蒼月キッド さん プロフィール

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蒼月キッドさん: 気まぐれ読書日記
ハンドル名蒼月キッド さん
ブログタイトル気まぐれ読書日記
ブログURLhttps://kid-blue.net/
サイト紹介文寄る年波から、ゲームが厳しくなって漫画と小説をたしなむようになりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2010/11/15 09:01

蒼月キッド さんのブログ記事

  • ソシャゲのフレは空気が読めなかった
  • こないだの話の続きです。こないだの話をtwitterを始めてから知り合ったかーずさんに読ませたのですが、相手が距離感を掴まない、束縛してくる、空気が読めない、ネガティブな性格など数え役満のキツさ、世の中には面倒くさい人がいますね。との感想をいただきました。ライターとして活躍していてお忙しい中、目を通してくださって本当にありがとうございました。自分も空気が読めずに仕事ではトラブルまみれなのですが、そのソシ [続きを読む]
  • 引退したはずなのに……
  • 最近はルテインサプリが手放せなくなっています。目に気を遣わないとアカン自分ってなんだよと。さて、本題。フレ絡みのトラブルで引退したはずなのに……。緑内障で引退したはずなのに……。……。気がついたら広告代10000円ぶっこんでいた。チアに弱かったんだよぉぉぉぉぉ!!……来年1月に来るであろうチア衣装の新規カード追加はナシにして、チアゆいだけ集めたら終わりにしようかしら(コラ)。ま、とりあえずブックマークだ [続きを読む]
  • アズレンコラボでまさかの……。
  • 逃げたくても逃げられない地獄を1年味わって解放されたら、完治されない病持ちになってしまいました蒼月キッドです。大好きだったビデオゲームもできなくなるし、辛いです。最近はスマホゲーを控えめにしていたんですが、気がついたらゴ魔乙でアズレンイベントがあると聞いてはせ参じたんです。そしたらチュトをこなして、ガチャを回したんです。その結果……。加賀を手に入れてましたorz。あとはエンタープライズもセットです。ア [続きを読む]
  • 広江礼威『BLACK LAGOON』第11集
  • フォン編、ついに完結! 待った甲斐があるってもんよ!人民軍から見捨てられたフォンはロックとレヴィと共にロアナプラでサバイバルをすることに! レヴィは殺し屋三兄弟とのバトルの末に三兄弟の一人とセットでロアナプラ警察に御用となり、ロックとフォンだけでピンチを切り抜けなければならなくなる。しかし、ロックの機転がピンチをチャンスに変え、レヴィは一気に殺し屋四兄弟を二丁拳銃でぶっ倒す! 一人増えているのは気 [続きを読む]
  • 丸戸史明『冴えない彼女の育てかた』第1巻
  • 全部完結したライトノベルを一気に読み通したいと思い、この際全巻通読をしようかと。まずはエロゲライターとして活躍した丸戸史明さんの初のライトノベルで、二度のアニメ化を果たした『冴えない彼女の育てかた』(冴えカノ)から。安芸倫也はどこにでもいる冴えないオタク少年だったが、春休みのある日、加納恵の帽子を取ったことから彼女と知り合い、彼女をヒロインにしたギャルゲーを作ろうと思い立つ。彼の知り合いには、外交 [続きを読む]
  • いやぁ、楽しみ……だけど眼が持つか心配。
  • 真っ先にそこかよ! と突っ込みたいですが、不治の病を背負ってしまった以上はねぇ。 新拡張パッケージ「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ」が発表。2019年初夏にリリース4.5では光の戦士が闇の戦士となり、5.0では解放者となったアシエン、そしてガレマール帝国と戦うというシリーズのクライマックスとなるストーリーが展開されるのですが、やれる時間があるかというと、今後のことを考えると厳しいのが現状でして… [続きを読む]
  • ソシャゲの知り合いにしつこくされた話
  • (原文公開:2018年11月3日、はてなブログ。改めて公開するにあたり、章立てなどを追加し、加筆修正を加える)ブログに書くのはいろいろと気が引けますが、他の知り合いにも知ってもらいたくて、この際だから告白します。自分はここ1年近く、ゲーム内の知り合いにしつこく付きまとわれました。その結果、とあるソーシャルゲームを辞めざるを得ない状況に追い込まれました。そのことについてすべてお話しします。その1:なぜ知り合 [続きを読む]
