鈴木 鉄也 さん プロフィール

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鈴木 鉄也さん: 気づいて「なりたい自分」になるための処方箋
ハンドル名鈴木 鉄也 さん
ブログタイトル気づいて「なりたい自分」になるための処方箋
ブログURLhttps://ameblo.jp/kizukinoniiki/
サイト紹介文気づいて「なりたい自分」になるための処方箋 をご紹介しています。
自由文気づいて「なりたい自分」になるための処方箋として、「自分の長所を生かして一生懸命働く」をご紹介しています。これは「自分の長所を整理してブランド化し、生かす方法や場所(ステージ)を決めてそのブランドを表現し、誰かのために動く」ことです。これが気づいてなりたい自分になることです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/11/20 01:42

鈴木 鉄也 さんのブログ記事

  • 私の今、明日、過去の記録
  • 30代からのエピソードは結婚から始まります。 32歳で結婚翌年には難産のうえ、長男誕生。うれしかった。かわいかった。泣きました。 36歳で自宅を新築そして、翌年長女が生まれました。生まれる少し前、阪神大震災が起こり、とても不安でした。でも生まれた時、まだ見えていないのに私を見つめる目が愛おしかった。 38歳の時、父親が亡くなりました。享年61歳でした。自分が同じ歳をむかえる今、少し怖いです。父親の歳 [続きを読む]
  • 私の過去はドタバタです
  • 今年もあと20日をきりました。誕生日をむかえたこともあり、改めて自分の過去を振り返ってみました。 お客さんの今だけでなく、過去を見ると新しいものが発見できる  (6/23 記事) の中で、顧客のパーソナルデータを使っています。そのなかでこんなことを書いています。 顧客のパーソナルデータを考えるとき、そのデータの多くを現在に求めます。でもひとりのお客さんを考える時、その人の現在だけでなく過去や未来に目を向 [続きを読む]
  • 私がしあわせになる定義
  • 今日、12月8日は私の誕生日。もう?やっと?59歳をむかえます。数えでいえば60歳です。 高齢者の仲間入りとして考えたことがあります。過去、今、未来を見て、今日は未来について・・・・。 先日テレビ番組で、「未来はどうなる?」的な話題を取り上げていました。 これから人口が減少して日本は大変なことになる?人口減少だけでなく、道路などの公共財が陳腐化しても補修することもできず都会では空き家が増えて、スラム [続きを読む]
  • 予約は『約束』ですが 〜 飲食店の予約キャンセルについて
  • 飲食店の予約キャンセルについて「予約キャンセルデータベース」というサイトがあるそうです。 予約キャンセルデータベースはこちら  yoyakucancel.com/キャンセルを行ったお客さんの電話番号を共有するサイトです。 急なキャンセルや、何の連絡もない来店しない事態は事前に用意した食材が無駄になったり、他の予約が取れなかったりとお店にとっても大きな問題です。 一方、予約するお客さんにとってもやむを得ないこともあり [続きを読む]
  • この人は、今何を見ているか
  • 私の長所は、「気づくこと」同じ空間で同じものを見ても、他の人よりも情報を得ることができる量においても、質においても自信があります。 ですから、気づいたことを人に伝えてきました。見には見えない流れをキャッチして、そのバランスをとってきました。全体のバランスをとり、滞っているところを調整して循環させてきました。私の得意分野です。それが私のすべきことだと思っています。 でも、ある時こんな文章を目にしまし [続きを読む]
  • 身体のすべての部分に存在しているこころ
  • 10/5 「もう少し様子をみようの罠」で、体調不良について書いていました。 2週間ほど前から何となく身体の調子がおかしい。少し歩いただけで動悸がして、胸が苦しくなる。何もしなくても胸が締めつけられるような気がする。でも少し時間をおけば、そのつらさはなくなります。 頭をよぎるのは、再発か転移・・・・ 心筋梗塞 でした 10/8の土曜日、朝から胸の痛みや圧迫感が続き午後からは背中の痛みがあり、生あくびが出てきまし [続きを読む]
  • リフォームのような車のマーケット
  • かなり前のメルマガで、こんな仕事の気づきを書いていました。 ■「今度は汚れにつよいシート」です  自分が乗っているパパママリバティのCMが言っています。 今乗っているだけに気にかかります。 汚れに強く簡単に拭くことのできる便利な車のシートです。  これは誰に向けたメッセージなのか考えてしまいます。  今リバティに乗っている人向けなのか? 全然関係ない、乗ったこともない人も含めてすべての人に 向け [続きを読む]
  • 「もう少し様子をみよう」の罠
  • 2週間ほど前から何となく身体の調子がおかしい。少し歩いただけで動悸がして、胸が苦しくなる。何もしなくても胸が締めつけられるような気がする。でも少し時間をおけば、そのつらさはなくなります。 頭をよぎるのは、再発か転移 「再発だったらどうしよう」「痛むのは同じ個所だから転移ではないのでは」 あれこれ考えているうちに、痛みは何となく落ち着きます。 以前なら、「もう少し様子をみよう」と行動を後回しにしました。 [続きを読む]
  • 成功事例に隠されたヒント
  • Facebook で、「なるほど!!」という記事を見つけました。 コールセンターでのクレーマーの態度を一変させたアイデアが話題に!!http://buzz-media.net/movie/23432/ 〜バズメディア さん記事より抜粋 コールセンターで働く人は”心の労働者”と言われています。顧客からの侮辱、卑劣な言葉やセクハラの被害に合った人もいます。 暴言を放たれてストレスがたまらない人はいません。しかし、どんな問い合わせでも受けなければ [続きを読む]
  • 〇〇 したいと思います…。 は言葉の幼児性?
