ひろさん さん プロフィール

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ひろさんさん: ひろさんの健康づくり
ハンドル名ひろさん さん
ブログタイトルひろさんの健康づくり
ブログURLhttp://hannouten-kawamura.com
サイト紹介文反応点治療(鍼灸・はりきゅう)めまい・自律神経・網膜症・頻尿・痛み・美顔・スポーツ
自由文つらい・こまった・不安、そんな思いに気持ちを伝えたい。そして頑張ってほしいと考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/11/20 10:15

ひろさん さんのブログ記事

  • 遺伝子は・・恐ろしい
  • J.thorac Once. 2018 Apr 4. では喫煙者と非喫煙者で肺がんリスクを報告した。肺がん症例5,408人リンクした、家系図を分析した。小細胞肺癌を除いた、すべての肺がん関連が見られた。喫煙者、非喫煙者の関連は、非喫煙者の非細胞がんで見られた。特に、非喫煙者の扁平上皮癌で見られた。非喫煙者の非扁平上皮癌の優位なリスクを示した61家計が同定され、女性の症例が多かった。 やはりがん遺伝子か・・? と言うことがうかがえる [続きを読む]
  • 新年度が始まった
  • 新年度の授業が始まった。2年生の復習として「痛みどう対応するか」と話した。重要なのはことは、神経は先端に備わる受容器から情報を収集していることである。ヘルニア、脊柱管狭窄などによって神経圧迫を生ずると痛みを発症すると考えられているが、怪しい考え方と言うことだ。1.強い圧迫は麻痺を生ずる可能性があり、末梢神経麻痺にしばしば見られる。2.痛みを伝える神経の電動装置のNaチヤンネルは電位依存性てあり、機械刺激 [続きを読む]
  • タバコ って、何に悪い
  • タバコの有害性、誰でも知っている。ほれって本当に理解している・・?過去のタバコに関する研究結果を集めて、メタ解析、その結果は、冠動脈疾患、脳血管障害についてはリスクがあったが、その他については有意差がなかった。タバコの有害性は話題に上がるが、過去の論文を集めて解析すると血管障害にのみ有意差があったとは、驚きです。それも1,6倍程度である。15分を過ぎると影響力は低下するとも言われている。コレステロールに [続きを読む]
  • HDL-C、善玉コレステロールは・・?
  • 善玉コレステロールは、本当に善玉なの・・?心臓血管障害の患者さん(40?89歳) 4万3000人の日本人大規模な解析結果が発表された。90mg以上と40-59mgで比較した。40995人が死亡した中で、心臓血管障害は1280人で2,37倍であつた。特に飲酒者の脂肪率は顕著であった。善玉と悪玉に区別してきたコレステロール、実はその概念を疑わなければなら無い。不飽和脂肪酸がの一部の働きを見て評価したのかも知れ無い。一方、飽和脂肪酸が招く [続きを読む]
  • 青魚の脂肪は動脈硬化に無効か
  • 青魚の脂肪は、動脈硬化が起因する予防に役立つと言われて多くの方が摂取している。ところが、今回の研究結果は必ずしもそうでは無い、というものでした。心血管障害の既往歴がある人を実験群、プラセボ群にランダム割付した、致死性、非致死性の心血管の発症リスクを比較した。7万7,917の入院患者を4.4年にわたって調べた。2,695が死亡、2,276人が非致死性の心筋梗塞を発症した。ω脂肪酸を使用した実験群は7%、非致死性心筋梗塞 [続きを読む]
  • インフルエンザと心筋梗塞
  • 寒い日が続いている。そして今年のインフルエエンザが猛威を振るっている。今日ニュースは、インフルエンザと心筋梗塞との関連があるという報告である。B 型が 10倍、A型が6倍、インフルエンザ以外では RSウイルスか4倍であった。その他のウイルスでも2.7倍となっている。察するに、ウイルスが直接的な原因とは考えにくいが、呼吸器を患っているときは心臓の負担が増加するからだろうか・・?今回の調査ではインフルエンザに罹患し [続きを読む]
  • 糖尿病の治療薬開発か
  • 糖尿病の治療薬の開発が開発されようとしている。しかし、今までの薬は糖の吸収を阻害するものでしたが、今度の治療薬はちょっと違うようです。そもそも食べ過ぎるとインスリンが増加して血糖値を抑える。その時、β細胞の増殖を促がすことを明らかなした。迷走神経の伝達物質が作用した結果です。人の体には、うまい仕組みが備わっている。しかし、昨日までは食べ過ぎは糖尿病の原因とされ、食べ過ぎに注意と! とされてきた。こう [続きを読む]
  • 人の脳はどのようにして発達する・・
  • 大脳皮質で皮質が再構築された・・・子供が両腕を移植された方の脳を観察すると、脳地図が再構築されていた、と言う報告である。手に刺激が加わると・・・神経はその情報を大脳皮質に伝へられ、そこに機能的な局所が形成される(=脳地図)。ソコデ、脳の磁場を観察していくと、脳磁場が変化していった。そして、手の機能が徐々に回復したと言う。なんと2年間の観察結果であった。脳血管障害で麻痺がある方は少なくないが、痲痺を克服 [続きを読む]
  • 学歴はアルツハイマー病リスクと関連・・
  • なんと、学歴とアルツハイマーのリスクが低くなるらしい。そんな研究って・・・。スウェーデン・カロリンスカ研究所が発表した。欧州人家系のアルツハイマー病患者1万7千人と対照群3万7千人を対象にしている。結論から著者は、「これらのメンデル無作為化による解析結果は、高い学歴はアルツハイマー病のリスクが低いことと関連するとの従来のエビデンスを支持するものである。喫煙とコーヒーは従来の解析とは逆の結果であった」と [続きを読む]
  • がんで亡くならない時代へ
  • 2005-2015年のがん死亡率が改善率で日本一となった奈良県、といっても年齢調整死亡率(人口が同じとした時の死亡率)の低減率が、すなわち改善率が一番高かった(75歳未満)。これだけではよくわからない部分があるが、05年の97.3人が72.3人に改善したと言う。しかし、第1位の長野県(62人) と比べると、まだまだ改善の余地は少なくない。医療水準が良くなったのか、何が功をなしたか分からない。なんと奈良県の保険かは、がん検診の受 [続きを読む]
  • 子供の自殺・・イジメ・・・?