  • ソシャゲの知り合いにしつこくされた話
  • (原文公開:2018年11月3日、はてなブログ。改めて公開するにあたり、大幅に加筆修正しました)ブログに書くのはいろいろと気が引けますが、他の知り合いにも知ってもらいたくて、この際だから告白します。自分はここ1年近く、ゲーム内の知り合いにしつこく付きまとわれました。その結果、2年前に再開してまったりプレイをしていたガールフレンド(仮)を休止しました。そのことについてすべてお話しします。なお、文章ばかりなの [続きを読む]
  • あと4日……まったりしようかしら。
  • イベント終了まであと4日あるのはだるいというか、なんというか……。イベントで手に入れられるRoseliaのメンバーは手に入れちゃったので(あとはガチャだけ)、残り4日はおとなしくアズレンでもやろうかと。スマホゲーばかりやると目が疲れちゃうからね。あ、あと、今回のストーリーは必見です。なお、ランキングの所は突っ込みを避けるためにモザイクかけました。悪しからず。以前のブログをつぶす要因になっちゃったからね…… [続きを読む]
  • 孤独のグルメがたまらない。
  • 最近はゲームをやるよりも動画を見ている時間が多く、アニメばかり見ているのも何だかなぁと思って孤独のグルメを見ているのですが、これが実に面白い。「腹が減った」と松重豊さん演ずる井之頭五郎がいつもの表情をしたら、もうこれだけで食事フラグ。あとは飯テロタイム。このお約束がたまらない。これだけで7シーズン続いたのは実に奇跡的。あとはスペシャルも。ただ、第8シーズンが放送されるかというと不安なところですが…… [続きを読む]
  • ヤマザキマリ『オリンピア・キュクロス』第1巻
  • 古代と現代を行き来するタイムスリップコメディが帰ってきた! 今度はオリンピックだよ!草食オタクのデメトリオスがツボから出た先は、東京オリンピックに湧く1964年の東京! デメトリオスが未来の日本で見てきたことを古代ギリシャに持ち帰っては、村のピンチを救っちゃうって言うんだから……、って、大傑作だったテルマエ・ロマエの焼き直しじゃないか! しかも作者自身の手による焼き直し!! テルマエ・ロマエは帝政ロー [続きを読む]
  • 卯花つかさ『アニマエール!』第3巻
  • 夏休みに突入したこはねたちチア部は合宿やコスチューム新調のためのアルバイトで大忙し。当然ながら合宿やアルバイト先でもこはねのドジは健在。本当にチアやって大丈夫なのかよ? と思うけど、そこはそこ。持ち前の明るさで何とかなってます。そして、夏休みの最後には大会に初出場。しかし……というより、当然ながら結果は見事予選落ち。始めたばかりだから順当とはいえ、立ち直り早っ!いろんなことがあった夏休みが終わって [続きを読む]
  • 卯花つかさ『アニマエール!』第2巻
  • 祝! アニメ化決定!!(こないだガルフレのデッキの記事で書いたので2度目)連載23か月目のタイミングでアニメ化が決まるなんて思わなかったよ! 今後が楽しみ!!(以下、ネタバレ含む)自分のことはお構いなしで超ポジティブ(=いい意味でバカ)の鳩谷こはねと、常に彼女に振り回される幼馴染の猿渡宇希、そして唯一のチア経験者である有馬ひづめは3人でチア同好会を立ち上げた。そこに名前だけはカッコいいが超ネガティブな [続きを読む]
  • 卯花つかさ『アニマエール!』第1巻
  • チアリーダーモノと来ればチャーリーにしなかの『Cheers!』が有名だけど、成人向け雑誌で掲載されているのでちょっとハードルが高いなぁ、と思う人には小池定路の『ゴーゴーダイナマイツ』。そして、可愛さ重視で行きたい人に向けてピッタリなのが今回紹介する『アニマエール!』です。人の力になることが大好きな鳩谷こはねがチアに魅了されて同好会を立ち上げるのだが、何もかもが未経験な彼女が七転八倒するのは百も承知。今月 [続きを読む]
  • 知るかバカうどん『君に愛されて痛かった』第2巻
  • 一人の幸せを奪い、その代わりに誰かが幸せになる。幸いなのか、それとも不幸の始まりか……。第1巻の終盤で、かなえは中学校時代からの知り合いである鳴海にある頼みごとをする。それは、寛に思いを抱いている一花を無茶苦茶にすることだった……。幸せそうな家族、そして友人を持つ一花に対して強烈なコンプレックスを抱くかなえはそのことを鳴海に打ち明ける。生活保護者や外国人が住む団地に住み、承認欲求を満たしたいがため [続きを読む]
