yuki さん プロフィール

  •  
yukiさん: おふらんすとイターリアに挟まれて生きる
ハンドル名yuki さん
ブログタイトルおふらんすとイターリアに挟まれて生きる
ブログURLhttps://ameblo.jp/nicelifeinnice-yuki/
サイト紹介文イタリア人家族とフランス在住。何もしていないのに、毎日がネタ。そんな日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/11/11 23:36

yuki さんのブログ記事

  • ヨーロッパの臓器売買
  • ずーっと前のブログを覚えていてくださっている方はご存知かと思いますが、私はフランスのドキュメンタリーとかルポタージュ系の番組が大好きです。 なんていうか、フランスのジャーナリストってここまでやるの?っていうようなこととか、観ていて楽しいのです。 先日観たのが「ヨーロッパの臓器売買」2009年のものだから、ちょっと古いんですけど。。。 臓器売買とありますが、この内容は「腎臓の売買」でした。生きている人 [続きを読む]
  • 末娘の誕生日会
  • またブログを放置していまいました。 色々あるので、どこから書き始めていいか分からないながらも、直近のことから書きます。 先週の日曜に、お兄ちゃん1の末娘の誕生日会がありました。誘いが来るたびに ドーン! と気分が落とされる感じ、分かりますでしょうか(分からないか)。 でもね、もはや断る口実もなく無言の圧力もかけられ、周りからは 「息子を従兄弟たちと遊ばせる機会をもっと作るべきだ」 って言われるし(言うのは [続きを読む]
  • フランス語で世界柔道混合団体決勝観戦
  • 世界柔道、混合団体で日本がフランスを破り優勝しましたね! 今日、息子を幼稚園に迎えに行くまでの時間、あまりに疲れていてソファーでグデ〜んとなりながら、弟とLINEでチャットをしていたら、 今、世界柔道の混合団体決勝観てる。日本対フランスだよ。 という情報を得て、 これはもしかしたらフランスでもやっているかも!? と思ってテレビをつけてみたら、やはりライブでやっていました(21チャンネルのL'equipe 21で)。 [続きを読む]
  • 衝撃的なもの
  • 息子を幼稚園に送る日の朝。歩いていたら目の前に衝撃的なものが。。。 歩きながら遠目だったのですが、はっきりとわかるもの。 追いかけました(笑) はい、3Dウ*コちゃんの幼稚園バッグです。 可愛い顔をした男の子にウ*コちゃんのコラボがあまりにショックで、 「あ、あれ、確認するけどウ*コちゃんよね?」 と息子に聞くと、 「うん。なんであんなカバン持ってるんだろうね。」 と三歳児(笑)母も聞きたいわ。 でも、 [続きを読む]
  • 動物嫌いの息子が・・・
  • 自他共に認める動物嫌いの息子。 嫌いな理由を尋ねると、 「クサいから」 (笑) こちらのおじいさんに言わせると、 「小さい子供はみんな動物が好きなのにおかしいじゃないか!」 ですが、子供にも好みがありますからね。車が好きな子、人形が好きな子、好みは色々ですよ。 「おかしいのは、その凝り固まった思考よ!」 と心の中でいつも思うわけです。 というわけで、去年山小屋で雌鶏を買った時も(マンマは息子のために、と買 [続きを読む]
  • 嫉妬心
  • 以前にこのブログに書いたか記憶がないのですが、私は人に対して嫉妬心というものがほとんどありません。 例えば、女友達が大金持ちのイケメンと結婚したとしても 「へー、そうなんだ。」 程度で済みます。宝くじが大当たりした人がいたら、 「すごい、私も当てたいなー。でも買わないから当たらないな。まずは買うことから始めないと」 と思うくらい。 「そんなの嘘だ!絶対嫉妬心があるはず!!」 と読んで思った人は、嫉妬心が [続きを読む]
  • モナコのプチ・トランツアー
  • 間が空きましたが、前回の続きです。 雨が降る中海洋博物館のお土産屋さんを出て(お土産屋さんだけなら博物館に入らなくても入ることができます)、向かい側にあるプチ・トランツアーに駆け込みます。奥に窓口があって、そこでチケットを買います。 これは、小さい電車に乗ってモナコ内を巡るツアー。小さい電車って言っても両側が開いているやつで、ニースとか他の都市でもこういう観光用電車があります。 こんなやつ↓雨が降っ [続きを読む]
  • モナコ海洋博物館その2
  • 前回の続きです。 ウーパールーパーも見終わって、この地下1階(水族館エリア)をぐるっと一回りし終わりました。 その後は、地上階に戻ってからその上の2階(フランス的には1階)の博物館エリアへ。 博物館エリアへはエレベータでもいけるのですが、階段で歩いて登りました。登りきると、ダイオウイカ?のようなものがぶら下がっています。 何が気に入らないのか、床のカニを踏みつける息子(笑) ここはアルベール1世公の [続きを読む]
