ログハウス・ビルド さん プロフィール

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ログハウス・ビルドさん: ログハウスびより
ハンドル名ログハウス・ビルド さん
ブログタイトルログハウスびより
ブログURLhttps://ameblo.jp/log-buil/
サイト紹介文宮崎でログハウス専門会社を営んでいる社長の独り言&ログハウス紹介
自由文宮崎でログハウス専門会社を営んでおります。
ログハウスはもちろん、田舎暮らしのおすすめや人気の薪ストーブのご紹介、宮崎の季節のあれこれをご紹介したりの記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2010/11/11 18:24

ログハウス・ビルド さんのブログ記事

  • タイヤ交換
  • 走行距離が22万キロを越えた我が愛車。4本のタイヤがツルツルになって来ましたので交換へ。 軽々と持ち上げられ、見る間にナットが取り除かれ、 ブレーキパッドが露出。 ホイールに新品タイヤが取り付けられ、 僅かな待ち時間で工事完了。今回は韓国製のタイヤに交換しました。また県内各地・九州各地を元気良く走ってくれる事でしょう。 [続きを読む]
  • 割石張り
  • 手前中央の排水桝に向かって緩やかな傾斜がつけられ、東側の一面が終わりそうです。 住宅北側の駐車場を拝借して、セメントと砂と水が混ぜられています。 デッキ前は全体に左側芝生の方に傾斜が付けられました。 一輪車で割石が何回も運ばれ、 割石の山も半分になっています。 ベースコンクリートと新たなモルタルをしっかりと圧着させる専用の溶液が ベースコンクリートの上に隙間なく塗られ、 その上にモルタルが運ばれ [続きを読む]
  • 土地探し
  • 常時10組前後の方々の土地探しをお手伝いしていますが、良い土地に巡り合うには相当の覚悟と頑張りが求められますし、ログハウス建築よりも遥かに長い年月を要します。 杉山を伐採した跡地を見せて貰いました。山の裾野の約2700坪、集落から幾らか離れて、周りには田や畑が広がっています。バス路線の有る大きな県道も近くを走り、町の中心部までは車で7〜8分。なかなかおもしろい土地です。 ご希望の多くは、住宅地や [続きを読む]
  • 割石張り開始
  • 割石の張り付けが始まりました。 ベースコンクリートの上にモルタルを敷き均し、最初に両側の割石を予定の高さに固定し、 その両側の割石の高さを基準として、 内部の割石が幾らかの傾斜なりに真っ平になる様固定されていきます。 水平を見る長い板とトンカチと、豊かな経験からくる絶妙な力加減。 [続きを読む]
  • 実り
  • 土地探しのついでに井上さんの山小屋を覗いてみました。 台風で倒れたと思われる杉が周辺に見られますが、 建物や果樹への被害は無かった様です。 日除けが取り付けられ 塗装の剥げもほとんど見当たりません。 木々はどれも豊かに実りつつあります。 楽しみの場所として、収穫の拠点として 益々活躍してくれます様に! [続きを読む]
  • ベースコンクリート
  • 生コン車が到着し 北側の駐車場で一輪車に排出され お二人で運搬し 左官さんの前へ。 それらを全体に広げて行き 水糸を目印にして均していきます。 上手く分担しながら、この繰り返しが続いています。 芝を痛める懸念から、 割石を遊歩道へ移動してもらいました。 ほぼ一日掛けて 幾分かの傾斜をつけながら 割石敷きのベースが出来上がりました。 [続きを読む]
  • 須美江
  • 定年後にUターン予定の、大分県佐伯市の土地を見て欲しいとのご要望が有り、出掛けて来ました。 予定より時間が掛かりましたので、帰りの途中に北浦町須美江海水浴場の民宿に泊まる事に。季節外れで誰も宿泊者は居ませんでしたが、快く泊めて頂きました。 ここに着いて遠くの島を見て気付きましたが、その昔知人のヨットに同乗して青島港から島浦島まで遠征した時に、 この左側の小さな漁港に一晩停泊させてもらった事を思い [続きを読む]
  • 境界ブロックと足洗い場
  • 砕石が搬入され、高さを確認しながら、締め固められました。 デッキの西側では足洗い場の造作が始まり、 ブロックが四方に設置されています。 東側の垣根との間に レンガが並べられ 芝との境にも予定通りの高さに 固定されました。 デッキの下でもレンガが並べられています。 足洗い場もモルタルできれいに仕上げられました。 [続きを読む]