  • 学童の自殺は、教育委員会・教育者・PTAなど関係種は苦慮しているようだ。毎年学校と父兄とま間で、責任の所在を議論している。今回の報告は、親の態度をテーマにしたところに、なんとなく分かるような気持ちになった。無論教育現場、教育現場の指導や監督など改善点は数え切れないのだろうが、何より親の責任でできることがある点に着目した。親の行動と若者の自殺念慮との間に密接な関連を認めている。(米シンシナティ大学(Univ [続きを読む]
  • インフルエンザ迅速検査・・不要説
  • インフルエンザが流行すると、かかったかな・・・? お医者さんへ行こう・・となる。鼻腔などに綿ボーなどでこすって、キットで調べる。その間5 分程度。これを自加速検査と言うらしい。どなたも経験しただろうが・・・。なんと、迅速検査を用いない内科医も少なく無いようだ。どうして、検査すれば病名が確定するのに・・・?そこで、m3.com がアンケート調査した。流行期におけるインフルエンザ迅速検査は、 1.行うべき、 2.行 [続きを読む]
  • 岐阜での講習会
  • 今年最後の岐阜での講習に行ってきた。婦人科疾患の反応点治療についてお話をした。やむを得ないのだろうか・・人の臨床は動物実験と異なって確定証拠をもって治療できない。そこには、考え方や思考などによって必ずしも事実とは異なる治療が存在する。婦人科疾患にも存在する。生理痛は、生理が主要な原因なのだろうか・・・と考えると、生理の時期ではあるが、いつもの頭痛が発症しただけかもしれない。人の臨床ではそこを明確に [続きを読む]
  • 非喫煙者による酒と肺がんの関連は・・・
  • 最近、肺がんと飲酒との関連を妓楼する論文が多くなったような気がする。この報告も、非喫煙者における飲酒と肺がんリスクの関わりを調べたものだ。女性において飲酒と肺がんリスクとの関わりが示唆されたらしい。ただ日本では高齢者の半分はがん経験者のことを考慮すると、実験参加者に高齢者が含まれており、飲酒がどの程度影響したかなど疑問も少なくないが・・・まずは、男女差が示されたことに驚いた。男女で明確な差があるな [続きを読む]
  • 7-10 才児童において?アレルギーが減少
  • 7 歳時から4 年間の観察において、フルーツ・野菜・魚・豆の摂取量とアレルギーとの関連を調べたところ、喘息、鼻炎に、その他のアレルギー症状の有病率は、フルーツ摂取量の増加に伴って減少した。また、ブタクサに対する感作率も減少した(Pediatric allergy and immunology誌オンライン版2017年10月11日号)。フルーツはあたかもアレルギーを発症しにくくするような報告がある。まず第一に、どうして、野菜では効果ないのは・・・ [続きを読む]
  • カフェイン中毒はどのように生じる
  • 生じるカフェインといえば、コーヒー・風邪薬などに含まれている。一種の興奮作用があり、1.眠気の予防に用いられる(アドレナリン受容体刺激)。2.筋肉の興奮を促す(アデノシン受容体の閾値を下げる)。3.呼吸促進(呼吸中枢に作用して頻呼吸や大呼吸を誘導)4.細胞内に取り込まれてアデノシンーリン酸の増加心不全に用いられるⅢ阻害剤と同様の作用か゛知られている。簡単に言うならば、抹消血管(筋肉の栄養血管)・心筋の強収縮、中 [続きを読む]
  • 昨日の講演会
  • 昨日は、一般市民・OBを含んだ混成の聴衆であった。医学を学んだことがない方と鍼灸師とでは医学的知識に大きな開きがある。同時に話を聞いてもらうには説明力が試される・・。注意深く徴収の顔つきを観察しながら話をしていると、一人眠そうにしている。ちょっと体験談を交えて話を聞きやすくすると、その方の顔つきは明らかに変化した。しっかりと目を開き、話に頷いている。神経の話にぱついてこれないのだろう・・・。質問もあ [続きを読む]
  • 宇宙飛行士の脳はどうなる・・
  • 宇宙へ植物や動物を滞在させて体にどんな影響が起こるかを調べられてきたが、人に対する影響も調べられている。長期飛行群・滝飛行群とで脳の構造的な変化を観察した。中心溝の容積・頭頂部髄液腔の容積・脳の垂直偏位を比較している。長期飛行群 (平均164日) では多くに上方偏位が、髄液啌の狭小化が見られ、一部に視神経乳頭浮腫があったと言う。 N Engl J Med. 2017;377:1746-1753.重力との関わりが大きいようだと感じた。地球 [続きを読む]