  • モナコ海洋博物館
  • 前回の話の続きです。 1本の折り畳み傘に2人(息子入れて3人)で入っているから、みんな結構濡れつつ博物館到着。チケット販売所もからっからで、おばさんたちが暇そうにしていました。 ここで初めて知ったのが入館料。今までローシーズンと普通の時しか行ったことがなく、値段の違いに気づかなかったんですよ。その年によってカレンダーが異なるのですが、毎年7、8月はハイシーズンということで大人16ユーロ(4歳未満は無 [続きを読む]
  • 土砂降りのモナコ
  • 話は8月3週目に遡ります。 父親が帰る前日に、日本の家族水入らずでモナコ公国まで足を伸ばしました。 電車で20分くらいの距離なのですが、家を出て少し歩いたら雨が降り始めました。。。出る前に、雲行きが若干怪しいので折り畳み傘を2本持っていたのですが、やはりきたか・・・という感じ。 何を隠そう、父は最強の雨男!母は自称晴れ女ですが、今回は父の勝ちのよう。。。こんな日に限って。ま、でもまだパラパラ程度なの [続きを読む]
  • 全然わからない
  • アメブロのマイページが新しくなって、本当に見づらくて使いづらいと思うのは私だけでしょうか? 突然ですけど、日本のテレビに出ている人(芸能人や有名人)ってみなさん分かりますか?日本に住んでいた時からテレビをあまり見ていませんでしたが、海外に出てから本当に分からないです。 名前を聞いても恐ろしく分からないし、顔を見ても同じに見えるというじーさんばーさんレベル(笑)いや、むしろじーさんばーさんの方がよっぽ [続きを読む]
  • 収穫祭 in 山小屋
  • 月曜までいる予定だった山小屋でしたが、日曜の夜に下山してきました。 今年は色々な事情により、マンマ農園は閉園。 ですが、農園には植えていなくても、自然に生えている恵みを頂戴してきました。 まずは、山小屋に行く途中の道に生えていたブラックベリー(フランス語では la mûre)。 マンマと二人でわさわさと生い茂る草をかき分けていただいてきました。わたし、蚊に4箇所も刺されてしまいましたが、中ぐらいのザル一杯く [続きを読む]
  • 日本の家族滞在からの山小屋
  • またしばらく更新を怠ってしまいました。 というのも、日本から家族がやってきていて暇がありませんでした(という言い訳)。 日本の家族と一緒にPromenade du Paillonに行った8月14日。 突然の爆音で上を見上げると軍の飛行機が綺麗に並んで飛び、その後トリコロールの煙を流して(?)いきました。 なんの理由でのこれだったのか不明ですが(調べなさい)、息子の相手をしていた弟に 「今の撮れた?ちゃんと撮れた!?」 と [続きを読む]
  • 山小屋とマンマとフランボワーズ
  • 自分のブログをアメーバのマイページからではなく、外から(意味わかります?)見てみて気づいたのですが、 字が小さすぎて読みにくい!!携帯からなら問題ないみたいですけど、パソコンから見たら、小さくてビックリ。今まで気づかなくて本当に申し訳ないです(本当に今さら。笑)。普段、自分のブログを読むことなんてないから気づかなかったんです。。。他の方のブログを読んでいても「文字が小さいな」なんて思ったことないの [続きを読む]
  • かき乱す人
  • 悪気がある無いに関わらず、言わなくて良いことを人に話して、周りの人の関係をかき乱す人っていますよね。 マンマの話? と思われたかもしれませんが、意外に(失礼?)マンマはそういうことに気を使う人で(あれでも気を使えるんですよ)、人間関係をわざと乱すようなことは言わないのです。あ、もちろん本人にダイレクトに、脳より口が動いた感じで言うことは多々ありますけど(笑) 私がそう思う義家族っていうのが、義弟の奥 [続きを読む]
  • 季節外れのイチゴと建築家
  • 冬場の一時帰国中に水を2週間やらずに放置した後、葉っぱもほとんどなくなり 「終わりかな?」 と思っていた吊るすタイプの鉢植えイチゴ。春先に変な虫もついて 「今度こそ終わりかな?」 と思っていたら、虫を駆除した後に葉っぱが生い茂ってきて(同時に肥料もあげてみた)、今更ながら花が毎日1つか2つは咲いて実が不格好ながら大きくなってきています。 えっと、もう8月ですが。 息子は、日本のおばあちゃんからもらった [続きを読む]
  • アメンバー申請につきまして
