あらいぐま さん プロフィール

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あらいぐまさん: あらいぐまの自転車日記
ハンドル名あらいぐま さん
ブログタイトルあらいぐまの自転車日記
ブログURLhttp://arai9majapan.blog136.fc2.com/
サイト紹介文自転車日本一周に挑戦中の団塊世代・あらいぐまのサイクルライフ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/11/08 08:01

あらいぐま さんのブログ記事

  • 20170929 秋を探して、ぽたぽた…と。
  •  愛知県のチャリ友pikoさんは、ワゴン車にチャリを積み込んで、北海道へ渡り、およそ1ヶ月「放浪」し、東北を南下して今、茨城あたりを放浪(失礼)生息しているようだ。その「生活」ぶりを見ていると、地震、津波、あるいは(あってほしくはないが)ミサイルでも、直撃されない限り、生き延びるのは彼だ!と思えてしまう。ホント、彼は、たくましい!! そんなたくましいチャリ友に刺激され、チャリに乗りたくて乗りたくて…と [続きを読む]
  • 飯山をポタリング 20170819〜20
  • 飯山へ行く際、何度かクルマにチャリを積み込んだのだけれど、なかなか走らせる機会に恵まれなかったが、今回は1日だけだけれど走ることができたので、ちょっと季節外れになってしまったが簡単にレポートを!8月19日。午後2時に始まる講演を聴こうと早朝に家を出たのだが、途中、集中豪雨にあったりして順調に走れず、講演に間に合わなかった。ので、美術館や人形館、ふるさと館などを巡り、挨拶をして回った。美術館で開催され [続きを読む]
  • 「Start Line」を観たよ!
  • 昨日(18日)午前10時過ぎ、友人から電話が入った。「skipで自転車の映画をやるよ!私は今、向かっているところ」。どうやら私が自転車好きと知っているので教えてくれたらしい。で、その自転車映画の内容を訊くと「耳の聞こえない女性が…」というではないか!ピンと来た。「Start Line」だ!作業をやめて会場へ向かった。と言っても会場は我が家から自転車で2分のところにあるskipシティ。現在、国際映画祭が開催されていて、そ [続きを読む]
  • 20170702 倉敷〜吉備路自転車道〜岡山
  • 昨晩は想定外に飲んでしまい、しかももはや最終日ということでなんやらゆったり。朝ごはんをご馳走になり、豪華なお弁当を作っていただき、9時過ぎに出発。まず目指したのは総社市にある備中国分寺。立派な五重塔があると倉敷の友人に教えてもらい、地図を調べたらなんと、それは吉備路自転車道という総社市と岡山市を結ぶルートの主要通過点だった。日曜のせいかクルマは多くない。のんびりと走って行くと前方に五重塔発見。田植 [続きを読む]
  • 20170701 尾道〜倉敷
  • ビール2杯で完走を祝し、ぐっすりと寝て明けた尾道の朝。激しく降った雨も上がり道路は乾き始めていた。朝食会場ではごはんをお代りし、コーヒーもお代わりし、体調はすこぶる良い。NHKの朝ドラを見てからゆっくりと支度を整え9時前にホテルを出る。と言っても自転車は部屋の中。まずは尾道観光と洒落込んだのだ。だって、前回の尾道は40年くらい昔の話。記憶に残っているものは何もないのだから・・・。まず、9時始発のロー [続きを読む]
  • 20170630 松山〜しまなみ海道〜尾道
  • 取材先が高知県と聞いた時、日程が許せば自転車を持っていこう!しまなみ海道を走ろう!という夢が生まれた。そして、仕事が終わった後、3日間を完全なオフにできることになり、今回のロングライドは実現した。まず、自転車はクライアントと別れる松山市の宿泊先に送った。サイクル宅配便で3507円は安くて、便利だ。が、実はここで小さなトラブルがあたのだ。私が宿泊先へ着いたのは29日午後5時。自転車は「29日宿泊予定のあらい [続きを読む]
  • 答えは?
  • 過日、荒川自転車道を走ったおり、河原のチューリップ花壇を見た。まだ数本しか咲いていなかった。が、聞けば3万本ほどが植わっており咲くと一枚の絵が出来上がる・・・のだと。見頃は4月中旬だというので、先日、行ってみた。※ただし、自転車ではない。で、どんな絵なのかが判明したのでご覧いただこう。 左右に大きな笑顔。真ん中にハート、だった。地元の子供達の絵をモチーフにしたものらしい。残念なのは観覧席である土手が [続きを読む]
  • 春を探しに。。。
  •  3月25日(土)。NHK朝の連ドラを見終えるとそこに北海道の雪原を走 る列車が映った。撮り鉄の解説を聞いているうち突如、”走りた〜い!”のム ラムラが湧いてきて、部屋の片隅で眠っていた自転車を取り出した。案の定、 空気圧が下がっていたので充填し、ひと通りの修理工具をフロントバッグに 詰め、サイクルメーターを取り付け、水筒をセットした。装いはもちろんバ ッチリ決めた。街乗りではそうはしない [続きを読む]
  • ファットバイクの誘惑
  • 仕事で長野県飯山市へ出かけた。今年は雪も豊富でボーダーやスキーヤーで賑わっているらしい。が、私には仕事の合間にぜひやってみたいモノがあった。それはファットバイク。最近、都市でも見かけることが多くなった、あの、超太いタイヤを履いた自転車である。見かけが名前になって、その名をファったバイク(FATBIKE、太った自転車)という。どちらが発祥かは不明だが、空気圧を下げ、接地面積を広くすることで砂浜や雪上を走る [続きを読む]
  • 素敵な自転車、見つけた!
