ひろさん さん プロフィール

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ひろさんさん: ひろさんの健康づくり
ハンドル名ひろさん さん
ブログタイトルひろさんの健康づくり
ブログURLhttp://hannouten-kawamura.com
サイト紹介文反応点治療(鍼灸・はりきゅう)めまい・自律神経・網膜症・頻尿・痛み・美顔・スポーツ
自由文つらい・こまった・不安、そんな思いに気持ちを伝えたい。そして頑張ってほしいと考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/11/20 10:15

ひろさん さんのブログ記事

  • 軽度の認知症に視線の異常か・・
  • 昔から目つきが悪いと病気を疑うことがあったらしい。心の窓ともいわれる部分に関係があるのだろうか・・・今回の報告は、初期のアルツハイマー型認知症高齢者の視線を解析したものだ。やはり特色があるようだ。初期の認知症ではも短期記憶が難しくなることは知られています。研究グループは、各18名の高齢の健常者と軽度認知症者で比較した。2種類の画像(初めて見る顔や家の画像)を覚えようとしているときの視線の動向を記録し [続きを読む]
  • 記憶力高める「香り」で認知症予防か
  • 化学工業日報2017.10.26. に掲載された。匂いで記憶力アップ・・夢のような話である。アロマか・・とため息!記憶力に関わる香り成分が認知症につながるかもしれない・化粧品や健康食品への応用が検討されているらしい。すでにテルピネオール・カンファーは会話や読み書き、計算など、作動記憶において脳の機能サポートすることが知られているらしい。そこで記憶を高める「1.8ーシネオール」との関係を調べると、作動記憶機能が向 [続きを読む]
  • 台風一過、庭・駐車場の掃除
  • 掃除.久しぶりの太陽を拝んだ !太陽はありがたい・庭の植物も育つかな〜・・それより大変なのが、掃除です。木々の葉っぱが散乱、そして駐車場には、吹き溜まりの葉っぱが・・なんと、ビニールのゴミ袋2杯になりました。治療の準備はそれからです・・・・トホホホホ。庭にも葉っぱ・マンションの管理人さんも、何回掃除しても・・・今回の台風はすごかった。こんなに葉っぱが散乱している朝は、久しぶり・・・娘がline をしてくる [続きを読む]
  • 夢のような・・皮膚に貼るだけで「痩せる」
  • ダイエットは誰でも志した経験があるのだう・・・、でも、やっぱりうまくいかない・・・。テレビの宣伝でもダイエットの方法は数多く放映されている。この報告は、オールライトレシーブ、すなわち査読がされていない論文であり、信用性はやや劣るが、ネズミの実験で確認された。なんと、腹部に貼るてけで皮下脂肪が減少するらしい。皮下にインスリンを投与するペン型のインスリン注射は本人が注入する。それは、注射が痛くないから [続きを読む]
  • 糖尿病(II型) 患者は、大動脈瘤になりにくい・・・
  • なんと44万人(II型糖尿病患者)のデータを解析した。コントロールは225万人である。検査機関は 7 年である。これだけで推察するとII型糖尿病にも救われる部分があるのかな・・・? と感じてしまう。ただ大動脈瘤と言う特殊な疾病に関して言っているだけだ。糖尿病の合併症は、アテローム性の動脈硬化であって、大動脈瘤では無い。一口に血管障害と捉えることは難しい。専門家も、糖尿病では心筋梗塞や脳卒中を生ずる危険性が高いだ [続きを読む]
  • 反応点治療研究会の合宿でした
  • 例年、この時期に合宿をしている。症例の報告・反応点の研究・私の話などを交えて開かれている。今年は、自己満足と社会的満足について話をしました。誰でも、自分の思考や価値観で頑張っている。その条件がある程度満たされる、周りの人々と比較して満足感を覚えるのだろう。いわゆるプライドが保たれ。少し視野を広げて見渡すと、自分の欠点が見えてくる。その欠点を克服するには無理があることがわかる。諦めざるを得ない。そん [続きを読む]
  • 糖尿病、患者さんの後悔・本音
  • 9 月 29 日は、ワールド・ハートデー心臓血管障害の予防キャンペーン活動をする日に定められている。そのセミナーでは心臓血管疾患の既往のある方で、糖尿病患者さんを対象にした意識調査結果が報告された。1 / 3 の方が、心臓血管障害が糖尿病の合併症とは知らなかった。また、糖尿病患者さんの心臓血管障害での死亡率が2 倍であることなどの講演があった。一方、患者さんの立場からは「暑い時期や寒い時期は外に出て歩くなんて無 [続きを読む]
  • 妊娠中の飲酒は・・?
