YODA さん プロフィール

  •  
YODAさん: 蝶鳥ウォッチング
ハンドル名YODA さん
ブログタイトル蝶鳥ウォッチング
ブログURLhttps://yoda1.exblog.jp/
サイト紹介文蝶を中心とした昆虫や野鳥を中心に、国内外の生き物を紹介していきたいです。埼玉県在住。
自由文2008年から探鳥趣味を始めて、蝶は探鳥のついでに撮影。2009年は、探鳥と探蝶が半々ぐらいの活動に、この2010年の春・夏は探蝶の方が主体になってきました。
野鳥の方は、まだ大きなレンズやテレスコなどを持っていないので、うまく撮影できたときの紹介になってしまいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/11/10 19:41

YODA さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2018年春の探蝶活動
  • 久々のブログになります。昨年まで雑誌記事や論文作成で週末をつぶし、ほとんど運動しなくなって、その付けが還暦後の体力に大いに影響してきたので、今年はどのような状況であろうが、週末1日は屋外に出ることにしました。同年代の人は毎朝なにがしかの運動をしているのですよね。私も早めにそのモードに入りたいですが、何分にもすぐに楽な方を選択してしまいます。・2018.5.27(日)7:59 ミドリシジミ♂雄 さいたま市今年は [続きを読む]
  • 「蝶の飛翔」ついに発刊
  • 佐伯元行さんの著作がついに発刊されました。これは、国内外広く昆虫図書を扱っている「六本脚」への直接注文となります。(今回の出版元でもあります)        ⇒注文のページへ進捗状況やどこで出版するかなどを編集者の益永葉さんからも聞いていたし、最終的な編集内容での画像の同定確認を依頼されていたので、非常に期待していました。そのときに、矢後先生に2ページに渡り、巻頭の言葉をいただくというので、2ページ [続きを読む]
  • 蝶類科学学会の公開講演会の案内と推薦図書2冊
  • 日本鱗翅学会・関東支部の春のつどいがこの土曜日になりましたが、その翌日は日本蝶類科学学会の総会・記念講演会があります。この記念講演会は非会員も参加無料ですので、お時間のある方は是非ご来場ください。◆推薦図書2冊小さな小さな虫図鑑 よくいる小さい虫はどんな虫? [ 鈴木知之 ]価格:2160円(税込、送料無料) (2018/3/7時点)埼玉県の誇る昆虫写真家・鈴木知之氏による特色ある図鑑。身近な虫や野の小虫もこんなに多様 [続きを読む]
  • 近縁種(16)と春のつどいの案内
  • 今年はじめてのブログになります。この2月で定年になるので、その記念にとスリランカ行きを計画しておりましたが、同伴する家内がインフルBにかかってしまいキャンセルになりました。この時期に旅行を計画すると、そのようなリスクもあるということですね。月刊むし3月号で、近縁種(16)が掲載されました。今回、「ヒメシジミ、アサマシジミとミヤマシジミ」ですが、いろいろ課題・話題があり14頁にもなってしまいました。(画 [続きを読む]
  • 祝図鑑掲載と保全協会の展示会案内
  • あっという間に今年も12月に入りました。50歳代最後の年ですが、まあ一年の過ぎるのが年々早くなります。一年間での活動において覚えている(思い出せる)内容が若い時分より希薄だから短いのか、短いから希薄なのかよく分かりませんが、残された年数で何をやっていくのか、徐々に自覚していくようになります。この画像は、当ブログでも紹介しており、さらに月刊むしの近縁種識別のオオミドリシジミ属7種前編(翅表)2015年7月 [続きを読む]
  • セセリチョウの触角雌雄差研究と行事予定
  • 鱗翅学会関東支部の秋のつどい(10月14日@東大理学部2号館大講堂)で発表した内容は「セセリチョウの触角形状」についてで、その多様性を紹介するものでした。単にセセリチョウとしたので、国内の37種の画像を揃えていくのが大変でした。蝶友の画像も借り受けますが、ないものはないで、特にアオバセセリ亜科の仲間(タイワンアオバセセリ、オキナワビロウドセセリなど)は基本開翅して止ることがないので、翅表の撮影情報が極端 [続きを読む]
  • 活動近況と鱗翅学会関東支部・秋の集いの案内
  • 前回のブログアップからかなり時間が空いてしまいました。今年の7月は夏風邪で喉を傷めてしまい、それがこじれて会社は久々に病欠になるし、毎週末は自宅安静の日々となりました。いろいろ撮影ストックを追加する予定が目論見が外れます。その分、11月の鱗翅学会・仙台大会発表用の研究が進みましたが。8月は週末の天気もよくなかったし、夏季休暇は田舎に帰省で9月の法要の準備でした。9月の連休は亡き父の13回忌の法事でした。  [続きを読む]
  • 最近の活動と月刊むし記事案内
