GUNDOG FAN さん プロフィール

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GUNDOG FANさん: THE GUNDOG CLUB 2'd stage
ハンドル名GUNDOG FAN さん
ブログタイトルTHE GUNDOG CLUB 2'd stage
ブログURLhttps://gundogclub.exblog.jp/
サイト紹介文ガンドッグ(鳥猟犬種)についての想い、日々のトレーニングについて思うことなどを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/11/23 09:22

GUNDOG FAN さんのブログ記事

  • フランスの大型スパニエル
  • ? は、フランス原産の、 ピカルディースパニエル という犬種です。フランスには、この ピカルディースパニエルをはじめ ピカルディースパニエルの親戚の   ブルーピカルディースパニエル や フレンチスパニエル など、体重が20kgを超えるような大型のスパニエル犬種が、複数 存在します。これらの犬種は、フランス国内でも決して一般的な犬種では無いのですが、さりとて ”希少犬種・珍犬” に属する訳ではなく [続きを読む]
  • もう だけれど まだ
  • 2014年12月26日 に、我が家に迎え入れられた美琴ちゃん。早いもので、我が家での暮らしも 3年半余 となりました。写真は、北関東の保護団体のスタッフの方から手渡された美琴ちゃんを私が抱きかかえ、用意した車載バリケンに収容した直後のものです。写真では、比較的落ち着いているように見えますが、自宅に到着してからは、大変でした。まず、踏ん張ってバリケンから出てこない・・・(苦笑)  バリケンから引っ張り [続きを読む]
  • 13年前の今日
  • 今から13年前の 2005年 7月24日  生後55日余のフラウと、”海ほたる” で初めて対面しました。事前に、フラウの同胎犬たちを繁殖なさった方とは、 『迎え入れるハピーと、どのような暮らしをするのか。 何を目的にGSP(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)と暮らすのか』 についてお話をさせて頂いており、ブリーダーさん側からの 「イチオシ」 がフラウだったのですが、オーナーが決まっていない [続きを読む]
  • クワン 10歳に
  • 7月18日は、 クワン の 誕生日です。今日 クワンは、 10歳の誕生日 を迎えました。9年7カ月ほど前・・・ 元の飼い主さんの手元を離れ、 LADF で、長期預託 されていた クワンと初めて会った日のことは、今でも はっきりと記憶しています。下記添付の写真 3枚は、元の飼い主の手元を離れ、それでも LADFのオーナーさんご夫婦に、愛情をもって育まれていた頃の、クワン (生後4〜5カ月) です。LADFでの [続きを読む]
  • ボールひとつで
  • わが家のワンズが、お気に入りの 『紐付きボール』 の 見栄え が経劣化してきたので 十数年来の友人で東京西部にお住いの ドッグトレーナー Sさん に 製造を依頼しました。現在、使用している紐付きボールは 約7〜8年前に、頂いたものです。その間、フラウ クワン エステル ソロモン 美琴 と、延べ5頭の犬たちの誰かが 毎日のように使用しましたが、ボールから紐が抜け落ちたり、紐が切れたり・・・等々の不具 [続きを読む]
  • この季節は・・・
  • 昨年の秋から愛用している野原は 接道部分の外周が、成人男性の腰くらいの丈がある草で覆われています。ここ数週間は、天候に関わらず朝露が凄くて、上下レインスーツを着用しないと、ずぶ濡れに・・・透湿性が高く、さりとてゴアテックスよりは、2〜3割 安価な素材のレインスーツが各アウトドアブランドからリリースされるようになり、ありがたいです。 大切に使用していても、硬い草が生い茂る野原を毎日、踏破しているとレイ [続きを読む]
  • この花の一つほどにも 
  • Yet Solomon in all his glory was not dressed as beautifully as they are.  (Matthew 6:29)しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。  (マタイによる福音書6章29節)ソロモンとは、勿論 我が家の茶色犬の話ではありません。旧約聖書において 古代イスラエルの賢王にして 栄耀栄華を極めた偉大な王です。「そんなソロモン王でさえ、全知全能の神が、 [続きを読む]
  • 台風一過 
