よか さん プロフィール

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よかさん: 山であそぼ。
ハンドル名よか さん
ブログタイトル山であそぼ。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yo_ka901
サイト紹介文子連れハイキング、ファミリーキャンプ、自然写真、山の俳句など、家族で広く山遊びを楽しんでます。
自由文雄大な山岳風景に心震わせ、小さな生きものたちの生の営みに感動しながら山を歩き、キャンプし、外ご飯を楽しみ、写真を撮り、時にはクライミングや沢登りの真似事をしながら、家族三人で山遊びを楽しんでいる「よか家」のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/11/23 22:48

よか さんのブログ記事

  • フォトブック作成
  • 一冊から写真集を作ってくれるサイトがある事を新聞の特集記事で知り、一度作って見たいと思っていた。    (こちら → https://wpb.imagegateway.net/top/)このフォトブック作成サービスでは、ページ毎にレイアウトのパターンを選んで、撮った写真をアップロードしてはめ込み、コメントなどを入れていくだけで、ジャケットと帯付きの、書店に並ぶような風合いの写真集に仕上げてくれる。何かテーマを決めてまとめてみようと [続きを読む]
  • ルリタテハの羽化
  • 先日、職場の人が自宅の鉢植えのカサブランカに大きな毛虫がついていたと言って持ってきて下さった。というのは以前、パンジーについていた毛虫(ツマグロヒョウモンの幼虫)を飼って、羽化させたことがあるので、同じ毛虫だと思ったらしい。(毛虫の画像は載せませんのでご安心を:笑)ツマグロヒョウモンはユリにつくことはないし、ツマグロの幼虫には、毛虫と言っても「毛」ではなくて突起状のものが並んでいる。しかし、カサブラン [続きを読む]
  • ケーナ教室発表会
  • 2017年10月15日(日)ケーナ、サンポーニャの指導を受けている先生の門下生一同(50人ほど)が集まり、合同発表会が行われた。私たちは夫婦は「YOKA」として参加。計4曲を演奏した。ここではその中から「ディアブラーダ」と「サリーガーデン」を。ディアブラーダは、ボリビア・オルーロのカルナバルの舞踏曲。もう少しゆっくり演奏したかったが、手拍子に乗せられて、スピードが上がってしまった。(息切れしかけました:笑)No 9 [続きを読む]
  • 赤兎山で見られたキノコ
  • 2017年10月8日(日)〜9日(月) 晴れ時々曇りブナをはじめとする自然林の登山道には多くの種類のキノコが出ていた。あまり珍しいものはなかったが、初めて見るものも多かった。↑ クチベニタケ↑ カバイロツルタケ↑ ニオイアシナガタケ↑ アシナガタケ↑ マツバシャモジタケ秋のブナ林で必ず探すのは「ウスキブナノミタケ」。文字通りブナの実に生える薄黄色のキノコで、ブナの実が落ちる季節に、前年に落ちたブナの堅果から発 [続きを読む]
  • 赤兎山 撮影山行
  • 2019年10月8日(日)〜9日(月) 2名この連休は家族三人お世話になって、げんさんと一緒に手頃な山でキャンプを楽しむ予定だった。目的は登山ではなく、写真撮影。しかし、娘の学校で、8日(日)に防災訓練があることを忘れていた。これは授業の一環なので、休むわけにはいかないらしい。「せっかくなので、げんさんと二人で行ってきたら?」という家内の言葉に甘え、二人で撮影山行に行かせてもらった。赤兎山は石川県白山市と福井県大 [続きを読む]
  • 運動会
  • 2017年10月1日(日) 晴れ清々しい秋晴れ。絶好の山日和だが、毎年10月第一日曜日は娘の小学校の運動会。早いもので、今年でもう5回目になる。団体競技は「棒引き」↑ 棒引き(これは勝った)団体演技のダンスでは二段蹴り(飛び蹴り)をするらしい。↑ 二段蹴り!個人競技の徒競走では、今回初めての一位!(4人で走ってですが)↑ スタートで少しだけ前に出て↑ ゴール前では余裕の一位(二度と無いことでしょう)これまで [続きを読む]
  • エレクトーン発表会
  • 先日、娘のエレクトーン発表会があった。今回はソロ。曲は「コンドルは飛んでいく」をフュージョンにアレンジしたもので、なかなかカッコいい。一応、ノーミスで弾けたみたいだ。娘曰く、「これはお父さんのために選んであげた曲やで。」恐れ入ります。コンドル@ポップ・フュージョン20170924 [続きを読む]
  • フジバカマとアサギマダラ
