わかこま さん プロフィール

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わかこまさん: 若駒山岳会のブログ
ハンドル名わかこま さん
ブログタイトル若駒山岳会のブログ
ブログURLhttp://wakakoma-alpine.club/
サイト紹介文名古屋市の若駒山岳会の活動を会員が記録しています。四季を通じて岩と山を楽しんでいます。
自由文若駒山岳会ではハイキング、縦走、アルパインクライミング、フリークライミング、沢登り、藪漕ぎ、山スキー、アイスクライミングなどを行なっています。
日帰りの活動エリアは、鈴鹿、鳳来、瓢(フクベ)など。泊まりの遠征も楽しんでいます。
随時会員募集中です!(初心者大歓迎)毎月2回水曜日に地下鉄本陣駅近くの事務所で例会を行なっています。見学可。興味のある方はaichiwakakoma@gmail.comへご連絡ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/11/23 20:30

わかこま さんのブログ記事

  • 若駒山岳会50周年記念祭 @上高地小梨平キャンプ場
  • 2018年8月18日・19日は、待ちに待った 50周年記念祭 を開催しました!下記の4パーティで、現役会員・OB合わせて22名が上高地に集結しました! ・前日より新穂高方面から西穂高岳を越えて岳沢に降りて泊、当日奥穂高岳を登ってから来ていただいたOBのFさん  ・前日より涸沢方面から入り、北穂高岳・涸沢岳・奥穂高岳・前穂高岳を越えてきた穂高パーティ  ・前日より明神岳主稜(南西尾根)から入り、明神岳・前穂高岳を越えて [続きを読む]
  • 夏合宿〜北穂高岳・涸沢岳(8)・奥穂高岳(3)・前穂高岳 〜2日目〜
  • 2日目です!!本日は涸沢岳・奥穂高岳・前穂高岳に登頂する予定です。3:30に起床し前日にいただいたお弁当を食べていざ50座の涸沢岳に出発。涸沢岳までは今回の最大の難所を通過します。気を引き締めて頑張るぞー!スリルのある岩場を進みます。夏とはいえやはり標高3000mの朝は寒い。でも風がないだけましでした。 慎重に進み涸沢岳山頂へ。50座ゲット!! 涸沢岳から下るとすぐに穂高岳山荘。目の前の奥穂高岳が雄大です。ここ [続きを読む]
  • 夏合宿〜北穂高岳・涸沢岳(8)・奥穂高岳(3)・前穂高岳 〜1日目〜
  • 8/17〜8/18 まで前夜発の1泊2日の山行に行ってきました。今回は50座のうち 涸沢岳・奥穂高岳に登頂しました!!KJTさんの車で沢渡駐車場まで行き、テントを張り仮眠したのち、4:30に予約していたタクシーに乗り、上高地へ出発。バスの始発がまだ運行していない時間帯でしたので上高地バスターミナルはまだ閑散としていました。始発のバスが到着した頃合いでまずは分岐の横尾を目指して出発です。河童橋からは焼岳がうっすらと [続きを読む]
  • 白馬岳から朝日岳3日目〜お花畑と美味しいご飯〜
  • 本日は縦走最終日。今日も蓮華温泉まで長い行程です。というか3日間のうちで一番長いです。途中雪渓もあるということなので、慎重に行きたいと思います。スタートは日の出とともに。まずは朝日岳まで1時間かけて登ります。ここから先は、長い長い五輪尾根をひたすら下ります。今日も朝からお花畑が迎えてくれます。お花畑ロード。小人がいそう・・・。栂海新道との分岐を過ぎてしばらくすると、大きな雪渓が出て来ました。結構長 [続きを読む]
  • 白馬岳から朝日岳2日目〜お花畑と美味しいご飯〜