  • 整地
  • 割石下のコンクリートの荒仕上げにも幾らか傾斜を付けて、雨水の流れを調整しますが、その下の地面も前以て整地しておきます。 デッキの両側に有る排水桝と南側の芝生の方に雨水を流すには、相当な土の搬出が必要な様です。 水盛缶を使って高さを確認し、 5面に大きく分けたその四方に 水糸を張っています。 南側は芝を刈った時の高さを想定して基準線としました。 水糸の高さを確認しながら、土が削られていき ユンボを [続きを読む]
  • 瀬の本高原の秋
  • 阿蘇山の噴火や地震などで延び延びになっていましたが、阿蘇周辺に別荘を予定されているお客様と土地探しを致しました。 その帰り、やまなみハイウェイを走り久住高原へ。 産山村にある名水100選の池山水源 湧き出した水が 堰を越え ここから竹田市、豊後大野市そして別府湾へと流れ出していきます。 見送るかの様に、今が盛りの紅葉 この周辺に自生するヒゴタイはもう時期の終わり 牧の戸峠から長者原に向けて 様々な木 [続きを読む]
  • 水道工事と割石搬入
  • デッキの西側にもう一つ足洗い場を、とのご希望がございました。 この位置に水栓柱を立て、80cm角の広めの洗い場を予定しています。 西濃運輸宮崎支店止めで到着している割石。 太陽建機レンタルの4tユニック車をお借りし、積み込みをお願いしました。 重い荷物をフォークリフトは軽々と積み込んでくれます。 あっさりと積み込み終了。重くてブレーキが効きそうも無いので、ゆっくり走らねば。 建築当時に敷地の南端に [続きを読む]
  • 土地
  • お亡くなりになられたお祖母様の家屋敷を父親が相続し、 それをKさんが譲り受けて、この土地に新たな住宅を建てる事になりました。 リフォーム等でまだ立派な外観ですが、建てられてから相当の年数が経ち、特に屋内はその歴史を感じさせる造りや設備になっています。 庭にお金を掛けた時代の名残で、立派な庭石や植木なども数多く残されていました。 増改築も繰り返された様子で、昭和の時代を感じさせる立派で大きな住宅です [続きを読む]
  • 芝の一部剥ぎ取り
  • 生い茂った芝の一部を除去して、遊歩道と同じ割石を敷き詰める事になりました。 やって来たユンボは大き過ぎて、このユニックでは吊り上げられそうに無いとの判断で、返却・交換。 遊歩道との境界部分を掘り、 芝根の状況を確認して、どれ程掘り下げるかを検討しています。 新たな重機が到着するまで、 スコップによる人力での芝剥ぎが続きます。 小型ユンボの到着。 境界線に沿ってスコップで根切りを行い、 ユンボが根 [続きを読む]
  • 宮崎神宮大祭
  • 先般のニュースで、交通事故発生が全国一と報じられた江平五差路その南西角に鎮座する松下ビルの二階に弊社はございます 今日はうららかな秋日和、その中を「神武さま」の行列が大淀の御旅所まで向かいます仕事をしながら、時々窓の隙間から撮影してみました 最初に祭主さん・・かな?その後にも、役付きの面々のだらだらとした行列が続きますが、写真はご遠慮 厄払いか露払いか、獅子舞の集団交差点などの大きな空間では、特別 [続きを読む]
  • 完成
  • 二回塗りが終わりました。 塗ると言うよりたっぷり吸わせる積もりで、しっかりと塗り込んだので、だいぶん色濃くなっています。 通常は南側に窓を設置しますが、書庫という役割から北窓にしてあります。 東側は台風の暴風雨を受けて色落ちの早い場所ですが、ここは東側から北側に掛けて大きな木が何本も有って、大丈夫そうです。 ただし普段から、紫外線と雨当りは多そうですから、東側破風と南面全ては3回塗りに致しました [続きを読む]
  • 6年点検
  • 霧島のダイワリゾートに有る Kさんの別荘へ。 ウッドデッキから眺める、錦江湾に浮かぶ桜島。数年前に先端を木こりさんにカットしてもらいましたが、左右の木々がまた伸びて来ました。 いつもくつろぎの場所となるウッドデッキ。 リビング 薪ストーブ 温泉の湧き出る岩風呂 和室 階段を上がると吹抜けの空間 ゆったりとしたリビング 寝室 ゲスト用の和室 ロフト バルコニーからの眺め屋内には特段の問題は無し。 キ [続きを読む]
  • 塗装一回目