  • 軽度の認知症に視線の異常か・・
  • 昔から目つきが悪いと病気を疑うことがあったらしい。心の窓ともいわれる部分に関係があるのだろうか・・・今回の報告は、初期のアルツハイマー型認知症高齢者の視線を解析したものだ。やはり特色があるようだ。初期の認知症ではも短期記憶が難しくなることは知られています。研究グループは、各18名の高齢の健常者と軽度認知症者で比較した。2種類の画像(初めて見る顔や家の画像)を覚えようとしているときの視線の動向を記録し [続きを読む]
  • 記憶力高める「香り」で認知症予防か
  • 化学工業日報2017.10.26. に掲載された。匂いで記憶力アップ・・夢のような話である。アロマか・・とため息!記憶力に関わる香り成分が認知症につながるかもしれない・化粧品や健康食品への応用が検討されているらしい。すでにテルピネオール・カンファーは会話や読み書き、計算など、作動記憶において脳の機能サポートすることが知られているらしい。そこで記憶を高める「1.8ーシネオール」との関係を調べると、作動記憶機能が向 [続きを読む]
  • 台風一過、庭・駐車場の掃除
  • 掃除.久しぶりの太陽を拝んだ !太陽はありがたい・庭の植物も育つかな〜・・それより大変なのが、掃除です。木々の葉っぱが散乱、そして駐車場には、吹き溜まりの葉っぱが・・なんと、ビニールのゴミ袋2杯になりました。治療の準備はそれからです・・・・トホホホホ。庭にも葉っぱ・マンションの管理人さんも、何回掃除しても・・・今回の台風はすごかった。こんなに葉っぱが散乱している朝は、久しぶり・・・娘がline をしてくる [続きを読む]
  • 夢のような・・皮膚に貼るだけで「痩せる」
  • ダイエットは誰でも志した経験があるのだう・・・、でも、やっぱりうまくいかない・・・。テレビの宣伝でもダイエットの方法は数多く放映されている。この報告は、オールライトレシーブ、すなわち査読がされていない論文であり、信用性はやや劣るが、ネズミの実験で確認された。なんと、腹部に貼るてけで皮下脂肪が減少するらしい。皮下にインスリンを投与するペン型のインスリン注射は本人が注入する。それは、注射が痛くないから [続きを読む]
  • 糖尿病(II型) 患者は、大動脈瘤になりにくい・・・
  • なんと44万人(II型糖尿病患者)のデータを解析した。コントロールは225万人である。検査機関は 7 年である。これだけで推察するとII型糖尿病にも救われる部分があるのかな・・・? と感じてしまう。ただ大動脈瘤と言う特殊な疾病に関して言っているだけだ。糖尿病の合併症は、アテローム性の動脈硬化であって、大動脈瘤では無い。一口に血管障害と捉えることは難しい。専門家も、糖尿病では心筋梗塞や脳卒中を生ずる危険性が高いだ [続きを読む]
  • 反応点治療研究会の合宿でした
  • 例年、この時期に合宿をしている。症例の報告・反応点の研究・私の話などを交えて開かれている。今年は、自己満足と社会的満足について話をしました。誰でも、自分の思考や価値観で頑張っている。その条件がある程度満たされる、周りの人々と比較して満足感を覚えるのだろう。いわゆるプライドが保たれ。少し視野を広げて見渡すと、自分の欠点が見えてくる。その欠点を克服するには無理があることがわかる。諦めざるを得ない。そん [続きを読む]
  • 糖尿病、患者さんの後悔・本音
  • 9 月 29 日は、ワールド・ハートデー心臓血管障害の予防キャンペーン活動をする日に定められている。そのセミナーでは心臓血管疾患の既往のある方で、糖尿病患者さんを対象にした意識調査結果が報告された。1 / 3 の方が、心臓血管障害が糖尿病の合併症とは知らなかった。また、糖尿病患者さんの心臓血管障害での死亡率が2 倍であることなどの講演があった。一方、患者さんの立場からは「暑い時期や寒い時期は外に出て歩くなんて無 [続きを読む]