  • 1月14日、茨城県筑西市のしもだて美術館で開催されている「高橋まゆみ人形展」に行ってきた。彼女の本拠地は長野県飯山市だが、昨年、飯山市へ行った際は寄る時間が取れず残念だった。が、我が家からおよそ75キロの地に、およそ100体の人形がやって来るという。おー!ラッキー!とばかり、展示会初日に訪問と相成った。友人と二人、愛車を駆って出発。途中の道の駅で昼食を済ませ、昼過ぎに美術館着。入場料700円也を払って会場に [続きを読む]
  • えっ、こんなバイクが!
  • 先日、代官山へ出かけた。都内ではあるが、ほとんど来ることのないエリア。素敵な店に誘われて、時間を見つけての散歩と洒落こんだ。 素敵な店も多いが、代官山には坂道も多い。その斜面を上手に利用した店舗や住宅の工夫も一見の価値ありである。でも、高齢者には辛い街なんだろうな・・・などと思いつつ坂道を行くと、こんな自転車に出遭った。 まず目に入ったのはキーだった。これほど頑丈にロックしておかねばならないのか・ [続きを読む]
  • 6月13日 時差ボケもまた楽しからず哉  Zeitdifferenz・・・
  •  帰国して5日が経ちました。中1日を置いて予定が詰まっているのは分かっていましたが、おかげでどんどん旧態復帰は進み、楽しかった日々がどんどん遠ざかって行くのを感じます。実は、ちょっぴり寂しい。 で、今、時差ボケに悩んでいます。午後4時頃になると猛烈な眠気。午前4時頃には目がパッチリ!今朝はまだ午前3時前ですが、起きだしてこの文を書いています。滞在が長かったので時差ボケもひどいのかも知れません。でも [続きを読む]
  • 6月7〜8日 帰国 nach Japan
  • とうとうやってきてしまった帰国の日。フライトは午後3時45分なので、ホテルは昼過ぎに出ればいい。と言うわけで、遅めの起床、朝食。そして、FBなどを見ながらゆっくりとパッキング。貯めこんだ不要なものは捨て、荷物の軽量化を図るが断捨離はこんな時でも難しい。ホテルで手配してもらったタクシーに乗り込み、折り鶴コミュニケーションで仲良くなったスタッフに見送られて空港へ。偶然だが、この運転手さんも自転車好き。通 [続きを読む]
  • 6月6日 ぶらりワルシャワ in Warszwa
  • 今日がワルシャワ最後の日。いつもの旅のように大河に沿って走りたいと、今日はヴィスワ川に沿って走れるだけ走ろうと思い、8:30、ホテルを出た。求めたワルシャワ地図によれば上流15キロの辺りに大きな自然公園らしきものがあるのでそれを目的地と決めた。昨日走って勝手もほぼ分かっている。10キロ地点までは順調だ。途中、子どもたちが仕上げたらしい大きな地球儀が並んでいた。地球温暖化に対する考えを表したものらしい。Walk [続きを読む]
  • 6月4日 鈍行もまた楽し mit dem Zug nach Warszawa
  • いよいよワルシャワ入だが、昨日、チケットを求める際、停車駅が多そうな便を選んだ。それが、ラドム発10:57ワルシャワ東駅行だ。到着は13:33。速い便を選ぶこともできるたのだが、ここはじっくり、田舎の風景を楽しもう!駅前のホテルからぶらぶら歩いて3分。係に何番線かと訊くと「2」と指で回答。しかしこの駅にはワルシャワ東駅にはなかったエレベータが設置されており、助かった。 ホームに列車は入っていたが、車両に [続きを読む]
  • 6月3日 気分はメランコリー。 von Kazimierz Dolny nach Nadom
  • 山小屋風のホテルで目覚め、ベランダに出ると手が行き届いた美しい庭園があった。深呼吸していると、ニャアという鳴き声。おやっと思うと飼い主の白い猫が遊びにやってきた。全く警戒心を見せず、足元に擦り寄り、そのまま部屋に入り込み、何とベッドに寝込んでしまった。亡くなってしまったが、我が家の猫とそっくりの白猫ちょっぴり郷愁をかきたてられた。※まるで自然の散策路。そんな趣の庭園。 ※こんな白猫がやってきた [続きを読む]
  • 6月2日 美しき村へ一直線 von Sandomierz nach Kazimierz Dolny
  • 起床。そしてカーテンを開けて、思わず唸った。雲が重く垂れ込めている。ああ、遂に雨なしの記録は途絶えるのか!!!歓迎してくれたホテルの女主人と記念撮影をして(掲載拒否)、重い気持ちで出発。90キロを走らねばならないし、アップダウンも予想されるので、今日は移動日と決め、脇目もふらず走ることにした。ルートは3桁国道を無名の道路を繋いでいく。通行量も少なく、快適に進む。※堂々と左側を歩くお母さん。お子さんも [続きを読む]
