寝太郎 さん プロフィール

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寝太郎さん: 10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ
ハンドル名寝太郎 さん
ブログタイトル10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ
ブログURLhttp://mainennetaro.blog.fc2.com/
サイト紹介文タイトル通り。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/11/13 18:42

寝太郎 さんのブログ記事

  • 心ここにあらずの日々
  • ・アパートを借りた今年に入ってから都心にアパートを借りた。家賃32000円、洗濯は手洗い、給湯器があるのでシャワーを自作した。自分の自作小屋は、社会の物語とは切れている。だから、小屋という日常生活がそのまま自分一人の脳内である。したがって、自分の中で時間が止まれば生活全体の時間が止まってしまうし、自分が悲しければ生活全体が悲しくなるし、邪魔がない代わりに逃げ場もない、そういう場所である。何かを根詰めて [続きを読む]
  • 最近思うこと、文庫『スモールハウス』の発売に添えて
  • 文庫版『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』が筑摩書房より4月9日〜11日あたりに発売になります。現実はひとまず横に置いておいて、僕個人が理想とする生活だけを言うならば、平穏で、自由で、静謐な生活、僕がよく「静謐」という言葉を入れるのは、ただ単に自由なだけでなく生活のどこかにちょっとした緊張感が必要だからなのだが、ともかく、そんな生活のための道具装置として、小屋ないしはスモールハウ [続きを読む]
  • 『スモールハウス』文庫化
  • 小屋帰宅。・まだ先ですが、拙著『スモールハウス』の文庫版が筑摩書房から出ます。・いくつか雑誌に記事を書きました。「建築ジャーナル 特集 小さな家」形のない「生」に形を与える「家」と、形のない「思考」に形を与える「言葉」は似ていて、「生」よりも「家」、「思考」よりも「言葉」が先行して空回り・形骸化しているようなときには、それらの断捨離や住み替えが重要だということを、小屋との関連で書きました。「フィナム [続きを読む]
  • メルカリで枝豆を売る
  • 大量にできた枝豆をメルカリで売った。価格設定は、1kg1000円(送料込み)、2kg1850円(送料込み)。 初日から、出品した瞬間に購入されるような感じで、日本中の人が枝豆を求めて彷徨っているような錯覚に陥る。1kg1000円のほうは、らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトを利用。送料全国一律で380円、専用の箱が65円、メルカリの手数料が100円で、利益は半分しか残らない。2kg1850円のほうは、らくらくメルカリ便の60サイズ宅急 [続きを読む]
  • パソコン断捨離、秋の畑
  • 少し前にパソコンが壊れて、よい機会なのでスマホのみでやってゆくことにした。デジカメも断捨離した。文章書く際に少し不便するが、逆に言えばそれくらいしか困っていないが、逆の逆を言えば文章書けないとだいぶ困る。一応、bluetooth接続のキーボードがあるので、大量に打とうと思えば打てる。確定申告がどうなるだろうか…まあ先の話だ。畑は全てが初体験のファーストシーズンを終え、ある種の興奮状態(?)も冷め、冷めすぎ [続きを読む]
  • 2017年夏野菜反省点など
  • 今朝は久しぶりに猿に起こされた。屋根の上でドタドタやっていたので目が覚めた。欠伸をしたのだったか何だったか忘れたが、猿も僕が起きたことに気づいたのがなんとなく雰囲気でわかった。木をつたって屋根を降りるときに換気口(最近は換気口を開けて寝ている)からこちらをチラッと覗き込んでは一匹ずつヒョイヒョイ降りていった。そういえば人の気配がするせいか、住み始めた当初よりは小屋の周りで猿を見なくなって、モンキー [続きを読む]
  • 干したり漬けたり生で食べたり
  • 現在夜中の1時、屋外18度、室内22度。日が陰ってしまえば涼しく、戸口をすだれにしておくと肌寒いくらい。僕はそこかしこで小屋暮らしは冬がいいと書いてきたが、今年、畑を始めて水シャワーを設置して、やはり夏もいいなと感じる。そのくらいシャワーを作った(というか水タンクを乗せただけだが)のは大きい。今年は雨が異常に少なかったのもあるかもしれないが、とにかく過ごしやすい。冬もいい、春もいい、夏もいい。秋くらい [続きを読む]
  • シャワーつれづれ
  • 水シャワーが気持ちいい季節。たったこれだけの造作をどうして昨年までしなかったのだろう。水で流すだけでも気持ちがいいし、石鹸を使った日にはもはや脱皮である。シャワーが無いと無意識のうちに発汗を抑えてしまうが、一日の最後にシャワーがあると思うとその日の過ごし方も変わってくる。この水タンクは空気を抜く穴が開いていないので、水量が乏しくなってきたら下から小突いたりコックを掴んで揺すったりすると、ゴボゴボと [続きを読む]
  • 雨が少ない!
