月海 さん プロフィール

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月海さん: 月の雫 海の吐息
ハンドル名月海 さん
ブログタイトル月の雫 海の吐息
ブログURLhttp://moon.ap.teacup.com/shizukutoiki/
サイト紹介文写真とポエムと言の葉つづりをしています
自由文今・・心のままに言の葉をつづります
一瞬の出来事のように
私の言の葉が過ぎ去りますように 感謝
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/11/11 20:04

月海 さんのブログ記事

  • 梢の秋
  • 長月と神無月に心寄せるお便りを少しだけ。。。秋が深まって参りました銀座菊廼舎様のディスプレーも秋へと変わっております9月の和名は菊月・紅葉月・梢秋 などがあり植物にちなむ文字がつかわれています。自然界の色合いが日本古来の美しい頃と思えます。9月7日は白露。処暑から数えて15日目頃、仲秋 になります。草の葉に白い露が結ぶという意味です。白露という表現は陰陽五行説の秋の色が『白』とされている所からきている [続きを読む]
  • 七夕は楽しまれましたか?
  • 七夕の晩は 天の川への道を月明かりの中歩くことに君への想いを大事に抱えながら転ばないように気を付けながらガラス細工のような君の心を壊さないように今夜は君の言だけを想いながら過ごすからね夜空に広がる想いの星々短冊の触れ合う優しい音君は今どこで空を見つめているのここにいるよ ずっといるよいるよずっとGood day and Peace and love七夕の想いいま できることを すこしづつ だれかのために[にほんブログ村 写真 [続きを読む]
  • 文月と葉月を思う季節のお便り
  • 2017年文月と葉月を思う季節のお便りみなさまごきげんよう。今年は冬から乾燥が続きましたが、やっと梅雨の気配が・・・と言いたいところですが、猛暑のスタートが先のようです。皆様、ご多忙の日々、体調管理しっかりなさっていらっしゃいますか?昨日は夏越しの祓い茅の輪くぐりができましたか?無限大の形に回る決まりごとがあります縁起ものですからこだわりがあるようです。 夏至を10日ほど過ぎる頃、実際の昼の長さが一番 [続きを読む]
  • 梅雨らしく
  • みなさま ごきげんよう静かに梅雨らしいどんよりした日にて庭から白い紫陽花を摘みイケアで購入したガラス器にいけました紫陽花柄の和紙で作った傘を添え梅雨の演出を玄関先に施しました[画像]南白風に庭にて草花摘み歩み産土のいろ無垢なる心に☆初どりです万願寺の唐辛子とぼたんこしょう今夜は なぜか これを使ってナポリタンGood day and Peace and Love[画像]いま できることを すこしづつ だれかのために[にほんブログ [続きを読む]
  • ごきげんよう 梅雨入りです
  • みなさま ごきげんよう梅雨入りと知らせがありました風がすこし肌に冷たく感じられてふっと空を眺めても どんよりと雲の切れ間が見えない空の色梅雨入り直前の写真を整理していました4月に始めた 今年新たにスペースを設けた花壇エリアミックスの花たちがきれいに咲き競っていますその周りをいくつかの野菜の苗がゆっくりと育ち夏の花壇を徐々に形成し完成に近づいて行こうと花を追うように夏野菜たちが小さな芽から大きく双葉 [続きを読む]
  • 水無月の想いを
  • みなさま ごきげんよう梅雨が近づいてきています。蒸し暑い夏の始まりが感じられます銀座菊廼舎様のディスプレーも梅雨を想うシーンにかわります今月の和名は水無月、風待月、常夏月、鳴神月など琳派絵画を想い出します。水無月は和菓子の世界には大切な月ですすこしいわれをお話ししますね16日は嘉祥の日、和菓子の日です。「嘉祥の祝」は、疫を逃れ、健康招福を願う めでたい行事です。16個の和菓子を食べるしきたりがあり [続きを読む]
  • 端午の節句に寄せて
  • ごきげんよう五月雨を あつめて早し 最上川GW を楽しまれていらっしゃいますかあと数日で 立夏を迎えます文字通り 夏が始まりますすでに 気候は夏のような日々がおとずれて昼間は半袖で過ごす陽気となっておりますいくつかの 江戸折形から草木つつみと胡麻つつみを参考にご紹介しておりますこういった作品を眺めながら 粽や柏餅を召し上がるのも楽しいと思います5月から いよいよ江戸折形を作って楽しむ場を開きますご興 [続きを読む]