  • 6月1日 やっぱり田舎道がいい! von Krasinow nach Sandomierz
  • 昨日の反省から、今日は国道を辿ろうと考えた。国道とは言え、この辺りは通行量も少なく、快適に走れる。確かに、追い越していく車は100キロくらい出しているかも知れないが、後ろに目がなくて幸いである。そして、追い抜いていく際の車の位置を見ればほとんど対向車線にはみ出し。オイ、近いぞ!と思ったことはまだ1回しかない。自分がふらつかないことだけに注意して走る。そして、国道を走ってものどかな景色には出会えるのだ [続きを読む]
  • 5月31日 さまよえる、あらいぐま。Fliegender Arai9ma nach Krasniow
  • さて、クラクフでの急速&充電を終えて、今日からはヴィスワ川沿いを走る。ライン川やドナウ川のような素晴らしい自転車道はないようだが、川沿いには必ず道があり、それをたどれば走れるはず、そう、チェコのヴルタヴァ(モルダウ)川のように・・・という非常に楽観的な見立てで出発した。通りがかりのお嬢さんに出発記念の写真を撮ってもらったり、ノルデイックウオーキングのお嬢さんのグループを追い越したりとスタートは良か [続きを読む]
  • 5月30日 クラクフ散策 Spaziergang in Krakow
  • さて、今日は休養日兼市内観光日兼明日からの行程研究日である。なぜか早くに目が覚めてしまい、起きだして、まず洗濯からスタートした。が、使用方法が理解できず、試行錯誤の末、やっと動き出したのが10分後。しかし、動いたものの本当に乾燥まで行くのか?半信半疑の中、コーヒーわ沸かして朝食。そして、毎週月曜日に発行しているメルマガを書いて発信した。先週はなにかと忙しく、恒例の作業ができなかったが、今週はゆとりの [続きを読む]
  • 5月29日 楽勝のクラクフ入り von Ogrodzieneic nach Krakow
  • 楽勝と書いたのは今日の行程が本当に楽だったからだ。昨日の宿泊地は鷲の巣古城街道のほぼ中間点にある。昨日がアップダウンの連続だったとはすでに書いた。そして状況はほぼ同じだろうと予想していた。が、昨日の古城の所在地は相当に高地だったようで、もちろんアップがないとは言わないが、基本的にいつも下っていたので楽勝と書いたのだ。※まず出会ったのはこんな風景。北海道を思わせる。 ※もちろんこんな道もある。2 [続きを読む]
  • 5月28日 鷲の巣古城街道に挑戦 von Czestochowa nach Ogrodzieneic
  • いよいよ今回の旅の目的のひとつに向かう日が来た。その名を鷲の巣古城街道という。と言っても、ドイツのロマンテック街道などのように1本のルートがある訳ではなく、15の古城を巡るルートをその名前で整備したものだ。だから、交通の手段を問わず、注意深く地図を眺めながら攻めなければばらない。私は自転車ルート。さあ、どんなものか?起床して気になるのは天気!おー、快晴!まずは幸先良いと見よう。8:15。スタートポイント [続きを読む]
  • 5月27日 草原を突っ切り、チェンストホバへ nach Czenstochova
  • 目が覚めて、気になるのが天気だ。今朝は「明るいな!」と思い、カーテンを開けたら青空が目に飛び込んできた。おー、ラッキー!昨日はなんとか逃げ切ったが、その後、気まぐれな太陽はどうなっているのか、気になっていたから。※ホテルの窓から。 食事を済ませ出かけようとすると、フロントの女性が追いかけてきて、「写真を撮ってよいか?」と言う。もちろん異論はないので「OK!」と答え、数回、シャッターを切られた。 [続きを読む]
  • 5月26日 走れ、走れ、あらいぐま! von Wraclaw nach Kluczbork
  • 予定していた知人との再会も全て終え、今日から本格的に走る。向かうのは鷲巣古城街道方面。その街道のスタート地点まで200キロはあるので、今日は100キロ地点であるクルッツボルクKluczborkにホテルを予約し、8:00スタート。※特に意味はないのだが、ホテルの洗面台と鏡の取り付け位置が異様に高かったので思わずシャッターを切った。私(174cm)の顔がやっと映る高さ。ご婦人はどうなる? さて、肝心の天候は曇り。いつ黒い [続きを読む]