やまぐち さん プロフィール

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やまぐちさん: 街歩き水彩スケッチ
ハンドル名やまぐち さん
ブログタイトル街歩き水彩スケッチ
ブログURLhttp://machiinokeshiki.blog13.fc2.com/
サイト紹介文小樽や札幌の街中を歩き、古い路地や坂の景色を水彩でスケッチしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/11/20 07:21

やまぐち さんのブログ記事

  • 摸写記事つづき
  • 今和次郎の調査スケッチ模写のつづき。5回目だがこれが最後。 愛知の民家 大阪の水車小屋 岡山の民家今たまたま、以前にも取り上げたが坂崎重盛「絵のある岩波文庫への招待」を拾い読みしている。そこに、永井荷風の「摘録 断腸亭日乗」のスケッチが4点載っていた。上の今和次郎の考現学に通じるものがあると思い模写した。右上:銀座「ラインゴルドの酒場の女給風俗」右下:戦時中の髪型のスケッチ左上:もんぺ姿の女性三態左下 [続きを読む]
  • 天神山+α
  • 雪だったり雨だったり不順な天気が続く。その合間の+6度程の晴れの日、近場の天神山や精進川で見てきた景色を思い出して描いたもの。 天神山公園の広場でのソリやスキー遊び 同じ場所の昨年4月に上から描いたもの(再掲) 精進川の小さな滝の所孫のYちゃんが、最近評判の「続ざんねんないきもの事典」を貸してくれた。面白い本。摸写したい いきものが沢山出てくるがその中の一匹を描いているうちに、自分そっくりと思い付け足 [続きを読む]
  • 中島公園付近
  • 年末用事で地下鉄幌平橋駅から中島公園を通って行啓通りまで行った。その際撮ってきた写真から。どこも何度か描いて載せている。 地下鉄駅を出た所から幌平橋方向の交差点 行啓通り入り口:弁当屋さん前 豊平館  [続きを読む]
  • 2018年 年賀
  • 新年おめでとうございます今年も昨年と同程度に記事を載せれれば良いなーと思っています。 日の出:頭上は暗雲ではなくオジロワシ(w) 天神山相馬神社の300年の神木:シバグリ 大晦日のアトリエ:孫のYちゃんがジーの部屋はアトリエみたいね、と最高の賛辞、上の絵は二人の合作 [続きを読む]
  • 市内のあちこち
  • 天神山2枚、市内2枚の記事。 天神山公園の雪の遊園地:雪の中にカラフルに見えたが少し賑やか過ぎた? 天神アートスタジオの見える雪路:先日ペン画で載せたものに彩色 市内のビルの谷間:デパートの5階の連絡通路から、透視画法の練習 藻岩ロープウエイ駅前から:奥にJrタワーやテレビ塔が見えるが、やゝ高すぎ(w)  [続きを読む]
  • 今和次郎のスケッチ模写(その3)
  • やゝしつこいが、前回に続いて「民家 見聞野帖」から。 秩父浦山村の開墾地 (左)小河内村の民家、(右)永川村の民家 東京小河村鶴の湯温泉の民家 木曽 木祖村の民家 飛騨 白川村 愛知 日間賀島の漁家 三河 宝飯郡の塩焼小屋今和次郎のスケッチ模写を3回に分けて載せた。ペンスケッチの練習と思い模写していたが、5〜60年前の風景を思い出しながら楽しんだ。まだ何枚かあるが日をおいて載せたい。  [続きを読む]
  • 今和次郎のスケッチ模写(その2)
  • 今回と次回は、今和次郎の「民家 見聞野帖」という大型の300ページ程の調査スケッチブックのほんの一部を模写したものを載せる。今回のは1948年頃のオホーツク海側の斜里町辺りのもの。 斜里の民家(1) 斜里の民家(2) 飲食店と斜里の民家(3) 斜里の旅館 畜舎とサイロ 開拓地の丸太造りの民家 開拓地の自然  開拓農家の生活:これだけは別な場所で、小樽塩屋・蘭島上の斜里町と自分が育った美幌町は距離にして50km程。5 [続きを読む]
  • 今和次郎のスケッチ模写(その1)
  • 考現学の提唱者 今和次郎(1888-1973)の名は以前の記事にも出てきたが、調査のため膨大な量のスケッチを残した。手元や図書館からの借りた本から、何点かのスケッチを模写した。今回は 新・ちくま文学の森「絵のある世界」に載っている関東大震災後の”避難小屋”からの数点。あと2回続く予定。 土ムロのような小屋・かんたんな小屋 屋根の上に木の枝をのせる小屋・盛んに干物をしている小屋 妙な長屋・かんばんを揚げ [続きを読む]
  • カメラをもって街中へ
