あらいぐま さん プロフィール

  •  
あらいぐまさん: あらいぐまの自転車日記
ハンドル名あらいぐま さん
ブログタイトルあらいぐまの自転車日記
ブログURLhttp://arai9majapan.blog136.fc2.com/
サイト紹介文自転車日本一周に挑戦中の団塊世代・あらいぐまのサイクルライフ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/11/08 08:01

あらいぐま さんのブログ記事

  • 2018.6.30 トラカイへチャリ小旅行 nach Trakai mit Fahrrad
  •  湖に浮かぶ小島に建てられた城。湖の多いリトアニアがだが、ただひとつしかないという城を見に、列車と自転車を駆って行ってきた。実はこのエリアのよい地図が見当たらず、二の足を踏んでいたのだが、列車を利用する作戦を思いついて実行となった。チャリを駆ってトラカイへ nach Trakai mit Fahrrad 9時からの朝食を済ませ、駅に直行。いつもの重い荷物がないので気分も軽い。9時半に駅に着き、チケット購入。ビルニュスから [続きを読む]
  • 2018.6.29 カウナスからビルニュスへ von Kaunas nach Vilnius
  •  いよいよ最後の訪問地ビルニュスにやってきました。心配された天候は、何の問題もなく、あの店員さんに騙されたかな…とも感じておりますが、いえいえ、きっとあの日の予報では悪くなるはずだったのでしょう! で、列車(何と1等を取りました)は快適で、広軌のせいか揺れも少なく、窓の外の景色を存分に楽しむことができました。印象は「森と湖の国」でしょうか。フィンランドがそう呼ばれます。何とフィンランドには18,800も [続きを読む]
  • 2018.6.28 カウナス市内観光 Stadtbesichtigung in Kaunas
  •  杉原千畝もさることながら、かってのリトアニアの首都であり、さまざまな歴史に翻弄されたカウナスは今回の旅で、訪れたい町のひとつであった。そのためにここでは2泊することにし、今日は一日、自転車で町をブラブラとすることにした。荷物がない自転車って、なんて快適なんだ! Wunderbar ist das Fahrrad ohne Gepack! 持参のカウナス観光地図を持ってホテルを出たのは9:30。ほとんどの施設は10時開館なので、早めに出て町 [続きを読む]
  • 2018.6.27 マリヤンポレからカウナスへ von Marijampolė nach Kaunas
  •  リトアニア2日目、いよいよ目的地のひとつカウナスへ向けて走る。ポットでお湯を沸かし、コーヒーをいれ(もちろんインスタント)、持ち合わせのパンケーキ、りんごなどで朝食を取り、8時半出発。※国道では目立つのが最善の安全策。ということで今日は蛍光ジャケット着用。 道は一直線なのだが田舎道を選択 Umleitung 国道を行けば一直線でカウナスに着く。距離は55キロほどで楽勝の一日なのだが、国道はなるべく走りたくな [続きを読む]
  • 2018.6.25 エルボロンクからラチェキへ von Erblag nach Raczki mit Zug und Fahrrad
  •  昨日まで、思いの外手こずり、このままではリトアニアにたどり着けないのではないかという懸念に襲われ、じっくりとコースと必要時間(日数)を検討した結果、エルボロンクから鉄道を利用してリトアニアに最も近い駅まで移動するという作戦に変更した。そのため今日はまず、列車。その後、リトアニア方面に走り、一歩一歩、近づいていくこととした。列車の旅は快適だった! Zugreise ist wunderbar! 早朝の雷雨には驚かされた [続きを読む]
  • 2018.6.24 グダンスクからエルボロンクへ von Gdansk nach Erblag
  •  移動のない一日を過ごすと、移動したい一日がやってくる。今日はいよいよ北海を離れ、内陸エリアに入る。特に関係はないが、開催中のサッカーワールドカップ。経由した国がドイツとポーランドで、両国ともにかなり激しいファンが多い。昨晩はドイツが初めての勝利をあげて、同宿のドイツ人たちは大盛り上がりだったらしい。そして今日は日本もポーランドも試合がある。どんな結果で、それが何をもたらすのか?気にしながらの走 [続きを読む]
  • 2018.6.23 グダンスク市内観光 Stadtbesichtigung in Gdansk
