OTO さん プロフィール

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OTOさん: 自然とローカル線をこよなく愛するブログ
ハンドル名OTO さん
ブログタイトル自然とローカル線をこよなく愛するブログ
ブログURLhttp://oto451.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文静岡を中心に各地のローカル線を訪問、撮影しております。自然と鉄道の調和がコンセプトです。
自由文日本的原風景の中を走る鉄道、花や緑、青空、雲、土といった自然、そこに住む人々と繋がる鉄道を探して日々シャッターを押しております。車社会が広がる中、地方の鉄道は厳しい経営環境を強いられておりますが地域の足として逞しく走り続けているローカル線をこれからも撮り続けていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/11/23 19:20

OTO さんのブログ記事

  • 大井川鐡道
  • 大井川の隠れたスター いぶき501形 EL。製造60年が経過した老翁ですが渋みに磨きが掛かってきています。2017年は「いぶき」の年、になる予感。渋い脇役がフィーチャーされる時を楽しみにしています。家山〜抜里 [続きを読む]
  • 大井川鐡道
  • 穏やかで暖かいお正月。毎年恒例の日章旗SLの撮影です。三が日のみの限定運用。しかもデフの無いC10は3日のみ。側面流しはデフが有ると日章旗が隠れてしまいます。綺麗に旗が棚引いてくれた2017年は”大吉”です。家山〜抜里 [続きを読む]
  • 小海線
  • 朝焼けで赤く燃える甲斐駒ケ岳。小淵沢の朝は静岡とは比較にならない寒さですがこの風景を見られれば遠出をした甲斐があります。時間ごとに変化をする山の風景。来る度に新たな感動をくれる場所です。甲斐小泉〜小淵沢 [続きを読む]
  • 明知鉄道
  • 東京では54年ぶりとなる11月の降雪。積雪は観測史上初だそうです。紅葉も最終章を迎え、暖かい東海地方でも落葉の季節となっていますが桜と同じく、散り掛けの風情が味わえます。「いとをかし」です。東野駅 [続きを読む]
  • 大井川鐡道
  • 抜里の午前中。朝露の残る茶畑にて。紅葉シーズンは3往復のSLが走るサービスシーズン。普段撮れない構図やイメージをチャレンジする季節でもあります。最初の編成は補機が付かない場合が多く旧型客車メインでのチャレンジ。玉ボケ、ホワイトバランスを駆使して幻想的にしてみました。家山〜抜里 [続きを読む]
  • 大井川鐡道
  • 撮り鉄は、所謂「バリ鉄」派と「ゆる鉄」派に分かれます。普通は順光の撮影地を探してカメラが一ヶ所に集中しますが「ゆる鉄」派は逆光好き。誰もいない撮影地で綺麗な玉ボケを探している光景はちょっと異様かも・・・。 抜里の午前中は茶畑に日の光が反射して絶好の逆光撮影地です。家山〜抜里 [続きを読む]
  • 大井川鐡道
  • 気温差が激しい季節ではありますがこの週末はポカポカとした陽気が戻りました。抜里の茶畑に囲まれ晩秋のぬくもりを感じながらの撮影。逆光の中を南海電車がゆっくりと通過していきました。家山〜抜里 [続きを読む]
  • 天竜浜名湖鉄道
  • 大河ドラマ 「真田丸」も佳境に入っている中遠州地方は次の大河「おんな城主 直虎」に向け盛り上がりを見せています。直虎出生の地、井伊谷は天浜線 金指駅から北へ約1Km。そんな地元の鉄道とゲーム会社のコラボでラッピング列車が走っています。見慣れた車輌もカラーリングで印象は大きく変わります。天浜線の新たな魅力を垣間見る事が出来ました。都田〜常葉大学前 [続きを読む]
  • 大井川鐡道
  • トーマスもSLフェスタも終り一段落の大鐡。秋の紅葉シーズンまでちょっと落ち着いた時期に入ります。電気機関車は蒸気機関車の補機として縁の下の力持ちの役目ですが連なって走る姿は大鐡を牽引する二大スター見参!といった感じです。家山〜抜里 [続きを読む]
  • 三岐鉄道 北勢線
  • コスモスと言えば北勢線。今年も東員駅周辺の休耕地はコスモス畑が広がっていましたがさらに北勢線の名所、めがね橋付近にもコスモス畑が!青空予想に反して白い空が広がる残念な天候でしたがこんな日はコスモス流し!黄色い車体が映える一日でした。麻生田〜楚原 [続きを読む]
  • 大井川鐡道
  • 秋深まる川根路。南海21000系もまだまだ元気。湘南型と呼ばれるデザインは一時期日本中に溢れていました。今やほとんど見られなくなりましたが大井川に来れば現役車輌を見る事も乗る事も出来ます。秋の行楽シーズンには50年以上の歴史を誇る車輌の”味”をご堪能下さい。大和田〜家山 [続きを読む]
  • 信楽高原鉄道
  • 伊賀の里から山を越えればそこは信楽の里。タヌキが並ぶ焼き物の街。「高原鉄道」の名前ほど高原感はありませんが、始発駅の貴生川駅から次の紫香楽宮跡駅までの約10? 黙々と坂を登り続けます。ディーゼル列車が黒煙を上げながら森の中を走る姿はこの路線の見所でもあります。貴生川〜紫香楽宮跡 [続きを読む]