桜葉佳代 さん プロフィール

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桜葉佳代さん: おーばのつぶやき
ハンドル名桜葉佳代 さん
ブログタイトルおーばのつぶやき
ブログURLhttp://blog.o-baka.com/
サイト紹介文自身悩みつつ、心、宗教、共同体主義等を哲学的見地踏まえ真剣に考えてます。元統一教会員。日々の雑談も
自由文哲学を振り回しながら神様は大好きです。ただ、うまくいくことが少ないのは、アダルトチルドレン的な傾向の為でしょうか…。ご覧いただいた方のご意見・メッセージ等大歓迎です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/11/09 13:42

桜葉佳代 さんのブログ記事

  • 六マリアの話題に触れて。。。
  • 六マリアについて、師観さんの記事から話題に上がっているのですね。なんでしょう。皆さんは何を信仰しているのでしょうか?原理講論は矛盾や不足だらけだし、み言葉も一貫性が無いように見えます。祝福の効能もどうやら絶対的ではないし、清平にも様々な問題が指摘されています。真のご家庭もご子女様方がバラバラでご家族が対立してさえいらっしゃる。理想的な人類のモデル家庭とは程遠い。文鮮明氏の人格を信奉してきたのでしょ [続きを読む]
  • 孤独な道を歩む時に
  • 大切であり、愛おしくさえ思う兄弟がどうにも暴走しておかしな方向へ向かいそうに感じるのです。 彼らは誰よりも御旨に真剣な人だ。 恐らく、真剣であるがゆえに、深刻に受け止めて自身の考えに固執し、周りの声が聞こえなくなるのだ。 それはある意味では貞操観念のなせるわざなのです。 そして責任心情から思い立った事柄を実践しようとしています。 この傾向は、自分がアベルの立場に立ったと感じられたところから顕著になる [続きを読む]
  • ランチオフ会
  • 先週土曜日、オフ会してみました。参加者4名で都内でランチしました。 ランチと言いつつ、11時半から7時くらいまでやっていたと思うのね。みんな話したいことはどっさりありますね。 言いたいことを言える相手と言うのは食口にはやはり限られてしまうんですね。組織内ではあまり大胆な不平不満は言えませんし、部外には話が通じないと言う悲しさ。そして横の繋がりが立たれてしまっている現状。 面白かったです。勝利者の証を相続 [続きを読む]
  • 一世もオフ会の需要アリ?
  • 先月二世のオフ会に混ぜてもらって、ここにも記事をあげました。 で、思いついて一世にも“ゆる〜い”オフ会があるといいのかな?と思って所々で呟いてみたら、やっぱり需要があるみたいですね。西日本で、既にやってる方の話を聞きました。たまりにたまった“ぐち”を出し切るのに三年かかったとか。愚痴を出し切って次のステップに向かえたというのですごい事ですね。 昔から教会では、横的なつながりを良く [続きを読む]
  • オフ会に行ってきました
  • 先月、祝福二世ちゃんたちのオフ会に紛れ込んできました。Twitterで知り合った子たちなので、教会活動をバリバリ頑張っている子というよりは、信仰ありませんと言っているこの方が多い集まりです。20歳くらいから35歳くらいまで男女混合で十数名いたと思います。 私が彼らに持っている印象は総じて優しい子たちだという事です。信仰ありません、祝福受けたくないと言いながらも親御さんのことは気にかけていて、悲しませるのは辛い [続きを読む]
  • 三大試練
  • 書くべきところを見いだせないからここに書き込もう。 私の身近では霊的な騒ぎが大きいようです。霊界を強く感じます。 昔はそんなの分からなかったんですけどね。だからどうしてこんなこと書かなきゃいけないのかもよく分からない。 多くの啓示とかメッセージとかがあるようです。最近降りたものも、昔降ろされたものが最近注目されているものもあります。 私たちは神様の子女として成長することを願われていますから、自分の人生 [続きを読む]
  • 信仰とは?
  • 最近は色々な人と個別に交流を持つ機会が増えているので受ける刺激が多様です。そうすると感じる内容も多様になって、まとまったものを書くことが難しくなっています。Twitter始めちゃったことも一因で、どこかに書くと書いたことで満足する傾向はあります。あまりに収拾がつかないのでTwitterも書き込みが減っています。いっそのこと書くのをやめちゃおうかとも思ったりしますが、そうもいかないみたいなので性懲りもなくキーボー [続きを読む]
  • 昼の神救済作戦!!!
