♪ayako さん プロフィール

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♪ayakoさん: 子育て応援!(親も子もやすらげるために)
ハンドル名♪ayako さん
ブログタイトル子育て応援!(親も子もやすらげるために)
ブログURLhttp://ayako1146844.blog14.fc2.com/
サイト紹介文30年以上沢山の親子を見てきた経験と我が子の登校拒否で学んだコーチング「親育ち」経験を綴ります
自由文エグゼクティブコーチ講師
音楽教育システム講師歴31年
現在3歳児から80代まで90名以上の生徒さん達と楽しくレッスン稼働中
音楽講師として働き続けてきた母親です。
30年以上沢山の親子と出会い、個人の成長を幼児から思春期まで、ある子は社会人になるまで、また親になるまで、と長く見続ける事の出来る職業だったので、「人」に関して多くを学ぶチャンスに恵まれてきました。2010.11.11

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/11/18 19:16

♪ayako さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 子育てに必要な六つの視点
  • ☆ 六つの視点(1)【自分の為でなく子供の為の視点で考える】子供が成長していく過程で、様々の選択を迫られます親はよくこう言います「あなたのためを思って言っているのよ」「悪い事は言わないから、こうしなさい」思い当たりませんか?進学が関わる時期はなおさらです。それが本当に子供の為になっているのか親のエゴではないかを、自問し、確認しましょう。親の提案に対して子供がイヤと言ったら、それを認める勇気も必要な [続きを読む]
  • 親子コーチング4
  • 【子供は自分で育つ力がある〔信じる〕】コーチングで大切な事は「待つ」です対話の中での、沈黙も「待つ」事が大切ですもちろん子育ても「待つ」が重要ですね「待つ」ことは「信じる」事につながります。「自分の子供を信じましょう」これは、子供が偉くなるとか、優秀に育つとかの期待ではなく「どうなっても、この子はしっかり生きていける」と信じることです偉くなってもらわなくても、失敗しても、挫折してもそこから何かを学ぶ力が [続きを読む]
  • 親子コーチング3
  • 【何を言い出しても、今のわが子を受け入れる〔認める〕】「認める」というのは、相手の良いところを見て、留めることですつまり「見る+留める」と解釈できます子供を観察して、その内面を「見て」心に「留める」ことなのです。子供はさまざまな思いを、いろいろな方法で伝えてきます時には不可欠で、ばかげていると思うこともありますそんなとき、つい「何バカいってるの!いいかげんにして」って怒鳴っていませんか?頭から否定 [続きを読む]
  • 親子コーチング2
  • 【対話の必要性〔聴く〕】親子の対話の重要性はどんな親も理解しているはずです1) ところが、喋っているのは親ばかりで、子供は黙ったままこれでは、対話ではありません、独り言ですこの場合、考えられる原因は親が自立をしていない親が精神的に子供にもたれかかっている親にとって、子供だけが生きがいになっている「あなたは私の命」なんて言われたら、愛されていると感じるより、重たくて仕方ありません勉強や塾、習い事のこと [続きを読む]
  • 親子コーチング1
  • 【わが子をいつくしむ〔愛〕】「お子さんを愛していますか」そう問われて「はい」と答えない親はいませんねそれでも、時に、イライラしたり憎らしく思って怒鳴りつけたりしてしまうこともあるかもしれません。愛を見失った時は、原点に立ち返ってみましょう我が子と初めて出合った感動の時を思い出しましょう子供を授かった時の喜び、無事に産まれて来てくれる事だけを必死に願ったあの気持ち。初めて抱きしめた感動を!そのとき、 [続きを読む]
  • 親も子も笑顔になれるコーチング
