://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/22333512.html撮影よりこちらが前になる。 オニオコゼの真上に、アームを伸ばしてアップライトのライティングポジションで、撮影開始 「ターゲットライトバー」で、 細かく位置を調節するが、 オニオコゼが、この光を嫌い動き回るオニオコゼの様に、砂地の食物ピラミッドの頂点の位置に該 [続きを読む]
  • ミノカサゴでスポット撮影をチャレンジ(  ̄^ ̄)ゞラジャ XBスヌートSS
  • ケラマハナダイの失敗で、もう少し、動きの鈍い物をターゲットにして撮影して見る事にした。 ミノカサゴが砂地スレスレを泳いでいた。 50cmほど離れると「ターゲットライトバー」は、吸収拡散され弱い光になり、被写体を脅かさない様だ。 数枚撮影して、スポット光の当たり具合を調整した。 成功した時は、ミノカサゴが「逃げ腰」になってしまった。 この位の距離での撮影では、「ターゲットライトバー」から撮影時に漏れる光は、 [続きを読む]
  • とっさのシャッターチャンスには!? INON D-200
  • 露出補正のデータ撮影後、実際の水中生物の反射率ではどうなるか 見せるための撮影被写体を探していると、オニオコゼを見つけた。 撮影を開始したら、動き出した その瞬間イシダイが群れで『モビング』行動をしました。https://blogs.yahoo.co.jp/ookatayoujiuo/46739280.html?__ysp=44Kq44Kz44K8IOi%2FveOBhOaJleOBhg%3D%3D 「EV.コントローラー」で、-1段補正して、撮影開始 TG-5の内蔵フラッシュのチャージと共に D-200が発光す [続きを読む]
  • 動く被写体では、かなり難儀 XBスヌートSS
  • やっと、パソコンの前に、戻ってきました。 大瀬崎の深海魚のフィーバーから問い合わせ対処など、普段しないことをしてそれが終わり、一段落したら、行きをつく間もなくツアーに出ていました。 長らく日記をお休みしている状態で申し訳ありません 久しぶりの更新です。 ミジンベニハゼの撮影後 去年から生き残りケラマハナダイが、性変換を初めてオス化が始まっている個体を被写体にする事にした。 「ターゲットライトバー」を点灯 [続きを読む]
  • 大瀬崎で気になる潜水事故とその後の展開③
  • アップ制限の関係で、[大瀬崎で気になる潜水事故とその後の展開①]と、https://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/22319930.html[大瀬崎で気になる潜水事故とその後の展開②]のhttps://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/22321750.html続きです。 蛇足で書くが、現在、PADIのセンター『サービス』に通達で、インストラクターでも、そのショップの修繕作業でも、単独で作業を認めていないという。 自分の出身母体のダイビングサービスで [続きを読む]
  • 大瀬崎で気になる潜水事故とその後の展開②
  • アップ制限の関係で、[大瀬崎で気になる潜水事故とその後の展開①]のhttps://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/22319930.html続きです。今回も、アップ制限で、途中までとなります事をご了承ください捜索隊は、日暮の時間を考慮して30分行われる事になった。 発見できなく、時間終了直前、水深2mの場所で、レギュレターをくわえていない状態で発見 直ぐに、引き上げられ、救命ヘリにて搬送、病院にて、死亡が確認 発見時の状況レギ [続きを読む]
  • 大瀬崎で気になる潜水事故とその後の展開Ⅰ
  • 真面目にかいたら、アップ制限で一回アップでなかった一回目の内容として読んでいただきたい今日は、いつもの機材のモニター日記でなく気になる電話から、調べた[潜水死亡事故]について成り行きと、その後について、NAUI元インストラクタートレーナー(インストラクター養成ができる資格)の自分なりの事故予防と、その後の現地の対応!?について書いて行きたいと思う。 最初に、神に召されている故人については、なるべく、客観的に [続きを読む]