  • 端午の節句
  • みなさまご機嫌いかがお過ごしでしょうか桜の花舞う入学式シーズンとなりました新しい世界が始まられました皆様おめでとうございます蘇芳の花の色や桃の緋色が目に留まり、春らんらんと心湧く日々をお過ごしでしょう。4月の和名は 卯花月・花残月・鳥待月 と呼ばれます。春から夏へと移り変わる模様が感じられますね桜の花から新緑の5月へと変わるころ 暦は菖蒲の節供を待つ頃になります菖蒲【「尚武」をかけた。(武士を尊ぶ) [続きを読む]
  • 弥生のお便り
  • ごきげんよう春の陽射しと春の香りが待ち遠しいころ春は足踏みをして 桜の花の開花の時期を調整しているようです。沈丁花の甘い香り万作の艶やかな黄色梅の残り香桜・・さくらと 暖かい春を待ち望んでいるようで。三月の和名には 桜月・花見月・すへの春 などがあります。春は桜と申します文字通りの呼び名が目につきます春分には 昼間の長さと夜間の長さが同じになり夏至に向かい昼間の明るさが 伸びて参ります生命体の勢力 [続きを読む]
  • 桜流水
  • 如月のお便り「立春大吉」「立春」の日の早朝、禅寺の門前に張り出される文字。意味的には謹賀新年にあたります。「春節」は、天体の動き(立春の直前の新月の日)として新たな年めぐりが始まります。冬土用が明けて春がやって参りました。節分会、暦の晦日行事が終わり立春を迎えて春のスタートとなります。二月の和名には 梅見月・衣更着・木芽月など、自然の命の移り変わりを感じる呼び名が目につきます。「ひいなのまつり」  [続きを読む]
  • 御寺の境内の
  • 拝啓あなたさま野鳥が来て 梅の花をついばんでいる北風が吹く中 陽射しは強く春を引き寄せていますそこに香る甘い香りは陽射しを浴びて空気中に溶け込んでいますあのお寺の山門の横に蝋梅は静かに咲いていたこの蝋梅は良いそんな一言を発して先に進んだあなたさまの背中はもう見ることがないけれど見知らぬ街のどこかできっとお寺の住職と親しく話をしていることでしょう境内を歩けば住職のお人柄が見えるそう話していました庭の [続きを読む]
  • 春節に風信子の香りを
  • ごきげんよう春節が訪れて文字通りの迎春となり、二十四節季の立春まであと数日。部屋の中で風信子の香りがゆっくりと広がり、ガラス越しに柔らかな陽射しが手もとを温くませる。寒中見舞いのはがきを横目にしている間に春が訪れてしまう。賀状が届かなかった友人達が、今頃首を傾げているだろう。固い蕾だった風信子もここ数日の暖かさにほだされて、香と ともに花を開かせている八重咲きの風信子の切り花は珍しい。思わずカメラ [続きを読む]
  • 黄色い花咲く寒中に
  • 寒中お見舞い申し上げます雪の被害が各地に出ておりいま まさに被災されている皆様どうぞ 御無事でいらっしゃいますように葉よりも花が咲きそろう花木の美しい頃となりましたお花の初稽古を開きました啓翁桜と黄色鬱金香春を呼び込むように寒さの中でものびのびとたおやかに 桜の花太陽の光を望む鬱金香の首の動きまっすぐ 太陽に向かう美しさ春を待つ私たちの首が長くなったかと感じる今日この頃 寒中[画像]栽培種はすでに花 [続きを読む]
  • ワインアロマセラピーとの出会い
  • ごきげんよう明日のお天気予報に首をかしげるような柔らかい冬の陽射しが西に傾き沈みました実は 午前中からやっとまとまった思考です自分の中にたまったワインアロマセラピーのイメージをまとめるのに難しく一日掛かりでやっとここまで・・という今日のお話です朝からお騒がせしたパン食の件(FB参照 https://www.facebook.com/kazrinn.thukimi)パン焼き機の働きのおかげでハニーバタートーストが食べられました朝からコーヒー [続きを読む]
  • 春を待つあいだ
  • 睦月のお便り寒中お見舞い申し上げますお正月気分が暦はまだ抜けきらぬ頃一年で一番寒さの厳しい時期暖かいものが嬉しい頃合いです今年も暖冬のようですでに春の気配を植物は漂わせております一月の和名は初見月・初春月・初空月 があります冴え冴えとした寒中を楽しむお洒落な呼び方が並びます11日は鏡開き 小豆を煮てお汁粉がふるまわれ15日は小正月 小豆の粥を煮て神様に備えますここまでを松の内と呼びます(昨今は七草を過 [続きを読む]
  • カウンター