  •  今日はベルリン以来初めての2連泊。グダンスクをしっかり見たかったのと、少しの休息が欲しかったからだ。ワレサの街はエネルギッシュだった! 出国前に「ワレサ 連帯の男」という映画を見直して来た。1980年、ソ連に対する独立運動が始まった時、旧レーニン造船所(現グダンスク造船所)から生まれた「連帯」の初代委員長として闘争を指導したが、体制から身柄を拘束されたりしたが、信念を貫き自由独立を勝ち取った、まさに [続きを読む]
  • 2018.6.22 ヤストシェンビャ・グラからグダンスクへ von Jastrzębia Góra nach Gdansk
  •  今日は北海に鳥のくちばしのように突き出たヘル半島を走り、その先端からフェリーに乗り、グダンスクへ行く予定だった。が、甘い行程作りで思わぬ苦戦を強いられた。でも、そのお陰でか、思わぬ出会いもあった。雨は敵。しかし、風は味方! 天候が変わり易いだろうとは想像していた。ホテルを出て、ヘル半島へ向かう道路を走り始めると間もなく最初の驟雨がやってきた。石畳の道路は濡れると滑りやすいので注意が必要。これも雨 [続きを読む]
  • 2018.6.20  ダルウォボからビツコへ von Darlowo nach Wicko
  •  毎晩、翌日の宿泊地を決めて宿泊する宿を探すのだが、昨晩は悩んだ。その町からおよそ80キロ地点にホテルなどがないのだ。北海沿いにはいくつかあるが、満室か、空いていてもとても高い。悩んだ挙げ句、約100キロ先と遠いけれど良さそうなペンションがあったのでそこを予約。初めての100キロ越えに挑戦することにした。 そのためにルートは海岸沿いを避け、内陸の国道を選んだ。どちらが良いか?一概には言えない、海岸沿いは自 [続きを読む]
  • 2018.6.19 コウブジェクからダルウォボへ von Kolobrzeg nach Darlowo
  • ※ひゃんこ発見!水を買いに行ったホテル近くの店頭で。 ※がしかし、出発時の空はこんな具合。今日は雨か・・・・・? さて、今日も北海沿いを走るのだが、その様子は、砂浜がずっと見えている日本の九十九里浜あたり、または断崖絶壁のポルトガルの西海岸あたりと予想していた。が、結果はどちらも違い、海を見ることの本当に少ない海岸線だった。もちろん、北海沿岸とは数カ国にまたがる長い海岸なので全てがとは言えないが、 [続きを読む]
  • 2018.6.18 ポロホボからコウォブジェックへ von Polchowo nach Kolobrzeg
  •  さて、昨日の無人ペンションの問題だが、今朝、一気に解決した。 朝、5時頃に起き出し、ペンションオーナーが所有しているであろう大きな庭園を歩いていると、背の高いハンサムな男が声をかけてきた。そして「この部屋に泊まっている方ですか?」と訊く。「そうですよ」と答えると、全てを了解したようで「良かった!何時に到着するのか電話がなかったので、キーを指しておいたのですが、理解していただいたのですね」という。 [続きを読む]
  • 2018.6.17 ムルヒンからポーランドへ von Murchin nach Polen
  • ユニークは芸術家とは結局、少しだけの話しかできなかったが、市井のアーチストは十分に独創的で貫禄も十分だった。きっと、優しいご主人に支えられて… その家を午前7時に出た。今日はいくつかの川を越え、フェリーにも乗るはずだ。フェリー発着の時間帯も頻度も気になるので、ちょっと早めの出発だ。道路はまだ空いているので、州道を快調に走る。途中、な〜んもない景色をパノラマ写真に収めようとチャレンジしたのだがうま [続きを読む]
  • 2018.6.16 プレンツラウからムルヒンへ von Prenzlau nach Murchin
  •  いよいよ自転車の旅が始まる。昨晩はネットもテレビもなく、おかげでよく眠れた。そしてWiFiはまだ復活していない。今日から週末に入るから、復活は来週だな、きっと。 朝食は8時からと聞いていたが、6時半過ぎにフロントに降りてみると、「最初のグループはもう終えたから、7時には食べられるよ」という有り難い声。喜んでレストランへ行くと客は私ひとり。他の面々は8時と思っているんだな…。自転車を奥のガレージから引 [続きを読む]
  • 2018.6.15 ベルリンからプレンツラウ von Berlin nach Prenzlau
  • ※15日の宿泊ホテルのWiFiが不調でネット接続できず。なので、これは一日遅れのアップです。 実は、話は前夜の夕食時にできていた。明日はお別れだねという話題になった時、私が「大都市へ入る時と大都市から出る時はとても緊張するんだ。車は多いし、目的地への幹線道路に出るまでのよく迷う」という話すと彼が間髪を入れずに言ってくれた「じゃ、僕の車で脱出しようか!」実は彼は私と別れた後、約400キロを走ってポーランドの [続きを読む]
