たけさん さん プロフィール

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たけさんさん: たけさんの水彩スケッチ日記
ハンドル名たけさん さん
ブログタイトルたけさんの水彩スケッチ日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/taketoshi1940
サイト紹介文定年退職後早や14年、師につかず教室に通わず、気ままに試行錯誤しています。趣味は剣道。
自由文時に上手な人の製作過程を、側で見れたら勉強になるだろうな、と思うこともしばしば。
インターネットで感覚的に素敵な絵を鑑賞して、製作意欲をつのらせています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/11/23 16:16

たけさん さんのブログ記事

  • 防府・ソルトアリーナにて
  • 先週まで庭の草取りや窓掃除など、少しずつやっていたが、急に寒くなってたまらず中断。寒暖の差に付いていけない。平年並みの気温でも寒く感じる。そんな中上水道の配管更新工事が始まり、車の出入りに神経を使う。来年3月までかかると言う。長すぎないか?昨日、アリーナが終わって駐車場の車へ。運動場のフェンス越しに桑の山と右田ヶ岳が前後に重なって見える構図がいいなと運転席で紙きれに3分クロッキー。帰って描き直した [続きを読む]
  • 秋の終わり
  • 今日から12月。秋が終わって冬の始まり。10年位前に低山の山歩きをしていた頃、道端で見つけたもみじの5?位の実生を採取して、庭に植えた。最初は同じ場所で育て、少し大きくなってそれぞれ別の場所へ離して移植した。そして今年は大きくなり過ぎてこの先手に負えなくなりそうなので随分と刈り込んでしまった。もみじには可哀想なことをした。3本それぞれに紅葉の仕方が違う。我が家の秋もこれで終わりです。年末にむけて窓 [続きを読む]
  • 山口・一の坂川秋色
  • 先日、龍福寺の参道の紅葉を一度みてみたいと思い、出かけた。パークロードは葉が落ちてしまっていた。側の駐車場に車を置いて、一の坂川を渡り龍福寺へと趣のある家並みを歩いた。参道は既に盛りを過ぎてはいたがそれでも十分に紅葉が楽しめた。帰りに一の坂川の橋の袂で写真スケッチ。遠くの山の青とほとんど葉を落とした桜並木の寂しいような対比に心が動いた。https://art.blogmura.com/watercorors/←どうぞ応援 お願 [続きを読む]
  • 忘却
  • 「忘却とは忘れ去ることなり、忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」と女性のナレーション、そして主題曲が流れドラマ「君の名は」が始まる。一家皆でラジオを聴いていたことを覚えている。下の絵を描きながら、この構図どこかで見たような、前にもあったような変な感覚を覚えていた。そんな時妹夫婦が来て、この絵を見て言った。「以前に同じ処を描いてるね」と。そうだったのか!忘れてまた描いたのか!https://blogmura.com/wat [続きを読む]
  • 紅葉
  • 紅葉の季節が近づいて、冬の寒さが現実のものとなって来ます。そろそろ冬支度が気になります。この2月頃までは夏の方が余程過ごし易いと思っていたが、先の夏は異常な暑さで萎びてしまいそうだった。この冬は少し暖冬かもと期待しています。さて、テレビや新聞で長門の大寧寺の紅葉を知り、一度行って見たいと思っていて、先年実現しました。11月中旬過ぎだったと思います。話は変りますが、最近朝から夕方までテレビがつまらな [続きを読む]
  • 熊毛にて
  • うさぎ追いしあの山、小鮒釣りしこの川。人は誰にも故郷がある。少なくとも心の中に。下の絵は、左手前から右奥へ川が下っている。その川に沿って道が左から右奥へ緩やかに下っている。その道に沿って家並みがあり、さらにその向こうに山並みがある。全てが右奥に収斂しているような構図を面白いと感じたが難し過ぎました。https://art.blogmura.com/watercorors/←応援 お願いします。「熊毛にて・Kさんの故郷辺り」 [続きを読む]
  • 故郷
  • 先月下旬に、妹夫婦と熊毛へ。義弟の生まれ故郷の生家がある処で、車を降りて、辺りを散策。稲田はもう黄金色に輝き、所々に彼岸花が咲いて鮮やかでした。いっぱい話がはずみました。今年は金木犀の花が付かないのかな、刈り込み過ぎたかも知れないと、数日前に枝先を観察すると、米粒大の蕾が付いていた。今朝、窓を開けるとかすかに良い香り。みればいっぱい黄色い花が。嬉しい。https://art.blogmura.com/watercorors/←よろし [続きを読む]
  • 去年の秋