  • 以前から妊娠中の飲酒については色々と言われている。しかし、妊婦さんでも飲みたい時はある。当然でしょ。どうしていけないの・・? 、それって本当・・!深酒が胎児に影響することは知られています。小頭症・低身長・視聴覚・認知機能の問題など= アルコール・スベクトラム障害。今回の報告は、週に32g 以下(ビールならジョッキ1杯、白ワイングラス1杯程度) ちょっと厳しい基準で調べている。低出生体重リスク8 %、早産リスク10 [続きを読む]
  • 糖尿病に朗報か・・免疫の誤作動を修正
  • 糖尿病患者さん(Ⅰ.Ⅱ 型) の患者さんがインスリン分泌が改善されてインスリン治療が必要なくなったらしい。方法も簡単、”血液中のリンパ球を取り出し、臍帯血幹細胞にさらす、再び体内に戻す”という方法だ。リンパ球が幹細胞によって再認識させられるらしい。Ⅰ型糖尿病患者 9 名の結果は次の通りだ。初期患者は2名中2 名がインスリン治療をやめられた。4 年経過した患者では、1 名がCペプチドが上昇、後の 6 名はCペプチドが低 [続きを読む]
  • がん と タバコ
  • オックスフォード大の報告では、タバコの有害性への疑問が報告された。肺がん・上気道がん。膀胱癌の患者さんに、禁煙・または喫煙群の死亡率を発表した。その要旨は、肺がん患者・上気道がん患者さんの死亡率は、若干高かったが統計的に優位では無いとした。膀胱がん患者においては喫煙患者さんの方がわずかに長生きした。がんと喫煙の関係は、実は明確でない。世間ではタバコを悪者扱いしているが、どの程度の有害性があるかは明 [続きを読む]
  • 無痛分娩で死産・…
  • 順天堂大学病院で無痛分娩で死産となった訴訟で・・・・分娩の苦痛は相当のものなのだろう・・・分娩時の苦痛は経験者でなければ分からない。その苦痛和らげるには麻酔が一番なのだろう・・・無痛分娩は普及している。ただ、事故も出ている。麻酔は、人によって効き方が違う・薬物に対する感受性の個人差がある。だから麻酔医が担当する。この問題は、麻酔分娩と名付けるべきた。無痛分娩と名付けた時点で完全に無痛を意識させるか [続きを読む]
  • 心臓病にバックマスク・・? 標準的手法に疑問か・・
  • 欧州の心臓病学会年次報告には、バックマスクによる呼吸管理の適性を疑問視する報告がなされた。なんとバックマスクの有用性が認められなかったのだ。心臓病では、血液循環が損なわれる ? 酸素が不足 ? 脳細胞などに障害される。 こんな考え方から、気管に管をつなぐ気管カニューレー、バックマスク法 (マスクをして手やポンプで空気を強制的に送る) などが行われている。今回の報告は、心筋梗塞に酸素投与・院外心停止にお [続きを読む]
  • 糖尿病治療に抗炎症薬が着目
  • 日本人に多いと言われている 2 型糖尿病患者さんに、リウマチにも用いる免疫調整・抗炎症剤(ジアセリン) を投与した。その効果は 24 週をピークに減弱し、48週では効果が消失した(ランダム化・二重冒険)。長くは続かないが、HbA1c を低下させたことはどんな意味があるのだろうか・・・?糖尿病患者さんの膵臓における炎症などが膵臓機能に関わったことを意味すると推察している。反応点治療(鍼灸) を用いて糖尿病患者さんを診ている [続きを読む]
  • 命の根源か・・ポリフェノール
  • 名古屋・東京・大阪府立大の共同研究で、ポリフェノールが疾病予防に役立つことがわかった。従来からポリフェノールは抗酸化物質として知られ、血管障害などの予防に役立つことが知られていた。今回の研究は、ポリフェノールが血中において結合して、自然抗体に認識され、免疫活性を生ずるというものだ。血中のアルブミンとポリフェノールが結合するとセピアタンノールが生まれ、たんぱく質と結合すると、免疫細胞は異物と認識して [続きを読む]
  • キズをなめると早く良くなる・・?