  • 以前、色々あって「マンマ」カテゴリーの記事をアメンバー限定とさせていただきました。 これについては誤解があって、私のブログの内容を義家族に密告されたわけでも何でもなかったため(お兄ちゃん①のイヤらしい笑いには意味がなかった。笑)、アメンバー限定記事ではなく戻してもいいのですが、戻すのが面倒でそのままにしています(笑) で、それを読みたいためかはわからないのですが、今までに何名かアメンバー申請をしてく [続きを読む]
  • 海に行った代償
  • これ、毎度のことなので行く前に覚悟していたから やっぱりかー 程度でしたけど、出ましたよ。 醜い画像で申し訳ない。 日光湿疹ってやつが。いわゆる光線過敏症ってやつ。 普段から日光にさらされている部分(顔、首、腕や手の甲)は大丈夫なんです。ですが、普段出さない体や足(太ももから足の甲にかけて)が一面この状態。あ、あと二の腕とか背中も。 ちなみに、こちらに来たての時は手の甲などもやられていました。もう手の [続きを読む]
  • 2週連続のビーチ
  • なんだか突然PVが増えていて気持ち悪いことになっていますが、何か私おかしいこと書いたっけな?よくわかりませんが、突然上がって突然下がるのはどうでもいいんです。赤字でランクインしましたー!みたいなのが出てきますが、惑わされずマイペースで更新。 完全にお出かけ日記と化しているこのブログ。。。先週と今週、ヴィルフランシュ・シュル・メール(Villefranche-sur-Mer)というニースの隣町のビーチに行ってきました。 [続きを読む]
  • ニース子連れ遠足 後編
  • すっかり放置していて、他にも書きたいことがあるのに追いついていません。 もう2週間ほど前の話になってしまいますが、息子とモン・ボロンに行ってきたときの話(前半はこちら)。 リュックを前に息子をおんぶしながら急いで早歩きをして向かったバス停。ちょうど折り返しのバスが来たところ!運転手さんが一服した後、乗っていい合図が出たので息子と乗り込みました。私たちの他に、7歳くらいの男の子とそのお母さん、そして6 [続きを読む]
  • フランスの麻原報道から死刑制度を考える
  • なんて、賢そうな(?)タイトルにしましたが。。。 フランスでも麻原、他6名の死刑執行についてはニュースになっていました。 こういう時(日本での死刑執行などの話)、いつもフランス人は 「日本ってまだ死刑なんてしているわけ!?野蛮だわ!」 みたいな言い方をします。 でも、フランスだって1981年まで法律的には死刑OKでしたし、最後の死刑囚は1977年9月10日に執行されたもの(Hamida Djandoubi)で、方法はギ [続きを読む]
  • ニース子連れ遠足
  • いつも息子と出掛ける場所が決まってつまらないと思い、少し違う場所に出かけてみました(最近お出かけレポートみたいになっていますけど)。 ニースの東側とヴィル・フランシュの間にある山を、モン・ボロン(Mont Boron、日本語にしたらボロン山)と呼びます。今回はそこに行ってみることにしました。 モン・ボロンまでの行き方はバスに乗るだけ。14番のMont Boron行き。モン・ボロンのてっぺん(?)近くの駐車場が最終停留所 [続きを読む]
  • アスレチック息子
  • 後味悪い話が途中に入ってしまって忘れていましたが、前々回書いた記事の写真を載せます。 タイヤみたいなゴムボートみたいなやつに息子と乗って、坂を下る遊びやら、 下に小川が流れるところに張られた編みを渡って、 こんな小屋(La cabane)にたどり着き、 プラスチックシートの滑り台(台じゃないな)で滑り落ちてきたり、 Château gonglable (日本語でなに?空気で膨らませた遊び場?)のようなところで走り回り、 そ [続きを読む]
  • 後味悪い出来事
  • 次の記事は、昨日の続きの写真付きで!と思っていたのに、今日は腹立たしいことがあったので吐かせていただきます。 現在、息子は2歳半クラスで午前中だけ幼稚園に通っています。幼稚園で良い子ちゃんする分を発散させるべく、幼稚園の後はすぐに公園へ連れて行って小一時間ほど遊ばせるようにしています。特にお昼時なので公園は人も少なくて遊ばせやすいので。 いつも私たちが行く時間帯は、ヌヌ3、4人に小さな子供10人前後 [続きを読む]
  • ル・ボワ・デ・リュタン
  • 先日、姪っ子の誕生日会で Le bois des Lutins(ル・ボワ・デ・リュタン。妖精の森?)なるところに行ってきました。 アモーレ家族の誰に聞いてもわからない、謎の森(?)だったのですが、どうやら兄嫁デルフィンが友達と子供を連れて行ったことのあるところらしく、息子も絶対楽しめるから!と言われて参加することに。 その Le bois des Lutins(ル・ボワ・デ・リュタン)やら。Villeneuve=Loubet(ヴィルヌーヴ・ルべ)にあり [続きを読む]