  • 知るかバカうどん『君に愛されて痛かった』第1巻
  • とにかく「ヤバイ!」、その一言だけです。(以下、ネタバレ含む)序盤から横たわる女子高校生の死体。そして、彼女を恐る恐る見上げるのは警察に連行される少年の姿――。最初から「ヤバイ!」と思ったのだが、本編の重さはカラー見開きのそれを上回る。かなえは中学校時代に苛烈ないじめを受け、その結果心を病んでしまう。高校に入ってからは、自らの承認欲求の末に援助交際を繰り返し、家族にも冷たい目で見られる始末。ある日 [続きを読む]
  • ジェントルメン中村『セレベスト織田信長』第2巻
  • ハチャメチャなラグジュアリーバトル漫画の第2巻! 今回はペリー提督がマリー・アントワネットを引き連れて登場! これまたわかりやすい地位(ポジション)だこと……! やることが相変わらず下らねぇ。セレベスト界を極めようとする信長の前にペリーやマリー・アントワネット、豊臣秀吉、ガリレオ・ガリレイまでもが妥当信長で結束して日本に押し寄せて勝負を挑む! が! やることは相変わらずスケールがでかいのか、果ては [続きを読む]
  • ジェントルメン中村『セレベスト織田信長』第1巻
  • 絵は汚い、話は無茶苦茶、だけどこれが面白い!! 織田信長がこれを見たら卒倒すること間違いなし!!しょっぱなから熟女の口移しで咀嚼酒を飲ませるという漫画史上誰も見たことがない汚いディープキスを見せるわ、山手線を貸切るわ、都内一周は社員全員総出で胴上げするわ、ミロのヴィーナスでキュウリを漬けるわ……と、やっていることがもうハチャメチャ。台詞の一つ一つにつくルビもこれまたすごい。清純と書いて「キレ」と読 [続きを読む]
  • 記事の引っ越し・その2
  • 今日も記事をちまちまと引っ越ししています。その数なんと12。エロラノベとか漫画感想とかいろいろと……。なお、『波よ聞いてくれ』の第4巻は無理やり追加しました。グダグダな感想になっちゃったけど……。まだまだ漫画の感想やライトノベルの感想をアップするかもですが、漫画の感想と併せて全部公開できるかなぁ。ゆるキャンをつまみ見しながら、あとはすのはら荘もアップできれば……。 [続きを読む]
  • 沙村広明『波よ聞いてくれ』第5巻
  • 和寒まで取材旅行に出かけることになったミナレたち。しかし、そこで待っていたのは宗教団体・波の智慧派だった! 拉致監禁されたミナレたちは脱出の術すら失い、新録したテーマ曲にサブリミナルメッセージを組み込んでまで助けを求めることに……。沙村先生、こーゆー展開好きだなぁ。帯でも煽っちゃったし、中身もそのまま!雑誌連載分ではラジオ局のスタッフが宗教団体の内部に討ち入り。建造物侵入罪に器物損壊罪もセットにな [続きを読む]
  • 沙村広明『波よ聞いてくれ』第4巻
  • 今回は茅代まどかから『バレンタイン・ラジオ』の企画書を突如渡されて顔面蒼白の所からスタート。その裏で城華さんの兄が登場したり、久連木さんが小説家デビューしたり……。個人的にツボったの久連木さんの書いていた小説のタイトル。『ミサイル夫人』ってなんだよ! そして「娘までもが発射台に……」って、どんな官能小説なんだよ!! なお、ミナレの名前の由来もちょっとだけ載っていたりと、今後の話のカギとなるシーンも [続きを読む]
  • 沙村広明『波よ聞いてくれ』第3巻
  • 今のうちに1巻〜3巻まで買っとくと、もれなく2017年1月号(11月25日発売)から続きをきっちり読めます。これを機に是非どうぞ。(以下、ネタバレ注意!)各話のあらすじ+解説第17話『嫌気生物は畏れない』ラジオドラマの続き。誰がやっているかは18話にお預けとして、とにかくやることがすごい。鉄板をぶん殴ったり、胡桃(くるみ)入りの木箱を鳴らしたり、ベニヤを破いたり……。今のラジオドラマでここまでやるか普通。第18話 [続きを読む]
  • 沙村広明『波よ聞いてくれ』第2巻
  • カレーショップ『ボイジャー』店員・鼓田ミナレ25歳、ついにラジオDJデビュー。突如第1回放送が決まり、ラジオ局に向かうのだが……?今回は第9話〜第16話(先月発売号)まで一気に掲載。明日雑誌で続きを読めるのが嬉しい。各話のあらすじ今巻のカバー裏は第1回の放送原稿です。タイトルが見事に韻を踏んでるなぁおい。第9話 『生かして返さない』ラジオ局に行った途端誕生日お祝いを受けるミナレ。しかし、ラジオDJデビューとな [続きを読む]