  • 朝夕肌寒いくらいの季節になりました。次第に秋が深まって行くのでしょう。もう稲刈りが済んだ田圃も見かけました。昼間の民放テレビは次から次と新しいネタに事欠かない。何もない時は青汁のコマーシャルをやっておけばいいから楽なもんだ。さて、去年の秋、福岡県の筑豊の親戚へ妹夫婦と訪ねた時、炭坑王・伊藤伝右衛門の旧邸を観光した。https://art.blogmura.com/watercorors/←ランキング応援 お願いします。「旧伊籐 [続きを読む]
  • 里の秋
  • 近所のミカン畑越しに門前の遠景を描いて見た。ようやく朝夕大分涼しくなって過ごし易くなってきました。これからの2カ月ばかりの日々が貴重に思えるこのごろです。この秋の一日一日を大事に楽しく過ごしたい。とは言え、自由になる時間はあるのだが、体力の衰えが悲しい。皮肉なもんだ。親孝行したい時には親はなしの類です。愚かな私。https://art.blogmura.com/watercorors/←応援 お願いします。「里の秋・富海」 [続きを読む]
  • 散歩コース
  • 少し涼しくなって、以前の散歩コースへ行って見たくなった。坂道を歩くのはつらいかもと車でくるっとまわることにした。山際の道は以前に比べて雑草が生い茂り、樹木も大きくなって、家々を覆い隠している。通りから見渡せた海も見えにくい。高齢化や人口減少が影響しているのかも。少し寂しい気持ちになる。絵は山陽自動車道の橋脚に沿ってV字になっている細い道。手前から下ってボトムで小川にかかった橋を過ぎて上りになる。こ [続きを読む]
  • 熊毛にて
  • 先日、妹夫婦が涼を求めて熊毛の黒岩峡に行って見ようと言う。徳山からしばらく走るとすぐに山里の風景となった。そして驚いた。あちらこちらで山の斜面が崩落している。そう言えば周南、防府よりも下松、熊毛、岩国の方が良く降った。黒岩峡の入り口の看板を見つけ、脇道へ入るとすぐにまた看板が立ててあって、崩落で道路が通行不可とある。引き返してすぐのところで、この景色が目に入り、川の色に惹かれてしまった。https://ar [続きを読む]
  • 白い雲
  • 暑いですね。こんなに暑い夏は多分生まれて初めてだろう。しばらく高校野球を楽しめるのが、不幸中の幸いと云うべきか!いつかは人類は熱さで滅びるのかもしれない。西日本豪雨のあとのある日、富海から防府市街へ車を走らせた。牟礼の辺りへ差し掛かると、前方に右田ヶ岳にかかる白い雲がとても印象的でした。その時の印象を再現したかったが悲しいかな私の技量!https://art.blogmura.com/watercorors/←応援 お願いしま [続きを読む]
  • 猛暑
  • 山滴ると言えば夏の樹木の緑が濃く青く勢いがある様と想像するが、猛暑が続くとそんな風情も飛んでしまう。何時のことだったか夏の萩で武家屋敷の一角でミカンの木が生い茂っていた。家内が描いた油彩を水彩で摸写してみようと思い立った。いざはじめると難しい。結局いいかげんなことになった。先日朝窓を開けたら蝉の声。今日も鳴いている。https://art.blogmura.com/watercorors/←ランキング応援 お願いします。「萩・ [続きを読む]
  • あれから4年の歳月が・・・
  • 家内を失くして2年経った頃、いつまでも落ち込んでいてはいけないと、日本縦断地図上ウォーキングを思い立った。子供の頃の双六上がりみたいなもの。アリーナで歩いた距離を地図上にプロットしていった。2014年3月16日枕崎をスタート。2018年4月30日稚内到着。実に4年の歳月をかけたが日本縦断を達成出来ました。この4年の間に、1回当たりの歩く距離は減り、歩く速度も落ちて、歩幅も小さくなった。もうやめよう [続きを読む]
  • 一難去って
  • 昨日までの強烈な大雨が去って、今朝は陽が射して暑い。梅雨が終わって今度は灼熱地獄がやってくるのか!一難去ってまた一難である。これまではうちわと扇風機で過ごせたが今度はエヤコンがいるだろう。コンセントにプラグを差しておこう。久しぶりに洗濯ものを干しておいて、食料調達にスーパーへ。土曜日でも朝早いうちなら駐車場はがら空き。帰りも湾岸道路(58号線)がすいていて沖今宿の交差点をノンストップで通過できた。 [続きを読む]
  • 梅雨
  • 暗雲が垂れこめて、霧が大地を覆うように降りてきて、時折稲妻が走り、雷鳴が轟いている。雨は激しく弱く振り続けている。梅雨の終わりを告げているのだろうか。今朝はいつも後回しにする食器洗いを一番先に済ませたので気持ちがいい。コーヒーも旨い。西野ジャパンは苦いコーヒーを飲んでいるかもしれないが、きっと次の試合で勝っても負けても燃え尽きるだろう。雷が遠のいて静かになった。https://art.blogmura.com/watercorors/← [続きを読む]