  • テレビや色々な方の話を聞くたびに気になる言葉「〇〇 したいと思います」「○○ をお見せしたいと思います」 「思います。」・・・それで・・・、と突っ込みたくなる気分です。気にしなければいいですが、気になりだしたらこの言葉にどんどん違和感を感じてしまいます。 確かに言葉尻はいいかもしれません。気にしなければ、何となく落ちつくし奇麗に聞こえるかもしれません。 言葉の専門家であるアナウンサーも、この「〜思 [続きを読む]
  • インプットしたらアウトプットする習慣
  • 私にはいつも心掛けていることがあります。「インプットしたらアウトプットする」簡単なようですが、実はとても大変です。毎日沢山のメールを読んでいます。フェイスブックからも色々な情報を得ています。気になった情報には、「いいね!」を返します。でもそれは「読みましたよ」というだけの返事です。感想を書いたとしても、その時の気持ちを書いてるだけです。そしていつしか気なった内容も忘れてしまします。それを防ぐ方法 [続きを読む]
  • 気づきの前に〜 まず「心の整理整頓」から始めましょう
  • 「心の整理整頓」とは、心の中に存在する要るものと要らないものを区別すること、そして要らないものを捨てることです。心の中にある不必要なマイナス感情に気づきそれを開放することです。話したくないこと、触れられたくないことは誰にでもあります。目の前にいる相手に心を開こうとして無理に話す必要はありません。でも自分自身には話すようにして下さい。自分の中にある影の部分を正面から見つめ、それを光のもとにさらけ出 [続きを読む]
  • 映画館とポップコーン
  • 映画を見ながら何かを食べる 私はあまり食べない派ですが、興味があったので調べてみました。 ネットで検索したら・・・ 映画館でポップコーンのいい匂いに引き寄せられ、買ってしまった人も多いのではないでしょうかおばあちゃんと映画館へ行って、キャラメルポップコーンを食べるのも楽しみのひとつ♪せんべい食いたい映画館のキャラメルポップコーン食べたい映画館は映画見ながらポップコーン食べる場所。映画観るときのポッ [続きを読む]
  • 幸せってのは、何かをあきらめないと手にできない
  • 「幸せってのはね、何かをあきらめないと手にできないのよ」 これは、映画「海よりもまだ深く」の中の樹木希林の言葉 「あきらめる」とは、「明らかにする」こともうダメだ、と悲観することではなく、今をしっかりと見つめ自分を受け入れること ここからがスタート 「まだまだ出来る」と無理に肯定するのではなくまず、今を受け入れること これはとても勇気がいります。今までの自分を否定するような気持ちになることもあります [続きを読む]
  • 私は、アスリートという言葉が嫌いです
  • あまりピンとこない、好きではない言葉にアスリート という言葉があります。 同じようにわかったようでわからない言葉 レジェンド、レガシー、リスペクト・・・ 何かすべて薄っぺら感が漂います。 アスリートという言葉が使われるようになったのはいつ頃からか?デザートがスイーツと呼ばれるようなものなのか? 以前なら、スポーツ選手、オリンピック選手、野球選手、サッカー選手など単にプロとアマの違いだけではない気がしま [続きを読む]
  • 冷えた飲み物をもっと冷たく味わえる“金属製ストロー”がすごい
  • facebook の投稿からおもしろいものを見つけました。 使うだけで飲み物が冷たくなる?冷えた飲み物をもっと冷たく味わえる“金属製ストロー” https://kakakumag.com/chosatai/?id=10431&cid=fbchosatai10431 記事より 暑い季節になると、さっぱりすっきりできる冷たい飲み物が欠かせませんね。しかしぜいたくには際限がありません。氷がたっぷりのキンキンに冷えた飲み物でも、酷暑ともなるとさらに冷たくして飲みたくなるもの [続きを読む]
  • マインドフルネスだけでは間違った方向に向かってしまう