  • 何かがおこりそうな満月がおとずれる晩に忘れたことは無かったあなたのことはでもすっかりわすれていた満月の晩を迎える日に偶然その場所に居合わせて忘れたことは無かったあなたをそこに想い出していたあの日のこと心の中が何かで 満ちていたあなたは私の心のどこかで今も息づいているあの日カウンターに二人並んで少し照れたようにあなたは私に夢を語っていたあの日のあなたの息遣いは私の心の中に今も息づいているあなたは私の [続きを読む]
  • 柘植細工にてそうろう
  • かたかたと北からの雪風が音を立てているお正月休みが終わり間もなくの連休こんな深夜ひとり過ごしていると何やら 気持ちが緩み何だか 涙腺が緩む柘植の根付けと帯さしを偶然手に入れて眺めているいいなあ。。。とつぶやいてくれるかの人は遠い空のかなた[画像]こんな深夜暖かい飲み物を取ってふと 心がつらくふと 心がひえて柘植の値付けを帯さしを両手に包んで胸に抱くいいねえ。。。と囁いてくれるかの人は遠い空のかなたGo [続きを読む]
  • 初春の寿ぎ
  • 初春のお慶びを申し上げます今年も始まって 明日は七草を迎えます小寒となり寒中になります暖かくして お過ごしでしょうか一月の和名は初見月・初春月・初空月 があります。寒中を楽しむお洒落な呼び方です。11日は鏡開き 小豆を煮てお汁粉がふるまわれ、15日は小正月 小豆の粥を煮て神様に備えます。ここまでを松の内と呼びます。昨今は七草を過ぎると松飾を片付けてしまうようですが。15日に小正月を祝って全てのお正月の行 [続きを読む]
  • 江戸折形
  • ごきげんようそろそろお正月用にポチ袋を用意されるころでしょうか簡単お祝い袋(ぽちふくろ)の講習会を 早春に開きましょうか一つ二つ覚えておくと出先で急に必要になっても困りません懐紙を手に入れて さっと折れば気持ちを伝えやすくなります写真は [画像]元結つつみ・・・もとゆい つつみ日本髪を束ねるときに使う 紐をもとゆい と呼びます絹糸・麻糸・現代は和紙で作られたこより のことです上前をひらくと なかに折 [続きを読む]
  • クリスマスの贈り物
  • 冬至が訪れます朝日の昇るのは遅く夕日が沈むのが速く一日があっという間蝋燭の灯火もゆらゆらと美しい頃ですクリスマスの飾りつけがすっかり整いお届けしたリース達もそれぞれのお家で楽しまれているようです毎日 寒く 深い冷え込みですが今年ものこりは 数えるばかりどうぞ 楽しい時間を過ごされてくださいリースのスライドを音楽付でご用意しましたお時間がございましたら ご覧くださいGood day and Peace and Loveクリスマ [続きを読む]
  • あのかたのこと
  • こんばんは暦が残り少なくなって参りました今夜はいかがお過ごしでしょうテーブルの上に夕刊が届いておりふっと目に留まった写真落合さんの記事が載っているここの所 色々な活動報告のようなそんな記事が多く落合さん自身は このごろどんな風に過ごされているのだろうそんなことを目を通しながら少しさみしい気がしていました文化放送の番組を親に隠れて午前三時まで聞いていたことがとても懐かしい祥伝社 ノン・ブック から刊 [続きを読む]
  • 初冬の出会い
  • 冬の北風に待ったをかけて冷たい雨が降り始めていますこんばんは いかがおすごしでしょう今年の大きな山を越えてクリスマスシーズンに突入する少し手前甘味と暖かい飲み物を楽しむ時間に恵まれております土曜日に導かれるように新しい出会いがありました心の琴線に触れる他人様とのご縁の不思議さ身を引き締めるような深いご縁がありました水引結道 玉乃井陽光先生から水引のお話を伺うチャンスに恵まれました折形に出会ってから [続きを読む]
  • 立冬
  • 立冬霜降月に心寄せるお便りを。。。 陽射しが急に低くなった気がします。一日の寒暖差が大きくなり、各地から初冠雪の知らせも聞こえて参ります皆様 いかがお過しですか。体調管理が難しい毎日です。今月7日は二十四節気の立冬。冬至に向かって日が短くなって参ります。今日からディスプレーはクリスマスのイメージへと移ります。11月の和名は 霜月、雪見月、霜ふり月、雪待月。白い季節のイメージの文字が並びます。酉の市が [続きを読む]
  • 秋は待っていてくれていた
  • 空の色が 青く澄んで参りました秋が深まり冬が間近になっているそんな気配につつまれています今月31日はハロウィンお花のお稽古もハロウィンの色合いとなりますおもちゃカボチャを一緒に飾れば季節感も一層高まりますお花のお教室を3か月ぶりに開きましたウォーミングアップのつもりで花ばさみを握り 花を切る動作を楽しみましたほんの数分でも集中して他を寄せ付けないそんな瞬間芸は とても心休まるものです多忙な夏をやり過 [続きを読む]