  • ◆最近の探蝶#1・ウラクロシジミ♂雄 2017.6.10 16:17埼玉西部この日は全国的に気温の高い日であり、飛びまくって静止しないかと思いきや、現地の空気はヒンヤリしていました。ウラクロが探雌飛翔する沢沿いはすでに日射が当たらないことも気になりましたが、止ると開翅を始めました。3年間ここに通って初めてのことでやや興奮しました。#2・ウラクロシジミ♂雄 2017.6.10 16:58埼玉西部帰り際に、下方に止った個体も開 [続きを読む]
  • 最近の活動と2017年春の推薦図書
  • 大変ご無沙汰しております。本日は家内に後押しされて、県内のミドリシジミの公園に出向くと、朝気温が上がるとともにわんさか出てきました。#1・ミドリシジミ♂雄 2017.6.4 さいたま市今季初めてお会いする蝶友の方々も多く、楽しめました。♀雌もいましたが、O型・B型ばかりでなかなかA型・AB型に遇えません。(じっくり粘ればその機会があるのでしょうが)先週は、月刊むし7月号への投稿に絡んで、ミズイロオナガ探しでした [続きを読む]
  • 月刊むし2016-4月号の案内
  • 久々の投稿になります。今週発売となる月刊むし4月号では、小生の近縁種連載(13)の「コヒョウモンとヒョウモンチョウ」比較記事が掲載されます。なんと久々のギフチョウ特集になっております。ページも通常の64ページが、72ページものです。過去のものを含めて、月刊むしの注文は下記をご覧ください。⇒月刊むし2017年4月号以下、例によって推薦図書にします。だから昆虫は面白い [ 丸山 宗利 ]価格:1620円(税込、送料無料) [続きを読む]
  • 2016年12月の行事、推薦図書
  • 新規ブログ更新が滞り、失礼しております。まずはこの12月の行事紹介から。◆2016年12月の行事・12月10日(土)蝶類学会の大会@東大理学部講堂  プログラムはこちらから ⇒2016蝶類学会大会私もウラギンヒョウモンの識別について,発表します。現時点で発展途上ではありますが、話題提供です。・12月13日(火)〜18(日)   チョウ類保全協会の新宿御苑・企画展  詳細はこちらから  ⇒新宿企画展会員のチョウ撮影の作品 [続きを読む]
  • 2016.10月22日・23日 鱗翅学会・湘南大会の案内
  • 皆様大変間隔が開いてしまい失礼しております。ようやく、昨年投稿した「北海道産Pieris属3種の形態差」の論文が、鱗翅学会の論文集に載ることになり、その発行を待ってからと思っていましたが、もう少しかかるようなので、来週末にある鱗翅学会の湘南大会の紹介を優先します。☆2016年10月22日(土)・23日(日)鱗翅学会・湘南大会@日大湘南キャンパス   プログラムは →こちら このプログラムで「公開」とあるのは、会員 [続きを読む]
  • ウラキンシジミ♀雌のアオキ型 2016.7.10群馬県
  • 本日は、家内とゼフィーを連れて、群馬県の高所に。着くと、昨年もお会いした方が、観察会を開いていて、ウラキンシジミが降りているからどうぞとのこと。#1・#2 ウラキンシジミ♀雌 ちょっと観察していると少し開くではないですか。ウラキンの翅表は真っ黒と思っていたものだから、橙色斑が出てきてビックリでした。学研・標準図鑑によると、アオキ型とのこと。どの程度の比率で、この橙色斑のある個体が出てくるのか、日頃 [続きを読む]
  • 2016年7月の推薦図書(7月2-3日の探蝶記付)
  • この先週末2016年7月2日〜3日は、平地は猛暑でしたが、やや高所での蝶観察でした。土曜日は、新潟県南部でスジグロシロチョウとヤマトスジグロシロチョウの混棲地再訪。日曜日は、天候不順ながらも、長野県北部の高原でアカセセリの発生チェック。未発生のようで、いたのはコキマダラセセリ雌雄1匹ずつ。ヒョウモンチョウ♂雄が発生ピークのよう。あれだけ探雌飛翔しているとどこかに交尾があってよさそうだか、♀雌の姿もなし。 [続きを読む]
  • ウラギンヒョウモンを探して
  • 月刊むし8月号の「アカシジミとキタアカシジミ」の校正も終わり、次は今話題の  「サトウラギンヒョウモンとヤマウラギンヒョウモン」に取り組むことにしました。それも、最近の鱗翅学会の論文集で、両種の差異を述べた論文が発表されたことがきっかけです。その論文では交雑しないウラギンヒョウモン2種の標本を雌雄で表裏3例ずつ例示して、差異を考察しております。まだよく検証できていませんが、この論文に例示されている [続きを読む]
  • 2016年4-6月の推薦図書
  • 皆様ようやく、月刊むし8月号・ゼフィルス特集用の原稿を脱稿でき、少し余裕が出て来たところです。8月号の発刊は7月20日以降になりますが、今回は「アカシジミとキタアカシジミ」です。2回に分けてとかありましたが、今回は普通にまとめて一回にしました。産卵時の生態・キタアカシジミの地域変異などの話題は、別途機会を改めて、別のジャーナルへの発表になるかと思います。さて前回のブログから全くフィールドに出なかった訳で [続きを読む]
  • 過去の記事 …