獅子丸 さん プロフィール

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獅子丸さん: 清水MY FC
ハンドル名獅子丸 さん
ブログタイトル清水MY FC
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ipsum_sera/
サイト紹介文清水エスパルスについて勝手に語りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/11/17 23:40

獅子丸 さんのブログ記事

  • エスパルスユース優勝記録。
  • 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)開催年:1977〜開催時期:7-8月参加資格:U-18世代のクラブユースチームエスパルス優勝:2002/2018高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(地区予選:プリンスリーグ)開催年:1989-2010開催時期:8-9月(→ 9-10月)参加資格:U-18世代の全チーム最多優勝回数チーム:清水市立商業高等学校高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(プレミアリーグ)開催年:2011-開催時期:通年参加資 [続きを読む]
  • 2018エスパルス中間報告
  • 【1】西部洋平櫛引・杉山・碓井・高木和と守護神と呼べる存在のいなかった2016年に男気でJ2降格したチームへ復帰。だが同年の試合中の故障をきっかけにおよそ2年間の離脱。2018年はスタメン起用も可能なバックアッパーとして貴重。【2】清水航平ウタカ遺産であった野津田がチームにフィットできず、2017年夏に代わりとして貸し出された経験値の高いサイドアタッカー。鎌田の負傷離脱で右サイドバックを務めるも、2018年はサン [続きを読む]
  • サイドバック論。
  • 6/6 天皇杯2回戦 vsFC今治 1-0リーグ戦と異なり、トーナメントでは勝ち進むことに意味がありますのでスルーしていたのですが、二点だけどうしても気になったので述べさせて下さい。所属カテゴリーの差を考慮すれば、当然大勝すべき試合ではありましたが、現地にはそんな雰囲気は無く。個々のフィジカルやテクニックこそエスパルスの方が上ではありましたが、チーム戦術の浸透度には明らかな差がありました。今治に決定力があっ [続きを読む]
  • チャンスを生かすということ。
  • 5/20 J1リーグ第15節 vs川崎フロンターレ 0-3結果だけみれば実力通りでした。前半のフロンターレは全てが完璧で、これを零封する力があれば、エスパルスはもっと上位へ行っています。とはいえ、2失点は決して悪い結果ではありませんでした。結果が0-3なので、後半が正しく検証されていませんが、後半のフロンターレは手を抜いていたわけではなく、前半飛ばし過ぎてペースを落とさざる得なかったのです。それはゴール前で幾つ [続きを読む]
  • シュートは撃たなきゃ入らない。けど枠に飛ばなきゃ価値はない。
  • 5/6 J1リーグ第13節 vsサガン鳥栖 1-3順位的な要素よりも相手は連敗中でしたので、勝ちたかったですが、現状のチーム力では無理でした。まず、シュートが枠に飛ばなければ勝てるわけがありません。北川を見ていれば如実ですが、雨のピッチという要素もあるとはいえ、シュートモーションでの最後の一踏ん張りが出来ていませんでした。テセも一瞬の反応が遅く、首を振り切れていない状態でのヘディングで枠を捉えられませんでし [続きを読む]
  • 負けるべくして負けた夜。
  • 4/11 J1リーグ第7節 vsVファーレン長崎 0-1運が良かったとも、悪かったとも言える試合でした。試合内容は完敗です。長崎の3-0が相応しい試合でした。決して負け惜しみで言うわけではなく、全てのクオリティが低い試合でした。決定力の低い対戦相手、毅然としたジャッジのできない主審、動き出しもなく精度の低いプレイに終始したイレブン。良かったのは雨予報なのに降らなかった天気と、途中出場で気概を見せた北川、ボールを [続きを読む]
  • 闘士ガーディアン。
  • 3/31 J1リーグ第5節 vs横浜Fマリノス 0-1サンフレッチェの躍進の陰に隠れてはいますが、第5節を終えて4位。久々に良いスタートを切ったのではないでしょうか。勿論、勝ち点だけみれば次節にも二桁順位まで落ちる可能性はありますが、前年低迷したチームがスタートダッシュに失敗したらほぼ終戦でしたので、ネガティブに考えるよりも、ポジティブに捉えたいです。正直、新人がプロ入りした際のネームバリュー通りの活躍をし [続きを読む]
  • エスパルス公式戦出場ランキング '17
