山本尚武 さん プロフィール

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山本尚武さん: 1:1個別指導「やまもと算数・数学塾」
ハンドル名山本尚武 さん
ブログタイトル1:1個別指導「やまもと算数・数学塾」
ブログURLhttps://ameblo.jp/multitude75/
サイト紹介文JR御茶ノ水駅から徒歩1分。算数・数学のマンツーマン指導塾
自由文慶應義塾大学卒(2006年)。指導歴13年。自らも中学受験を経験。進学塾SAPIXに通い、渋谷教育学園渋谷中に特待合格。大学現役合格後すぐに塾講師として早稲田アカデミーやSAPIXなどの大手塾に勤める。2010年、御茶ノ水駅前にて中学受験専門算数塾を独立開業。多数の難関中合格者を輩出。2015年、大学受験数学までを視野にいれた算数/数学塾として塾名を変更。「やまもと算数・数学塾」とする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/11/13 23:20

山本尚武 さんのブログ記事

  • 2018年度生の募集
  • 昨夜、予想以上の問い合わせがあったため、募集を停止させて頂きます。(冬に募集を再開する可能性もございます。)受講希望のメールを送信していただいた方へありがとうございました。メール対応は着信順に行っておりますので、少々お待ちください。 <2018年度のスケジュール>(確定状況)月曜日:火曜日:17:00−19:00は予約済水曜日:木曜日:16:30−18:30は予約済金曜日:満席(締め切りました)土 [続きを読む]
  • ご連絡
  • 2018年度生の募集(来年2月からの受講希望)を始めます。・開始は10/01から。(申し込みはメールにて)・例年募集開始より一週間で満席となります。(後日詳細はブログ上にて)・現在の成績は一切考慮しません。・中学受験指導が専門ですが、中高生の大学受験への指導もしております。 そして・・・ News2018年度2月より当塾としては初の試みとなる「SPI非言語分野」対策の指導も開始します。就職をひかえた文系の大学生、およびキ [続きを読む]
  • おくれてやってくるもの
  • SSもはじまり、過去問にとりかかる時期なのですが、私が一番みているのは実は「夏期講習の復習」ですね。 7月24日から学んだ内容をもう一度高速でインプットしなおします。そして、「みなおしノート」の再チェック。 「夏期講習で、やったばかりなのにできない(怒)」 ・・・あの、相手は小学生ですよ。 解き方を忘れるなんて、こちらは微塵も驚きません。むしろできていたら「すごいね」と。 アウトプットできるまでの「時間 [続きを読む]
  • サピの教材優先順位
  • 来週からは、サピックスの教材の扱い優先順位が変わります。 SS特訓がとにかく重要です。 その次に過去問演習です。 (ただし、SSの教材は過去問の数値替えなので、自然に10年度分以上解くことになります。集められるかぎり日曜特訓の教材は他塾のものもみていますが、圧倒的にSSは教材の質がいいですね。) 私的にはS偏差値53〜だったら・・・ SS特訓>>>過去問>デイリーサポート>土曜特訓という順位でしょうか。 特に、 [続きを読む]
  • BTTB
  • 中高生は「教科書」を大事に。新しい参考書ばかり買う。(成績が悪いのは、今使っている参考書のせい?) 家庭教師や塾をつぎつぎに変える。(成績が悪いのは、先生のせい?) 外に原因や助けを求めるのではなくて、いま自分の周りにあるものをもう一度振り返ってみることが大事です。 「     」とは何ですか?説明しなさい。 この形式の設問(定義問題)、よく見かけますよね。全部教科書に載っていますよ。 (ex 無理数の定 [続きを読む]
  • 小6の8月マンスリー・iPad pro 10.5とペンシル指導
  • 生徒の答案を預かり解析中。露骨すぎるので解説には載っていませんが・・・。この問題まさか通分していませんよね? アップル・ペンシルは数学講師のなかでは流行り始めています。今月から私も高校生の指導に導入しました。LINEからの質問に便利です。(FAXで質問対応をしていた時代は、もはや太古の昔の話となりました・・・汗) [続きを読む]
  • 小3、小4向けの教材や中受指導指南書
  • 1、『面積迷路』スピード編・ひらめき編(村上綾一先生)小3〜小4向け。とても楽しい教材です。ひらめき編までやると5年後期でならう「比」(面積比)が得意になります。 2、『算数の戦略的学習法 難関中学編』(熊野孝哉先生)保護者向けの受験指南書。具体的かつ現実的な戦略がかかれています。 3、『点描写』(エムアクセス・認知工学)小3〜小4。書き込み式です。立体図形が5,6年になったときに得意になります。 [続きを読む]