  • 大工工事と電気工事が終わり、残すは塗装。 良い天気に恵まれて、まさに塗装日和。 最初に、ビス穴全部をコーキング剤で埋め、 そして、地面や戸窓のガラスを汚さない様に養生を致しました。 割れの有った母屋は、キズが幾らか残っていますが、しっかりとくっついた様です。 無垢材の戸と窓は、含水率の多少で幾らかきつくなったりゆるくなったりと変化が有ります。先々自重による傾きで閉まり辛くもなります。その辺がアル [続きを読む]
  • 台風による雨水の浸入
  • 掲載が遅くなりました。台風24号の強力な西風によって、初めて西側正面から水がはいったとのお知らせを頂きました。 北側の住宅空き地を利用した小型のポスト&ビーム。8年経過してもお洒落なままの美容室です。 屋根が張り出していて、幾らか深い奥行が有りますが、台風はものともしなかった様です。 内側の柱や斜めに屋根を支えるトラス、そして梁に雨水浸入の跡が残されていました。 木材の収縮により、吹付の妻壁との間 [続きを読む]
  • 12年点検
  • 宮崎市村角町の高橋さん宅へ。 吠えながら愛犬が出迎えてくれました。 台風24号の暴風雨により、軒天のプラスターボードが剥がれています。ご自身で補修をされる予定です。 今年の台風で目立ったのが、道路を塞いだりした数多くの倒木。 ボランティアで倒木を処理され、それらは薪となって甦ります。 落ちた枝が電話線を切ったそうで、繁り過ぎた枝落しの準備が始まっていました。 玄関前のデッキも補修中。 良く活躍し [続きを読む]
  • 電気と大工工事完了
  • 母家の天井裏から配線されて、 書庫の鼻隠へ。 その線が二方向に分かれて、 棟木の下に照明、 その奥には換気扇。一般的な物でしたが、念の為に密閉式の換気扇に換えてもらいました。 その外には暴風雨にも強い、覆いの深いフード。 もう一方の線は、ドアの横に照明・換気扇のスイッチ。 その下に二口のコンセント。 正面には波型飾りのある破風が取り付けられました。 屋内では、床板の取り付けが始まり、 外では天井 [続きを読む]
  • 垣根オリーブの殺虫・防虫
  • 岡本さんからメールが有り、自分で植えた垣根のオリーブがカミキリ虫の幼虫にやられている様なので見て欲しいとの事。 植木屋さんと一緒に伺うと、 南側から11本が枯れ、 北に向かって17本の根元に多数の穴が空いていました。 これがその張本人。 オリーブオサゾウムシ。 枯れた木は伐採し 伐根。 噴射式の殺虫剤とゆ合剤が準備され、 幼虫がいる可能性の有る、空いた穴全ての奥にノズルで噴射し、 カルスメイトで [続きを読む]
  • 屋根と戸・窓
  • 両外開きの窓が付きました。が、窓回りに両面防水テープを忘れていたとの事で、額縁を外して付け直してもらいました。 内側にも額縁が取り付けられています。 メーカーの仕様と異なりますが、大工さん達と相談して、念の為に東西の屋根に防水板金を設置しました。 デッキ周りの造作中。 四方に両面防水テープを張って、 屋根仕上げ材のアスファルトシングル張りが始まりました。 軒先に先ずは長方形のスタートシングルが張 [続きを読む]
  • 屋根
  • ミラフォーム断熱材が取り付けられ、 その上に合板が張られています。 西側デッキの上と 東側は部屋の外になりますので、断熱材は不要です。 床下にも50mmの断熱材を設置しますので、断熱材受けの板が根太の両側に張られています。 入口のドアが仮留めされました。 合板は四隅をビス止めしただけですので、垂木の上に墨を打ち、 沢山の釘打ちをして、しっかりと固定されました。 水切りの為に少し多目に出された合板の [続きを読む]
  • 屋根掃除
  • 外壁や屋根の補修などをしてから丸3年経ち、点検がてら屋根の掃除を致しました。 波型鉄板の端には雨樋の溝。 一部には新燃岳の火山灰が残っています。 雨樋に溜まった枯葉など、大きなナイロン袋一杯の収穫でした。 [続きを読む]
  • 屋根と床下
  • 標準仕様では天井板と野地板は一枚兼用で、その上に防水ルーフィングとアスファルトシングルが設置されます。真夏の遮熱は簡単に素通りして屋内は相当な高温となりますので、用途に依りましては断熱材の設置をお勧めしています。 60×45mmの垂木を設置し、両端に10mmの下駄を履かせて50mmの断熱材を設置予定です。 その上には野地板として合板を用意し、その上に防水ルーフィングとアスファルトシングルが設置されます。 [続きを読む]