  • トップチームの公式戦(Jリーグ・ナビスコカップ・天皇杯・ゼロックススーパーカップ・チャンピオンシップ・サントリーカップ・アジアカップウィナーズ・アジアスーパーカップ・アジアチャンピオンズリーグ)に出場した選手の総出場試合数の統計です。在籍年度は他チームへのレンタル期間も含む。ユース在籍&強化指定選手は公式戦出場年度からカウント。創=92〜93年移籍加入、高=高卒、大=大卒&大学中退、Y=ユース、移=J [続きを読む]
  • レンタル移籍。
  • レンタル移籍は完全移籍とは異なり、様々な要素が絡みます。貸し出すクラブのメリット・年俸負担が無くなり、選手枠が空く・成長して翌年の戦力になる可能性がある・活躍して売却できる可能性がある借り受けるクラブのメリット・移籍金がかからない(レンタル料は契約による)・お試しで獲得できる・負傷離脱などで空いたポジションを埋められる借り受けるクラブのデメリット・継続したチーム強化に繋がらない・活躍しても売却でき [続きを読む]
  • 2018年、干支は戌。
  • 今年の開幕時のチーム編成は例年よりも出入りの少ない年になりそうです。構想外でレンタル中だった選手の放出と、戦力外となった選手の契約満了でチーム全体をスリム化し、昨シーズンの戦力をほぼ維持する選択肢を採りました。要は強化部としては昨シーズンの戦力に不足はなく、小林監督が活かせなかっただけだと判断したとも言えます。私の見立ても同様で、若いチームなので上位進出は難しくとも、残留争いするような戦力ではなか [続きを読む]
  • エスパルスの25年<HC編>。
  • 1993.11.6 Jリーグ・ニコスシリーズ第10節 vsサンフレッチェ広島 0-0 (PK 5-4)ドーハの悲劇の直後に行われたこの一戦が、エスパルスとヤン・ヨンソンとの初めての邂逅でした。まあ、邂逅は大げさですが、そもそもコーチ契約だったヨンソンはJリーグには6試合しか出場していません。当時は10チームが年間で4回対戦するスケジュールでしたから、36分の6です。確率的にはレアキャラですから、ある意味運命的かも知れませ [続きを読む]
  • エスパルスの25年<監督編>。
  • 海外からの招聘・・・レオン、リベリーノ、アルディレス、ゴトビ内部昇格・・・ペリマン、ゼムノヴィッチ、大木、石崎、大榎、田坂国内監督経験者・・・宮本、アントニーニョ、小林(大木、石崎、田坂)OB選手・・・長谷川(大榎、田坂)過去のエスパルスの監督は大別するとこんな感じです。順番に並べ替えながら見て行きますと、①レオンでチームの土台作り・・・○、②リベリーノでパスサッカーを志向・・・△(未完成)③宮本 [続きを読む]
  • 一球入魂。
  • 11/26 J1リーグ第33節 vsアルビレックス新潟 2-3惰性とは正に今シーズンのエスパルスのことでしょう。流れが悪い中、「何とかなりそうだ」と何もしなければこうなるのは当たり前だったのかも知れません。全てはいつもの無策なゴールキックから始まります。鎌田が治療中でしたから繋げば良かったのに、いつも通り蹴り出して、いつも通り相手に拾われて、いつも通り失点する。実際の所、この失点がなければアルビレックスに火が [続きを読む]
  • システム論。
  • 10/21 J1リーグ第30節 vsベガルタ仙台 0-0よくシステムは配置であり意味はない、とおっしゃる方もいらっしゃいますが、110×75mの広大なフィールドのどこに選手を置いてどうやって守り攻めるのかは、やはり重要な要素だと思います。Jリーグ初期の頃は442か433が世界のスタンダードでした。役割としては4バックとディフェンシブハーフで守り、2トップとオフィンシブハーフで攻めるシンプルなシステムです。特にダイヤ [続きを読む]
  • フルモデルチェンジ。
  • 10/14 J1リーグ第29節 vsジュビロ磐田 0-3実際の所、負けたこと自体には意味はありません。ダービーという以前に現在順位やチームの勢いで明らかに差があり、勝つこと自体が御褒美前提の試合でした。問題なのは、失点の仕方です。先制点は寄せが甘く、追加点は相手にスカウティングされた欠点を修正できていないまま突かれています。真面目な話、対戦相手をスカウティングする前に、自分のチームをスカウティングして点の取り方 [続きを読む]
  • チームの立ち位置。
  • 9/23 J1リーグ第27節 vsサンフレッチェ広島 1-3敗因はチームの意識統一不足でした。1-1になった勢いのまま、もう1点取れそうな雰囲気がスタジアムにあったのは確かです。しかし、初めからこの試合は勝ち点1を確保する、というチーム内の意識統一さえできていれば、負けるような試合ではありませんでした。小林監督としても、もう少し早く同点にできれば、村田ではなくフレイレを投入したかったでしょう。なぜなら、勝ち点1を [続きを読む]
  • 難儀な課題。
