ひろさん さん プロフィール

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ひろさんさん: ひろさんの健康づくり
ハンドル名ひろさん さん
ブログタイトルひろさんの健康づくり
ブログURLhttp://hannouten-kawamura.com
サイト紹介文反応点治療(鍼灸・はりきゅう)めまい・自律神経・網膜症・頻尿・痛み・美顔・スポーツ
自由文つらい・こまった・不安、そんな思いに気持ちを伝えたい。そして頑張ってほしいと考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/11/20 10:15

ひろさん さんのブログ記事

  • かゆみ、皮膚感覚の計測が・・・
  • Apple watch用のアプリにItch Tracker を改良して公開した。寝ているときに作動させて寝るらしい。テーマはかゆみの客観化と言うことらしい。おそらく、指の動きを測定しているのだろう。感覚は個人によって異なる、定量化は難しいが、一つの方法だろうか。運動パターンによって、寝返りや胎動などと区別しているのか・・・かゆみの原因はあまり分かっていない。Hi 説(ある程度知られている) がHi では説明できないとする例もある [続きを読む]
  • 心臓病でも、運動を推奨。米心臓協会
  • 心臓病では運動が過激にならないように注意される。言葉ではそうなるのだろうが具体的に支持することは難しい。Travers 先生(運動生理学)は、糖尿病、心臓病などの慢性疾患の予防にはサイクリング  早歩き  などを週150分間行うことを推奨している。症状も軽減、薬の減量になる。血圧や中性脂肪の値を下げられ心臓病リスクも管理できるようになると言う。また、運動によって筋力がup すると体が楽に動かせる・・。まずは 1 走 [続きを読む]
  • 認知症に、運動は・・・
  • 認知症は高齢者にとって切実なテーマだろう。軽度の認知症運動の方に運動をしてもらうと・・・ある研究報告では、高度のレジスタンストレーニングを実施6ヶ月を経て調べた。最大酸素摂取量が増加、認知機能が改善した。著者らは筋力の増強が認知機能の改善に役立つたとしている。一方で、12ヶ月の高強度の有酸素運動で認知アルツハイマー病症尺度を調査すると、運動群と非運動群の間に有意差は無いと言う。この二つの報告をどのよ [続きを読む]
  • 脳の発達に野菜、果物、ナッツ類、魚が寄与するか
  • 脳の発達というと成長期の発達を思い出す。その昔、頭をよくすると言う触れ込みで、ある食品が宣伝されていたことを思い出す。今回の報告は、中年以上の人の調査である。MRI で脳の容積を測定、オランダの健康新議会の指標を用いたアンケートによる。最も健全な食事をしている人と不健全の人の差は2 ml 出会った。なあんだ 2 CCか、と思ってたのでしょうか。全容積は1年間で3.66ml 小さくなるらしい。2ml は約6ケ月に相当する。計 [続きを読む]
  • 地震・・こわ
  • 今回の地震、びっくりしました。我がマンションは大丈夫・・? と揺れを我慢しながらドキドキしてました。家内が治療院にいるので、すぐに電話。やれやれ。娘の一人は、朝早く出かけました。すでに着いているだろうと・・・電話がなっているー岐阜からだった。下の娘は、出かけようとした、駅から電話、とりあえず家に帰ったらと・・・この日はJR動かず、ついに休みとなった。交通機関は相当脆い、安全第一、尼崎の事故、新幹線の事 [続きを読む]
  • 鍼治療で不妊は成功しない・・?
  • 今回の報告はショックな報告である。体外受精の前に2回の鍼灸治療をした時の妊娠率は鍼治療と偽鍼群で差が出なかったことを報告している。しかし、頻繁に治療を受けた場合はわからないとしている。反応点治療をしていると、子宮、卵巣点の改善してくると体外授精の成功率が上がるようだ。子宮の昨日がよくなるのだうか。子宮の機能は粘液の分泌を増加しているから、環境保持に役立つ。粘液が微生物などの侵入を防ぐのだ。鳥類と比 [続きを読む]
  • ガン患者が10年で28% 増加
  • 免疫系の抗がん剤はまだまだ高価であるが、抗がん剤は着実に進歩している。免疫系の抗がん剤はまだまだ高価であるが、適用範囲が広がることで値段も下がり保険の適用も増加するだろう。しかし、ガン患者は増加の一途をたどっている。JAMAのオンライン版には195国の地域、年齢、性別、ごとのガン罹患数、死亡率、生涯生存率、などを調べ社会人口統計学的指標を調べた。2006から2016年の間に28%の増加した。人口増加12%に対して高 [続きを読む]
  • サプリには心臓血管疾患の予防効果
  • 予防効果この報告は心臓病予防にビタミンやミネラルを摂取しても無駄なお金を使うだけで、期待できないかもしれないと言うものだった。マルチビタミン、ビタミンC、ぺーたカルデン、カルシウムの4種類の摂取に期待するもは如何なもでしょう。脳、心臓の血管疾患の予防効果や死亡率に効果か認められなかった。その一方で、葉酸サプリ、ナイアシン (vB3 )はわずかに(統計的に有意)に効果を認めた、という内容だった。食事は餌であり [続きを読む]
  • 全日本鍼灸学会に行ってきた
  • 今年は反応点研究会から3題の発表がありました。勉強会や合宿で発表したものを学会用にリメイク、そして学会で発表した。不妊治療の症例報告では、70% の成績を残した。立派な結果であろう。質疑では、妊娠率が話題になった。産科の統計では一人の患者さんが3回体外受精をして妊娠したとすると成功率は1/3 となる。鍼灸では通常妊娠するまで治療が継続する。当然、妊娠率は高くなる。ここにデータの取り方の違いがある。産科と鍼 [続きを読む]
  • 鼻炎は受診率が低いか・・?