  • 認知症予防
  • 自治会のサークルで会館へ。ほんの6、7分の坂道を上がるのも脚にこたえる。情けない。認知症予防の話を聞いて、女性群の腕によりをかけた昼ごはんを戴いて帰った。普通は何気なく通り過ぎていた傍らの景色が素敵だった。認知症予防には、要すれば、しっかり食べて寝て、積極的に体を使い、頭を使い、心を使うと言うことに尽きるのではないかと思った。逆に言えば、そのように出来なくなったらどうすればいいのだろう。https://ar [続きを読む]
  • 田植えの頃
  • 近所の田圃の水張りが行われないので、うっかり田植えの時期を見過ごすところだった。どうやら今年は田植えをしないようだ。どうしたのだろう。 9年前の田植え頃、江府から鍵掛峠へ向かう途中の道路から遠く大山南壁を望む景色の良い処があった。その時の絵を見返していて、何だか色合いが薄くなったような気がして、加筆修正することにした。Before,Afterで較べてみると加筆が良かったのか悪かったのか判らなくなっ [続きを読む]
  • リハビリ
  • 右肩のリハビリに通院し始めて1月半、7分通り回復したので今後は自主トレということに。次の課題は右腰、右足のトレーニングで連続1時間歩行を目標に頑張ろうと思う。さて、10年ばかり前、防府市久兼の棚田に魅せられて一生懸命描いた。今回は田圃より田圃を守るような屏風のような山の表情に魅力を感じて描いて見た。思うようには描けなかったがそれでもいいかとアップしました。https://art.blogmura.com/watercorors/←ラ [続きを読む]
  • 梅雨入り
  • 今日、山口県は九州北部と共に梅雨入りした。まだ6月にもなってないのに。うっとおしい雨の季節が終わっても暑い夏を耐えなければ、心地良い秋の季節はやってこない。覚悟して頑張ろう。そしてそんな季節でもその時でなければ味わえないことを鑑賞しよう。先ずは、水を張った田植えのころは美しい。先日粭島(すくもじま)へドライブ。半島の海岸線はいつも思いのほか長い。周防大島もそうだったし、祝島も遠かった。https://art. [続きを読む]
  • 京都大会
  • 毎年5月のGW中に行われる、通称「京都大会」、(全日本剣道演武大会)は錬士6段以上の高段者が全国から集い、稽古や試合を行う。今年は114回目の大会だった。剣道人の憧れの大会であり、京都武徳殿はいわば剣道のメッカのような処である。若い頃の果たせなかった私の夢を、替わりに子供達が果たしてくれた。長男夫妻と次男が出場すると言う。6段の部で長男の嫁が引き分け、7段の部で長男が勝ち、次男が引き分けで、三度の [続きを読む]
  • 四熊にて
  • 昨日は雨が降り出す前にと午前中に、庭の草取りをした。右上腕のリハビリを兼ねて1時間。もう少しと思ったが止めて置いた。今日は一日中雨のようだ。どんよりして気持ちまで沈みそうだ。そんな時、大谷選手が3勝目をあげた。4月に芝桜の里へ行ったあと、四熊へ廻った。四熊山を背景に良い構図をと思ったが、山は近ずくほど見えにくくなることに気付いた。下の絵は何でもない場所だが妹夫婦には思い出の処だというので描いて見た [続きを読む]
  • 芝桜の里
  • 4月10日、周南市大道理の芝桜の里に、妹夫婦の案内で初めて行った。只今五分咲きという看板が入り口に立ててあった。それでも百聞は一見にしかず、見事な景色でした。山あいの棚田を利用した芝桜はおよそ十万本と云う。地区の人達の管理も大変だろうと想像する。この日は天気もよく、芝桜を眺めながらテントの中のテーブルでうどんを美味しく頂いた。https://art.blogmura.com/watercorors/←ランキング応援お願いします。「芝 [続きを読む]
  • 牡丹が咲いた
  • 今日は黄砂がひどい。山が茶色く霞んで見える。そんな中で牡丹の花が咲いた。大輪の花が美しい。牡丹の花が咲く頃雨が降ることが多い。運が悪ければ咲いた途端に風雨にさらされ、散ってしまうこともある。それでも牡丹はタイミングを選ぶことはできない。咲く時がくればいやでも咲いてしまう。そして散って行く。儚いといえば儚い。だが不思議なことに、1年後にはまた咲く。1年の時は牡丹にとってどんな時間なのか、何故丁度1年 [続きを読む]
  • 徳山花回廊
  • 桜は清く、潔く、美しい。でも少し哀しい。その桜の季節も終わりました。待ってましたとばかりに里山はどこもかしこも、笑い始めました。この時期の色合いが好きだが絵にするのは私には手に余る。それでも描いてみたくなる。桜はこれで終わりにして「山笑う」に今年も挑戦してみたい。庭の芝桜は満開になり、チュウリップも咲いた。梅の実が着いた。モミジの若葉がいとおしい。大谷選手は凄いことになった!https://art.blogmura.c [続きを読む]