  • スポット撮影の手順の模索② XBスヌートSS
  • 『スポット撮影の手順の模索① XBスヌートSS』のhttps://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/22311135.html失敗から、ほんの少しミジンベニハゼから離れた場所で、TG-5を水底に、固定して ライティングの位置を 調整した。 「ターゲットライトバー」と、実際の照射位置のズレは、 被写体まで近づけば近づくほど広くなるφ(・ω・ )メモメモ 判っていても上手く当たり出すと、被写体に、近づいて ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…また、怖い顔に [続きを読む]
  • 「EV.コントローラー」特徴は? INON D-200
  • 「EV.コントローラー」は、INONのストロボに以前から、搭載されている仕組みだ。 S-TTLオート調光時にストロボ背面の「EV.コントロールスイッチ」を回すだけで、発光量の微調節が可能な仕組みで、標準的な設定位置からプラス側へ3段階マイナス側へ6段階で調節が可能である。 この機能を上手に使いこなせばφ(・ω・ )メモメモ撮影者が意図する適正露出にできる。 最も気を付けてほしいのは、カメラの機種によって異なる露出の特性に合 [続きを読む]
  • スポット撮影の手順の模索① XBスヌートSS
  • XBスヌートSSのモニター開始時始めにしたいと考えたのは、 幻想的より、リアリズムの表現を優先して、ミジンベニハゼの撮影を選択した。 『初めてガイドにライトで見せられた時の驚き、ミジンベニハゼの可愛さを再現』その表現を考えた。 潜る前に、撮影表現を考え、考察しておく事は、潜る事によって、思考力が低下する水中撮影では、重要な事の一つである。 もちろん、その瞬間にアジャストするのには、その場所の熟字した、経験 [続きを読む]
  • 最短撮影距離のS-TTL調光の性能は◎Ⅳ INON D-200
  • 前回までの最短撮影距離のS-TTL調光のデータ撮影で、マクロレンズとの組み合わせで、INON D-200をS-TTLで、連射能力と、最もバランスが良いのは、f-8で最大f-11まで、使用可能とわかった。 照射角度の違いはあるが、旧モデルD-2000と、GNは、変わらないという結果になった。 では違いは f-8で、ピントがあったら 連射した。 内蔵フラッシュの チャージが間に合うという事は、 光りケーブルからの信号を受けて光りだし内蔵フラッシ [続きを読む]
  • TG-5を使ってテスト開始から。。。(〃_ _)σ‖ XBスヌートSS
  • 一般ダイバーが最も、使用する物で、XBスヌートSSのテストを開始したかったので、知り合いの方からTG-5を借りて、テストした。 最初に気になったのは、どのくらいスポットで、一番狭い照射角調節の約22°は、どの様に照射されるのか 大瀬崎の湾内で、最初に見つけた。イタヤガイ(10cmほど)を使った。 TG-5のW端35mm換算25mm相当で、絞り優先モードを使い撮影した。TGシリーズでは、内蔵ストロボ照射と、同時にシャッタースピード [続きを読む]
  • 最短撮影距離のS-TTL調光の性能は?Ⅲ INON D-200
  • 「最短撮影距離のS-TTL調光の性能は?Ⅰ INON D-200」https://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/22289523.html「最短撮影距離のS-TTL調光の性能は?Ⅱ INON D-200」https://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/22299824.html最短のチェックの続きです。 f-4で、 気持ちよく 撮影して しまったが、 被写界深度が狭いので、ピンは厳しいorz データ撮影の為で、f-2.8で撮影 S-TTL調光は、問題ないが、太陽光の影響を受けた映像で、ピンのあ [続きを読む]
  • TG-4の成功例からキタ━ヽ(≧▽≦)ノ. ━!!!!! XBスヌートSS