  • 2018.6.14 ポツダム近郊で in Potsdam
  • ポツダムに行こうと誘ってくれたのはフランツだった。ベルリン市内を見ないのはちょっぴり残念ではあったが、前回、ポツダムは通過しただけだったので提案に従うことにした。が、それが大正解!広大な公園に、歴史遺産ともいうべき城や風車た点在し、天上を覆い尽くさんばかりの樹々や鳥のさえずりに感動した一日になった。※が、写真はあまり面白くないので2点ほど。まずサンスーシ城。プロイセン時代1747年に建立されたという。 [続きを読む]
  • 2018.6.13 ベルリン到着 in Berlin angekommen
  • 9:50に成田を発ってヘルシンキを経由し、無事にベルリンに着きました…と書きたいところだが、今回は問題が2点。1点はよくあることではあるが、ヘルシンキ発の便の遅延。きっちり1時間遅れて「申し訳あリません】の言葉もなく(いや、あったがフィンランド語で分からなかったのかも、とにかく遅刻。2つ目はちょっと深刻で、空港の荷物受け取り所に、自転車が一向に出てこない。最後ということは何度かあったので根気よく待って [続きを読む]
  • 明日、出発します! Abflugn nach Berlin
  •  いよいよ、成田出発が12時間後に迫りました。そのため明日は早朝4時起床。5時には家を出て、車で成田空港へ向かいます。自転車があるので、行く方法をいろいろと考えたのですが、自転車搬送も高価だし、思いザックを持っての電車利用も面倒。悩んでいたら、ふと、現地でのマイカーパーキングを思いつき、検索してみたら23日間でも8000円弱。これなら自転車もザックも本人も一緒に運べるし、比較的安価と分かったのでマイカーで [続きを読む]
  • タイヤ交換 Reifen Wechseln
  • 現在装着しているタイヤはチェコ〜ワルシャワを走破したときのもの(なんと、2年も使用していた!)で、走行距離は1500キロに近いと思われる。ということは、次回の1300キロツアーをこれで乗り切るわけにはいかない!という訳でタイヤを新品に替えた。と言っても、新しいタイヤもドイツ製SCHWARBE MARATHON。今回でこのタイヤを使用するのは4回めになるが、これに替えてから一度もパンクしていない!もちろん、パンクした時のた [続きを読む]
  • 今回はベルリン→グダニスク→ビルニュス! Wieder nach Osteuropa!
  •  昨年はどうしても3週間の長期休暇が取れず、ヨーロッパ遠征を断念した。が、あの、爽快ツーリングへの想いは募るばかり。そこで予定調整を繰り返し、6月13日から7月4日という22日をひねり出し、ポーランドを中心にツアーを決行することを決めた。 一昨年、冬季に団体ツアーで訪れて気になり、初夏にツアーを行ったポーランドだが、走破したのはワルシャワ南部。まだ、北部、東部が残っており、今回はその、いわゆる平野部を [続きを読む]
  • GPS機能付きサイクルコンピュータを導入したよ!
  • どのルートを走ったのか?自転車旅行から帰るとどうしてもこれが気になる。一応、地図上やGoogleマップで見当はつけるのだが、それらは自転車道のような細かいルートには対応しきれない。そこで、どこを走ろうが記録してくれるGPS機能付きのサイクルコンピュータを導入したいと考えていた。そして、長く悩んだ末、購入したのが台湾製のBryton310というモデルだ。価格は15,500円。センサーはなく、本体を取り付ければすぐに使用 [続きを読む]
  • 20180331 さくら回廊
  • さいたま市、川口市にはたくさんの桜の樹があることは知っていたのだが、それが「さくら回廊」として整備され、散策のための地図もあることを知ったのは偶然のことだった。今年は異例に桜鑑賞期間が長く、実は30日にも川越市に赴き、花見と街歩きをしたばかりだったのだが「回廊」の文字に惹かれて、また家内の希望もあってチャリで出かけてみた。そしておよそ25キロを走ったのだが、そのほぼ全区間が桜並木であり、あるいは桜のト [続きを読む]
  • 2018.3.12 そこに道があるから…利根川自転車道
  • 利根川(別名坂東太郎)にそって群馬県の渋川市から、前橋市、埼玉県羽生市、千葉県取手市を経由して銚子市で太平洋に出るという長い、長〜い自転車道があるということを知り、いつか走りたいな〜とずっと思っていた。が、その長さたるや恐らく250キロくらい(調べたのだが正確な距離はわからない)。到底、1日で走りきれる距離ではなく、2泊3日くらいのツアーとして計画しなければならないというので、まだ実現していない。が [続きを読む]