  • おはようございます。縦走2日目は日の出と共にスタートです。まずは昨日登った白馬岳に再び登ります。三国境まで、昨日来た道を戻ります。三国境からは白馬大池に向かう道と分かれ、雪倉岳方面へ。しばらく歩くと最初のお花スポットが。可憐なマツムシソウが登山道脇にたくさん咲いていました。本日の縦走路もきっとステキに違いない・・・。これは期待が持てます。雪倉岳に向かう途中、雪渓を横切るところがありましたが、慎重に [続きを読む]
  • 白馬岳から朝日岳1日目〜お花畑と美味しいごはん〜
  • 7月の下旬、私がかねてから熱望していた、白馬岳から朝日岳の縦走にTNKさんと行って参りました。この縦走路の何がそんなに心惹かれるのかと申しますと、すんばらしいお花畑とすんばらしく美味しいご飯があるというウワサなのです。登山口は新潟県の蓮華温泉です。アクセスにひじょーに時間がかかるため、今回は蓮華温泉のキャンプ場で前泊しました。登り始めは樹林帯。普段なら、うげーー!となるところ、さすがは初夏の北アルプス [続きを読む]
  • 爺ケ岳〜鹿島槍ケ岳
  • 7月30日(日)-31日(月)に、某会に便乗して、爺が岳〜鹿島槍ヶ岳に行きました。計画では29日(土)出発して五竜岳まで縦走する予定でしたが、台風のため1日短縮して1泊となりました。 ■1日目 朝7:00の「しなの」に乗り、扇沢に着いたのが11:00頃。 いきなり土砂降りの雨の中、柏原新道をゆるゆると種池山荘まで登っていきます。んが、40度の名古屋からは信じられないほど涼しい〜。  けど、歩き始めたらカッパで蒸し暑い [続きを読む]
  • 新穂高から黒部ダムまで 4日目
  • 8/5日曜日 最終日です。今日は 朝が勝負。なぜならam6:20の渡し船に乗らなければならないのです。もし逃したら・・次はam10:20!!足のゆっくりな私達は やや余裕を見てam3:30にヒュッテを出ることにしました。真っ暗なヒュッテを静かに外に出て、準備をしました。寒くなくてよかった。時間通りに3:30に出発。しかし!!ヒュッテを出て、すぐのテント場はだだっ広い広場のようで、登山口の入り口が見つからない・・・ウロウロして [続きを読む]
  • 奥美濃の山『大日ヶ岳』へ
  • 2018.8.4 岐阜県奥美濃の山『大日ヶ岳(1709m)』へ行って来ました。愛知県にある「若駒山岳会」に、今年入会したばかりの男2人の初山行です!涼しい山を期待していたけど、今年の記録的な猛暑の影響なのか、ホント暑くてやばかった。大日ヶ岳へのアクセスは、ひるがの高原、高鷲スノーパークやダイナランド、ウイングヒルズ白鳥の登山口がありますが、今回は稜線からの景色が素晴らしい『ウイングヒルズ』を選択!ウイン [続きを読む]
  • 新穂高から黒部ダムまで・2日目~双六岳(44) 三俣蓮華岳(48) 鷲羽岳(29)~
  • 8/3金曜日 2日目・双六小屋〜水晶小屋まで歩きます。今日は 50座の5座中3座踏む予定です。 空が少し明るくなった頃に、軽く朝食を食べて、5:15に出発朝は風が強く、山にもガスがかかって幻想的です。少し寒いくらいでした。今日は涼しく山登りできるか?とこの時は期待してました・・・・(甘かったけどね)朝一 心拍数上げて、まず1座目。双六岳 この山行で唯一ガスで景色なしの山頂。双六岳を後にして、暫くするとガスはなく [続きを読む]
  • 新穂高から黒部ダムまで 3日目 ~水晶岳(23) 赤牛岳(41)~
  • 8/4土曜日 山行3日目寝苦しい夜をなんとか乗り越えて。今日は読売新道を下る長い行程です。まだ暗い中朝ごはんを食べて、am4:45 出発です。本日1座目 水晶岳を目指します。野口五郎岳方面からの朝日。昨日は夕日 今日は朝日。贅沢です。水晶岳は黒岳とも言われますが、黒岳と言われるのが何となく納得できる気がする 岩を登ったら山頂です。やや狭い山頂ですが、人がいなくてラッキーでした。記念撮影したら、また下ります。 [続きを読む]