  • XBスヌートSSのモニター何から見せるか 悩んだうえで、一番、一般ダイバーが期待する組み合わせ例から見せる事にした。 最近は、判りづらいブログと言われているので、成功例から見せる事にした。 綺麗に成功する条件は、水底から少し離れた場所にいる被写体を探す事であった。 TG-5とYS-D2の組み合わせでも、テストしたが、成功例は、2本目のダイビングの時に撮影した。TG-4使用時であった。 撮影の組み合わせは、極端な組み合わ [続きを読む]
  • 最短撮影距離のS-TTL調光の性能は?Ⅱ INON D-200
  • 「最短撮影距離のS-TTL調光の性能は?Ⅰ INON D-200」https://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/22289523.html最短のチェックの続きです。 前回のブログで、f-11まで、LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 ASPH. / MEGAO.I.S.との組み合わせでは、f-11まで、S-TTL調光が、可能である。 拡散板を取り付けた前モデルD-2000では、かなり、厳しかったので、ニューモデルであるD-200は、前フラグシップモデルZ-240と、ほぼ同等のレベルと [続きを読む]
  • 仕様上の最大注意点XB(  ̄^ ̄)ゞラジャ XBスヌートSS
  • 詳しく、XBスヌートSSをチェックすると気になる点が2か所見つかった。 1つは、取り付け方法 XBスヌートSSの材質の為Оリングで、本体のストロボに押し込んで止める仕組み(||´Д`)o=3=3=3 ゴホゴホ 残念だが、エントリーの衝撃だけで外れる。 もちろん、水中で、通常撮影をしていて、XBスヌートSSで、スポット光撮影と考えると取り外し安くなっていないとまずいφ(・ω・ )メモメモ 金属の材質と、その点を考慮すると、この仕組みにな [続きを読む]
  • 最短撮影距離のS-TTL調光の性能は?Ⅰ INON D-200
  • 『INON D-200の購入をお考えの方が、このシリーズをすべて、お読みのなるのは、大変と思い。最初に結果を書きたいと思う。ここからのD-200の日記は、最初にこの分から始まる事を了承願いたいお勧めの組み合わせTGシリーズなどで、ワイドコンバージョンを使った場面で、ストロボを一灯のみしか用意しない組み合わせが最もお勧めである。マクロ用なら、S-2000を2灯か、Z-330をお勧めする。本格ワイド撮影・旧型ストロボとの2灯撮影 [続きを読む]
  • モニター機の確認からo(^∇^o)(o^∇^) o XBスヌートSS
  • 『XBスヌートSS』http://www.fisheye-jp.com/products/strobe/xb_snootss.html モニター機は、試作品ではなく量産販売品をお借りしている。 今回のブログの印象は、市販品に直結しているので、心して書かなくてはと思う。 まず、XBスヌートSSに興味を持ったのは、スポット撮影を撮影表見に入れている映像は、デジタルになってからLEDライトはもちろん、INONのストロボ+スヌートの組み合わせでも、柔らかい光のスポットの表現が多い [続きを読む]
  • 1/2倍程度のS-TTL調光レベルの検証 INON D-200Ⅱ
  • D-200の検証最初にお見せするのは、一番、撮影倍率で、多用される画角1/2倍程度から、始めた。 検証に使った組み合わせは、 こんな感じ 初めから、順光に光が回る組み合わせ 水深8mで、太陽光の影響がある環境だった。 カメラの組み合わせは、パナソニックGX-7LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 ASPH. / MEGAO.I.S.現ウミウミ(旧プロモ)ハウジング絞り以外のデータ撮影モード   マニアル(M)モードTv(シャッター速度) [続きを読む]
  • XBスヌートSS 新モニター開始
  • SEA&SEA YS-D2・1に取り付けて使用するスヌートが発売になっている。『XBスヌートSS』http://www.fisheye-jp.com/products/strobe/xb_snootss.html 今回、テストのチャンスをえた。 にほんブログ村 水中写真のランキングで、他の人のブログをネットサーフィンして見ると、最近、スポットライト撮影が、人気なのか 良く見受ける様になった。 現在の殆どは、スポットのLEDライトを使った物が主流である。 この撮影法は、最近、増え [続きを読む]