  • 6月末だったか一回だけまとまった雨が降ったことがあったが、5、6、7月とほとんど降っていない。今日もカンカン照りで、最近植えたばかりのトウモロコシやスイカにせっせと水を遣る。この時期になってまだ育苗だ定植だやってるのは僕ぐらいのもので・・・。しかしジョウロで遣る水には限度があって、中途半端に水を遣ると、植物が地表近くに水があるものだと思い込んで全然根が伸びないのだそうな。やれやれ。さて、葉物やかぶ [続きを読む]
  • 梅雨に濡れし緑深まりて田畝活況を呈す
  • 僕の畑どこいった。大変だ、邪魔だ、ふざけるな、と言いつつ、雑草だろうがなんだろうが、植物の勢いが嬉しい。草刈りを始めたらバッタやカエルをはじめ無数の虫が花火のように飛び出して来て、害虫だろうがなんだろうがやはり嬉しい。特にカエルの数がすさまじく、カエルは土の上で生まれるものでもないし、空も飛べないのだから、どこかの田んぼからこれだけの数が道路を横切るなどしてピョコピョコやってきたと思うと、歓迎光臨 [続きを読む]
  • コンポストトイレに変な虫
  • 我が家のコンポストトイレに、蛆虫でもフンコロガシでもない、親指ほどの大きさの虫が大発生。写真 (気持ち悪いので見ないほうがいいです)蓋を開けると空間の広がりを察知してか羽をモゴモゴ、飛翔の準備をはじめ、しまいにはブーンと舞い上がってくる。最悪である。トイレに関しては、汚物を狭所に閉じ込めるとロクなことがないので、ただ単に外の環境に放り出すような仕組みが最も良いのではないか。つまり、野ぐそを屋内から [続きを読む]
  • 食事ローテーションと食費
  • 最近の食事について。午後、畑で収穫。夕食。玄米三食分(1.5合)を一気に炊飯。野菜は主菜にはならない。だいたいスーパーで半額の肉を調達。ミズナはさっと火を通すと辛味も消えるし、しんなりして倍食べられる。三食分で、ご飯100円、肉100円。ハムがあるときはプラス50円。ハムは意外と日持ちする。夜中にゴソゴソ、残り物を食べる。キッチンにはミズナの猛攻に備えて100均で買い漁ってきたドレッシング多数。昼近くに起きて、卵 [続きを読む]
  • 畑の様子
  • 5月と6月、本当に雨が少なかった。今夜ようやく雨音を聴きながら眠りにつけそうである。ミズナ、チンゲン菜、小松菜、かぶ、ラディッシュはまるで消費が追い付かない。いろいろ反省点が多い・・・。それ以外の畑の様子。直播きトマトは早目に支柱を立てた。こちらはVIPの苗トマト。脇芽かきは途中までがんばっていたが、もはや諦めた。全方位に伸びてゆくので、支柱を何本も立てる。追肥という感じでもないし、葉をすくといっても [続きを読む]
  • 実践と思想 福岡正信『無 自然農法』を読んで
  • 『わら一本の革命』は読んだことがあるが、こちら『無』は初めて。全三巻1000ページに及ぶ大著だが、著者が繰り返し言っていることは以下のように集約されて、いくつかの留保を除けば、それらはその通りなのだろうなと思う。・価値があると喜んでいるものは、予め人間が、それが必要になるような条件を作っているにすぎない。肥料然り、農薬然り、機械然り。・人間の微視的で短期的な分別知に基づいた人為の介入は、やればやるほど [続きを読む]
  • 悪い奴らは告発
  • 安価なマクロレンズを購入。ネジ直径37mmレンズでカメラにも使えるとあったが、ネジが微妙に合わない(が使えている)。ハズレなのかなんなのか。 いずれにしてもこれで憎きウリハムシの悪行を白日の下に晒す。この人です。この人がやったんです。逃げようとしてます(逃げ足が速いので注意)。間違いありません。証拠は葉っぱに刻んだ丸いマークです(食べる前に丸くかじって印をつけ、その内側を食べる。どうしてこういうこと [続きを読む]
  • スーパーカブのバッテリー交換&USBポート取り付け
  • スーパーカブのバッテリー交換ついでにUSBポートを取り付けた。そういえば小屋の立ち上げ時など、バイク一台以外にソーラーやコンセントが無いとき、バイクからUSB充電できたら便利かもしれない。バイクは小さな発電機を積んでいるようなものだし。僕自身はもうソーラーがあるが、バイクで遠出したときなど、あるいは不測の事態に、スマホが充電できると安心である。作業は簡単、猿でもできる、寝太郎でもできる。必要な物は全部、 [続きを読む]