  • 新穂高から黒部ダムまで〜1日目〜
  • 8/1夜〜8/5 まで 前夜発の3泊4日の山行に行ってきました。今回は 50座のうち 双六岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳・水晶岳・赤牛岳と5座を踏み読売新道を下って、黒部ダム・扇沢へ。2万5千分の1の地図は3枚にも渡る・・・やや長い山行です。今回は ISKさんのキャンピングカーで行ったので、前夜は道の駅 奥飛騨温泉郷上宝で仮眠したのち、朝 新穂高ロープウェイへ。今回は車の回送をお願いしたので、5時に登山者用駐車場「 [続きを読む]
  • 西鎌尾根から槍ヶ岳
  • 8月1〜3日に、新穂高から入山し、双六小屋を経由して槍ヶ岳に登りました。1日のAM3:00頃、新穂高温泉の無料駐車場に着いたら、奇跡的に数台ぶん空いていて、なんとか駐車できました。ちょっと仮眠して、5時半頃出発。暑さと戦いながら小池新道を登って行きます。鏡平山荘に着いた瞬間、氷という時が目に入り、ダッシュで注文に行きました。生き返るわ〜〜。鏡平から先は登りが続きますが、カキ氷のおかげで元気が戻り、若 [続きを読む]
  • 大雪渓登って白馬岳・白馬鑓 2日目
  • 7/24 2日目今日は杓子岳・白馬鑓を登って、大雪渓を一気に下ります。5時半にテントを出て、まず杓子岳へ。今日も快晴です。雲も少なくて 本当に景色がいい。今日今から行く方面 こんな注意書きもあります。 杓子岳への登りは ガレてました。石を落とさないように慎重に登ります。 きれいな稜線を歩いて・・出発から2時間ほどで 白馬鑓ヶ岳 北アルプス眺め放題。うっすら奥には槍ヶ岳まで見渡せました。 今回の50座3山 [続きを読む]
  • 大雪渓登って白馬岳(26)・白馬鑓(32) 1日目
  • 7/22夜〜7/24 一泊で白馬岳・白馬鑓に行ってきました。当初 猿倉〜大雪渓〜白馬岳〜白馬鑓〜鑓温泉〜猿倉予定でしたが、鑓温泉小屋がなんと7/25からの営業・・・1日早かった私達の予定。登山道もなにやら微妙?なようなので一泊にして ピストンとしました。 さて・・名古屋では猛暑が続いていますが・・・山の上は涼しいといいなぁ〜〜なんて考えながら。7/22夜 猿倉Pは余裕でした。7/23 朝 高気圧に覆われた日本列島・・約束 [続きを読む]
  • 50周年50座〜OB編〜 塩見岳(16)・蝙蝠岳(40)
  • OBのTKMさんが またまた南アルプスの50座をゲットして下さいました。ご参加ありがとございます。本当にうれしいです。 7/14〜16で予定通りに塩見岳・蝙蝠岳に行ってきました。三日間とも快晴で塩見小屋連泊でしたがカミさんと全行程こなす事ができました。 蝙蝠岳手前では雷鳥親子にも遭遇し南アルプスを満喫してきました。 行動記録 7/14 5:05 鳥倉ゲート発     8:50 三伏峠着    11:55  [続きを読む]
  • 暑い日は沢に 
  • 7月21日 恵那の阿木川に行ってきました。 連日の酷暑で、やはり沢がいいということで、手近な沢へ行きました。 入渓点は、風神神社から徒歩2分です。 すぐに沢につかってどんどん進めます。水もきれいでテンションあがります。この沢は脱渓するところま標高差が300m足らずしかないありません。 泳いでも寒くない。 この日はこんなヒトたちにたくさん会いました。虫は少なく快適。 長く雨が降っていないけど水量はそこそこ [続きを読む]
  • たどりつけなかった三の峰