  • 9/16 J1リーグ第26節 vs川崎フロンターレ 0-3戦う前から勝負にならなかったとはこの試合のことでしょうか。勝てば名采配、負ければ迷采配、というのは世の常ではありますが、勝利した前節からあまりにスタメンを代えすぎて連携面で機能していませんでした。正直、個々の能力にそこまで差があるとは思っていません。ただし、個をチームとして活かす術を知っているフロンターレの選手と、個だけで打開しなければならないエスパル [続きを読む]
  • エスパルスの25年<選手編>。
  • 92〜99 三羽烏と沢登00〜04 W杯戦士とユース05〜10 各地のキャプテン11〜12 地元の英雄13〜15 89年組16〜  テセと角田大まかに分けるとこんな感じでしょうか。三羽烏を中心に結成されたエスパルスは、後のワールドカップ日本代表に選ばれた6人の成長もあり、一つのピークを迎えます。その後、ユース出身者を中心に編成を進めようと試みましたが、成功しませんでした。そこで、エスパルスとは縁も所縁もない各地からキャプ [続きを読む]
  • オーセンティックとレプリカ。
  • 「オーセンティック」とは「本物の」という意味を持つ英語です。御存じの通り、現在のエスパルスではユニフォームはオーセンティック品しか販売していません。いわゆる「選手着用同等品」です。しかしオーセンティック品は高価な為、世界の大多数のクラブは別に「レプリカ」も販売しています。レプリカとは「複製品」の意味ではありますが、本来的には製作者自身が作ったコピー品を指します。つまりオーセンティック以外に公式レプ [続きを読む]
  • 堅実な補強、嬉しい誤算。
  • J1リーグ2/25 0-1 犬飼 角田3/4  1-0   〃 3/11 2-0   〃 3/18 2-3   〃 4/1  1-3 犬飼 二見 (角田 出場自粛)4/8  2-0   〃 4/16 1-1   〃 4/21 2-2 犬飼 角田4/30 0-3   〃 5/5  1-1 犬飼 二見5/14 1-1   〃    (犬飼 負傷退場)5/20 3-3 角田 二見 (二見 負傷退場)5/27 1-3 角田 フレイレ6/4  0-2 角田 村松6/17 1-1 カヌ 二見6/25 1-0   〃 7/ [続きを読む]
  • 活性化。
  • 6/4 J1リーグ第14節 vsFC東京 0-2総括すれば、大久保の決定力に敗れた試合でした。ただし、大久保がいなければ勝てたかといえば、無理だったでしょう。テセ欠場で、頼みの綱のチアゴが2本のフリーキックを吹かした時点で負けを覚悟したサポーターは多かったと思います。この試合のFC東京の印象は<淡泊>でした。多分、エスパルスの攻撃に決定力があれば互角以上の試合ができたはずです。しかし、例えそうだったとしても勝 [続きを読む]
  • 強豪への道。
  • 4/30 J1リーグ第9節 vsベガルタ仙台 0-3Jリーグにおいて最初から強かったチームといえばヴェルディ川崎です。とはいえ前身の読売クラブへ各チームから日本代表を加えたのですから弱いはずがありません。強豪・日産の系譜を受け継ぐ横浜マリノスもそこそこ強かったのですが、鹿島アントラーズの陰に隠れてしまった印象です。アントラーズ、そしてジュビロがなぜ強豪で有り得たのか?それは御存知の通り、ジーコまたはドゥンガが [続きを読む]
  • J2のサッカー。
  • 4/21 J1リーグ第8節 vs川崎フロンターレ 2-2サッカーとは本当に面白いドラマを生むスポーツなのだと改めて実感させられました。フロンターレのパスサッカーに対して小林監督が選択したのはJ2の堅守速攻サッカー。小林エスパルスが言うところの<自分たちのサッカー>とはサイド攻撃を主体とした自分たちからアクションを起こすサッカーですから、あえてそれを封印してアウェーでの勝ち点を拾いに行くという選択でした。しかし [続きを読む]
  • サテライトリーグ。
  • 4/2 サテライトリーグ第1節 vsベガルタ仙台 1-1はじめに前日行われた静岡ダービーについて少々。勝負は水物です。惜しかったシュートが偶然入っていれば展開は違ったかも知れません。しかし運頼みは実力ではありません。そもそも3失点して勝ったところで真に強いチームとは言えないでしょう。強力な「個」を「和」で抑えられなかった。それが今のチームの現実です。最後にテセが一矢報いたように0-0で推移すれば勝機はあります [続きを読む]
  • リスペクト。
  • 3/18 J1リーグ第4節 vs鹿島アントラーズ 2-3国際感覚の欠如だと言えるでしょう。角田はユース代表以外に海外経験がないので、もう少し世界の潮流というものを感じていて欲しかったです。特に昨年フェアプレー賞を受賞したチームの一員として恥ずかしい行為でした。もっとも、それを引き出した対戦相手に問題がなかったわけではありません。鹿島アントラーズ。アマチュアに近かった住友金属工業サッカー部にジーコイズムを浸透さ [続きを読む]