  • 1)我が子をいつくしむ〔愛〕2)対話の必要性〔聴く〕3)何を言い出しても、今の我が子を〔認める〕4)子供は自分で育つ力がある〔信じる〕コーチングとは相手が自発的に行動することを促すもの相手の話をよく聴き(傾聴)その言葉をきちんと受け止め(受容)行動や考え、発言全てを認め支持する(承認)これからどうなったらいいのか問う(質問)本人がなりたい自分になれるようサポートするコミュニケーションです。相手の良いところを引 [続きを読む]
  • 親育ち4
  • 【大きくなった時の受容について】育児は乳幼児期に人間の基礎をきちんと育てておけば児童期、思春期は惰性で転がっていくものです。しかし、乳幼児期に、信頼関係をうまく結べなかった場合あとで、色々な事を、補ってあげなくてはいけません。遅くなればなるほど、それは困難になり時間もかかります。しかし、人間は、1度はどこかで、だれかに(親の場合が殆ど)全面的に受容されることを経験しなくては前に絶対進めないのです。 [続きを読む]
  • 親育ち3
  • 【親がやってはいけないこと】「あんなに良い子だったのに、どおして」と、思春期に家庭内暴力、拒食、過食症、家出、ひきこもりなど、さまざまの問題を抱え、辛い親子関係に陥っている家族が沢山います。思春期の子供に起こるさまざまな問題は、突発的なものではなく思春期特有の身体の変化や情緒の揺れが引き金になって、それまで溜まっていた我慢やストレスが、もはや体内におさまっていることができずに、その子なりのやり方で [続きを読む]
  • 親育ち2
  • 【条件付ではない親の愛】子供が生まれてくるまでは、どうか健康で産まれてきてくださいそれ以上は望みません・・・と思いますさあ、いざ生まれてくると今度は、こんな子になって欲しいとかこう育てようとか、いろいろ思いをめぐらせてしまうもの・・・子供に「こうなってくれなくては、いやだ」とか「早くそうなって」なんて期待するのは親のエゴ・・・親は子供の成長の手助けをするけれども、その成長の速さや限界は、子供の歩み [続きを読む]
  • 親育ち1
  • 【今の時間を大切に】親の望みを優先してはいけません子供が将来幸せになることはとても大切な事ですでも、それよりはるかに大切な事は、今、この瞬間、子供が幸せであるということです。ところが怖いのは、勘違いの親達が将来幸せに過ごせるために、幼児の今、頑張らせなくてはと子供の望みより親の望みを優先して、間違った線路を引こうとしてしまうことですこうなると、子供はもう、安らぐことも、親を信頼し、依存することもで [続きを読む]
  • 思春期4
  • 【温かく見守ることの大切さ】☆☆☆ 思春期の子供が輝く10のメッセージ ☆☆☆1) 「我が家に生まれてきてくれてありがとう」の   気持ちをたいせつに。2) 「あなたは私の生きがい。喜びだよ」と   子供に伝えてあげよう3) 「がんばれ」よりも「がんばってね」と   認めてあげたほうが良い4) 反抗も甘えも、思う存分させてあげればいい5) 親の希望よりも、子供が望むことをかなえて   あげる、親になりま [続きを読む]
  • 思春期3
  • 【失敗も必要】思春期は自分のアイデンティティを補強する時期【心理学・社会学・人間学などでは、「人が時や場面を越えて一個の人格として存在し、自己を自己として確信する自我の統一を持っていること」と説明され、「本質的自己規定」をさします。】自分探しをする時期なのです。そして、自分探しのときは皆迷うわけです。こうなりたいと思う自分像と、実際の自分との隔たりを感じ夢や希望を抱いては、諦め・・・でも、迷うこと [続きを読む]
  • 思春期2
  • 【気の合う仲間】思春期は自分のアイデンティティを補強する時期【心理学・社会学・人間学などでは、「人が時や場面を越えて一個の人格として存在し、自己を自己として確信する自我の統一を持っていること」と説明され、「本質的自己規定」をさします。】アイデンティティを補強しあうのが、思春期の気の合う仲間ですお互いがお互いを認め合う仲間が必要な時期なのですこの時期に、仲間を見つけられず仲間に入ることが出来ないと、 [続きを読む]
  • 思春期1