  • 7月16日 白山連峰の三の峰に行ってきました。朝名古屋を出て、上小池の駐車場に着いたのが、9時ごろ。猛暑の名古屋に比べて、標高は少しは高いし、山奥だし、少しは涼しいかと思ったのは幻想でした。 すでに暑い。 駐車場で地元っぽい方に聞くと、昨日登山で熱中症になった人が出てとか(-_-;・ でも、気力をふるって歩き出します。 帽子にトンボがとまって、秋っぽいショットですが、灼熱です。 太陽がうらめしい。汗がとまり [続きを読む]
  • 酷暑のクライミング@御在所藤内
  • 7月14日 酷暑にもかかわらず、御在所藤内へ。とりつきで早くも夏バテ気味。こんな暑い日にも、ガイドさんやクライミングする人がいました。 この日は中尾根に行く予定でしたが、暑い日が続いたからと言い訳できないミスがとりつきで発覚。なんとダブルロープの片方が30mしかない!!! というわけで、中尾根の1ピッチ目を2回に分けて登りました。トホホ。 日向に出ると暑い。 一の壁にも日があたっています。 というわけで [続きを読む]
  • 真教寺尾根から登る赤岳
  • 梅雨まっさかりですが、天気予報によるとたまたまお休みの日に晴れの予報が出ていたので、急遽TNKさんと赤岳に行くことになりました。ラッキー!!!私は3回目の赤岳ですが、今回は前から気になっていた真教寺尾根から登り、県界尾根を下ることになりました。どんなルートなのか楽しみです。スタートは、山に登る人なら誰しもがうんざりするであろうスキー場の直登から始まりました。リフト代をケチったのだから仕方ありません。し [続きを読む]
  • 鳥帽子岳(中央アルプス)
  • 6/23が雨になったので、急遽10人→4人となり、今日6/24 日曜日に鳥帽子岳に行きました。天気予報は晴れでしたが・・朝のうちはまだ雲が多く空と山は見えず。小八郎岳と鳥帽子岳は地元の人に大事にされているようで・・・鳩打峠の登山口まで、案内看板もたくさんあり、親切でした。駐車場も簡易トイレあり。登山口は駐車場から少し林道を上ったところにあります。さて、出発。体が温まってきたあたりで 小八郎岳への分岐です。出 [続きを読む]
  • 雨の日は室内で・・・@ビッグロック
  • 6/23 土曜日 雨。この日は10人での山行予定でしたが、あいにくの雨。急遽 色々予定を変更して 時間のある人は室内ロープクライミングの練習。久しぶりにビッグロック。こんな雨の日はロープクライミング練習で賑わって混み合うので、今日も混んでるだろうと予想していたら なんと結構空いていてラッキーでした。さて新人さん 初のロープ。エイトノットから始まります。そして、トップロープで登ります。何度もトライ・・・・ [続きを読む]
  • 救急救命法講習会に参加したのだ。
  • 6月9日、愛知県勤労者山岳連盟の救急救命法の講習会に参加しました。 講師は、「日本登山医学会 認定国内山岳看護師」という、国内でも十数人しかいないらしい資格を持った石井さん。東三河さんぽ会の会員の方です。槍ヶ岳診療所などでも働いていたとのこと。 この日は、山での行動の生理的面での話や、ねんざ、骨折などの外科的な応急手当の方法、安静を保つ体位、止血法、持ち合わせのものでの固定のしかた、低体温や脱水への [続きを読む]
  • 無雪期救助訓練@御在所
  • 6月2日(土)は、ここ数年恒例となった清掃登山前日の無雪期救助訓練を御在所で行いました。 事前に例会2回を使って机上講習を行い、当日は実地訓練です。今年は新人さん2人を含め9人が参加しました。 〇想定  少人数パーティ(2〜5人)の一般ルートの山行で、メンバーの一人が滑落して怪我した(意識あり)といったシチュエーションを想定します。  残ったメンバーのうち一人が懸垂下降して応急処置、登り返して救助を要請(ま [続きを読む]