  • 茶色チーム の フラウとソロモン を伴って、台風一過の野原へ!  この野原は、中心部分は比較的草丈が短いのですが、そこに辿り着くまでの間、接道部分から外輪部にかけては 私の胸の高さか、それ以上の高さのある草が繁茂しており、雨の後は、防水ウエアが必要です。本日も、透湿防水機能の帽子をかぶり、透湿防水機能の上下レインウエアに、ラバーブーツという完全武装で野原へ。透湿機能のあるレインウエアでないと、蒸し [続きを読む]
  • 日常に戻りつつ ありますが
  • 父が逝去して、今日でちょうど10日となりました。長男として また、喪主として 滞りなく葬儀を終え、父の逝去に起因する諸々の事務的な手続きは まだ殆ど手つかずの状態とは言え、少しずつ ”日常の生活” が、戻りつつあります。今日の早朝には、ソロモンを連れて 最近 足しげく通っている野原へ向かいました。ほんの少し前までは、白い花が咲き乱れていた野原は、主役が交代して 黄色い花が一面に繁茂しています。GR [続きを読む]
  • 父 逝去 そして
  • 2018年5月25日 午後10時15分 父が天に召されました。2016年8月下旬に入院し、『余命数カ月』 と医師から宣告されながらも、入院から1年9カ月余を生き永らえた父でしたが、蝋燭の火が消えるかのように、静かに天に召されました。昨日(29日)、葬儀を滞りなく済ませることが、できました。生前、父が口にしていた 「予想参列者数」 を大きく上回り、多くの方々の参列を頂いたことは、息子の私にとっても望 [続きを読む]
  • 茶色チームと野遊び
  • あと2週間で13歳になるフラウと、ソロモンの ”茶色チーム” を連れて、野原へ。ソロモンとは、 あえて レトリーブの往還に 広くて浅い 溝 がある場所を用いて、 『ダミーを咥えたまま、ジャンプ!』 の写真にトライしてみました。1秒間に10コマの連射が可能な CANON 7D markⅡ ではなく、かなり古い EOS kiss を持って行ったので、撮影に苦労しましたが・・・ダミーを咥えてジャンプさせ、それを撮影する・・・ [続きを読む]
  • GW中は、3戦
  • ゴールデン・ウィーク期間中は、JFA(日本フリスビードッグ協会)の競技会に ソロモン と3回、出場しました。4月29日(日曜) 公式小型選手権 茨城つくば  優 勝4月30日(祝日) 公式小型選手権 茨城つくば  優 勝両日とも、強い風が吹きましたが なんとか対応することが、できました。2日連続しての優勝は、嬉しいものでした。5月4日(祝日) 公式小型選手権 宇都宮 ろまんちっく村  2 位この日 [続きを読む]
  • フラウと野遊び
  • 今日は、 あと1カ月で、13歳になるフラウ を連れて野原へ!今日の ”野遊び” の目的は、① フラウに草むらに潜んでいる雉を探してもらう。② 雉が飛び立つシーンを撮影する。③ フラウと一緒に野原の散策④ ダミーを用いたレトリーブ遊び⑤ ステッキコントロールの復習でした。わが家の 茶色坊主 ソロモン も、よく草むらに潜んでいる雉を臭気追跡で探し当て、雉を飛び立たせることがあります。草むらに、小さな鳥 [続きを読む]
  • 天国と地獄の一日
  • 昨日(4月22日)、埼玉県 𠮷見総合運動公園 で開催された JFA(日本フリスビードッグ協会)主催のフリスビー競技会に ソロモン と参加しました。昨日は、ソロモンが今シーズン参加している 「公式小型選手権」が、参加頭数の不足で成立せず、 ソロモンはJFAの 最上位カテゴリー である 公式オープン選手権・・・しかも、昨日は 公式オープン選手権の中でも 月に一度程度しか開催されない 『公式シリ [続きを読む]
  • タイタン君の成長 レトリーブ編
  • 2015年8月、生後3か月にも満たず、最初の飼い主が飼育放棄して保護団体に保護されたオスのラブラドール・レトリバーと里親候補のご家族のお見合いがありました。そして、それ程の時を経ず、このラブラドールの男の子は タイタン と名付けられ、Oさん家の家族となりました。Oさん家に引き取られ、間もなく 私のスクールでのレッスンが始まりました。レッスンを開始した当初は、① 他の犬と遊ぶのは大好き。② ボールや [続きを読む]
  • ダブル婆ぁ 衰えず火花バチバチ
  • まず、2010年5月15日撮影の写真を2枚、ご紹介します。北関東の保健所からエステルを我が家に迎え入れて1カ月半ほどが過ぎた頃の写真です。また、クワンはエステルより1年数カ月、早く我が家に来ました。この写真の時点で、 クワンは1歳10カ月 エステルは推定4〜6歳 でした。エステルを我が家に迎え入れた翌日から、 先住だけれど若いクワン と 後から来たけれど年上のエステル は、火花バチバチの良きライバ [続きを読む]
  • 久々の七輪キャンプ
