ログハウス・ビルド さん プロフィール

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ログハウス・ビルドさん: ログハウスびより
ハンドル名ログハウス・ビルド さん
ブログタイトルログハウスびより
ブログURLhttps://ameblo.jp/log-buil/
サイト紹介文宮崎でログハウス専門会社を営んでいる社長の独り言&ログハウス紹介
自由文宮崎でログハウス専門会社を営んでおります。
ログハウスはもちろん、田舎暮らしのおすすめや人気の薪ストーブのご紹介、宮崎の季節のあれこれをご紹介したりの記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/11/11 18:24

ログハウス・ビルド さんのブログ記事

  • ロフト個室化 完成
  • 交換した引き違いアルミサッシ窓の枠が塗装されました。 これまでよりも使い勝手が良くなると思います。高台の住宅地なので西側遠くまでが見渡せます。 既に個室を貰っている長男の部屋。屋根の重みと自重で母屋が下がり、収納の引き違い戸が動かなくなっていました。 4枚の引戸の上を5〜8mmずつカットして、 動くように調節し、 元の様に使えるようになりました。 仕上げの見切りが随所に施されています。 吹抜けの天 [続きを読む]
  • ロフト個室化 5
  • 夕方別の現場から寄りますと、片付け中で、やはりもう一日は必要な様です。今度の土曜日に予定してもらいました。 二段の本棚と、その上に収納。 引き戸の上にも板が張られましたが、まだ見切りが残っています。 左から、吹抜けの天井とドーマーの壁、そして新たな間仕切壁。 本棚の細部にもしっかりとした造作の手がはいり、 予想以上の仕上がりになりそうです。 [続きを読む]
  • ロフト個室化 4
  • 屋内窓の右手には、本棚が出来つつあります。 引き戸の上の壁は、杉板を張り終わりました。 その反対側はこれからです。 階段上の大きな窓は、一階にある薪ストーブの熱をこの部屋に取り入れ、部屋奥の壁に有るクーラーの冷気を二階全体に流す役目を期待されています。 [続きを読む]
  • ロフト個室化 3
  • 間仕切壁の造作と共に、ドーマー壁との間にも新たな工夫が進んでいます。 片引き戸上の母屋と天井の間にも、間柱が立ちました。 窓の上と右側の空間を利用して、本棚や収納を造るようです。 個室の骨格がほぼ出来上がりました。 [続きを読む]
  • ロフト個室化 2
  • 両外開きなら良かったのでしょうが、大きな片外開きの窓は使い辛いとの事で、 引き違いのアルミサッシ窓に変更します。 内側で加工しながら、 外側で枠の設置が進んでします。 これで有効に使える窓に変身。額縁を取り付けて完成です。 [続きを読む]
  • ロフト個室化1
  • 中学生の子供の為にロフトを個室にしたいとのご要望があり、学校の秋休みを中心に工事を行います。 壁板には加工した杉板。 事前に計測され、間柱などの構造材もカットしてあります。 階段の上と母屋の上下に壁を造作し、引戸と窓を新設の予定です。 枠や金物と共に届いた引戸は、 ほかの部屋と同じようなタイプの物を取り寄せました。 他の現場からの帰りに寄りますと、既に引戸が設置されていました。 階段の上にも壁が [続きを読む]
  • 床下造作
  • 根太の上にスペーサーが設置され、 長ナットにはズンギリがカットされて取り付けられています。 外部ドア位置に合わせてスペーサーはカットされ、 内部ドアの位置も同様に造作されました。 様々な小道具が工夫され、雨対策が施されています。 倉庫の中には使う順番を考慮しながら、 様々な建材が準備されました。 [続きを読む]
  • 床下造作
  • 二日間県外に出ている間に、床下の造作が進んでいます。 台風以降、中々青空が続きません。ブルーシートをテント替わりに作業が行われていました。 基礎の上に土台が敷設され、 東西への大引は鋼製束に支えられています。 ログを固定するズンギリとアンカーボルトをこの長ナットで繋ぎます。 大引の上には455mmピッチで根太。この間に断熱材が設置され、上には捨て張りの構造用合板が張られる予定です。 雨養生をしながらの [続きを読む]