  • 徒然、表現など
  • 自分と多少なりとも交流のある人やネット上で見聞きする人は、小屋で暮らしていたり車で暮らしていたり、そんな人ばかりであり、「水タンクを使ったシャワーのシャワーヘッドはコメリのしっかりしたやつだと水圧が足りずに使えないので100均のほうがよい」とかそんな会話が当たり前、僕自身も最近比較的まともな部屋でまともな暮らしを半年ほどしていたとはいえ、もう路上に寝たり小屋を建てたりしてかれこれ8年?9年?、こうい [続きを読む]
  • 妖怪小梅洗い
  • 気持ちの良い天気が続く。畑で使っている敷地内に大きな梅の木が一本生えていて、小梅が鈴なりに実を結んでいる。これでも全体量の1割にも満たない。夜八時、小梅のヘタ取りが終わらず必死の小生。このあと水路の暗がりには、ショキ、ショキ、と小梅を洗う音が響き渡っていたという・・・小梅洗おか、人取って喰おか〜砂糖と食酢で梅シロップに。 [続きを読む]
  • 来ちゃった・・・
  • 最初の立ち上げの頃は忙しかったからよかったのだが、最近畑に行っても微妙に暇で、別にうまくいっているというわけでもないのだがやることは特になく、芽が出ないものは出ないのでどうしようもないし、芽が出たものはそんなに水を遣る必要もないし、まだ張り切ってネットを張るような段階でもないし、今日は行くのやめとくかーと思っていてもなんとなく行きたくなって、結局行ってブルーシートを広げて陣営を張り、一人ピクニック [続きを読む]
  • 初収穫
  • 初収穫。ラディッシュ。かぶ(小かぶ)。種を二粒ずつ蒔いたことを忘れていて、どこも双子状態になっている。間引きを兼ねて小さいのを収穫。かぶを生で齧ってみたのだが、採りたてであることや若菜であることを考慮しても、驚愕の甘さ。かぶは味噌汁に。柔らかくて密度が高くてまろやかで葉までおいしい。たった一か月で種からこんなのができるのか。ラディッシュはコンソメスープにしてみた。コリコリしていてサラダや甘酢向きか [続きを読む]
  • 肥料むずかし
  • 現時点での化成肥料、有機肥料、無施肥エリアの発育状況の違い。ミズナ。これが無施肥。発芽率も良いし、虫食いもほぼなし。有機。発芽率はまあまあ良いが、虫食いがひどい。化成肥料。あまり芽が出ていない。出た芽も小さく、虫にやられている。続いてチンゲン菜。これが無施肥。きれいに揃っている。有機。ミズナほどではないが、やはり虫食いが目立つ。化成肥料。あまり芽が出ていない。あまりに違いが顕著なので、肥料以外の原 [続きを読む]
  • 大豆とハトと案山子
  • 大豆をばら撒いて順調に発芽しているサブエリアだが、見てしまった、ハトがパタパタと降り立って、クルックーとか言いながら何か啄んでいるのを。大豆の芽はハトの大好物らしい。数多ある草の中から一体どうやって大豆の芽を見分けているのか、不思議でしょうがない。彼らは図鑑もスマホも持っていない。そもそもなんだって、僕が大豆を撒いたことを知っているのだろうか?僕は「大豆撒きます」と告知した覚えはない、「大豆注意」 [続きを読む]
  • 結局苗を作る
  • なぜ育苗が必要なのか。作物にもよるが、1.収穫したいタイミングから逆算した播種すべき時期がまだ寒い。2.水やりが大変(←今回実感した。直播きだと発芽まで畑中をまわって水をやらないといけない)。3.室内にしまうなどして温度管理するため。4.野菜は弱い。特に若い芽は虫、病気、雑草に負けやすい。5.発芽率が100パーセントではないのでちゃんと育った苗だけを植え、畑に無駄なスペースを作らない。このうち、どれ [続きを読む]
  • 隣の畑は青く見える
  • 既存の農園かどこかでちゃんと経験を積んで、それで自分にもできそうだと思ったら自分の畑を始めるのが、普通のやり方なのだろう。何もできないくせに突然「自分で一からやってみたい」とやり出すのは、コストパフォーマンスも悪いし、やはり変なのだろう。畑に限ったことではないし、今に始まったことでもないが。そもそも、僕にコストパフォーマンスを考える能力が無いということは、大学を出て大人しく就職しなかった時点で完全 [続きを読む]