  • アレルギ性鼻炎、花粉症患者さんと、両親がアレルギ性鼻炎、花粉症を持っている、その子供の保護者にアンケトー調査である。症状を自覚し10年以上悩まされているアレルギー鼻炎(64%)、花粉症51,9%)また、症状が出て3年以上悩まされる小児は。アレルギ性鼻炎53%、花粉症48%だった。ところが、彼らは定期的に医療機関へり通院率はアレルギー性鼻炎8.1%、花粉症16%であった。多くは市販薬で対応している、体質だから仕方ない、と諦 [続きを読む]
  • 降圧剤は皮膚ガンのリスクが・・?
  • 光感作性のある降圧剤は、皮膚の扁平上皮ガンを増加させる。薬物の副作用を強調しているような内容であった。光感作用(α2刺激薬、ルーブ系、カリウム保持性などの利尿剤) とは、直射日光に対する反応性を高いことを意味する。高齢者では利尿剤を多く用いられるが・・・?粘膜については調べていないが、同じ扁平上皮がある。色々と考えさせられる。今日発売の文春、「安くて効く薬」に9割の人に効くアムロジピン! (ca拮抗剤) が [続きを読む]
  • きっちり飲める降圧剤は2剤まで
  • 高血圧は投薬が一般的である。以前は抗アンギオテンシン系、 Ca 拮抗剤、自律神経遮断材、そして利尿剤と病気が進むに従って処方されている。4つのカテゴリーに区別されているが、アンギオテンシン系とCa拮抗と言うようにである。これに利尿剤と言うように3製剤の組み合わせを避けるケースが多いらしい。すると二剤以上は飲むのは指示通りにならない場合があるらしい。お年寄りや認知症の方々ではなおさらである。指示どおり出ない [続きを読む]
  • ハエでも射精で快感を味わうかも・・・
  • なんと、「ハエでも射精で快感を味わう」という論文を紹介する。神経ペプチドと言われているコラニゾールを発現させて(求愛行動誘発)、射精をすせると脳内の神経ペプチトFといわれる報酬処理に関係する神経伝達物質の濃度が上昇した。この実験、アルコール依存性の研究の一つとして行ったものである。性的欲求が満たされたハエではアルコール摂取量が減少、つまり人と同様に振られた恋人は酒に溺れることも少なからずか。Shoat-Oph [続きを読む]
  • 神戸の講習会
  • 反応点治療研究会の神戸(5月)の講習会が終わった。昨日はの自律神経失調について話した。自律神経失調症と臨床の中ではよく耳にするがその実態は不明である。現に、欧米には自律神経失調症と名称は無い。では、自律神経失調とは ??? どのように考えるならば良いのだろうか・・・実に日本人らしいネーミンクである。実態を曖昧にしてオブラートに包んだような名称なのである。新聞でもテレビでも当たり前のように言われているが、 [続きを読む]
  • 学会発表
  • 発表6月の全日本鍼灸学会に発表する、3名の方が追い込みに入っている。不妊治療、臀筋痛、そして認知症の治験である。中々準備は大変であるが、今年は3名が発表する。研究会しては久しぶりの3題である。平素からその気になってデータ収集に努め、それを整理して発表する。ご苦労様であろう。実は、皆さんの成長を期待している。準備の段階ではああじゃないか、こうじゃないかと悩む、そして当日は、緊張、質問に振り回されるなど、 [続きを読む]
  • 遺伝子は・・恐ろしい
  • J.thorac Once. 2018 Apr 4. では喫煙者と非喫煙者で肺がんリスクを報告した。肺がん症例5,408人リンクした、家系図を分析した。小細胞肺癌を除いた、すべての肺がん関連が見られた。喫煙者、非喫煙者の関連は、非喫煙者の非細胞がんで見られた。特に、非喫煙者の扁平上皮癌で見られた。非喫煙者の非扁平上皮癌の優位なリスクを示した61家計が同定され、女性の症例が多かった。 やはりがん遺伝子か・・? と言うことがうかがえる [続きを読む]
  • 新年度が始まった
  • 新年度の授業が始まった。2年生の復習として「痛みどう対応するか」と話した。重要なのはことは、神経は先端に備わる受容器から情報を収集していることである。ヘルニア、脊柱管狭窄などによって神経圧迫を生ずると痛みを発症すると考えられているが、怪しい考え方と言うことだ。1.強い圧迫は麻痺を生ずる可能性があり、末梢神経麻痺にしばしば見られる。2.痛みを伝える神経の電動装置のNaチヤンネルは電位依存性てあり、機械刺激 [続きを読む]
  • タバコ って、何に悪い
  • タバコの有害性、誰でも知っている。ほれって本当に理解している・・?過去のタバコに関する研究結果を集めて、メタ解析、その結果は、冠動脈疾患、脳血管障害についてはリスクがあったが、その他については有意差がなかった。タバコの有害性は話題に上がるが、過去の論文を集めて解析すると血管障害にのみ有意差があったとは、驚きです。それも1,6倍程度である。15分を過ぎると影響力は低下するとも言われている。コレステロールに [続きを読む]
  • HDL-C、善玉コレステロールは・・?