  • 子供の頃、手の指に傷するとベロでなめることがあった。近年ではなめることは不衛生との考えから否定的な意見が少なく無い。そんな習慣に一条の光を灯した研究成果が報告された。口腔内の創傷は他の部位に比べて早く治ることが知られているらしい。実験は、唾液の組織修復力に着目して詳細を調べたものだった。やはり、唾液は有効であった。驚きである。キズをなめることの妥当性が示された。唾液に含まれるヒスタチン1 や唾液には [続きを読む]
  • 便秘の不思議・・鍼灸で
  • 便秘の悩みは意外と多いようだ。便秘外来は予約でいっぱいとか・・・。確かに排便後にスッキリすると気分が良い、スッキリしないと気分が悪いものだ。便秘に正確な基準はない、一般的に排便回数から便秘か否かを判定するが、その妥当性もいかがなものなのだろうか。かわむら鍼灸院では、水分摂取に注意するように指導させてもらっている。それは排便の回数では無く、排便された便の状態から胃腸の機能を考えると見えてくる。古い便 [続きを読む]
  • 中耳炎・肺炎球菌ワクチンで・・鍼灸院では
  • アメリカでは、肺炎球菌ワクチンを導入後に小児の中耳炎が減少していることを総合病院のデータに現れたらしい。3歳までの急性中耳炎は肺炎球菌による発症が80 % を超えていたが、ワクチンの導入後は23 % に減少したという。しかも、髄膜炎や敗血症の減少にも関わっているらしい。ところが、インフネエンザ菌(ウイルス) 、モラキュラ菌による急性中耳炎が罹患率を高めたと言う。鍼灸院にも中耳炎と思われる患者さんはそれなりに来ら [続きを読む]
  • 発がんと遺伝子の関連は・・・
  • 以前から修復遺伝子の存在は知られており、発ガンとの関連は知られている(修復遺伝子の欠陥と発がん)。今回の報告は、JAMA.2017Jun20;317(23) に掲載された情報である。BRCA1変異遺伝子の保持者の乳がん・卵巣癌などを観察している。保菌者は80歳まで累計リスクは、72 % とか・・。ガン治療の方向は 大きく二つに分類されて来ている。一つは免疫強化を狙った場合と遺伝情報に関わる薬物の検索であろう。乳がんを予防するBRCA 遺伝 [続きを読む]
  • 昨日の勉強会(神戸)
  • 反応点治療研究会(関西の有志)では、久しぶりにお話をした。いつもは授業と重なることからフルに参加できないが、夏休み前であり、授業は先週で終了していた。まずは、全日本鍼灸学会での発表や講演を聞いた中から一部を紹介した。最近の論文を例にして、講演の中で聞いた「中医は効かない」という言葉にびっくりしたことを紹介した。正しい言い方とは思わないが、その影響を推察すると随分怖い話である。その危険性は、中医鍼灸が [続きを読む]
  • その実験って・・なんなのよ・・リスクとは?
  • ベンゾジアゼピン系の薬物は、睡眠薬・安定剤などに広く使われている。これまでのエビデンスでは「死亡リスクが3ないし4倍のリスクがあると報告されてきた。ところがBMJ誌2017年7月6日号ではそのリスクが極めて低いことが報告されている。やや高めになるようだが服用者の死亡者はわずかに高くなるようたが、従来言われてきた3〜4倍とは比較にならないとしている。ベンゾジアゼピン系の薬を服用しなければならない理由がある方と無 [続きを読む]
  • ミューズ細胞の発展は、再生医療を簡素化するのか・・・
  • ミューズ細胞は2010年頃から知られるようになった。何より、体のいたるところに存在し、局所局所の損傷を修復する、驚きの細胞である。ES細胞やiPS細胞と共通性がある。比較的簡単に生体から取り出せる・がん化しにくいなどIPS細胞と比較して使いやすいことが推察される(東北大、出澤ら)。そして、通常は生体内の小さな傷などの修復に働いているらしい。ならば、これを培養して大量に生体に戻すならば、特定の臓器の再生に役立つだ [続きを読む]
  • 昨夜の勉強会は、認知症の予防や治療・・・鍼灸は
  • 毎月第1水曜日の夜に、神戸では勉強会を開いている。今回は、痴呆患者さんの反応点はどこに出る・・・というところまで話しがありました。中高年の患者さんから、「先生、痴呆にならないツボは無いの・・・」と質問されることがあります。今や、認知症は社会問題であり、介護・予防などは重要なテーマに他ならない。アルツハイマー型・脳血管型・レビー小体型・その他に分類される。糖尿病におけるβアミロイドの沈着は有名になっ [続きを読む]
  • パーキンソン病に新薬を申請
  • パーキンソン病といえば、ドーパミン分泌の不足によると考えられている。今回の新薬は、ドーパミン分解酵素の働きを阻害するもののようだ。そもそも基底核周辺の編成によって生ずると言われているパーキンソン病には、そこでの伝達物質であるドーパミンに着目されてきた。結果的にドーパミンの分泌が少ないことに着目して、ドーパミンの前駆体や分解抑制を中心に薬物開発がされてきた。当初は病状が改善したように報告されても、結 [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎にステロイドは・・どうしよう・・
  • アアトピー性皮膚炎患者さんがどんな薬をどのように利用しているかを調査した結果です。16歳以上の男女 514 人を調査した。80.6 % 方がスセロイド製剤を使用していた。ベリーストロングのランクに入る薬物の使用が最多であり、保湿剤 47.3 % 、免疫抑制剤 28.4 % であったと報告している。いやぁー、ステロイド製剤って意外と多くの方が使用しているのですね・・・。保湿剤はともかくとして、免疫抑制剤を使用する方が多いのには驚 [続きを読む]