  • 土台・大引の墨付け・加工
  • 土台の墨付けと加工が始まりました。 既に大引は墨付けして、所定の三種類の長さにカットされています。 反りの有る材も有りますので、使う場所も考えながら選択されていきます。 台風以来天気が安定せず、この日も時々小雨が落ちて来ました。墨が流らないようにシートを被せて、一本ずつカットされていきます。 [続きを読む]
  • 台風対策
  • 台風18号が九州直撃と予報されています。 長短のロープや枕木や脚立などを使い、 それぞれの梱包を押さえ、 ブルーシートが飛ばないように縛りました。 戸や窓の梱包、それに仮設トイレも固定されています。 [続きを読む]
  • キットの現場搬入2
  • 長物のログを降ろした10トン車が引き上げていきます。 志布志港に引き返した最初の4トン車が再度帰って来るまでの間に、 東側に置いた小物を少し移動して空間を作り、 最初に使う床下材(土台・大引・根太・スペーサー等)を移動して、 加工が出来る空間も確保しました。 一番長い11mの梱包は、デッキ南側に置かれています。 4台目が到着して全ての梱包が降ろされ、 クレーンが出口の方に移動して、並べ替えが行われまし [続きを読む]
  • キットの現場搬入1
  • 志布志港で通関を終え、コンテナから荷降ろしされた24個の梱包が、いよいよ建築現場に到着します。 後でログ梱包を置く予定の場所に、13トンクレーンが座りました。 小物を積んだ一台目のトラックが到着。 早速、一つ目が吊り上げられ、 基礎を跨いで、一番奥のスペースへ。 ドア10枚の梱包と 7枚の窓も奥の空き地に置かれました。 二台目の4トンが到着し、 クレーンの周りに仮置きされていきます。 いよいよ1 [続きを読む]
  • トラックへの積み込み
  • 現場搬入の前日、トラックへの積み込みが行われました。東洋埠頭から頂いた写真を掲載致します。4tトラック2台と10tトラック1台を使い、4t1台には2往復して貰います。 1台目には小物で割と軽い梱包だけを積む様お願いしました。 戸や窓、金属類の箱や通しボルトそれに円柱等が積まれています。 2台目の4t車には、中程度の長さの梱包が積まれ、 準備が整いました。 10t車には一番長い11mのログ梱包や棟木 [続きを読む]
  • コンテナからの荷出し
  • 陸置きされたコンテナからの荷出し作業の様子を、東洋埠頭から送って頂きました。 一つ目の梱包。 メーカーから届いた荷姿図から見ると、 右手前のドアが先ず引き出され、 続いて、左側の注入材とその上は内部板、そして荷崩れしていたのはスポンジの様な絶縁材。 奥を見ると、両側の梱包が重なり合っています。 右側から黒い包みの窓。 そして、その奥からログが二段に上には通しボルト。 両側が擦れ合って破れた個所も [続きを読む]
  • 地質調査
  • 配置が決まり、地質調査をお願いしました。 これから住宅四隅と中心点の計5ヶ所が調査されます。 新品の調査機器が搭載されており、 先ずは調査方法の詳細を施主に説明して貰いました。 進捗の状況が解説されながら、一ヶ所目が進んでいきます。 一ヶ所目が済み、継ぎ足された鉄棒が抜き取られます。 二ヶ所目。 回転しながら少しずつ地下深くへ進みますが、 途中下降が止まると、鉄棒に鉄帽を被せて叩き込み、それ以上 [続きを読む]
  • 税関検査
  • フィンランドのラップランドから遥々二ヶ月余りの旅を続けてきたコンテナ2本が、4日の夜に志布志港に到着。 陸に降ろされて税関検査が始まりました。 ドアを開けて中を見ると、 小さな梱包が傾いています。隣りの梱包を傷つけていないと良いのですが・・・。 奥の方は船出の時と変わらぬ状態の様です。一旦全てが荷下ろしされ、4tトラック3台と10tトラックに載せられて、9日の朝現場まで搬送されます。 [続きを読む]
  • 天窓ガラス交換
  • 九州南部のベルックス天窓を専門に修理される鹿児島の会社から 二人お見え頂き、割れた天窓ガラスの交換をお願いしました。 中央を軸に回転するタイプで、 回転軸を掴んでいるフックを外すと、 割と簡単に外れました。 四方を固めている防水金具を外し、 一体になったペアガラスが交換されました。 慎重に外へ持ち出し、 フックを回転軸に引掛けて、完了 開け閉めにも問題なさそうです。 バルコニー上のフィクス天窓に [続きを読む]