  • 2017年9月23日(土・祝) 曇り時々晴れ (独)生育環境の減少により、準絶滅危惧種に指定されているフジバカマの野生種が、1998年に京都西山の大原野で発見され、地域での保全活動が盛んになっている。善峯寺の近くの休耕地を利用してフジバカマを保護し、毎年この季節に催される「フジバカマ祭り」では、1000株のフジバカマが咲き乱れるという。そして、気候や気象の条件がうまく合えば、渡り蝶の「アサギマダラ」が吸蜜に訪れるら [続きを読む]
  • ナニワトンボ
  • 大阪のある溜め池に、青い色をした赤トンボ「ナニワトンボ」がいる。目玉から尻尾の先まで青いのに、なぜ赤トンボなのかというと、分類学上、赤トンボの仲間の「アカネ属」に属するため。開発などによる生息地の激減により、現在では絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。分布は近畿と瀬戸内地方に限られ、大正時代に大阪で発見されたため、「ナニワ」の名が付けられた。一昨年、新聞記事で知って探しに行き、2回目でようやく見つけて撮 [続きを読む]
  • 岩トレ
  • 2017年9月3日(日) 晴れ (9名)月に一回担当している山の会の初心者岩トレ。今回のゲレンデは芦屋ロックガーデンのゲートロックとホワイトフェースにした。ゲートロックではロープをフィックスし、主にクライムダウンの練習。岩場の下降では特に足場を確認しやすいよう、上体を岩から離さなくてはならない。こういう練習は今まであまり行っていなかったので、新鮮だったらしい。アルパインクライミングを目指す者には、やって [続きを読む]
  • ルリタテハ(鶴見緑地)
  • 2017年9月2日(土) 晴れ鶴見緑地では時どき見かけるものの、シャッターチャンスのなかったルリタテハ。今日の夕方、「風車の丘」の近くにあるクヌギ林を歩いていると、ルリタテハがクヌギの幹から飛び立って、別のクヌギにとまった。地上2.5mくらいなので、ちょっと撮りづらい。↑ ルリタテハ(翅裏)成虫で越冬するだけあって、翅の裏はクヌギなどの樹皮と同じ色、模様。あとは開翅を撮りたいところだが、なかなか翅を開いて [続きを読む]
  • その後のタマムシ
  • 成虫のタマムシのエサは、エノキ、ケヤキ、サクラの葉。↑ コピー用紙の上に載せて撮影当日は、公園の桜(ソメイヨシノ)の小枝の切り口を、水を含ませたスポンジに差して与えておくと、少し食べてくれた。(基本的には公園の桜の枝を折るのはよくないし、また殺虫剤の散布も気になる。)↑ タマムシが一日で食べたソメイヨシノの食痕翌日、エノキの葉が手に入ったので、それを与えるとよく食べてくれた。↑ エノキの葉を食べる [続きを読む]
  • 酷暑の飯盛山自然観察
  • 2017年8月20日(日) 晴れ (3名)娘の夏休み最後の日曜日。(25日から学校)午前中は宿題の読書感想文と自由研究を見てやる約束があるので、昼からは飯盛山に行って、この季節の自然の写真でも撮ってこようと思っていたら、げんさんから、日曜日の予定はありますかというメールがあった。その旨伝えると、面白そうな候補地をいくつか用意してもらっていたが、昼から出るとなれば、飯盛山くらいしか行けない。げんさんも来てくれる [続きを読む]
  • 夏の美方高原で見られた昆虫と植物
  • 2017年8月12日〜13日●アサギマダラ↑ アサギマダラ美しい浅葱色の半透明な翅をもつな蝶。夢の中に出てくる蝶のように優雅な舞いを見せてくれる。●ヤマキマダラヒカゲ↑ ヤマキマダラヒカゲテントの横に張っていたハンモックの樹にとまったヤマキマダラヒカゲ。昼寝の間にもうれしい訪問者がある。●カラスアゲハの吸水↑ カラスアゲハキャンプ場のすぐ近くに「八反滝」というきれいな直瀑が架かっている。その滝への道は水が [続きを読む]
  • 夜の自然観察
  • 2017年8月12日〜13日郊外で宿泊するときは決まって「夜の散歩に行こう。」と娘が言う。外灯などの照明に集まってくる虫を探して歩くのが楽しいらしい。美方高原の「とちのき村」でも二晩、自然観察を楽しんできた。昼夜を問わずキリギリスはいつも鳴いていたが、ウマオイは夜しか鳴かない。『ギーッチョン、ギーッチョン』というにぎやかなキリギリスに比べ、『スィーチョン、スィーチョン』と、ウマオイはひかえめ。ライトの光を [続きを読む]
  • 兵庫県美方高原「とちのき村」家族キャンプ
  • 2017年8月11日(金)〜8月14日(月) 3名去年の夏は家族三人で槍ヶ岳に登り、今年は白馬岳にでもと思っていたが、花のきれいな8月上旬はお母さんの仕事の関係で休みが取れず、今回は信州方面はあきらめて、兵庫県の鉢伏山中腹にある美方高原の尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」というところで、イベントや自然観察を楽しみながらキャンプすることになった。?8月11日(金) 第1日目 (曇り時々小雨)大阪梅田の三番街から湯村温泉 [続きを読む]
  • ギンヤンマ(鶴見緑地)