  • カミサンと、ソロモンを連れて、久々に 七輪料理をメインとした、デイ・キャンプに行きました。昨年は次男が受験生でしたので、次男が勉強しているのを傍目に、親だけ遊びに行くのは気が引けるので、家内との ”野遊び” を、自粛しておりました。さて、七輪に限らず「炭」を用いる調理器具に関しましては、 『炭に着火し、火力を安定される』 までが勝負処です。昨年の七輪キャンプでは、 炭を 『火熾し器』 という容器に [続きを読む]
  • 2018シーズン 5か月を終えて
  • 2018年11月から始まった JFA(日本フリスビードッグ協会)の 2018年度シーズンも、早いもので5か月が経過しました。昨年までソロモンは、 『クワンのお供』 ・・・と言うか、クワンだけを連れてフリスビー競技会に出かけると、家に残ったソロモンが ふてくされて、留守番チームの女子チームに不良行為を働くため、カミサンから 「面倒だから、ソロモンも連れて行ってよっ!!」と要請され・・・仕方なく、渋々(苦笑)、ソ [続きを読む]
  • 百折不撓
  • 百折不撓 ひゃくせつふとう) 意味, 何度失敗しても信念を曲げないこと。 「百折」は何度も折れること。 「不撓」は決して曲がらないこと。 非常に意志が固いことをたとえた言葉で、物事が何度途中で駄目になっても、決して諦めないという意味。わが家の次男が、千葉県 県立高校の高校入試に合格しました。千葉県の公立高校の入試は、前期試験と後期試験の二度のチャンスがあります。前期試験では、「余裕を持って合格できるでし [続きを読む]
  • レトリーブ・トレーニング
  • 愛犬と暮らすなかで、その暮らしの中に ”レトリーブ・トレーニング” を、取り入れるようになって15年ほどが経ちました。初代 シャドー (フラットコーテッド・レトリバー)二代目 フラウ (ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)レトリーブ・トレーニングには、 『単に、投げられたダミーを咥えて戻る練習』 ではなく、練習の過程において 「愛犬と共に暮らすうえで、愛犬に習得させるべきこと」 「習得させた方が [続きを読む]
  • 糖分と煙草
  • 1. 煙 草一年前の今日、2月3日・・・ 私は千葉市内の総合病院に入院しました。口腔内にできた腫瘍状のものを、約3週間ほど通院もせず我慢した結果、化膿が顎関節にまで広がり、また歯茎の化膿が複数個所に達しました。結果、顎関節の化膿により、口が殆ど開けなくなり、たばこのフィルター (直径7mm程度) すら、上下の歯の間に ”ねじ込む” ようにしなければ咥えられなくなりました。しかも、煙草を吸うと、口腔内の [続きを読む]
  • 最小にして最大
  • 一昨日は、我が家周辺も降雪で、白銀の世界となりましたが、思いの外 雪解けが早く翌日のお昼頃には、雪はあらかた消えてしまいました。そして今日、僅かに雪が残るフィールドで、ソロモンと レトリーブ・ワーク!最近、最も練習頻度が高いこの野原は 方々に溝が走っており、その溝の幅や深さは、まちまちです。ソロモンは、高速で縦横無尽に走り回りながら、溝に転がり落ちることもなく、ピョンピョンと溝を上手に飛び越えてい [続きを読む]
  • ウォーキング ステッキ 到着
  • 英国のステッキ・メーカーに発注していた "ウォーキング ステッキ" が、1月2日に自宅に届きました。長さが120cmほどあり、一般的なステッキより 長さがあります。数年前までは "英国ガンドッグ・ハンドラー風 コスプレ"(笑) の、小道具の一つとして 愛犬と共にフィールドに居る折にはステッキを携えておりましたが、一昨年の秋以降 ヘルニアの症状が顕著になって以降は、ちょっとした高低差でも足元が ふらついた [続きを読む]
  • 本年も、よろしくお願いいたします
  • 明けまして おめでとうございます。本年も、よろしくお願い致します。わが家は、愛犬たちの年齢が上昇の一途をたどっており、 フラウ姐さんが今年の5月に13歳、エステルが推定13歳〜15歳、クワンが今年の7月に10歳・・・美琴ちゃんですら、早いもので、今年の秋には4歳になります。わが家で唯一の レトリーブ・トライアル・ドッグ であり フリスビードッグ としても 『小型犬部門』 で活躍を始めたソロモンが、 [続きを読む]
  • 師走の影法師
  • 朝7時に、ソロモンと美琴を連れて野原に到着。師走の野原は凍てつき、朝日にキラキラと輝いておりました。以前なら、 『組み合わせ』 として、最も考えられなかった ソロモン&美琴 のコンビが、今では 最も安心感と安定感のあるコンビ になってきました。フリーランでは、2頭の体力とスピードが均衡している様で、追いつ追われつ 互いに容赦なく (笑)、でもとても楽しそうです。ちなみに、美琴ちゃんは 長年の必要ツー [続きを読む]