  • もう一歩踏み込もう。 書くことは貴重なことですね。昼の神様の救済です。 昼の神様が間違えたのならば、何を間違えたのかが明確にされる必要があります。何を間違えたのかが分からなければ戻り様がないのです。それを探すためには昼の神様の理論が明確化される必要があります。明確になっていなければまた迷子になります。 ポンタさんが教えてくださったのですが、S科学では『作用・反作用の法則』を基本に考えているとのこと。こ [続きを読む]
  • 昼の神救済作戦???
  • 『創造のはじめ』について考えていたら妙なつながりをいただきました。 Twitterの方からなんですが食口(元?)の男性でスミノルフ学派の佐野博士を支持している人。ポンタ・D・アズナブルさんという名前でブログを書いていらっしゃいます。 佐野博士については、5年くらい前にこのブログでも数回紹介したことがあります。右の『CATEGORIES』の下にある『Search this site.』に「佐野博士」と入れてボタンを押すと幾つか記事が出て [続きを読む]
  • 初愛
  • 神様は冗談でこの世界を創ったわけじゃない!神様自身が存在するために必要だったから創った。創ってみたら愛しくて愛しくてたまらなくなってこんなにいろいろな存在を創ってしまった。 神様は創造を始める前は寂しくてしかたなかったの。でも、寂しいなんて事を思いつきもしないくらいに孤独だった。なにも感じなかった。感じるって事を知らなかった。 私たちも辛いことばかりあると感覚が麻痺してなにも感じられなくなるでしょう [続きを読む]
  • 創造の初め
  • 創造の初めに何があったでしょう? 何もなかったのです。 何もないというのがどういうことかというと、 目が無く、鼻が無く、耳もなく、舌もないのです。 だから存在することを『知る』ことができません。 視覚も、嗅覚も、聴覚も、味覚も、触覚もないのですから何も知りえないのです。 それらの『知覚』の全てが後から創造されたものだと知らなければなりません。 自分が自分であると感覚できるのは、自分以外を意識することが [続きを読む]
  • 創造の初め
  • 創造の初めに何があったでしょう?何もなかったのです。何もないというのがどういうことかというと、目が無く、鼻が無く、耳もなく、舌もないのです。だから存在することを『知る』ことができません。視覚も、嗅覚も、聴覚も、味覚も、触覚もないのですから何も知りえないのです。それらの『知覚』の全てが後から創造されたものだと知らなければなりません。自分が自分であると感覚できるのは、自分以外を意識することができるから [続きを読む]
  • 原理の根本は四位基台…神様を描写する試み
  • すべての存在の根本的な原因者を私は「創造主」「神様」とお呼びします。 時々、元食口という人たちの中にも「私たちがこれまで神様と呼んできた存在は実は沢山いる神様の中の一人だ。」というような人がいます。私はその人に聞きたいのですが、「あなたはいったい何者を神様と呼んできたのか」「あなたは神様と呼ばれるお方と会ったことがあるのか」と。 何か偶像化して神様だと思い込めば先のような発言が起こります。聖書に描か [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 新年あけましておめでとうございます 拙く遅々として進行しないブログではございますが本年もよろしくお願いいたします 新しい一年を迎え、また一つ年齢を重ねていきます。肉体の年齢は地球の公転とともに自動的に増えていくものです。 ところで、魂の年齢はいかがでしょうか?ある程度の年齢になって来ると気だけは若く保ちたいとか思いがちです。でも、若ければいいというものではありません。保ちたい若さは柔軟性の部分です [続きを読む]
  • 神様の願いに応えるために
  • 繰り返しになりますが、重要なポイントなので書きます。 原理講論には、『原理』が少しと、多くの『真理』と『真実』が書かれていますが、著者による『希望』と『憶測』と『勘違い』が混ざり込んでいます。そして、文章で書かれる限りは、『表現力』の問題と『読解力』の問題で、著者の思うところの100%が読者に伝わるということもあり得ないのです。複数の人が同じ本を読んでみても十人十色、百人百様の感想が生まれるのです。聖 [続きを読む]
  • 原理と真理と真実は別物
  • 原理は骨格・構造。骨の骨なので味もそっけもなく、単純明快。(原理が骨の骨というのは御言です。) 真理は応用編なので、局面ごとに違う顔をして現れる。だけど筋の通った話ではある。 真実は、過去に起こった出来事の話というだけで変えることはできないものだけど理にかなった話ばかりではない。だけど、ある局面では必ずこうなるという真理を醸すのが真実なのです。骨格や筋肉の動きを包む皮膚のようですね。 なので、より [続きを読む]