  • 「声の教育社」と「現場の講師」
  • 本日の指導。 『さとし君の家から上り坂を上ったところに図書館があります。さとし君はこの坂を,上りは分速50mで,下りは分速75mで歩きます。坂の途中には郵便局があり,そこから90m坂を上ったところには中学校があります。 ある日,さとし君は家から図書館に向かいましたが,郵便局まで来たところで忘れ物をしたことに気づき,すぐに家に引き返して忘れ物をとり,すぐに図書館に向かいました。そのため,図書館に着くまでに,予 [続きを読む]
  • 雑感
  • お昼は高3のセンター対策、次の夕方のレッスンは小4生の消去算・・・とつづき8年の差があるので、頭の切り替えが大変です(笑)  2010年開塾当初は算数教室として始まりましたが、数学の指導実績も伸びております。 中高一貫校の展開の速い授業で苦しんでいる方には、数学の勉強法と大学入試へのアプローチ法を教えます。苦手な子ほど歓迎します。 [続きを読む]
  • SAPIX 「数の性質2」
  • サマーサポートの問題を生徒が解いていて、いい解法していました。 「なるほど。僕はSAPIXのこの解説よりも好きだな、〜くんの解き方。きみは優秀ですね!」と話して模範解答にしました。 Bプリントの2番の(2)。そもそも3つの数が登場するわけですから、ベン図をつかいたくなるほうが学習者としては健全な感覚ですね。数式は多くなりますが・・・(汗)彼のノートを私がホワイトボードに写しました。載せておきます。 [続きを読む]
  • 夏期講習真っ只中
  • ブログ放置気味でした。毎日毎日、次の日の授業準備であわただしいです。授業準備といっても、やはり<昨年の自分を超えたい>という想いはあり、「あの子には今のうちにこの問題をやりたいな。インパクトの残る問題ないかなあ。ああ、そういえば『中学への算数』の5月号にたしか特集があったような・・・。ふむふむ・・・。」と調べる作業が止まらなくなってしまうのですね。それで結局、深夜3時半にブログを書いているという [続きを読む]
  • デイリーチェック(小6)
  • 「なんでこの式になるのか全然わからないよ・・・」と。 今週のデイリーチェック1番(3)はわりと質問されるので、解説します。(・・・というよりもサピの解説が一行だけだったのでわかりにくいですね)数Ⅲまでやったことがある方だったら、無限等比級数を思いだされるでしょうが、下の図で小学生は理解します。1辺を1の正方形としています。 [続きを読む]
  • GRITを伸ばす
  • 指導開始3ヶ月。「クラスが上がったよ〜」と報告してくれました。「そうか。先月と比べてノートの取り方が上手くなったからだね」と返しました。以前は答えしか書かずに、式は別の紙に書いていたのですが、考えたことはすべてノートのなかに収まるように学習法を改善させたのです。ここで私が「そうか。○○くんは算数の才能があるんだね」と褒めるのはNGです。「才能=生まれながらの性質」「努力できる力=無限へのオープンエ [続きを読む]
  • 復習主義が正解
  • 「いいえ、算数に関しては、予習シリーズのほうがSAPIXのテキストよりも断然難しいですよ」と話すと、ほとんどの方は驚かれます。あの驚異的な合格実績のせいで、どうも先入観があるな、と感じます。多くの方は「SAPIX=難問を解いている」というイメージなのですが、本当にまったくの誤解です。SAPIXほど易しい基礎問題を重視して、反復練習をさせる塾はありません。(私の観測範囲では「東京都内のどの塾よりも」です)はじめて [続きを読む]
  • 4月の中高生
  • 新学期のカリキュラムを全員把握しました。進学校の中高生は忙しいですね。先週は、定積分関数を学習が進んでいる中学生に、前年度の復習を兼ねて高校生に教えました。 ところで・・・いまの高校生の数学は正直、ぬるま湯そのもの。来年、再来年あたりまでは大学受験の入試問題はどんどんレベルが下がりつづけます。今年の東大数学の難易度は「これじゃああまりに易しすぎる」というのが学校教員・予備校講師の意見として多 [続きを読む]
  • 別解の連打
  • ある問題を解く。そのあとに一通りの解き方で終わらせるのではなく、多方面から考えたいです。センスのある生徒だと5パターン以上誘導して教えられる問題もあります。「ああ、正解だね。でも、こんな風にも考えられない?」と。別解のある子は算数の土台が堅固になります。 [続きを読む]