  • 善玉コレステロールは、本当に善玉なの・・?心臓血管障害の患者さん(40?89歳) 4万3000人の日本人大規模な解析結果が発表された。90mg以上と40-59mgで比較した。40995人が死亡した中で、心臓血管障害は1280人で2,37倍であつた。特に飲酒者の脂肪率は顕著であった。善玉と悪玉に区別してきたコレステロール、実はその概念を疑わなければなら無い。不飽和脂肪酸がの一部の働きを見て評価したのかも知れ無い。一方、飽和脂肪酸が招く [続きを読む]
  • 青魚の脂肪は動脈硬化に無効か
  • 青魚の脂肪は、動脈硬化が起因する予防に役立つと言われて多くの方が摂取している。ところが、今回の研究結果は必ずしもそうでは無い、というものでした。心血管障害の既往歴がある人を実験群、プラセボ群にランダム割付した、致死性、非致死性の心血管の発症リスクを比較した。7万7,917の入院患者を4.4年にわたって調べた。2,695が死亡、2,276人が非致死性の心筋梗塞を発症した。ω脂肪酸を使用した実験群は7%、非致死性心筋梗塞 [続きを読む]
  • インフルエンザと心筋梗塞
  • 寒い日が続いている。そして今年のインフルエエンザが猛威を振るっている。今日ニュースは、インフルエンザと心筋梗塞との関連があるという報告である。B 型が 10倍、A型が6倍、インフルエンザ以外では RSウイルスか4倍であった。その他のウイルスでも2.7倍となっている。察するに、ウイルスが直接的な原因とは考えにくいが、呼吸器を患っているときは心臓の負担が増加するからだろうか・・?今回の調査ではインフルエンザに罹患し [続きを読む]
  • 糖尿病の治療薬開発か
  • 糖尿病の治療薬の開発が開発されようとしている。しかし、今までの薬は糖の吸収を阻害するものでしたが、今度の治療薬はちょっと違うようです。そもそも食べ過ぎるとインスリンが増加して血糖値を抑える。その時、β細胞の増殖を促がすことを明らかなした。迷走神経の伝達物質が作用した結果です。人の体には、うまい仕組みが備わっている。しかし、昨日までは食べ過ぎは糖尿病の原因とされ、食べ過ぎに注意と! とされてきた。こう [続きを読む]
  • 人の脳はどのようにして発達する・・
  • 大脳皮質で皮質が再構築された・・・子供が両腕を移植された方の脳を観察すると、脳地図が再構築されていた、と言う報告である。手に刺激が加わると・・・神経はその情報を大脳皮質に伝へられ、そこに機能的な局所が形成される(=脳地図)。ソコデ、脳の磁場を観察していくと、脳磁場が変化していった。そして、手の機能が徐々に回復したと言う。なんと2年間の観察結果であった。脳血管障害で麻痺がある方は少なくないが、痲痺を克服 [続きを読む]
  • 学歴はアルツハイマー病リスクと関連・・
  • なんと、学歴とアルツハイマーのリスクが低くなるらしい。そんな研究って・・・。スウェーデン・カロリンスカ研究所が発表した。欧州人家系のアルツハイマー病患者1万7千人と対照群3万7千人を対象にしている。結論から著者は、「これらのメンデル無作為化による解析結果は、高い学歴はアルツハイマー病のリスクが低いことと関連するとの従来のエビデンスを支持するものである。喫煙とコーヒーは従来の解析とは逆の結果であった」と [続きを読む]
  • がんで亡くならない時代へ
  • 2005-2015年のがん死亡率が改善率で日本一となった奈良県、といっても年齢調整死亡率(人口が同じとした時の死亡率)の低減率が、すなわち改善率が一番高かった(75歳未満)。これだけではよくわからない部分があるが、05年の97.3人が72.3人に改善したと言う。しかし、第1位の長野県(62人) と比べると、まだまだ改善の余地は少なくない。医療水準が良くなったのか、何が功をなしたか分からない。なんと奈良県の保険かは、がん検診の受 [続きを読む]