  • 私たちは騙されている
  • ちょっとショッキングなことを書かなければいけません。私たちは騙されています。 「誰に?」こともあろうに『原理講論』にです。 最近では、統一家も分裂してあちらこちらでこちらが正当だという声が聞こえてきます。騙している奴らがいるとすればそういった分派の面々のことではないかと思いがちですが、彼らの多くはいたって真面目に神様を求めて活動しています。まぁ、本人たちが真面目であっても、出された結論が間違ってい [続きを読む]
  • 久し振りの書き込みです
  • 前の記事が10月1日でした。丸2か月以上ほったらかしましたスミマセン。 何をしていたかと言うと、生業が忙しかったこと。例年10月11月は忙しいことは分かっていましたが、今年はさらに手不足でにっちもさっちもいかない有様。そして、あとはTwitterをやってました。こちらは短文の投稿なので何とでもなる世界があるのと、ダイレクトなコミュニケーションがとれるというのがあり、二世さん達との交流を持たせていただいてます。また [続きを読む]
  • お金
  • お金の話をしてみましょう。お金も人間だけが使うものです。 お金・お金・お金!お金さえあればと、多くの人が考えてる。しかし、お金なんてあってもそれだけではどうしようもありません。お金が有効なのはお金と物或はサービスを交換してくれる人がいるからです。逆に、お金なんかなくても衣食住事足りていればなにも困ることはありません。衣食住足りても、もっともっともっといい暮らしがしたいと考えたときに、お金はその不気 [続きを読む]
  • 良心は嘘をつかない。
  • おーばの話は原理じゃないよね。統一原理じゃないし成約原理でもない。 じゃあ何? 統一原理と御言と、成約原理少々(十分な理解ができているとは思っていない)と、宗教・思想・哲学史と心理学と、浅墓な科学的知識等々と、実生活の経験とあちこちで拾ってきた多くの人たちのインスピレーションのかけら知りうるものを総動員したうえで、良心と理性に則って書いている。 良心は知っていることから目を背けず、理性はそれぞれの整 [続きを読む]
  • 共同体の必要性
  • 困りました。結局は表現が問題になります。 人間は個人が単体で生きることができるようになっていません。ですから、人類歴史が始まって以来社会を作って生活してきました。もっとも、社会という概念を持ち始めたのは14世紀くらいからでしょうか。その様な概念を形成する以前から、人間は共同体という群れをつくって暮らしてきました。その共同体の中で生活を営み、文化を形成してきました。生活の中で様々な工夫を重ねて発見、 [続きを読む]
  • 結局堕落っていうのは。。。
  • 堕落行為っていうのは、究極的には主管性転倒のことだと思う。 霊的堕落→エバが天使長に主管されたこと→地上が主体に立つべき(縦的主体と対象)。肉的堕落→アダムがエバに主管されたこと→横的主体格と対象格の転倒。 (男・女ととらえずに、単に主体と対象で考えた方がとりあえずは平和かな。)横的な主体と対象の関係は陽陰の関係なので、主体=陽=男という表現対象=陰=女という表現 関係を結ぶとは、授 [続きを読む]
  • 教育・法・経済
  • 人間の人間らしいシステムとして、法と貨幣経済に触れましたが、もう一つ重要な要素があります。それは教育です。 「人間は人間として生まれるのではなく人間になるのだ」という言葉を聞いたことがないだろうか?オオカミに育てられた赤ん坊が、オオカミとして暮らし、人間社会に戻されても人間らしい生活をすることができなかったという実話があります。そのことを研究した人物の言葉だったと思うのですが、検索してもそれらしき [続きを読む]
  • 蕩減条件について
  • 横にそれてますが、せっかく書いたのでアップしときます。 私たちは何故蕩減条件を払わなければならないのでしょう? それは罪を償うために。 私たちの罪は私自身が犯した罪のほかに、連帯的な罪、遺伝的な罪と原罪があります。 罪の償いは、その罪によって損害を受けた人に許しを請うためにあります。 損害の内容をすべて元通りにするか、元通りにできない場合には、気持の済むように手配することが望まれます。 それは所有権 [続きを読む]
  • 法というもの
  • 罰を受けようが構わないから法など関係がないとする人。法に対する姿勢として、罰を恐れるからばれないようにすることを第一義とする人。罰を恐れるからこそ厳密に守ろうとする人。法による罰と共に、他人からの評価基準が低くなることを恐れて法を守る人。法を秩序として受け入れて守る人。 大きくは、恐れない人と、恐れる人と、尊重する人なのでしょうね。 恐れて守るのは人間でなくてもできます。人が決めたルールに従わせるた [続きを読む]