  • 【自分を見つめる時期】自分はどんな個性を持った人間なのかな?自分の特徴や優れた能力は?と、自分を確立させていこうとする時期そして、自分の欠点や長所を確認しそれを自覚する時期自分のアイデンティティを補強する時期【心理学・社会学・人間学などでは、「人が時や場面を越えて一個の人格として存在し、自己を自己として確信する自我の統一を持っていること」と説明され、「本質的自己規定」をさします。】大切なのは、その [続きを読む]
  • 我が子に一番大切なことを伝えたい
  • 私がコーチングの講師資格を取ろうと思ったきっかけはとても悲しい出来事からでした。それはかつて教えていた生徒2人の自殺ですレッスンを修了して数年後の事でした。長い講師生活で、巣立っていった教え子の自殺を知ったときのショックは喩えようがありませんでした。2人共、高校はトップ校に進学、とても優秀で、気配りする優しい子でした。当時の私は、我が子の不登校と、学習拒絶でめいっぱい悩んでいてどれだけ、2人の親御さ [続きを読む]
  • 児童期4
  • 【不登校・保健室登校・やすらぎの場】不登校の子供たちにはいろいろな原因があると思います私の娘の登校拒否はたった一人の担任の先生の「否定」から始まりました彼女(担任教師)の教育方針は、子供の苦手なものを強調して否定しそこから、なにくそーっという、やる気を引き出す方法だとはっきり父兄に告げられました。娘の心は直ぐ折れました。自己否定が強い子供になりました先生に言われた「否定」言葉の重みは娘にとって、簡 [続きを読む]
  • ゲームの与え方どうしていますか?
  • 【ゲームは悩みの種!にならない為の親子コミュニケーション】先日、お教室は「クリスマスプレゼント」の話でもりあがりましたまだサンタさんを信じている可愛い低学年クラスですプレゼント希望はほとんどの子供がゲームソフトでしたレッスン終了後は、ご父兄の悩み相談子供がゲームに没頭して困る・・・今まで与えないできたけど、結局友達に借りたりゲーム目的で友達の家にばかり行く買い与えないわけにいかなくなった・・・夜更 [続きを読む]
  • 児童期3
  • 【高学年の児童は信頼関係再確認の時期】4歳から9歳頃までは、模倣の時期が過ぎ、自分で考え自分を主張し、自主的に行動するようになる時期です。そして、10歳を過ぎた頃からは、人間としての精神を持ち人間としての行動ができるように、技術の習得も進み、運動機能の活性化も進み、反射的な運動神経は10歳までに決るとさえいわれています10歳頃は、子供時代のゴールかもしれませんそして思春期前期を中学生思春期中期を高 [続きを読む]
  • 児童期2
  • 【友達】将来我が子には、きちんとした社会的な人格を身に付けコミュニケーション能力も成熟していてもらいたいと親は願います。その基盤は小学生時代の友達とのかかわりがとても重要です。友達から教わり、友達に教え、友達と多くの事を学びあうことが1番大切です。それを長年子供達を見てきて確信しました。我が子の友達を選ぶ親がいますが、それは間違えています。小学生時代は色々な友達とかかわりを持つ方が良いと思います。 [続きを読む]
  • 親の思い通りにいかないもの!
  • 【子供から自信を奪わないで!】人生において親が必死になって子育てする教育は“途中経過”に過ぎません。どんなに立派な教育理論を並べても結果が出るのはその何年も、何十年も先のこと。だからこそ、子育ては目の前の結果ではなく途中経過を最重視しなければいけないのです。親が作った青写真の通りに歩ませることは教育の本質とは無縁、それは親が親の好みで考えた子供の「人生設計図」設計図だけを振りかざして、それが教育 [続きを読む]
  • 児童期 1
  • 【この時期に大切なこと】幼児期に親からしっかり愛され、人を信頼し自分を信じることができ自分で自分自身の感情や衝動をある程度コントロールできるようになって小学校に入学した子供が小学生時代に習得しなくてはいけない一番大切な事は将来社会に出て、周りの人や社会から期待されていることをきちんと、自発的に行動できること。自分が与えられた世界で、勤勉に生きていくことができること周りの人々に思いやりを持つことがで [続きを読む]
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