  • 基礎完成
  • 立上りの型枠が外された後、高さを確認しながら両側から板が設置され、天端が真っ平に塗り固められました。 デッキの柱を支える独立基礎も姿を見せています。 沢山の型枠の片付けや搬出の準備が始まりました。 3坪のプレハブ倉庫が到着し、 希望の場所に下ろされましたが、 それからが一仕事で、水平器を睨みながら四隅にブロックなどを置いて、 全体を水平にして、ようやく設置完了。 今回初めて志布志港の東洋埠頭に入 [続きを読む]
  • クリアルーフ設置
  • 壁下地の追加工事が終わり、ようやくクリアルーフの設置が再開されました。 大小二枚のクリアルーフが準備され、 固定金具が取り付けられています。 沢山の部品を確認しながら、 上から支持する3本のアームが下地材に固定され、 先ずは小さい方から取付が始まり、 しっかりと設置されました。 続いて大きいサイズのクリアルーフが 取り付けられていきます。 写真では簡単な工事に見えますが、様々な部品が見た目以上に [続きを読む]
  • 立上り打設
  • 立上りの中央に来る様、アンカーボルトが木枠でしっかりと固定され、 デッキの独立基礎にも型枠が組まれました。 クレーン車と生コン車が到着し、 打設が始まりました。 生コンが型枠内部の隅々にまで行き渡るように、振動機をこまめに使いながら、少しずつ移動して行きます。 二日後。天端はまだ荒仕上げですが、基礎の骨格が出来上がりました。 丸太を支える独立基礎も頑丈に出来た様です。 この後、天端が真っ平に仕上 [続きを読む]
  • 生ゴミ処理機故障
  • 宮崎市内海の海岸端に有る、木幡邸の新たな借主から、不動産屋さんそして県外に居られる木幡さんと経由して、キッチンに水漏れが有るとの知らせ。前回は、蛇口に収納される金属ノズルホースが割れての水漏れでしたが、今回は? キッチン販売元タケセンの営業担当者と工務担当者が見てくれました。 蛇口を捻ると、しばらくして生ゴミ処理機の撹拌機から水が・・・。 粉砕機から次に流れ込む撹拌機の容器を引き出すと、 底に大 [続きを読む]
  • 立上り型枠と排水
  • 底盤が固まり、その上に墨付けがされ、型枠の設置が始まりました。 規定サイズ以外の細かな型枠も必要となります。 先ずは大きな型枠が置かれて、 一枚ずつ底盤に固定されていきます。 底盤の隅に合わせて型枠を置き、垂直を見ながら 型枠が底盤に固定されます。 アンカーボルトが既定の場所に取り付けられました。 デッキ柱を支える独立基礎の型枠もこれからです。 床下点検の時に通路となる場所以外は、 隙間がほとん [続きを読む]
  • 5年点検
  • 霧島のダイワリゾートにある k さんの別荘へ。 芝生も色良く生い茂り、周りの木々も大きく成長しています。 玄関へと続くアプローチの両サイドには様々な植物。 ウッドデッキから開けた視界の中央には、錦江湾に浮かぶ桜島。 リビングの一画にペット用のゲージも。 二階の寝室。 客間として使われている和室。 ロフト。 バルコニーを吹き渡る錦江湾からの風は、爽やかそのもの。屋内外ともに問題無し。 キッチンの下。 [続きを読む]
  • 基礎底盤打設
  • 直径13ミリの鉄筋が、縦横にしっかりと組まれ、 配管の周囲にも補強がされて、 全ての配筋が完了致しました。 クレーン車と 生コン車が到着し、準備が整った様です。 いよいよ始まりました。 先ずは犬走りを、北東の角から。 振動機でコンクリートを隅々まで行き渡らせ、左官さんがコテで高さを調節していきます。 南東の角。 T 字形の均し板で平らにしていき、 その後を金属の均し板で押さえています。 振動機を [続きを読む]
  • 補修
  • 大工さんのサイディングを外しての下地補強工事には立ち会えませんでしたが、 その後、塗装屋さんにより、ビス打ち直しの穴にパテが塗られ、 翌日にはきれいに塗装されました。 この時点ではまだ目地が埋められていませんでしたが、 次回伺いますと、しっかりコーキングされています。 これで近日中にクリアルーフが取り付けられます。 [続きを読む]