  • すっかり街中から遠ざかっている。新聞によると、今年は観測史上2番目タイの根雪の早さ・寒さだそうで、寒いと感じるのは老化ばかりではなさそう(w)。この先数日悪天候ということで寒いのを覚悟で街中へ。観光客の人気場所:狸小路、二条市場、大通を急ぎ足で回ってきた。どれも撮ってきた写真から。 狸小路4丁目 二条市場 大通のミュンヘン・クリスマス市   [続きを読む]
  • 近場のスケッチ
  • 不規則な天気、景色も日々変わり、近場の寄せ集め。 近くの小さな公園 積雪の朝の家の前:鉛筆描き 天神山公園の白樺とアートスタディオ:散歩の途中でジーと見て、家に戻ってからの思い出し描き すすきの交差点:道新の写真より、元々雑然とした場所、絵は更に雑(w)、ニッカの看板は3代目のローリー [続きを読む]
  • 鳥のスケッチ
  • 前回同様ブログや新聞からの鳥模写。 フクロウとアカゲラ セグロセキレイ ジョウビタキ 右は雌  ミヤマカケスとシジュウカラ ヤツガシラとサンコウチョウ:元職場が一緒だった我孫子市のMさんが送ってくれたカレンダーより、この2鳥は念願のものだそうで、うれしさを表す言葉が添えられていた。 [続きを読む]
  • 鳥の模写
  • 例によって、いつも見せてもらっているブログや新聞の鳥の写真からの模写。描いていると結構面白く結構たまって(はまって)いる(w)。  コガラ、ゴジュウカラ、シマエナガ ササゴイ、ツバメ シジュウカラ ハヤブサ(チゴハヤブサ?) シメ カワアイサ公園を歩いても鳥を見ることは少なくなった。松の木の中から群スズメ の囀りが聞こえてくる位。せめて鳥を模写して遊びたい。 [続きを読む]
  • 散歩道の雪景色
  • 連日の雪でしかも低温。近くを散歩して見てきた景色を家に戻ってから思い出してのスケッチ。場所はいつもの天神山公園とその近辺。予約投稿後、夜中じゅう雨で、今朝起きてみたら雪も半減。変化の多い師走(w)。公園の入り口と右はその先 同じ道から藻岩山方向を 公園西側の遊歩道、右は橋をくぐった先から 公園近くを流れる精進川の上の橋からの三角屋根の家  [続きを読む]
  • 札幌街歩きスケッチ 9月から11月
  • 札幌市内・郊外を歩く回数が減ったが初めての所や前に描いた所でも思い出に残るものを選んでみた。今回は9月から11月の分。 9月 近くの相馬神社の秋祭り 9月 郊外の藻南橋から 9月 西岡の見返り坂:何度も描いているがここからははじめて 10月 澄川の奥:ここははじめて 10月 美唄東明公園の記念タワーと池 10月 天神山の紅葉 10月 郊外のすずらん公園の丘から 11月 円山の地獄坂 11月 前の絵の下の古民 [続きを読む]
  • 札幌街歩きスケッチ 4月〜8月
  • 小樽のまとめ同様、今年札幌のどこを描いたかの復習。2回に分けて、今回は4月から8月までの分、初めてのや何度か描いているが記憶に残るものを選んでみた。 4月:ある通りからの向かいの丘 4月:円山大師堂前の休憩所 5月:中島公園の桜 5月:通称平岸リンゴ坂と桜 5月:琴似発寒川、奥は手稲山 6月:百合が原公園のサイロ(今は展望台) 6月:近くの丘から 7月:狸小路 狸祭り、年1度は描いている 7月:豊平川の魚道 [続きを読む]
  • 摸写
  • 室内での模写何点かの記事。 東京の坂:日頃見せてもらっている漫(そぞろ)あるきさんのブログの12月1日の写真から。場所は漫あるきさんの家の前の坂とのこと。 神威岳山頂から見た旧炭鉱の町 歌志内:道新の写真から、写真では上部見えず推測 小樽の路地:「小樽文学館のご案内」の表紙の模写、故小川清氏画 「廃屋のある高島風景」:冊子「月刊おたる」の542号の表紙(油絵)、小川清氏画 シンガーソングライターあがた森魚氏 [続きを読む]
  • 2017年小樽歩きの復習(2)
  • 前回に続いて、小樽歩きの後半(その5)〜(その8)から。 水天宮から港を 旧日銀の屋根 旧色内小学校前の坂 船見坂:普段見慣れている船見坂よりもっと上からのもの 祝津漁港 高島漁港 高島・豊井海岸から:これを描いているとき、シンガソングライターのあがた森魚氏が映画作成のための景色撮影の途中、近づいてき、少しお話をした。 新祝津トンネル脇 龍徳寺のイチョウ 山道の一軒屋 五百羅漢の坂:宗圓寺から 2回に分けて [続きを読む]
  • 2017年小樽歩きの復習(1)
  • 12月に入り例年のごとく、今年どんな所を描いたかの忘備録。小樽へは結局8回行った。今回はブログ:小樽歩きの(その1)から(その4)までの分。 小樽駅前の三角市場:毎年シーズン初めはここからスタート 富岡の高台から高島・祝津方向 稲穂町の狭い路地:その後右の一軒が取り壊しになった模様 緑町の小さな教会と向かいの公園の桜 丘の上の古民家 丘の上から港方向 新光大橋から朝里ダム方向 朝里駅への下り坂  [続きを読む]