  • 2017年8月5日(土) 雨のち晴れ土曜日の午後、激しいにわか雨が通り過ぎたあと、薄日が差してきたので、鶴見緑地までトンボを見に行ってきた。(この時期、元気なのはセミとトンボくらい:笑)池のほとりの草に真っ黄色なイトトンボがとまっていた。↑ キイトトンボチョウトンボの写真を撮りたかったが、にわか雨のせいか、いつものポイントにはいなかった。しばらく待ってみたが現れそうにないので、別の池にいってみると、ギン [続きを読む]
  • セミのおしっこ(鶴見緑地)
  •  セミを捕まえそこねると、おしっこを引っかけて逃げるとよく言われる。実際はどうなのかというと、確かに逃げるときにお尻からよく液体を噴出するが、その成分のほとんどは、セミが吸った樹液から栄養分を取り除いたあとの水らしい。なぜ逃げるときにそれを噴出するのかというのには諸説あり、①セミが飛び立つために体重を軽くするためという説。②セミの膀胱は緩く、飛び立つときの筋肉の収縮によって押し出されるという説。な [続きを読む]
  • コムラサキ、ゴマダラチョウ(鶴見緑地)
  • 2017年8月3日(木) 晴れ昼休みに鶴見緑地に行ってみた。「風車の丘」近くの雑木林にクヌギの林がある。樹液の出たものに、時どきカナブンが集まっているので見に行くと、ゴマダラチョウが来ていた。↑ ゴマダラチョウすぐ近くに黄色っぽいタテハチョウがとまっていたので、近づいてよく見ると、この公園では初めて見るコムラサキだった。↑ コムラサキ吸蜜中に邪魔者が居たりすると、威嚇するように翅を開く。このあたりはオオ [続きを読む]
  • ヤグラタケ(飯盛山)
  • 先週の飯盛山でヤグラタケの幼菌を見つけた。ヤグラタケは、クロハツなどベニタケ科の老菌に生えるキノコ。↑ ヤグラタケ(2017年7月23日)キノコもいろんなものに生えるけれど、このキノコを初めて知ったとき、ついにキノコに生えるキノコが現れたかと思った。朽ちた宿主のキノコを「やぐら」に見立て、その上に小さなキノコが乗っている様子がイメージできる。こちらは2年前に同じく飯盛山の別の尾根で見つけたヤグラタケ。↓↑ [続きを読む]
  • チョウトンボ(鶴見緑地)
  • 2017年7月29日(土) 曇り時々晴れ近ごろあまり見かけなくなったチョウトンボ。 大阪周辺で見られるところは無いかと検索してみると、万博公園や服部緑地などが上がってきたが、鶴見緑地は出てこなかった。万博公園、服部緑地は日曜日を使わなくてはならず、なかなかチャンスがないため、土曜日の仕事が終わってから、近くの鶴見緑地へ行ってみた。天気は時々日の差す曇り空。チョウトンボは日が差さないと活動しないので、探すのが [続きを読む]
  • 飯盛山で見られた昆虫
  • 2017年7月23日(日) 曇り時々晴れ一時通り雨ニイニイゼミ街中ではクマゼミが圧倒的に幅を利かせているが、ここではニイニイゼミとアブラゼミが蝉時雨となって降り注ぐ。アカアシオオアオカミキリ(赤脚大青天牛)緑色の大きなカミキリが、ササの上にとまっていた。ミドリカミキリだと思っていたが、帰ってから調べると、脚が赤いので、アカアシオオアオカミキリだと分かった。ムラサキシジミ今年はあちらこちらで多く発生してい [続きを読む]
  • 飯盛山で自然観察
  • 2017年7月23日(日) 晴れ一時通り雨 (2名)飯盛山の蝶の図鑑を作って、夏休みの自由研究にしたい。娘が壮大な計画を立てた。(笑)近づいて、生きている蝶の写真を撮り貯めるのは至難の技なので、捕虫網で捕まえてから写真を撮り、リリースするという方法でいくらしい。観察というよりハンティングに重きをおいた計画である。(笑)ということで、この日曜日、家を出るのも嫌になる暑さの中、第二弾として再び飯盛山を訪れた。さっそく前 [続きを読む]
  • 神鍋高原周辺で見られた昆虫
  • 2017年7月16日~17日神鍋渓谷周辺(7月16日)ミヤマカワトンボ光の具合で、翅も胴体も発色が変わる。カワトンボアキアカネヒメサナエアカトンボくらいの大きさ。エメラルドグリーンの美しい眼が印象深かった。ガガンボカゲロウ尻尾が三本あるのが特徴。光の具合で翅に虹色の輝きが出る。サカハチチョウ(夏型)サカハチチョウは春型と夏型とでは、大きさ、色彩、模様が大きく変化する。神鍋高原 ペンション「くるみの木」周辺 7月1 [続きを読む]
  • 神鍋高原(娘と二人旅)
  • 2017年7月16日(日)〜17日(月)このところ海の日の連休は、娘と二人で旅に出るのが恒例になっている。あくまで旅が主体だが、やはり自然が豊かで、少しは山を楽しめるところを選びたい。これまでは大峰、大台と行ってきたが、今回は兵庫県の神鍋(かんなべ)高原に行ってみることにした。古い月刊誌の記事で見つけたコース。娘とはいつまでこのような旅行に出かけられるか分からないので、行けるうちは行ってきたらという家内の理解と [続きを読む]