  • 仕事を変えるマインドフルネスセミナー  2017年 8月24日(木) 岡崎市竜美丘会館  19:00 〜 21:00参加費  3,000円 セミナーでご紹介する内容です。 #私の思う「一生懸命とは、丁寧に今を生きていくことです#マインドフルネスだけでは間違った方向に向かってしまう#「私たちは、しあわせになるためにこの地球にやってきたのです」#人には三つのしあわせがあります#こうありたいという自分をあきらめて、こうなれな [続きを読む]
  • 私の思う「一生懸命」とは、丁寧に今を生きていくことです
  • 瞑想で「サティ」(気づき)という言葉があります。サティとは気づきのことです。 ?今の瞬間に生じるあらゆる事柄に注意を向けて、中立的によく観察し、 今ここに気づく” とされています。 そういえば今までは、過去と未来ばかりを観ていました。過去の結果が「今」であり、未来のために「今」を生きていました。でも、発病して思うことは「過去」は後悔ばかり、「未来」は死ぬことしかありません。ここで初めて、自分の「今 [続きを読む]
  • あまり反省しない方がいい
  • ある日の職場の出来事。 今日は人がいなくて忙しくてたまらない。次から次へとしなければいけないことが・・・・。 疲れてくると、ふっとと力が抜けることがある。さぼるわけではないが、「それはあとでいいや」と動きが鈍くなる。 そんな時、この瞬間を見つけた上司が一言「もっと考えて動いて・・・」 そしてそのあともクドクド(?)小言が続きます。 私はその小言を聞いているような、いないような・・・いや、聞いていませ [続きを読む]
  • 営業会議の行方
  • あるお店の営業会議に出席させていただきました。お店と言っても3店舗を抱える飲食店グループです。3人の店長とマネージャー、40代の社長が月1回集まります。 先月の売上報告、利益報告、人員の課題など報告は多岐にわたります。今月、来月の売上予想、予算、そのためのイベント、キャンペーンなど話し合うことはたくさんありました。 そんな時、見当違いな(?)質問をするのが私の悪い癖??? 「昨日のお昼はどんなお客さ [続きを読む]
  • 毎日の習慣や行動は心のストレッチ
  • 今日はエアリアルヨガのレッスン日でした。女性に混じってオッサンひとりで頑張ってます。退院してからこのレッスンのおかげで随分身体が楽になりました。でもまだまだ・・・。大汗かいて、フーフー言いながら筋肉の痛みを感じています。 私の通うエアリアルヨガはここ naboma http://www.naboma.com/ 目の前の鏡を見ると、身体の左右のバランスが悪い。あぐらを組んでも右足がいつも上がっています。70分のレッスンの終わり [続きを読む]
  • 仕事を変えるマインドフルネスセミナー 三つのしあわせ編
  • 2017年 8月24日(木) 岡崎市竜美丘会館  19:00 〜 21:00参加費  3,000円 私の仕事であるコンサルティングの現場では常に結果が求められます。この時求められるのは、「何をやるか」。期間を決めて、売上、利益を上げるために商品開発やセールススキルのアップ、顧客層の開発など「やること」を決めて行動に移します。 しかし常に満足な結果が出るとは限りません。失敗に終わることもあります。失敗の原因のひとつに「ど [続きを読む]
  • 私の映画の見方
  • 年間を通じてそこそこ映画館に足を運びます。結構な映画好きです。ひとりで行動できる娯楽ですからね。 前評判やコマーシャルで映画を知って選ぶんですが興味をもつのは、CMでの印象的なシーン 衝撃的な映像もありますが、ちょっと気の利いた役者の台詞が光ります。 映画を見て、「これこれ、こんな映画」と筋書を聞いて全体的な内容に興味を持つ人もいます。 でも私が圧倒的に興味があるのは役者の「あのセリフ」であったり、「 [続きを読む]
  • 疑問を行動に結びつけるために
  • 自分が顧客であった時の経験を仕事に生かします。そのために集めた事例のひとつをご紹介します。 飲食店でテーブルの上にPOPがあります。  「今、ケーキはいらない」、だから注文しない。  これでは「気づき」につながりません。何の発展もありません。 この「注文しない」という具体的事実を取り上げてみます。 「POPに書いてあるケーキを何故注文しなかったのか?」こんな疑問を持ってみます。この時、POPに書い [続きを読む]